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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.4(対面座位で奪われる初めて)
居酒屋の個室という異常な密室空間。
隣の部屋からは無関係な一般客の談笑が響く中、遥は下着姿のまま、胡座をかいたひろしの太ももの上に跨らされていた。
布一枚を隔てたすぐ下には、赤黒く膨張した熱く硬い肉が、遥の最も無防備で純潔な部分へと容赦なく押し当てられている。
恐怖と極度のパニックによって自律神経が暴走した遥の身体は、すでに彼女の意志を裏切るように大量の愛液を分泌し、純白のショーツをぐっしょりと濡らしていた。
「……遥ちゃん、もう……引けないよね」
ひろしの低く濁った囁きが、遥の耳元で執拗に鼓膜を舐めた。
逃げ場はない。
周囲には何人もの男たちが円陣を組み、スマホのカメラを向けてこの異常なショーの結末を固唾を飲んで見守っている。
「罰ゲームのくじ引き、自分で引いたんだから……仕方ないよね?」
その言葉が、遥の最後の理性を絶望へと突き落とした。
ひろしの太い指が、遥の腰を抱き寄せたまま、もう片方の手で彼女の濡れそぼった下着の布地を無造作に横へとずらす。
外気に晒された傷ついていない秘部が、男たちの下劣な視線とカメラのフラッシュの前に完全に剥き出しにされた。
「……すげぇ。本当に真っ白で、綺麗だ……」
ひろしの指先が、遥の硬く閉じたままの蕾に触れ、粘膜を割って入り口を広げた。
そこに、自らの猛り狂った肉棒の硬い先端を、寸分の狂いもなくあてがう。
「っ……!! ま、待って……こわいっ……やだ……っ」
遥は涙を止めどなくこぼしながら首を振ったが、腰をしっかりと掴まれており、逃げることはできない。
そして、ひろしが胡座をかいたまま、遥の腰を両手で掴み、自らの股間へと力任せに引き落とした。
「じゃあ……入れるよ」
――、むちちっ!
「……っあああああっ!!? い、痛いっ!! 痛いぃぃっ!! 裂けちゃうっ、お腹、ちぎれちゃうぅっ!!」
遥の口から、空気を切り裂くような絶叫が迸った。
これまで一度も異物を受け入れたことのない、強固に閉ざされた処女の膣口。
そこに、暴力的なまでの太さと硬度を持った男の肉塊が、容赦なくねじ込まれていく。
熱く膨張したカリ首が未成熟な入り口のひだを強引に押し開き、柔らかい肉を外側へと極限まで引き伸ばしていく。
皮膚が裂け、内側のデリケートな粘膜が削り取られるような、圧倒的な激痛。
遥の傷つきやすい粘膜が限界まで引き伸ばされ、パツンッ、と何かが弾け飛ぶような感覚が下腹部を貫いた。
それは、彼女が二十年間大切に守り続けてきた純潔の証が、物理的に、そして暴力的に引き裂かれた瞬間だった。
激痛が脳髄を真っ白に染め上げ、呼吸すら満足にできない。
細く狭い産道は、硬い異物の侵入を全力で拒絶し、内側の筋肉が痙攣するように収縮して肉塊を締め上げた。
本来なら愛する人を受け入れるためにあるはずの場所が、今はただ、太い杭のような男の欲望によって一方的に破壊されている。
しかし、その処女特有の強烈な締め付けは、かえって男の征服欲と加虐心を煽り立てる結果にしかならなかった。
「くっ……! すげぇ……めちゃくちゃ狭い……! ぎゅうぎゅう締め付けてきやがる……!
でも、遥ちゃん……中、めちゃくちゃ濡れてるから、このまま一気に奥までいくぞ」
ひろしがさらに力を込め、自身の腰を突き上げると同時に遥の腰を強く押し下げる。
ずりっ、めちめちっ、と、体内の粘膜が擦り切れるような恐ろしい音が鳴り響く。
熱く脈打つカリ首が、膣内のひだを強引に蹂躙し、壁面を削り取りながら、遥の腹の最奥へと容赦なく突き進んでいく。
太い血管が脈打つように波打つ男の肉が、自分の一番奥深くへとねじ込まれてくる生々しい感触に、遥は狂乱したように身をよじった。
「……いや……お願い、もうやめてください……っ」
遥は痛みのあまり白目を剥きそうになりながら、ひろしの肩を必死に叩いた。
お腹の中がちぎれそうなほどの激痛。
内臓が直接下から押し上げられ、内側から見知らぬ太い杭で串刺しにされているような、圧倒的な異物感と圧迫感。
そこには強い刺激など微塵も存在せず、ただ生々しい肉体破壊の恐怖だけが遥の精神を支配していた。
「入ったよ……根元まで、全部……」
――ごすっ。
肉塊の先端が、ついに遥の最奥にある腹の奥へと激突した。
その瞬間、下腹部の底から鈍い痛みが放射状に広がり、遥は声を上げることもできずに「ひっ……!」と息を詰まらせた。
対面座位という体勢は、重力が加わる分だけ挿入が極端に深くなる。
遥の腹部は、内側に入り込んだ硬い異物の形をなぞるように、わずかに不自然な膨らみを見せていた。
入口を破った真っ赤な鮮血が、透明な愛液と混ざり合い、結合部から畳の上へと途切れ途切れに滴り落ちている。
「すげぇ……処女の血だ……」
「遥ちゃん、完全に中まで貫かれてるじゃん……エロすぎだろ……」
男たちの下品な歓声と、シャッター音が無慈悲に降り注ぐ。
居酒屋の隣の部屋からは、「カンパーイ!」という平和な若者たちの笑い声が聞こえてくる。
壁一枚を隔てただけの空間で、自分が大勢の男に見られながら処女を散らされているという絶望的な事実が、遥の心を粉々に打ち砕いた。
「う……ぁ……っ、ぐすっ……ひぐっ……」
遥はひろしの胸に力なくもたれかかり、激しく全身を震わせながら泣きじゃくった。
痛くて、苦しくて、お腹の中が熱くて重い。
息をするたびに、自分の内臓の奥深くに突き刺さった硬い肉棒が脈打つのが、恐ろしいほど鮮明に伝わってくる。
「痛かったな、遥ちゃん……でも、ここからはもっとすごいから」
ひろしが、遥の腰を掴んだまま、下から突き上げるようにゆっくりと、そして力強く腰を動かし始めた。
「――っ!!? あぁっ!! い、いやぁっ!! やめてっ、動かないでぇっ!!」
遥の体内の粘膜が激しく引き攣り、悲鳴を上げる。
一度限界まで押し広げられた粘膜が、肉塊が引き抜かれる摩擦によって外側へとズルズルと引っ張られ、再び奥深くへとねじ込まれるたびに、まるでヤスリで内臓を削り取られているかのような強烈な激痛を生み出す。
ずぶっ、じゅるるっ、と、血液と愛液が混ざり合ったぬかるみを掻き回すような、ひどく卑猥で生々しい水音が個室に響き渡る。
肉と肉が激しくぶつかり合う鈍い音が、遥がこれまで生きてきた清楚な世界を完膚なきまでに破壊していく。
「くそっ、中めちゃくちゃ熱い……! 遥ちゃん、めちゃくちゃ締めてくるじゃん!
これ、処女のキツさで俺のチンポ絞り取ろうとしてるだろ!」
ひろしの欲望に満ちた声。
遥の膣肉は、侵入してくる硬い異物を排除しようと反射的に収縮を繰り返していたが、それが男の肉棒に絡みつき、極上のオナホールのような役割を果たしてしまっていた。
彼女の意思とは無関係に、身体そのものが男を悦ばせるための器官として機能させられている。
ひろしが腰を打ち付けるたびに、カリ首が腹の奥の硬い結節をごりごりと抉り、遥の全身が痙攣するように跳ね上がる。
摩擦熱によって膣内が焼け焦げるように熱くなり、痛みが脳を麻痺させていく。
強い刺激など全くない。
ただ、自分の身体が「女」としての機能だけを強制的にこじ開けられ、男の欲望を処理するためのただの傷ついた身体へと作り変えられていくという圧倒的な恐怖だけがあった。
「……遥ちゃん、奥……めちゃくちゃ身体が反応してしまう……。このまま、中に出してもいいよな?」
「……ぇ……?」
ひろしの低く熱を帯びた声。
その言葉の意味を理解した瞬間、激痛と絶望で白濁しかけていた遥の意識に、さらなる恐怖の雷が落ちた。
涙と震えの中でも、二人は何度も帰してほしいと訴え、撮影の中止と映像の削除を求め続ける。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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