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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.16(逃げ出そうとするが、ピストン)
時間は止まったままだった。
ひろしは後背位のまま、みなみの腰を両手で掴んで固定し、腰を動かし続けた。
ぐちゅっ、ぬちゅっ、じゅぷぅっ……
処女膜を破った直後の膣は、まだ圧倒的に狭かった。
動かすたびに内壁が肉棒の形に沿って引き伸ばされ、強い摩擦熱が発生する。
膣口からは、血と体液が混ざった薄い液体が溢れ出し、みなみの太腿を伝い落ちていく。
横に置いたスマートフォンの動画は、まだ回っていた。
ひろしはみなみの腰を引き寄せるたびに、子宮口に亀頭が届く感触があった。
そのたびに膣壁が締まり、肉棒全体を絞り込むように収縮する。
腰の動きを速める。
処女の産道を、繰り返し往復する。
ぐちゅんっ、じゅぷっ、ぬちゅぬちゅっ……!
絶頂が近づいてくるのがわかった。
それと同時に、ひろしの頭の中に一つの考えが浮かんだ。
(このまま時間を動かしたら——)
ひろしは、時間を解放した。
——世界が動く。
みなみの全身が、一瞬で現実に叩き戻された。
路地。夜。
四つん這いで、後ろから何かに貫かれている。
膣の奥が灼熱のように痛い。
何かが猛烈な速さで出入りしている。
「っ——!? あ、あっ……いたっ、なに、なにこれ……っ!!」
みなみは反射的に前に這い出ようとした。
膝をついたまま、必死に身体を前に動かそうとする。
だが、腰を掴まれていた。
逃げられない。
「やめて……っ! やだ……っ! 離して……!!」
(なんで……なんで……っ。帰り道に……誰かが……っ。中に……中に何かが……っ)
膣の奥の激痛と、処女膜が破れた後の灼熱感が、全身を貫いている。
自分の身体の内側で、硬くて太い異物が猛烈に動いている感覚。
それが何かを、みなみはすぐに理解した。
「いやっ……いやぁっ……! やめてっ……お願い、やめて……!!」
みなみは前に逃げようとしながら叫び続けた。
だが、腰を掴む手はまったく緩まない。
それどころか、さらに強く引き寄せられ、子宮の奥まで突き込まれる衝撃が繰り返し来た。
ぐちゅんっ! ぐちゅんっ!
(いたい……っ! おなかの奥が……っ! 何かがぶつかって……っ!)
みなみの腕が力を失い、上半身が地面に崩れる。
それでも腰だけが掴まれて、突き上げられ続ける。
「助けて……っ! 誰か……っ!」
声が、住宅街の夜に消えていく。
灯りのない路地には誰もいない。
そのとき——ひろしの腰が一際深く突き込まれた。
子宮口に押しつけられる強烈な圧迫感。
熱い。
膣の最奥が、溢れるような熱で満たされていく。
(中に……中に何かが……っ!)
「いや……いやぁ……っ!!」
みなみは全身を震わせた。
膣の内側が脈動するように収縮して、熱い液体をさらに奥へと引き込んでいく。
みなみの身体が、それが何かを知っていた。
涙が地面に落ちた。
その瞬間——世界が、再び止まった。
みなみの叫び声が、宙で凍りついた。
涙が頬の途中で止まる。
前に這い出ようとした腕が、そのまま固まる。
ひろしは、みなみの膣から肉棒をゆっくりと引き抜いた。
膣口から、白く濁った液体が糸を引いて零れ落ちる。
スマートフォンを拾い上げて、それを撮影した。
みなみの服を全部拾い集め、元通りに着せた。
ショーツを引き上げ、スカートのホックを留め、シャツを閉めてエプロンを結ぶ。
四つん這いの体勢を、帰り道を歩いている姿勢に戻した。
ひろしは路地の出口へ向かい、数十メートル離れてから時間を解放した。
みなみが動き始める気配がした。
一歩、二歩——そして、足が止まった。
膣の奥に、熱く重い何かが残っているはずだった。
ショーツの内側に、体液が染み込んでいるはずだった。
膣口の周囲が、じくじくと疼いているはずだった。
みなみがそれに気づく瞬間を、ひろしは路地の出口で待っていた。

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