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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(多香子は危険日だった)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(多香子は危険日だった)

強烈な恐怖と混乱の中で無理やり犯され、中出しされてしまった多香子の上に、ひろしはぐったりと身体を重ねて荒い息を吐いていた。
二人の身体は汗と愛液、そして大量の精液にまみれ、白いシーツはぐっしょりと生々しい染みを作っている。
多香子は口を塞がれたまま、ヒック、ヒックと声を殺して泣き続けていた。
その細い肩がかすかに震え、恐怖で血の気を失った唇の端から、ツツーッと一筋の涎が垂れる。
ひろしの放った大量の童貞の精液は、今まさに多香子のな膣の最奥にドロドロと満たされ、彼女の身体を完全に汚し尽くしていた。

隣のベッドでは、妹の遥が相変わらず睡眠薬の力で深く、静かに眠っている。
この密室で起きた取り返しのつかない凶悪なレイプに、妹が気づくことはない。
夜の暗闇だけがすべてを包み込み、気弱な童貞が起こしてしまった取り返しのつかない犯罪を隠そうとしているかのようだった。

ひろしは、自らの凶行にパニックになりながらも、ゆっくりと多香子の口を塞いでいた手を離した。
「ごめん、ごめん……俺、どうかしてた……っ」
すると、静寂を破るように、
多香子が恐怖で焦点の合わない目をひろしに向け、震える声で言葉を絞り出した。

「……やめて……もう、許して、お願い……」

彼女の声は弱々しく、かすれていたが、その底には決定的な絶望が張り付いていた。
そして、もう一度、震える唇を開く。
今度は、ほとんど吐息のような、しかしひろしの鼓膜を強烈に殴りつける声で――

「……私、今日……危険日、なの……っ」

その言葉は、気弱なひろしの脳髄をハンマーで殴りつけたかのように鋭く突き刺さった。
一瞬、世界が静止したように感じた。
妹の親友を犯しただけでなく、一番妊娠しやすい日に、避妊もせずに限界まで中出ししてしまったのだ。
多香子の目は恐怖で見開かれ、それだけがこの夜の狂った現実感を異常なまでに際立たせる。

「だめ、やだ……赤ちゃん、できちゃう……本当に、やめて……っ」

涙がとめどなく溢れ、瞳は完全な絶望に染まっている。
膣の奥からは、ひろしの濃い精液がじわじわと溢れ出し、多香子の体内を確実に汚染していく生々しい感触が伝わってくる。
彼女はガタガタと身体を震わせ、ひろしの胸元に両手をあてて、必死で自分を守ろうと押し退けようとする。

しかし――。
ひろしの理性は、その「危険日」という言葉を聞いて、完全に壊れてしまった。
普通ならここで青ざめて逃げ出すところだが、彼の下半身はパニック状態の脳とは完全に切り離され、童貞の限界突破した性欲に支配されていたのだ。
自分が放った精子が、今まさにこの美しい少女の胎内で着床するかもしれない。
その圧倒的な加害の事実が、彼の奥底にある歪んだサディズムを極限まで刺激し、罪悪感すらも強烈な快楽のスパイスに変えてしまった。

「……っ、き、危険日……? やばい、そんなの……っ! でも、もう……ダメだ……っ!」

ひろしは、自分でも驚くほどパニックになりながら、それでも下半身の暴走を止めることができなかった。
「妊娠させちゃう……っ、でも、我慢できない……っ!!」

ひろしは、愛液と精液でドロドロに濡れた肉棒を、ゆっくりと多香子の膣奥から限界まで引き抜き、
そしてまた、赤く腫れ上がった膣口にしっかりと亀頭をあてがい、深く、じっくりと腰を沈めていった。
ズチュルルルッ……!

「あ……いやっ……やめて……やだぁっ……!」

多香子は悲鳴に近い声をあげて、全身をバタバタと暴れさせて拒もうとする。
だが、ひろしは焦りから顔を涙と汗でグチャグチャにしながら、無我夢中で彼女の腰を掴んでベッドに縫い付けるように押さえつけていた。
ひろしは多香子の太ももをさらに押し広げ、の狭い膣口を再び不格好なピストンで貫く。

膣の奥は先ほどまでの中出しによってグチャグチャに濡れており、精液が混じり合って、ひろしの必死なピストンをヌチャヌチャと滑らかに受け入れてしまう。
それでも、恐怖に駆られた膣の襞は、侵入者を拒絶するようにきゅっ、きゅっと激しく締めつけてくる。
涙と絶望に震える多香子の身体が、必死に拒絶しながらも、男の熱い肉棒を根本まで深く包み込んでしまうという矛盾。

「やだ……ほんとうに、やめて、お願い……っ、許して……!」

多香子は泣きじゃくり、声を枯らして懇願する。
だが、ひろしの下手くそな腰の動きは止まらない。
先ほどまでの絶頂の強烈な余韻がまだ肉棒に残っている。
それどころか、「危険日の中出し」という極上のスパイスが、彼の気弱な心に潜む醜悪な欲望を際限なく暴走させ続けていた。

「ごめん……ごめんなさい……っ! でも、お前の中、俺の精子でパンパンで……最高なんだ……っ!」

ひろしは半泣きでゲスな言葉を吐きながら、腰を限界まで深く押し込み、膣の最奥まで自分を強引に沈めていく。
膣の中精液が泡立ちながら混じり、ぬるぬると肉棒を執拗に絡めとる。
多香子の身体が反射的にビクンと震え、膣の肉壁がまたきゅっと締まり、彼からさらなる快楽を搾り取ろうとしてくる。

「やだ……いやぁ……っ! は、遥……助けて……っ!」

多香子は首を激しく振り、隣のベッドに助けを求めるが、ひろしは「遥が起きる!」とパニックになりながら、再び彼女の口を強引に塞いだ。
彼はもう一度、もう一度、子宮の入り口めがけて必死に腰を叩き込み、
悲鳴と涙に濡れた親友の少女を、自らのドス黒い発情で徹底的に蹂躙し続けた。

奥まで突き進んだ肉棒が、狭い膣の中敏感な粘膜の襞をこすり上げ、濃厚な蜜をまとって何度も何度も不格好に抜き差しされる。
恐怖による膣の締まりは徐々に強くなり、ひろしの動きに合わせて、先ほど放った精液がさらに奥へ奥へと強制的に押し込まれていく。
多香子の呼吸は過呼吸のように荒く、涙と汗が顔をグチャグチャに伝い、苦しげな絶叫が絶えず喉から漏れ続ける。

「だめ、だめだよ……本当に、赤ちゃん……できちゃうぅっ……!」

多香子は最後の気力を振り絞ってそう訴える。
だが、ひろしの狂った身体は、もはやその言葉を「これ以上ない快感のトリガー」としてしか受け取れなかった。

(……っ! やばい……危険日に、こいつの子宮に直接ぶちまけたら……っ!!)

「……っ! いくっ……! ごめん、お前の奥に、また出す……っ!!」

ひろしはそのまま、さらに必死な力で激しく腰を打ち付け、
多香子の膣の最奥、子宮の入り口に亀頭を強く擦り付けたまま、再び極限の熱い絶頂に完全に飲み込まれていった。

ドピュッ!! ドピュルルルルッ!!!

怒張した肉棒が多香子の中で大きく脈打ち、先ほどよりもさらに濃厚な大量の精液を、奥深くへと容赦なく吐き出す。
熱く濁った白濁液が多香子の子宮口に直接叩きつけられ、膣の中はとろとろとで完全に飽和し、入りきらなくなった精液が太ももを伝って流れ落ちていった。
多香子は「んぐぅぅっ……!!」と白目を剥きそうになりながら絶望の涙を流し、膣の奥でひろしの種をすべて強制的に受け止めさせられていた。

二度目の強烈な絶頂の余韻の中、ふたりの身体は汗まみれでしばらく動かない。
ただ、互いの荒い呼吸だけが、夜の闇に生々しく震えている。
多香子はガタガタと震える手で自らの下腹部を押さえ、完全に心を壊された虚ろな目でひろしを見つめていた。

「……どうして……どうしてこんなこと、するの……」

その声はか細く、魂が抜け落ちたように震えていた。
だが、気弱なひろしの中で渦巻く圧倒的なパニックと罪悪感と、それを遥かに凌駕する異常な陶酔感は、未だにドロドロに交じり合ったまま、彼の脳髄を支配して離すことはなかった。
危険日の親友をレイプし、中出しで孕ませようとしてしまったという取り返しのつかない現実。

夜の闇がふたりを包み、遥は何も知らずに隣で泥のように眠り続けている。
この夜のすべては、ふたりだけの消えない地獄の秘密として、深く静かに、永遠に心の奥底に刻み込まれていくのだった。

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