【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.6(遥へ自慰を強要)

大学・サークル

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.6(遥へ自慰を強要)

遥が自慰経験を問い詰められた直後、ひろしは二人の前へくじを差し出した。密室の男たちは出口を塞いだまま、負けた方に次の行為を強いると告げた。

遥は、ただ床の上に立ち尽くしていた。
胸を隠すこともできず、脚を閉じることも忘れたまま――彼女の純潔な身体は、一糸まとわぬ全裸の状態で、何人もの男たちの前に完全に曝け出されていた。
隠すものは何もない。
まだ誰にも見せたことのない、薄いピンク色をした蕾も、恐怖で硬く縮こまったまま震えている。

すべてを見られている。

その事実だけが、遥の全身に鈍くした熱を走らせていた。
羞恥で皮膚が焼け焦げてしまいそうだ。

「じゃあ、どっちが“罰ゲーム”やるか……くじ、引いてもらおうか」

全裸のまましゃがみ込んでいるひろしがそう言い、机の上に置かれた小さな紙箱が遥と多香子の前に差し出された。

白いストローのような紙が数本。
その中の一本に、赤い文字が書かれているという。

“やる”

たった二文字。それだけで、取り返しのつかない運命が決まる。

遥と多香子は、怯えきった視線を交わした。
震える唇。涙で濡れた赤くなった頬。
どちらも、すでに羞恥と戸惑い、そして絶対的な恐怖に押し潰されそうだった。

けれど、逃げることはできない。
この場で「やらない」と拒絶すれば、狂気に満ちたこの男たちが何をしてくるか分からない。
すでに彼女たちの理性の防壁は、極度のストレスによって脆く崩れ去っていた。

「ほら、早く引いて。どっちからでもいいよ」

だから――引くしかなかった。

遥の細い指が、箱の中にゆっくりとおそるおそる入っていく。
痙攣するように震える指先で、一本のくじをつまみ、引き抜いた。

“やる”

その血のように赤い文字が、遥の視界に入った瞬間。
頭の奥が真っ白になり、全身の血液が足元へと一気に逆流していくようなめまいに襲われた。

「……あ、遥ちゃん、当たりだね」

ひろしがからかうように、底意地の悪い笑みを浮かべて言う。
周りの男たちから「おおーっ」「女子大生の生オナニー見れるぞ!」と下劣な歓声があがる。
冷やかし混じりの視線が、フラッシュの光とともに、遥の無防備な身体を舐め回すように這いずりまわる。

遥は、手に持ったくじを床に落とし、そのまま膝から崩れ落ちるようにして座り込んだ。
絨毯の上にペタンとひざをつき、腕で必死に胸をかばいながら、両脚をぎゅっと揃える。

けれど、恐怖に縮こまったその丸まった姿勢は、男たちの嗜虐心をさらに煽るだけだった。
華奢な肩甲骨のライン、震えるやわらかな尻、そしてふとももの内側の無防備な白さ――
男たちの貪欲な目線は、まるで彼女を肉の部位ごとに分解するかのように注がれていた。

「遥ちゃん……さっき、『したことない』って言ってたよね?」

ひろしの低く笑う声が、耳元で響く。
遥は小さく、首が折れそうなほど弱々しく頷くしかできなかった。

「じゃあ、これが遥ちゃんの初めてのオナニーってことだ。
こんな大勢の先輩たちに見守られながら初めてを経験できるなんて、最高に運がいいじゃないか」

その狂った論理が、遥の精神を決定的に打ち砕く。
自分の一人でさえ触れたことのない、一番大切な場所。
それを人前で――
赤の他人の男たちに見られながら弄るなんて、想像しただけで吐き気がした。

身体が不自然に熱い。
息がうまく吸えず、過呼吸のように浅い呼吸を繰り返している。
手のひらが、異常なほどの冷や汗でじっとりと濡れていた。

「じゃあ、ゆっくり……脚を開いて見せてよ。自分でどうやって触るのか」

悪魔の宣告のような言葉が、鋭いナイフのように遥の心をえぐる。

心の中で泣き叫びながらも、圧倒的な暴力の支配下にある身体は、逆らうことを許されなかった。
遥は、硬く閉じていたふとももを、そろそろと、震わせながら開いていく。
じりじりと――まるで地獄の業火に身を投じるかのように。
左右の膝が徐々に離れていくにつれ、まだ成熟しきっていない、薄桃色の秘部が無残にも視線の中央にさらけ出されていく。

「おお……すげぇ、真っピンクだ」
「毛も全然ねぇじゃん」

下品な品評が飛び交い、カメラのシャッター音が連続して鳴り響く。
隣で見ていた多香子が、耐えきれずに小さく息をのむ音がした。
遥もまた、恐怖と絶望で喉の奥がからからに乾いていた。

指を、動かさなければならない。
見られながら、この一番恥ずかしい部分を――
自分自身の指で、無理やり開かなければならない。

「……や、やります……から……っ」

遥の声は、もう泣き声そのものだった。
自分の意思で言ったはずの言葉なのに、それは誰かに強制的に絞り出された呪詛のようだった。

右手を、大きく開かれたふともものあいだへとおそるおそる伸ばす。
指先が、ほんのわずかに、自分の蕾に触れる。

その瞬間、と全身が跳ねた。
そこはすでに、極度の緊張と恐怖によって生じた交感神経の異常な昂ぶりにより、不気味な熱を帯びていた。

大勢の男に見られ、撮影されていることへの極限の羞恥。
その異常な状況に対する生理的防衛反応として、脳がパニックを起こし、身体が勝手に反応してしまっていたのだ。
遥には、それが強い刺激なのか、恐怖の産物なのか、もう全く判断がつかなかった。

「ほら、ただ触ってるだけじゃダメだよ。指、ちゃんと奥まで動かして」

ひろしが冷酷に囁いた。
遥は、恥ずかしさと情けなさで大粒の涙をこぼしながら、コクンと小さくうなずいた。

震える中指を、そっと触れられたことのない割れ目のすき間に沿わせる。
潤いが足りない乾いた粘膜を無理やり擦る形になり、チリッとした鈍い痛みが走った。
だが、その痛みさえも、見られているという異常な興奮状態の前では麻痺してしまっていた。

何十もの視線の重みが、物理的な質量を持って肌にまとわりつくようだった。
まるで、見えない無数の汚らわしい手が、自分の全身を舐め回しているような恐ろしい錯覚に陥る。

「もっと奥まで、入れてみて? 自分の指で、中がどうなってるか確かめてごらん」

また下劣な指示が飛ぶ。
遥は羞恥で耳まで真っ赤に充血させながら、震える指をゆっくりと、自分自身の閉ざされた入り口へと沈めていった。

無理な体勢で、ぎこちなく指先を押し込む。
異物を受け入れたことのない狭い肉の壁が、痛みを伴って指を締め付ける。
恐怖による冷や汗と、パニックによって滲み出したわずかな生理的な分泌液が混ざり合い、指先が滑る感覚があった。
自分がひどく汚らわしい存在に成り下がってしまったことが、はっきりと突きつけられる。

でも、やめられない。
ここで指を止めれば、目の前の男が直接何を突き入れてくるか分からない。
その恐怖が、遥の指を強制的に動かし続けていた。

指が、乾いた肉をこすりながら不格好に奥へと進むたび、遥の喉から苦痛と羞恥の入り混じった小さな吐息が漏れた。
男たちはそれを逃さず拾い、さらに熱狂した視線を注ぎ続けていた。

「身体が反応してしまうの? 初めてのオナニー、最高でしょ?」

汚い言葉を浴びせられるたび、遥の自尊心が音を立てて崩れていく。
こんな行為に強い刺激などあるはずがない。
あるのは、ただ果てしない恐怖と、自分が壊れていく絶望だけだ。

それでも、男たちから逃れるため、遥は涙を流しながら、必死に自分の身体を慰める振りをし続けるしかなかった。
震える指が、見当違いの場所をぎこちなく擦る。
それは、誰が見ても悲惨で、あまりにも残酷な“初めて”の儀式だった。

次第に、恐怖から逃れようとする本能からか、呼吸が浅く、早くなっていく。
額には冷や汗が滲み、背筋が硬直して反り返るような感覚が、遥を支配し始めていた。

けれど――狂気の夜は、まだ終わらせてくれない。
これは、彼女たちが転落していく地獄の、まだ「始まり」に過ぎないのだから。

遥の哀れな泣き声は、かすれた息に変わり、涙で顔をぐしゃぐしゃに濡らしながら、
まるで神に懇願するように、天井を見上げていた。
まもなく――
彼女の純潔な精神は、完全な崩壊へと導かれていく。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 新歓コンパの罠の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント