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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.16(逃げ出そうとするが、ピストン)
時間は止まったままだった。
深夜の路地裏。四つん這いにされ、完全に無防備な姿を晒すみなみの背後で、ひろしは自身の腰を両手でがっちりと固定し、容赦のないピストンを繰り返していた。
、っ、じゅぷぅっ……!
処女膜を無惨に破った直後の、うぶな産道。それはまだ圧倒的に狭く、太い異物を受け入れる構造にはなっていなかった。ひろしが腰を動かすたびに、細い内壁が肉棒の形に沿って限界まで引き伸ばされ、強烈な摩擦熱が発生する。まだ十分に濡れきっていない粘膜がこすれる不快な感触も、ひろしにとっては極上の快感の一部でしかない。
膣口からは、処女を散らした証である破瓜血と、ひろしの我慢汁が混ざり合った薄い液体が溢れ出し、みなみの白い太腿を伝って滴り落ちと地面に滴り落ちていた。横のブロック塀に立てかけられたスマートフォンのカメラは、その凄惨な陵辱の光景を冷酷なレンズを通して克明に記録し続けている。
ひろしはみなみの細い腰を引き寄せるたびに、最も奥にある子宮口の固い感触が亀頭の先端に激突するのを感じた。そのたびにうぶな膣壁が反射的に締まり、侵入者を絞り込むように激しく収縮する。
「ははっ……すごいな……なんて締めつけだ……!」
純潔の肉がもたらす極上の快感に、ひろしは自身の腰の動きをさらに速めた。未開の産道を、暴力的な速度で往復し続ける。時間が止まっているため、みなみは痛みに悶えることも声を上げることもできない。ただ無抵抗な肉袋として、ひろしの欲望の捌け口にされている。
っ、じゅぷっ、っ……!
やがて、ひろしの下腹部に重い痺れのような感覚が急速に込み上げてきた。限界が近い。
このまま、時間が止まったままの世界で彼女の最奥に自身の精液をぶちまけることもできた。静寂の中でただ一方的に汚し尽くすのも悪くない。だが、ひろしの歪んだ欲望は、それ以上の残酷な演出を求めていた。彼女の心が恐怖と絶望で壊れる瞬間を、直接この目で見たかった。
ひろしは、みなみの身体の中に深く自身を突き入れたままの状態で、能力を解除した。
時間を動かした。
——世界が、突然動き出す。
秋虫の鳴き声。生暖かい夜風。それらが一瞬にして路地裏を満たす。そして、みなみの全身の感覚が、無の中断から現実に叩き戻された。
一秒前まで一人で夜道を歩いていたはずだった。だが次の瞬間、彼女は冷たいコンクリートの上に四つん這いにされ、背後から見知らぬ男に腰を掴まれ、自身の最も秘められた場所に、焼けつくような激痛と圧倒的な異物感を感じていた。
「っ——!? あ、あっ……いたっ、なに、なにこれ……っ!?」
みなみは反射的に前に這い出ようともがいた。アスファルトに膝を擦りつけ、必死に身体を前へ動かそうとする。状況を理性が理解するよりも先に、本能が圧倒的な危険を察知して悲鳴を上げている。
だが、腰を掴むひろしの手は微動だにしなかった。
「やめて……っ! やだ……っ! 離して……!!」
膣の奥の激痛と、処女膜が破れた傷口が擦れる灼熱感が、全身を雷のように貫いている。自分の純潔が、たった今、見知らぬ男によって無惨に破壊されているという事実。
痛い。熱い。苦しい。お腹の底が、巨大な杭で打ち据えられているような暴力的な衝撃。
「いやっ……いやぁっ……! やめてっ……お願い、やめて……!!」
みなみは前に逃げようとしながら、パニックに陥って泣き叫んだ。顔は涙と恐怖でぐしゃぐしゃになり、四肢をばたつかせている。自分の身体がどうなっているのか、背後にいる男が誰なのか、振り返ることすらできない恐怖。
だが、その必死の抵抗は、ひろしの加虐心をさらに激しく煽るだけの効果しかなかった。逃げようとする彼女の腰をさらに強く引き寄せ、最も無防備な蕾の奥底へと、容赦のない力で突き込んだ。
っ! っ! ぶちゅっ……!
「いたいっ……! いたいっ!! おなかの奥が……っ! こわれる……っ!」
みなみの細い腕が力を失い、上半身が地面に崩れ落ちる。顔が冷たいアスファルトに押し付けられる。それでも腰だけが宙に浮いた状態で固定され、背後から無慈悲に激しく打ちつけられ続ける。
「助けて……っ! 誰か……っ!」
悲痛な声が深夜の住宅街に響くが、届く者はいない。ここはひろしが念入りに選んだ、完全な死角なのだ。
そのとき、ひろしの腰が一際深く、暴力的なまでの力で突き込まれた。子宮口に亀頭が激突し、うぶな内臓を直接圧迫する強烈な衝撃。
「あぁぁっ……! いや……いやぁっ……!!」
みなみが全身を弓なりに硬直させ、喉の奥から絞り出すようにして悲鳴を上げた瞬間。ひろしはついに限界を迎え、最奥の柔らかな粘膜に向けて、熱く濁った精液を激しい勢いで吐き出した。
脈打つように、不快な脈動とともに、大量の白濁液が処女の産道を満たしていく。
「ひっ……あぁ……っ、なにか、あつい……っ」
みなみの身体が、びくりとびくりとと痙攣した。膣の内側が脈動するように収縮し、望まない熱い液体をさらに奥へと引き込もうとする。自身の純潔が完全に汚され、他者の穢れを注ぎ込まれたことを悟り、絶望の涙がコンクリートの地面に滴り落ちと落ちた。
その瞬間。
ひろしは再び能力を解放した。
カチッ、と。世界が再び停止する。
みなみの震える声が宙で凍りつき、頬を伝う涙が重力を無視して空中で静止した。恐怖と絶望に染まり、口を半開きにして泣き叫ぶ表情のまま、彼女の時間は再び奪われた。つい先ほどまで激しく波打っていた彼女の感情も、すべてが一時停止ボタンを押されたように完全に沈黙する。
ひろしは荒い呼吸を整えながら、みなみの膣からゆっくりと自身を引き抜いた。
ずぶり、という粘着音とともに、血の混じった大量の白濁液が膣口からどろりと溢れ出し、糸を引いてコンクリートに零れ落ちた。
ひろしは地面に置いたスマートフォンを拾い上げ、その無惨に汚された秘所の様子、地面に滴る精液の様子を何枚も撮影した。フラッシュの光が、静止した世界で虚しく反射する。
それから、ひろしはみなみの服をすべて拾い集め、元の状態へと着せ直す作業に取り掛かった。
手袋を取り出し、汚れた太腿をハンカチで丁寧に拭い、体液の痕跡を隠すようにショーツを引き上げる。その上に黒いプリーツスカートを穿かせ、ホックをしっかりと留める。ブラジャーを付け、コンビニのポロシャツを着せて一つ残らずボタンを閉め、カーディガンを羽織らせる。乱れた髪も手櫛で整え、見た目には何一つ異常がない状態へと完璧に偽装した。
そして、四つん這いにされていた身体を抱き起こし、路地に入ってきた時の、片足を踏み出した歩行姿勢へと正確に戻した。鞄を持たせ、表情の涙も拭い去る。
ひろしは路地の出口へ向かい、数十メートルほど離れた暗がりに身を潜めた。誰の目にもつかない安全圏。そこから、先ほどまで蹂躙していた娘の背中をじっと見つめる。
そして、三度目の時間解放を行った。
世界が動く。
みなみが歩き始める気配がした。一歩、二歩——。
そして、ピタリと足音が止まった。
身体に感じる圧倒的な異常。膣の奥に残留する、熱く重い液体の感触。ショーツの内側にべっとりと染み込んだ違和感。そして何より、歩くたびに下腹部を貫く激痛と、足に力が入らないような虚脱感。
自分がいつの間にか服を着ていることへの混乱と、先ほどまで確かに体験していた恐ろしい現実、犯されていたという確かな記憶が交錯し、彼女の脳を強烈なパニックに陥らせるだろう。夢だったのか、現実なのか、それすらも理解できないまま、ただ身体に残る穢れの感覚だけが彼女を苛むのだ。
ひろしは路地の奥でうずくまるようにして崩れ落ちたであろう彼女の存在を気配で感じながら、暗い悦びに顔を歪めていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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