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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:END(多香子へ口での奉仕を強要)
居酒屋の個室を包み込むのは、異常な熱気と、男たちの下劣な欲望の匂いだった。
先ほどまで遥と多香子に強要されていた「どちらが先に限界反応するか」という狂気のゲームは、遥が限界を迎えて果てたことで幕を下ろした。
だがそれは、敗者となった多香子にとって、本当の地獄の始まりを意味していた。
「じゃあ、約束通り……負けた多香子ちゃんには、たっぷり奉仕してもらおうか」
ひろしがニヤリと嗤い、男たちに一本ずつ手作りのくじ棒を引かせた。
歓声が上がり、当たりを引いた一人の男が一歩前に出た。
たくみ先輩。
サークルの中でも特に物静かで、何を考えているのかわからない男。
だがその瞳の奥には、抵抗できない無抵抗な獲物を甚振ることを楽しむような、粘つくサディズムの色が宿っていた。
「来なさい」
静かで、絶対的な命令。
多香子は激しく震えながら、涙と愛液でぐっしょりと濡れた座布団から這うようにして、たくみの足元へと進み出た。
下着姿のまま、居酒屋の畳の上に膝をつき、見上げるようにして正座させられる。
隣の部屋からは相変わらず、無関係な一般客の「あはは! それウケる!」という能天気な笑い声が壁越しに聞こえてくる。
壁の向こうには平和な日常があるのに、自分は今から、大勢の男たちに見られながら、見知らぬ先輩のモノを口に咥えさせられるのだ。
「……やだ……っ、そんなの……いや……っ」
多香子は泣きじゃくりながら首を振るが、たくみは表情一つ変えずに自らのベルトを外し、ズボンのジッパーを下ろした。
弾き出されるようにして露わになったのは、すでに凶悪なまでに熱を持ち、赤黒く膨張した男の象徴だった。
強烈な雄の匂いが、多香子の顔に容赦なく叩きつけられる。
「口、開けて。初めてなんだろ? ちゃんと奥まで咥えて、強い刺激を受けしろよ」
たくみの大きな手が、多香子の後頭部を鷲掴みにした。
抵抗しようとする間もなく、強引に顔を引き寄せられ、硬く熱い肉の塊が多香子の顔に押し当てられる。
熱を帯びた先端が唇をこすり、無理やり歯列をこじ開けようと押し込まれてきた。
「んんっ……! むぐっ……っ!」
口を閉じようと必死に抵抗する多香子だったが、たくみの力には到底敵わない。
後頭部を強く押さえ込まれたまま、顎を力任せに開かれ、未知の肉塊が口内へと侵入してくる。
生臭さと、男特有の汗の匂い、そして微かな塩味。
生まれて初めて味わう男のモノの感触に、多香子の全身の産毛が逆立った。
「いいぞ多香子ちゃん! もっと奥まで咥えろよ!」
「ほら、ベロ使ってちゃんと舐め回せって! 動画撮ってんだからな!」
周囲を取り囲む男たちの下劣なヤジと、無数のスマホのシャッター音が、多香子の羞恥心を極限まで炙り出す。
逃げたい、吐き出したい。
だが、後頭部を鷲掴みにしているたくみの手は岩のように硬く、少しでも顔を背けようとすると、逆に容赦なく口の奥へと肉塊を突き入れてくる。
「痛いのか? だったらちゃんと自分で唾液出して、滑り良くしろよ」
冷酷な声が頭上から降ってくる。
多香子は涙で視界を滲ませながら、仕方なく舌を動かした。
太く熱い脈動を感じながら、男の硬い肉を舐める。
自分の唾液が糸を引き、くちゃり、っ、といやらしい水音が個室に響き渡る。
多香子の心は、絶望と屈辱で真っ黒に塗り潰されていた。
男のモノをしゃぶらされているという事実が、彼女の精神を削り取る。
しかし、残酷なことに、彼女の身体は「極限の恐怖とパニック状態を暴力的な逃れられない刺激へと強制変換してしまう」という異常な体質を持っていた。
口の中を蹂躙される圧倒的な屈辱と、大勢に見られているという暴力的な羞恥心が、やがて彼女の脳内でバグを引き起こし始める。
「ん……っ……じゅぷっ……んくっ……ぁ……っ」
涙を流し、嫌悪感で顔を歪めているはずなのに、口の動きは次第に滑らかに、そして淫靡に変わっていく。
自らの舌を使い、亀頭の裏側を執拗に舐め上げ、頬をこけさせて力強く吸い上げる。
下着越しに晒された彼女の股間は、先ほどのゲームの余韻を引きずったまま、とめどなく愛液を垂れ流し続けていた。
「すげぇ……初めてのくせに、めちゃくちゃフェラ上手いじゃん」
「多香子ちゃん、ほんとは男のチンポ咥えるの、好きなんじゃないの?」
多香子の心の中で、激しい葛藤と絶望が渦巻く。
心底嫌がっているのに、身体の奥底から熱い痺れが這い上がってくる。
たくみが腰を動かすたびに、喉の奥を突かれる苦しさと、それに伴う異常な強い刺激が同時に多香子の脳を揺さぶった。
「……っ、そろそろ限界だ。中、出すぞ」
たくみの声が低く唸った。
その言葉の意味を理解した瞬間、多香子の全身が恐怖で跳ね上がった。
「んんっ!! んーっ!!」
口の中に、男の汚らわしいモノを出される。
それだけは絶対に嫌だった。
多香子は必死に口を離そうと、たくみの太ももを手で押し返し、首を振って逃げようとした。
涙をぼろぼろと流しながら、全身で心からの拒絶を示す。
だが、たくみはそれを許さなかった。
「逃がすかよ。全部飲め」
!と、たくみの太い指が多香子の髪の毛ごと後頭部を強く掴み、彼女の顔を自らの股間へと力任せに引き寄せた。
多香子の顔面がたくみの下腹部に激突するほど深く押し込まれ、肉塊が喉の最奥まで突き刺さる。
「んぐっ!? うっっ……んんんっ!!!」
多香子は息ができなくなり、白目を剥きそうになりながら暴れた。
だが、男の強い力に完全にねじ伏せられ、首を動かすことすらできない。
次の瞬間。
粘つく不快な音が、静かなスタジオに響いた。
たくみの腰が激しく跳ね上がり、強烈な勢いで、生温かく、ひどく生臭い粘性の液体が多香子の喉の奥へと叩きつけられた。
と脈打つ肉の塊から、大量の白濁液が容赦なく噴き出していく。
「んんっ……! げっ……うっえっ……!!」
多香子は心底嫌がり、涙と鼻水を撒き散らしながら嘔吐しそうになるが、後頭部を押さえつけられているため吐き出すこともできない。
熱く、粘つく精液が、多香子の気管を塞ぐようにして口内に溢れかえる。
独特の苦味と強烈な生臭さが、彼女の味覚と嗅覚を完全に支配した。
「ほら、口からこぼすなよ。罰ゲームなんだから、一滴残らず飲み込め」
たくみが無慈悲に命令する。
多香子は息ができず、苦しさのあまり涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、喉をひくつかせた。
ごくり、ごくん……っ。
自分の意志とは無関係に、気道を確保しようとする生理的な反射によって、多香子は口の中に満たされた大量の精液を、音を立てて喉の奥へと飲み込まされていく。
「うおおっ! マジで全部飲んだぞ!」
「多香子ちゃん、めちゃくちゃエロい顔してんじゃん!」
男たちの歓声とフラッシュの嵐。
射精を終えたたくみが、ゆっくりと多香子の口から自らのモノを引き抜いた。
ぷはぁっ、と多香子は床に手をつき、むせ返るようにして荒い息を吐き出した。
唇の端から、飲み切れなかった白い液体が糸を引いて畳の上へと垂れ落ちる。
口の中は男の生臭い匂いで満たされ、自分の身体が完全に汚されてしまったという絶望感が、多香子の精神を黒く塗り潰していく。
隣の部屋からは、何も知らない一般客の「あはは、バカじゃないの!」という明るい笑い声が聞こえている。
その残酷な対比が、多香子の惨めさを極限まで引き上げた。
「う……ぁ……っ、うわぁぁぁぁん……っ!」
多香子は口元を押さえ、床に突っ伏したまま、子供のように声を上げて泣き崩れた。
遥が震える手で多香子の背中をさするが、その手もまた、絶望に冷え切っていた。
彼女たちは、まだ何も知らない純白の女性だったはずだった。
だがこの夜、逃げ場のない狂気のゲームの中で、彼女たちの誇りも尊厳も、男たちの濁った欲望によって完膚なきまでに犯され、汚されてしまったのだった。
引き返すことのできない、絶望のどん底へと。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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