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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥の番になる)
『春の罰、夜の宴 ―遥、最奥の扉―』
「次は――遥ちゃんの番、だよね」
ひろしの声が、部屋の空気を変えた。
多香子の中に放たれた白濁は、まだ滴っていた。
脚の間からゆっくりと零れ落ちるそれを、遥は目の端で見ていた。
心臓がうるさい。
喉の奥で、何かがつかえたまま動かない。
汗ばんだ下着が肌に貼りつき、太ももは濡れている。
酒でも汗でもない、自分の身体が反応して出した液だと、遥自身がいちばん分かっていた。
「遥ちゃん、来て?」
ひろしが手を差し出す。
「……っ……や……やだ……っ」
小さく首を振るが、逃げ場はない。
他の男が後ろに立ち、静かに肩を押す。
遥は、ベッドの縁へと連れてこられる。
その目の前に、すでに勃ち上がったひろしのものがあった。
遥の身体は、見ただけで震え、ひざが抜けそうになる。
「怖いよな。でも……大丈夫。ゆっくり、するから」
ひろしはそう言いながら、遥の肩を抱き寄せる。
布越しの乳房に指を這わせ、震える下着を指で撫でる。
遥の唇から、かすかな声が漏れた。
「っ……まだ……処女、なのに……っ……」
その言葉に、男たちが一斉に息を呑む。
「やば……マジで処女なのかよ……」
「これ……ひろし、ガチで最初なんだ……!」
興奮の熱が部屋に充満する。
遥は羞恥で顔を真っ赤にしながら、何も言えなくなっていた。
ひろしが、遥の腰に手を添える。
下着に指をかけ、ゆっくりと――音を立てるように――下ろしていく。
スルリ……
濡れた布が脚を滑り落ち、つま先まで落ちる。
照明の下、遥のもっとも秘められた場所が、初めて人前に晒される。
「うわ……めっちゃ綺麗……」
「毛、薄い……すげぇ……」
男たちの視線に、遥の身体がビクンと跳ねる。
「脚、開いて。……俺が入れるから」
ひろしが囁き、遥の太ももを優しく開く。
腰のあいだに、ひろしの熱が迫ってくる。
さっきまで多香子の中に注がれていたそれが――今度は、自分の中へ。
「……っ、いや……やっぱり……っ、怖い……っ!」
「大丈夫。初めてでも、ちゃんと入るように、してあげるから」
ひろしが、指先で遥の秘部を撫でる。
濡れていた。びっくりするほど。
「ほら……こんなに濡れてる。遥ちゃん、ほんとは……求めてるんじゃない?」
「違っ……っ!ちがう……っ!!」
涙がこぼれる。
けれど、その抗いとは裏腹に、身体は震えながら、男の手を受け入れていた。
「じゃあ……入れるよ」
ひろしの肉が、先端を遥の膣口にあてがう。
ぬるり、と、唇の間を割って入り込んでくる感触。
「やっ……まって……っ!」
ひろしは一瞬止まり、遥の目を見た。
「これ以上待ったら……遥ちゃん、壊れちゃうよ。
だから、ちゃんと――いま、俺の中で変わって」
そして――
ズンッ!
「ああああああっ!!!!!」
遥の悲鳴が、部屋に響いた。
処女膜を、力任せに突き破って入ってきた男の肉。
異物感どころの話ではない。
全身が裂けるような衝撃と、奥を突かれる異様な熱。
「うっそ……マジで……全部入ってる……」
「ひろし、これ……処女の中だよ……マジで入ったんだ……!」
男たちが声を潜めて騒ぎ出す。
遥の身体は、ガタガタと震えていた。
「苦しい……ぃ……いた……い……っ……やだ……やだ……」
でも、男の腰は、すでに止まらない。
「遥ちゃん……きつすぎ……やば……っ」
奥を擦るたびに、遥の膣がぎゅうっと締まり、男の肉を飲み込んでいく。
「は……ぅ……っ、んんんっ……」
涙が頬を伝い、唇が震えながらも――
遥の身体は、確かに“受け入れていた”。
男の体温を、欲望を、奥深くで。
「初めてなのに……こんなに感じてるなんて……エロすぎ……」
「遥、やば……っ……っ!」
ひろしがさらに深く突き込む。
ズン、ズンッ――
破瓜の痛みに喘ぎながらも、遥の脚はいつしか男の腰に絡みついていた。
本能が、拒めなくなっていた。
そして今夜――
遥の“最奥の扉”が、開かれたのだった。
今夜、俺の妻がハプバーで・・。
770円

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