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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(逃げ出そうとするが、ピストン)Vol.16

新歓コンパ
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混沌の絶頂――膣奥で暴かれる「初めて」の夜

みなみの膣は、
ひろしの肉棒を包み込むたびにきつく、粘りつくように収縮し、
未経験の肉体が今まさに「女」として目覚めていく様を
彼の神経に直接焼き付けていた。

「ぬちゅ、じゅぷ、ぐちゅ……」
静止した空間に響く水音と粘膜の摩擦。
(これが、初めての膣……
寿子や遥でも得られなかった、
未知のキツさ、処女の奥の“秘密”)

ひろしはみなみの腰を両手でしっかりと掴み、
後背位でゆっくり、だが確実に奥まで肉棒を出し入れする。
膣内は膣口よりもさらに強い締めつけで、
肉棒の先端が奥へ触れるたび、
未経験の襞が波のようにひろしを抱き込んでくる。

「ぬぷっ、じゅく、ずぷずぷ……」

(この感触……
抜き差しするたびに、膣道が僕を覚えこみ、
一度入った肉棒を、もう離さないと訴えかけてくる)

膣口からは血と愛液が混じった粘液が溢れ出し、
太腿を伝って床へ滴っていく。

(どこまでも狭く、どこまでも温かい――
初めての肉体が、
快感と痛みに震えながら、
僕のすべてを受け止めてくれる)

スマートフォンのレンズは、
後背位で抱かれるみなみの白い尻肉、
その奥で何度も膣に出入りする肉棒、
流れ出る粘液――
淫靡な光景を余すことなく記録していた。

「はぁ……はぁ……
みなみ、君の膣、すごくきついよ……
最高だ……」

ピストンのリズムが次第に速くなる。
膣道の内壁はぬめりを増し、
だが狭さは変わらず、
肉棒が奥まで貫かれるたび、
みなみの身体全体がピクリと震える。

(快感が、もう限界まで……
このまま奥で、
みなみの膣に全部、出したい――)

ひろしはみなみの細い腰をさらに強く引き寄せ、
膣奥に何度も肉棒を突き入れ続ける。

「ぐちゅ、じゅぷ、ずぷずぷっ……」

(このまま、時間を動かしたら……
みなみの身体は、
一気にすべての快感を受け止めることになる……)

その想像に興奮が増し、
ひろしの腰の動きは止まらなくなっていた。

やがて、
絶頂が近づくのを感じながら、
ひろしはふたたび心の中で静かに呟いた。

「――動け。」

その瞬間――
世界はふたたび動き出す。

みなみの身体は、一気に全ての刺激に貫かれた。

「あっ、ああっ……いやっ、なにこれ……っ!」

後背位で突き入れられた膣奥から、
快感と痛み、混乱と恐怖が一気に全身を襲う。

(なに、これ……?
奥が、痛い、熱い……
なにかが、すごい勢いで動いて――)

みなみはパニックで膝を崩し、
這うように逃げ出そうとした。

だが、
ひろしの腰は止まらず、
みなみの腰を引き寄せては奥まで何度も突き入れる。

「やだ……やめて、やめて……っ」

みなみの叫びと、
ぬるぬると滑る膣内の感触が、
ひろしの快感をさらに高めていく。

「もう……もう、だめだ……」

ひろしの背筋に、
白い閃光が走る。

膣奥へ、
肉棒の根元まで一気に押し込み、
激しい絶頂を迎える。

「どくっ、どくっ、どくっ――!」

膣内で熱い精液が炸裂し、
初めての膣の奥を真っ白な液体で満たしていく。

「いや……いやぁっ、なにこれ、なにが……」

みなみは必死に逃げようとするが、
膣の奥で迸る精液が、
全てを貫く快感と痛みとなり、
身体が痙攣し、床にへたり込んだ。

太腿を伝う精液。
粘液と混ざり合い、
制服の裾に染みが広がる。

(これが、
みなみの“最初”の中出し――
僕だけの痕跡、僕だけの悦楽)

ひろしはまだみなみの中に肉棒を根元まで沈めたまま、
余韻に浸る。

そして、
もう一度心の中で呟いた。

「――止まれ。」

世界は、ふたたび静止した。

絶頂のまま、
膣の奥に射精しきった肉棒。
膣内に満ちる精液と愛液。
後背位で突き入れられたまま、
みなみの涙と喘ぎの痕跡が止まった時間の檻に閉じ込められている。

ひろしは、
膣から肉棒をそっと抜き、
精液がとろとろとあふれ出す様子をレンズに収めた。

全てが静止し、
膣の中には、
ひろしだけの「証明」が、
熱をもって残されていた。

(どこまででも、堕ちていける――
この欲望はもう、誰にも止められない)

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