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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥と多香子で先に絶頂したら罰ゲーム抜ける)Vol.3

新歓コンパ

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羞恥の選択 ― 勝利と奉仕の罰ゲーム

  • 新たな罰ゲーム「先にイったほうが免除」
  • 残れば口で奉仕という屈辱の選択
  • 羞恥と快感が交錯する心理の崩壊

「じゃあ、こうしようか」

ひろしが、場を仕切るように声を上げた。

「先にイったほうは、罰ゲーム抜けていいよ」 「でも、残ったほうは――くじ引きで選ばれた男に、口で奉仕な

一瞬、時が止まった。 遥の心臓が、まるで鼓のように跳ねた。

横にいる多香子が、びくりと肩を震わせる。 震えるその身体が、遥の視界の端に映る。 多香子も、遥と同じく、処女で、何も知らないまま巻き込まれたのだ。

けれど、この新たな「罰ゲーム」は、それを一瞬にして塗り替える。

──負けたら、誰かの前で、口で。

想像したことすらない行為。 それを、今、この部屋の誰かに。 そして、それが「罰ゲーム」という名のもとに、当然のように許される。


感じたら負け ― 処女の身体に宿る熱

「ほら、止めたいなら先に気持ちよくなればいいんだよ」 「処女だろうが関係ない。感じる身体のほうが、価値あるってな」

ひろしがにやりと笑い、手にしたスマホのレンズが遥の股間に向けられる。

「さあ、続けて。止めたら負けだよ。どっちが先にイくかな?」

遥の喉が乾く。 膝が笑う。 震える指先で、自分の秘部に触れる感覚は、もう明らかに“感じ始めて”いた。

多香子もまた、顔を紅潮させながら、小さく息を漏らしている。

「ん……っ、や……」

そんな声さえ、今の彼女にとっては命取り。 感じていることを認める、それがすなわち、負けを意味する。

部屋の中は異様な熱気に包まれていた。 男たちは、誰が残るのか、誰が“勝者”になるのかを、冷静に、しかし興奮した目で見守っている。


濡れる指先 ― 競わされる快感

遥の指が、濡れ始めた自身の中心を、恐る恐る撫でた。 まるで他人の身体のようだった。 けれど、そこには確かに、快感の火種が生まれていた。

「ひっ……あっ……」

漏れる声に、自分でも驚いた。 多香子のほうをちらりと見ると、彼女もまた、指を止めることができずにいた。

──どっちが先に果てるのか。 その結末は、勝利か、それとも、奉仕か。


カメラの前で ― 捕らわれた“初めて”

「遥ちゃん、こっち見て」

ひろしがスマホを持ったまま、彼女の顔の前にしゃがみ込む。

「気持ちよさそうな顔、ちゃんと撮ってやるよ。 だって、これが“初めて”なんだろ?」

その言葉に、遥はぶるりと震えた。 羞恥と快感が、同時に喉元までこみ上げてくる。

脚の間から滴る音が、部屋に響く。 濡れ始めた自分の身体。 それを皆に見られている。

だけど――もう、止まれない。


果ての瞬間 ― 快楽と敗北の境界

「遥……負けないで……」

多香子の小さな声が聞こえた。 しかし、それは同時に、遥の心を強く刺激した。

負けたくない。 でも、このままじゃ、自分のほうが――

「っあ……ぁ……っ、んんっ……!」

遥の腰が震える。 指の動きが速くなる。 目の前のひろしが、まるで獲物を待つ狼のような目で見つめている。

「もう少しだ……イけよ、遥。楽になれ」

その言葉が、決定的だった。

遥の中で、何かが弾ける。

「――っああっ……!!」

背筋が反り返り、指が震え、脚が突っ張る。 熱が、下腹部から全身に広がった。

遥は、果てた。


拍手と涙 ― 奉仕のくじ引き

静寂が、数秒だけ流れた。

その瞬間、周囲の男たちが拍手を始めた。 スマホのシャッター音が、まるで花火のように連続して響く。

「おお、イッたイッた。遥ちゃんの勝ちだね」

「じゃあ、多香子ちゃん……残念だったな」

多香子は、顔を真っ赤にしながら、膝を抱えて震えていた。

「だ、だめ……そんなの、無理……」

「でもルールはルールだろ?拒否したら、お前だけ晒すことになるけど?」

ひろしが静かに、しかし冷たく言い放つ。

そして、男たちの手に、一本のくじ棒が配られる。

「誰が“ご褒美”をもらうか、決めようか」

多香子の唇が、わなわなと震える。

涙が溢れても、誰も止めはしない。

それどころか、彼女が「誰に口で奉仕させられるのか」 それを期待する視線が、一斉に注がれていた。


支配の始まり ― 熱を帯びた勝者の身体

遥は、その横顔を見ながら、 勝ったはずの自分の身体が、いまだに熱を持ち続けていることに気づいていた。

――これが、罰ゲーム。

けれど、その名を借りた「支配」の始まりであることに、 遥も多香子も、まだ気づいていなかった。

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