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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(多香子が口で奉仕)Vol.4

新歓コンパ

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口唇の罰 ― 春夜のサークル罰ゲーム

  • 罰ゲームでくじを引かされる多香子
  • 静かな先輩・たくみに“罰”を命じられる
  • 人前で初めての奉仕を強要される
  • 羞恥と快感が交錯し、涙を流す多香子
  • 遥の優しさに心が揺れるラスト

多香子の手の中に、細く小さな白い紙くじが握られていた。
くじを引く手は震え、心臓の鼓動は耳をつんざくように響いていた。

「……たくみ先輩、当たりだな」

誰かの声がそう告げると、空気が静まり返った。

たくみは、サークルの中でも特に物静かで、言葉少ななタイプだった。
だがその目だけは、いつも誰かを値踏みするように光っていた。

今も――まるで多香子を、“物”として見定めるような視線を向けている。

来なさい

その一言が、の始まりだった。

多香子は小さくかぶりを振ろうとした。
けれど、隣にいた遥が、小さく唇を噛みしめながらうなずいたのを見て、
多香子は意を決し、ゆっくりと膝をついた。

畳の上に座り、男の前に正座する。
その姿は、まるで古の花嫁のように慎ましやかだった。

だが、その視線の先にあるのは――男の股間。
羞恥に、多香子の胸が締めつけられる。

初めて、なんだろ?」

たくみの声は低く、くぐもっていた。
その声音に、多香子はごくりと唾を飲み込む。

口、開けて

その命令に、多香子は戸惑いながらも、小さく唇を開いた。

少し乾いた唇の端が震える。
その隙間から、舌の先が、わずかに覗いた。

男は、自分のベルトを外し、ズボンを下ろす。
その動作ひとつひとつが、多香子の鼓動をさらに早めた。

鼻先に漂う、汗と皮膚の混ざった雄の匂い。
これが男の身体――そう意識した瞬間、多香子の喉の奥がきゅっと収縮した。

もっと、深く

静かな命令が飛ぶ。
多香子は、恐る恐る首を前に傾けた。

唇が、先端に触れた瞬間、たくみの指が彼女の後頭部に添えられる。
逃げられないように、押さえつけるように。

多香子は目を閉じた。

唇を開き、舌を、男の先端に絡めるように動かす。
それはまるで、未知の生き物に触れるかのような恐怖と興奮が混じった感触だった。

「……ん、そう。上手いな

その一言に、多香子の心がかすかに震える。

男たちの視線が、彼女の姿を一心に見つめているのがわかる。
まるでステージに立たされた女優のように、自分の動作ひとつが見られている。
観察され、試されている。

舌をゆっくりと這わせる。
唾液が糸を引き、男の先端に濡れ光る
それを、また舌先ですくい取るように舐める。

「そうだ……もっと、ねっとりと

その命令に、多香子の背中にぞくりとした感覚が走った。
耳まで真っ赤になっている自分を、自分でも意識してしまう。

それでも、彼女の舌は止まらない。
嫌と言えない。
嫌とも、思えなくなっていく。

男の熱を口の中に受け入れながら、多香子はゆっくりと顎を動かす。
浅く、そして次第に深く。
呼吸が苦しくなるたびに、涙が頬を伝う。


だが、止める者は誰もいない。
空気は淫靡で重く、すべてが“当たり前”として進んでいく。

「どう?初めてにしては、気持ちよさそうだな」

誰かの言葉に、多香子はわずかに目を見開いた。

口の中にある熱に集中しすぎて、周囲の存在を忘れていた。
遥も、他の先輩たちも――彼女の姿を、じっと見ていた。

羞恥に涙が滲む。
それでも、奉仕を止めることはできない。

なぜなら、それが“”だから。

たくみの息が荒くなるのを感じた。
彼の手が、多香子の頭をさらに深く押し込もうとする。

喉奥に突き当たる感覚。
むせ返るような刺激に、多香子は喉を鳴らしながら必死に耐えた。

もう少しで出るぞ。中、ちゃんと受け取れ

その言葉に、多香子の身体が硬直する。
けれど、もう選択肢はなかった。

数秒後。

が口内に広がった。

びくり、とたくみの腰が震え、多香子の唇が濡れ、喉奥に流れ込む生温かい液体
独特の苦味と塩気に、彼女は目をぎゅっと閉じた。

けれど、不思議と涙はもう流れていなかった。

口を離し、唇の端を舌でぬぐいながら、多香子は黙ってたくみを見上げた。
その瞳の奥には、何かが崩れ落ち、そして、生まれつつあった。

「……すごいじゃん、多香子ちゃん。やればできるんだね

誰かが拍手をした。
男たちの歓声が響く中、多香子は、ただうつむいていた。

唇にはまだ、男の名残が絡みついている。

遥がそっと近づき、彼女の肩に手を置いた。
その優しさが、堪えていた涙を引き出す。

多香子の頬を、一筋の涙が静かに流れ落ちた。

春の夜。
サークルの新歓コンパは、まだ続いていた。

けれど、もう二人は、
普通の女の子”ではいられなかった。

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