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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(危険日を告白)Vol.5
「……遥ちゃん、奥……めちゃくちゃ気持ちいい……。
このまま、中に出してもいいよな?」
居酒屋の個室という異常な密室。
対面座位でひろしの太ももの上に跨らされ、幾度となく最奥を激しく突き上げられていた遥の耳に、その恐ろしい言葉が滑り込んだ。
激痛と恐怖で白濁しかけていた遥の意識に、さらなる絶望の雷が落ちる。
「……ぇ……? い、いやっ……だめっ……中、だめぇっ……!」
遥は半狂乱になって首を横に振り、ひろしの胸板を両手で必死に押し返そうとした。
だが、男の強い腕に腰をがっちりとホールドされており、逃げることなど到底できない。
むしろ彼女がもがけばもがくほど、腹の奥深くまで突き刺さった巨大な異物が、内臓をかき回すようにごりごりと暴れ回る。
(だめ……っ、今日……今日は……っ!)
遥の頭に、自分のスマートフォンのカレンダーアプリに記録された、赤い印がフラッシュバックした。
排卵日が最も近く、受精の確率が極めて高い日。
「やだっ、おねがいっ……きょう、危険日……なのっ! だから、中には出さないでぇっ!!」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥は恥を忍んで叫んだ。
大勢の男たちに取り囲まれた公共の場で、自分の生理周期を暴露することなど、普段の彼女なら死んでもできなかったはずだ。
だが、今彼女の腹の奥を蹂躙している男の肉棒は、すでに射精の兆候をはっきりと示しており、パンパンに膨張して脈打っている。
このままでは、本当に取り返しのつかないことになってしまう。
純潔を散らされたばかりか、見知らぬ男の子供を孕まされるかもしれないという究極の恐怖が、遥の理性を完全に破壊していた。
「……え?」
ひろしがピストンの動きを止め、驚いたように目を見張る。
周囲でスマホのカメラを向けていた男たちも一瞬静まり返り、顔を見合わせた。
遥はこれで許してもらえるかもしれない、自分のお腹の中が無事に守られるかもしれないと、一縷の望みを抱いた。
しかし、次の瞬間、ひろしの口元が三日月型に歪み、周囲の男たちから爆発的な歓声が上がった。
「マジで? 遥ちゃん、今日危険日なの?
うわ、すげぇ……処女の初体験が危険日とか、めちゃくちゃエロいじゃん!
俺の精子、一発で全部子宮に吸い込まれちゃうかもな!」
「おいひろし、絶対中に出せよ! 処女で危険日とか最高すぎるだろ!」
「妊娠する瞬間、バッチリ動画に収めてやるからな! ほら、もっと足開けよ遥ちゃん!」
周囲の男たちが一気に群がり、カメラのレンズが遥の顔と、繋がったままの結合部へと無遠慮に突きつけられる。
誰も自分を助けてくれない。
むしろ、自分が危険日であるという事実が、男たちの下劣な欲望を最高潮にまで高め、後戻りできない状況を決定づけてしまった。
「……っ!? ちがっ……そうじゃなくてっ……! やめてっ、おねがいだからっ!!」
遥の懇願は、ひろしの歪んだ加虐心と支配欲に油を注ぐ結果にしかならなかった。
危険日という言葉が起爆剤となり、ひろしの腰の動きが先ほどまでとは比較にならないほど激しく、そして野蛮なものへと変わった。
「うおおっ! マジかよ、中めちゃくちゃ熱い……! 遥ちゃん、妊娠したくて自分の子宮口ぐいぐい押し付けてきてるだろ!」
「あぁっ!! い、いたぁいっ!! 裂けちゃうっ、おなか、こわれるぅっ!! ぁああっ、だめぇっ!!」
ずちゅっ、ばちゅうぅっ! という暴力的な水音。
ひろしが腰を打ち付けるたびに、熱く硬く反り返ったカリ首が、遥の未成熟な子宮口の結節を容赦なくごりごりと抉る。
細く狭い産道は、巨大な肉塊が引き抜かれるたびに極限まで外側へと引っ張られ、再び奥深くへとねじ込まれる摩擦によって、粘膜が擦り切れんばかりの悲鳴を上げていた。
本来ならば愛する人との間に命を宿すための神聖な場所が、今はただ見知らぬ男の汚らわしい欲望を処理するためだけの肉壺として、強引に形を作り変えられていく。
(いたいっ、いたいっ……だれか、たすけて……っ、おかしくなっちゃうぅっ……!)
遥の膣肉は、侵入してくる異物を排除しようと反射的に収縮を繰り返していたが、それが太い肉棒の脈打つ血管に絡みつき、男の快楽を極限まで高める極上のオナホールとして機能してしまっていた。
激しい摩擦熱によって膣内が焼け焦げるように熱くなり、痛みが脳を麻痺させていく。
子宮が直接殴りつけられるような鈍痛と、腹の奥深くまで突き刺さる強烈な圧迫感。
快感など全くない。あるのはただ、自分の身体が男の欲望によって暴力的にこじ開けられ、妊娠させられるかもしれないという圧倒的な恐怖と絶望だけだ。
「あ……っ、くそっ……! 遥ちゃんの危険日の子宮……めちゃくちゃ気持ちいい……っ!
出るっ……! 中に、全部出して妊娠させてやるっ……!!」
「やだぁっ!! ぁああっ……だめぇっ!! 中に出さないでぇっ!!」
ひろしが遥の腰を強く引き寄せ、最も深く、凶悪な一撃を子宮の最奥へと叩き込んだ。
――ごちんっ!!
「――っあぁあああっ!!?」
内臓を直接殴りつけられたかのような激痛に、遥の身体が弓なりに反り返り、白目を剥いて痙攣した。
そして、次の瞬間。
ビュクッ! ビュルルッ!! ドクンッ、ドクンッ……!!
遥の腹の奥底で、巨大な肉の塊が激しく脈打ち、大量の白濁液が火山のように噴き出した。
「妊娠してしまうかもしれない」という極限の恐怖状態にある危険日の子宮の入り口に、男の生温かく、ひどく生臭い粘性の液体が容赦なく叩きつけられる。
子宮口を直撃する、信じられないほどの勢いと熱量。
処女の狭い胎内を、ドロドロとした男の欲望の結晶が、暴力的なまでの質量をもって満たしていく。
(あ……っ、あつい……っ、おなかのなか、で……っ、赤ちゃん……っ、いやっ、いやぁっ……)
熱く、ドロドロとした大量の精液が、遥の狭い膣内をみるみるうちに満たしていく。
それは、彼女の純潔が完全に破壊され、取り返しのつかない汚らわしい液体によって内側から決定的に汚染されていく感覚だった。
生理的な拒絶反応で膣がひくひくと痙攣するように収縮するたびに、射出されたばかりの精液が押し潰され、さらに奥の奥、子宮の入り口の隙間へとぬちゃぬちゃと音を立てて塗り込められてしまう。
「ふぅ……っ。すげぇ量出た……。遥ちゃんの危険日の中、最高だったわ」
荒い息を吐きながら、ひろしがゆっくりと腰を引き抜く。
ずぼぉっ、という粘り気のある生々しい音と共に、限界まで押し広げられていた遥の秘所から、巨大な肉塊がずるずると抜け出ていく。
中を埋め尽くしていた圧倒的な質量が唐突に消え去ったことで、遥の下腹部には内臓を丸ごとくり抜かれたような恐ろしい虚脱感が走った。
ぽっかりと大きく口を開けたまま閉じることができなくなった処女の膣口から、真っ赤な処女の血と混ざり合った大量の白濁液が、どろり、どろり、と溢れ出し、薄汚れた居酒屋の畳の上へととめどなくこぼれ落ちていく。
「う……ぁ……っ、あ……あぁぁぁん……っ! ぐすっ、ひっ……うぅぅっ……」
自分の股間からとめどなく滴り落ちる、男の汚らわしい欲望の残骸。
大勢の男たちの前で、危険日であることを告白したにも関わらず、無理やり中に射精されてしまったという現実。
遥は腹の奥に残る生温かい異物感と、処女膜が引き裂かれた激痛に耐えきれず、顔を覆って子供のように泣き叫んだ。
彼女の尊厳は、すでに粉々に砕け散っていた。
だが、周囲を取り囲む男たちの目は、処女を散らされ、精液に塗れて絶望する遥の無残な姿を見て、さらなるド黒い欲望の炎をギラギラと燃やし始めていたのだった。

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