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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥の番になる)

学園・サークル

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【新歓コンパの罠】新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜:vol.10(遥の番になる)

多香子の下腹部に大量の精液が注ぎ込まれる、その凄惨な光景。
ドロドロとした白濁が、親友の太ももを伝ってシーツへと生々しく零れ落ちていく。
それは、次に自分が同じ目に遭うという、残酷すぎる未来の予告でもあった。

「次は――遥ちゃんの番、だよね」

ひろしの低く通る声が、密室の空気をさらに重く、絶望的なものへと変えた。

遥は、自分の親友が焦点の合わない目で天井を見つめ、ガクガクと全身を痙攣させている様を、息を止めて見つめていた。
心臓が早鐘のように打ち鳴らされ、極度のパニックで呼吸の仕方がわからなくなる。
喉の奥がカラカラに乾き、一歩でも動けばそのまま心臓が破裂してしまいそうだった。
新歓コンパという和やかな名目に騙され、こんな場所についてきてしまった自分への激しい後悔が、涙となってぼろぼろとこぼれ落ちる。
しかし、どれだけ後悔しようとも、時間を巻き戻すことはできない。

「遥ちゃん、こっちに来て?」

ひろしが、ベッドの上に胡座(あぐら)をかいた状態で、遥に向かって手を差し出す。

「……っ……や……やだ……っ、こないでっ……!」

遥は半狂乱になって首を振り、絨毯の上を必死に後ずさろうとした。
しかし、逃げ場など最初から存在しない。
背後に立っていた別の男が、遥の華奢な両脇に太い腕を差し込み、まるで羽虫でも掴むかのように軽々と彼女の身体を持ち上げた。

「きゃあっ!? はなしてっ、やだぁっ!! わたしは、絶対にやだぁっ!」

男の手によって、遥は強制的にベッドの上へと放り投げられた。
ひろしの目の前、先ほどまで多香子を蹂躙していたその巨大な獣の欲望がそびえ立つ、まさに真正面へと。

「怖いよな。でも……大丈夫。遥ちゃんが引いたくじの通り、『背面座位で騎乗のまま』やってあげるから。特別に優しくしてやるよ」

ひろしの口元に浮かんだのは、優しさとは対極にある、サディスティックな歓喜に満ちた悪魔の笑みだった。
背面座位での騎乗。
それは、男が座った状態で、女が後ろ向きに男の膝の上に跨り、全体重をかけて肉棒を根元まで飲み込むという、処女にとっては最も過酷で深く刺さる体位だった。

ひろしは、ベッドの上で震える遥の背後から両腕を回し、彼女の身体を自分の胸元へと引き寄せた。
男の汗の匂いと、多香子の血と愛液の匂いが混ざり合った異臭が、遥の鼻腔を直撃する。

「っ……まだ……わたし……処女、なのに……っ……」

恐怖で歯の根が合わず、ガチガチと音を立てながら絞り出したその言葉。
しかしそれは、男たちの加虐心をさらに煽るだけの最悪の燃料でしかなかった。

「やば……マジで処女なのかよ……」
「多香子ちゃんも処女だったし、この二人、今日がガチの初体験じゃん……! 大学生の処女とか奇跡だろ!」

周囲を囲む全裸の男たちが、下劣な歓声を上げて興奮の熱を異様なほどに膨れ上がらせる。
遥は羞恥と恐怖で顔を真っ白にしながら、ただひたすらに首を振り続けていた。

ひろしの太い指が、遥の腰に添えられる。
すでにブラウスを剥ぎ取られていた遥の下半身。
唯一彼女を守っていた薄いレースの下着に指がかけられ、無慈悲に引き下げられた。

スルリ……
抵抗する間もなく、下着が太ももを滑り落ち、ベッドの床へと捨てられる。
照明の下、遥のもっとも秘められた純潔の証が、五人の男たちの汚れた視線に完全に晒された。
恐怖のあまり、遥の太ももは細かく痙攣し、脚を閉じることすらできない。

「うわ……毛、薄い……めちゃくちゃ綺麗じゃん……」
「多香子ちゃんよりさらに狭そうだな……ひろし、これ入んのか?」

品定めのようにつき刺さる視線と下品な言葉の暴力に、遥の精神は完全に限界を迎えていた。

「じゃあ、遥ちゃん……俺のちんぽの上に、腰を下ろして」

ひろしが遥の腰骨を両手でガッチリと掴み、自分の股間――赤黒く怒張した先端の真上へと、彼女の臀部を強制的に誘導する。
未だ誰にも触れられたことのない硬く閉じられた純潔の粘膜に、ひろしの巨大な亀頭が押し当てられた。

「……っ、いや……っ! 入らない……っ、絶対に、無理ぃっ……!! 裂けちゃうっ……!」

男の異様な太さと硬さ、そして皮膚から伝わる悍ましい熱量。
遥の脳が「これ以上は肉体が破壊される」と最大級の警報を鳴らす。
恐怖のあまり、遥の秘裂は限界まで収縮し、男の侵入を本能的に拒絶していた。

「大丈夫。初めてでも、俺がちゃんと奥まで貫いてやるから」

ひろしの腕が、遥の腰を上から下へと、力任せに押し下げた。

ブチッ――!
メリメリメリッ!!

「ぎぃやぁぁあああああっ!!!!!」

鼓膜を突き破るような、遥の凄絶な絶叫が部屋中に響き渡った。
純潔の証である処女膜が、無慈悲に引き裂かれる激痛。
それだけでなく、背面座位という体位のせいで、遥の全体重が加わった肉棒が、未開発の狭い膣の壁を力任せに押し広げながら、子宮の入り口である下腹部の最奥にまで一気に到達したのだ。

内臓を鋭利な刃物で直接串刺しにされたかのような、経験したことのない強烈な激痛。
遥の目の前が真っ白になり、呼吸が完全に停止した。
痛みのあまり声も出なくなり、口を大きく開けたまま、白目を剥いて首をのけ反らせる。

「うっそ……マジで……根元まで全部入ってる……」
「ひろし、これ……処女の中だろ? やばすぎ……!」

男たちが狂気じみた歓声を上げる中、ひろしの腹には、遥の破瓜の血がべっとりと付着していた。
多香子に続いて、自分までもが見知らぬ男の欲望に貫かれてしまったという絶望的な現実が、遥の心を完全に叩き潰す。

「は……ヒュゥ……ッ……あ、が……ぁ……っ」

遥の口から、空気が漏れるような掠れた音がこぼれる。
身体は硬直してガタガタと痙攣し、大量の涙と鼻水で顔面は原型を留めないほどに歪んでいた。

快感など、一ミリたりとも存在しない。
あるのは、自分の大切な身体が、見知らぬ男の暴力によって完全に破壊されてしまったという絶対的な絶望と、下腹部を貫く凄まじい激痛だけだ。

「遥ちゃん……中、めちゃくちゃ締まってる……処女肉、最高だわ……っ」

ひろしは遥の激痛など意にも介さず、遥の腰を掴んだまま、下から上へと容赦のない突き上げを開始した。
ズンッ! ズンッ! ズチュッ!!

「あ゛ぁっ!! いやぁっ! やめてっ、内臓がっ、破けちゃうぅぅっ!!」

下から突き上げられるたびに、遥の身体がボールのように弾む。
摩擦で引き裂かれた膣内の傷口が擦れ、その度に遥は狂ったように絶叫した。
背面座位のため、遥の胸や顔は前のめりになり、ベッドのシーツに擦り付けられる。
後ろからは男の巨躯に完全にホールドされており、逃げ場はどこにもなかった。

「すげぇ……痛がって泣き叫ぶ声が、たまんねぇよ……っ。ほら、もっと腰降ろせよ!」

ひろしはサディスティックな笑みを浮かべながら、さらに激しく遥の奥底を乱暴に殴りつけ続ける。

新歓コンパの夜。
大学生活への希望に胸を膨らませていた十八歳の少女の純潔は、悪魔のような男たちの手によって、最も残酷で痛ましい形で無惨に散らされたのだった。
遥の泣き叫ぶ声が、誰も助けに来ることのない密室の壁に、空しく反響し続けていた。

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