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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(くじを引いて、多香子が負けてオナニーをする)Vol.6

新歓コンパ
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羞恥と快感の狭間 ― 罰ゲームが暴く無垢な指先

  • 輪になって裸で座らされる遥と多香子
  • くじ引きで選ばれる「する」役
  • 羞恥と快感のはざまで揺れる処女の心

「さあ、引いて引いてー!」

誰かの明るい声にかき消されるように、部屋の空気が一層ざわめいた。 薄暗い照明の下、輪になって座る十数人の男女。その中心に、遥と多香子が、なにも身につけぬまま、肩を寄せ合って座っていた。

肌に直接触れるフローリングの冷たさ。 頬の内側を灼くような視線。 そして、胸元に押し寄せる羞恥――

多香子は膝を抱え、なるべく小さくなろうとしていた。 けれど、その仕草がかえって彼女の裸身の儚さを際立たせていた。 まるで、無垢な陶器の人形。 それを男たちの視線が、遠慮なくなぞっていく。

「どっちが負けるか、楽しみだなぁ」
「多香子ちゃん、オナニーしたことないんだっけ?」
「じゃあ、初体験になるのか……ああ、見たいわ、そういうの」

そんな声が、笑い交じりで飛び交う。 けれど、誰一人、本気で止めようとはしない。 むしろ、その場に流れる空気は、「誰かがやらなきゃいけない」とでも言うように、罰ゲームを“正当化”していた。

その空気の中で、多香子の唇がかすかに震える。 恐怖ではない。 もっと曖昧で、混ざり合った感情。 戸惑い、羞恥、逃げ出したい気持ちと、見られているという異様な高揚感――

遥がそっと手を伸ばし、彼女の指を握った。

「……大丈夫だよ、もし私が引いたら、代わってあげる」

それは、小さな。 この場にいる限り、誰も代わることはできない。 けれど、遥の声は、多香子の胸に温かく沁みた。

くじは小さな箱に入れられていた。 中には紙が2枚。

「1枚には“する”、もう1枚には“見てるだけ”って書いてあるから」

先輩の説明に、場の緊張が一瞬だけ跳ねる。 そして、誰かが箱を遥に差し出した。 もう一人には選択権はない――残った方を取るだけ。

遥が手を伸ばす。 小さな指が箱の中を探り、一枚を引き抜く。 静かに紙を開くと、彼女の唇が小さく開き、すぐに目を伏せた。

多香子の手の中には、残されたもう一枚が滑り込む。

――「する」

文字を見た瞬間、彼女の心臓が跳ねた

「……わ、たし……?」

震える声が、思わず漏れる。 誰かが小さく笑い、誰かが拍手した。 そして誰かが、「楽しみだなぁ」と呟く。

「多香子ちゃん、したことないんだよね?」
「教えてあげるから、大丈夫だよ」
「初めては、見られながら……ってのも、いいかもよ?」

耳元で囁かれる声。 指先が、背中をすっと撫でていく。 逃げようにも、裸のままこの場から立ち上がることすらできない。 立ち上がれば、股間を、胸元を、すべてさらけ出すことになる。 そして彼女には、それが何より怖かった。

「……や、だ……」

小さく震える声。 けれど、誰も聞き届けない。 言葉の重みが、この場ではあまりに軽い。 “ノリ”という名の沈黙が、拒絶を押し流していく。

遥がそっと彼女の肩に手を添えた。 目が合う。 遥の瞳は、どこか申し訳なさそうに揺れていた。

「……大丈夫、私も見てるから」

「……でも……恥ずかしいよ……」

「うん……でも、みんなも見てるから……きっと、すぐ終わるよ」

遥の声が優しく、多香子の中のかすかな抵抗を溶かしていく。

誰かがスマホを取り出し、録画の準備をし始める。 その動きすら、誰も咎めない。 この場は“合意”の場――そういう空気が支配している。

「じゃあ……始めよっか」


低く、緊張感を孕んだ声が響いた。

多香子は、座っていた両膝をわずかに開いた。 指先が膝の上をなぞり、下腹部のラインにゆっくりと伸びていく。 その動きはぎこちなく、まるで自分の体を触っているとは思えないほど、他人行儀だった。

「うわ……めちゃくちゃ綺麗だな……」
「ホントに、初めてなんだ……」

そんな声が、空気を伝って耳に入り、彼女の肌がぴくりと震えた。

自分の指が、恥ずかしい場所に向かっている。 そのことが、全身をじわじわと灼いていく。

遥が隣で、ただ黙って見ている。 誰も止めない。 もう戻れない。

多香子は、膝をさらに開いた。 秘所が、空気に触れた。 何本もの視線が、そこに突き刺さる。 心臓の音が、耳の奥で鳴り響く。

――やめて……見ないで……

心の中で何度もそう叫びながらも、指は止まらなかった。 小さな人差し指が、震えながら陰唇の上を撫でていく。 誰かが息を飲む音がした。

「う……く……っ……」

声にならない声が、喉の奥から漏れた。 こんなこと、したことがない。 誰にも見られたことなんて、もちろんない。

けれど今、自分のすべてが晒されている。 目の前で、男たちが息を詰め、スマホがこちらを向いている。 遥も、多香子のその姿を見つめている。

胸がぎゅうっと締め付けられるように痛い。 それでも、指は、動かされるままに、花びらの奥へ――

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