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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.2(更に愛撫)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・催眠・操り
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語
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時の檻の中で、純潔が溶ける

夜のオフィスには、相変わらず誰もいなかった。
蛍光灯の光が静かにデスクを照らし、書類の山とパソコン画面だけが、遥の日常を切り取っていた。

その時、再び――

課長ひろしは時計のボタンにそっと指を伸ばした。
「……もう一度、君を味わいたい」
(こんな無垢な身体、誰も知らない遥の秘密を、俺だけのものにしたい)

時はまた、完全に静止した。

遥の指は、キーボードの上で止まったまま。
まぶたも、胸の鼓動も、すべてが凍り付いたように動かない。
しかし、身体の感覚だけは、静かに――いや、確かに、内側へと快楽が注ぎ込まれていく。

ひろしは静かに遥の横に膝をつく。
彼女のスカートに、そっと指をかけた。

(遥、君のこんな姿は、誰にも見せられないよな……)

ひろしは静止したままの遥のスカートをゆっくりと捲り上げていく。
パリッとしたオフィススカートの下には、真新しい白のショーツ。
その清潔さが、遥の純粋無垢を物語っている。

「これは……遥の、守られてきた場所――」

ひろしの指先が、そっとショーツの端に触れる。
生地の柔らかさの向こうに、ほのかな体温と、少女の匂いが香った。

ゆっくりとショーツを下ろすと、遥の秘部が現れる。
その柔らかな丘、まだ何も知らない繊細な花弁は、純潔そのもの。
脚を閉じたまま静止している遥の股間に、ひろしは無理な力を加えず、指で優しく膝を開かせる。

そして――
ひろしは遥の花びらに、そっと顔を近づける。

「遥……君のここは、まだ誰にも触れられたことがないんだろう?」

彼の舌が、つぷりと花弁をなぞる。
温かい吐息と、濡れた舌先が、遥の繊細な皺を、細かく、執拗に愛撫する。

ちゅっ、ちゅる、くちゅ……
粘膜をすする音が、オフィスの中で小さく響く。
ひろしの舌が花弁の先をゆっくり舐め上げ、クリトリスを優しく包み込む。

(この感覚が、全部蓄積されていく。遥の中に、俺だけの快楽が残るように)

舌先で、小さな粒を転がしながら、ひろしは強弱をつけて吸い上げる。
時には優しく、時には少し強く。
遥の敏感な突起が、だんだん硬くなっていくのが指先からも伝わる。

遥の太ももに、ひろしの大きな手がしっかりと添えられる。
動かないはずの遥の身体だが、その内側はで溢れ、愛液がそっと染み出してきていた。

「こんなに感じやすいなんて……遥、君は自分でも知らない身体の秘密が、たくさんあるんだな」

ひろしはさらに舌を深く差し入れ、割れ目を丹念に舐めあげる。
小刻みに舌を動かし、時折、唇で優しく吸い上げ、愛液をしっかりと味わう。

舌が敏感な部分を見つけては、重点的に舐めまわす。
遥の蜜壺は、触れられれば触れられるほど、とろとろ濡れていく。

ひろしの手は時折、遥の腹部や内腿を撫でて、安心させるように、しかし同時に煽るように指先を這わせる。

(遥、今どんな気持ちなんだろう。これだけ感じているのに、意識は何も知らず……全部が一気に、君の中に押し寄せるんだ)

時を止めたまま、ひろしは遥の花弁を隅々まで愛撫し続けた。
ねっとりと舌で割れ目を上下に這わせ、敏感な粒を吸い、時には指先でそっと撫でる。
まだ奥まで入れはしない、けれど処女の遥には十分過ぎる刺激が降り積もっていく。

やがて、遥の秘部はすっかり潤い薄桃色に輝いていた。
下着はひろしの手の中で湿り、指先にが絡む。

ひろしは遥のショーツをそっと履かせ直し、スカートを丁寧に整える。
「君の純潔は、そのままにしておこう……でも、身体はしっかり覚えているはずだよ」
(もう一度、あの快感を味わわせてあげる)

そして、再び時計のボタンを押す。

――世界が動き出した。

遥の身体に、一気に快楽の奔流が襲い掛かる。
一瞬にして下腹部が火照り、脚の付け根が熱く疼き出す。

「んっ、あっ、なに、これ……っ!」
遥は思わず椅子にしがみつき、息を呑む。
ショーツの奥がぐっしょりと濡れている感覚。
自分の体が、知らないうちに何かされたかのように敏感に反応し、奥がじんじんと疼いてやまない。

「やだ、私……どうして……っ」

頬は真っ赤に染まり、涙さえ滲みかける。
だけど遥には、何が起きたか知るすべもない。
ただ自分の身体が、快感と羞恥でいっぱいに染まったということだけが、現実として残されていた。

ひろしは遥のそんな姿を遠くから眺め、満足げに微笑んでいた

――静止した時間の檻の中で、少女の純潔は、誰にも知られずに濡れていく。
やがて遥の中に目覚めていく本能と欲望は、これからさらに濃く、深く、熟していくことになるのだった。

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