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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(更に続ける)vol.6

時間停止・催眠・操り
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ベッドの上、寿子の身体は、もう自分の意志では動かせないのだと痛感していた。
全裸のままひろし課長に抱きしめられ、脚を大きく開かされた恥ずかしい姿勢のまま、
心だけが何度も悲鳴を上げている。

――いやだ、いやだ、いやだ。
お願い、誰か止めて……こんなの、こんなの、私じゃない……。

なのに、熱く湿った膣は、欲望に突き動かされて脈打ち、
課長の熱い昂りを受け入れている。
自分で腰を揺らし、締め付け、奥まで飲み込む感触。
頭が真っ白になるほどの快感が、容赦なく全身を駆け抜けていく。

課長がさらに深く、強く腰を打ちつけてくるたびに、
「やめて」「お願い」と心で叫びながら、
「気持ちいい……もっと、もっと……!」
そんな声を、口が勝手に吐き出してしまう。

ひろし課長の重みが、寿子の華奢な身体に圧し掛かる。
その熱さと重さ、汗ばむ肌の生々しい匂い。
まるで逃げ道のない檻の中――
寿子の膣は、何度も激しく奥を貫かれ、
最初の痛みはとうに消え、今はただ悦楽の嵐。

「ああっ……課長……すごい、壊れちゃう……!」

操りの力が、すべての恥じらいと理性をねじ伏せていく。
全身が敏感になり、膣の内側までひろし課長の形を覚えてしまいそうだ。

正常位のまま深く繋がりながら、
ひろし課長は寿子の髪をかき上げ、汗に濡れた頬を指で撫でる。
「寿子……本当に、君が欲しい。全部、全部……」

その声を聞くたび、寿子の心の奥でガラスが砕けるような音がする。
「好き」「もっとほしい」「課長だけがいい」
自分の唇が、勝手に愛の言葉を連呼する。

心の奥では「いやだ」「やめて」の声が渦巻くのに――
膣は嬉しそうに締め付けてしまう。
課長の肉棒を、奥まで、全部、自分の中で受け入れてしまう。

「寿子、すごく……気持ちいいよ……」

その囁きが、快感の波をさらに押し寄せさせる。

寿子の乳房をひろし課長が強く揉みしだき、乳首を吸い、
そのたびに全身が小さく跳ねる。
硬くなった乳首が、舌先で舐められ、甘噛みされるたびに、
股間から熱いものがあふれて、シーツを濡らしていく。

(ああ……いやなのに、いやなのに、どうしてこんなに……)

涙が頬を伝い落ちる。
なのに、身体は課長の熱を求めている。
「好き」「気持ちいい」「もっと突いて」
言いたくない言葉が、口からあふれ出す。

ひろし課長は膝を立てて、さらに深く突き上げてくる。
寿子の膣奥に、いままで感じたことのないほどの圧迫感が広がる。

「ああっ……課長、すごい、すごい……膣の奥まで、全部……!」

自分の膣が、ひろし課長のものに完全に征服され、
膣内の感覚がどんどん鋭くなっていく。

太腿が震え、指先がシーツをきつく握りしめる。
操られているのに、絶頂の波が容赦なく押し寄せてくる。

「だめ、もう、だめ……あっ、あっ、イっちゃう……!」

全身がビクンと跳ね、膣が強く痙攣する。
自分で止められない絶頂――
その快感の中でも、寿子の心は「助けて」と泣いていた。

それでも課長は、何度も何度も、
寿子の中を貫き続ける。
汗と唾液と涙、あらゆる液体が混じりあって、
シーツは濡れ、身体は熱に浮かされる。

絶頂が終わっても、快感はやむことを知らない。
操りの力は、寿子の膣を常に昂ぶらせ、
敏感な内壁がひろし課長の熱を貪る。

「もっと、もっと、課長のを……ちょうだい……」

操られた声が、さらに深い欲望を呼び覚ます。
ひろし課長は、寿子の脚を自分の腰に回させ、
太腿の内側まで舐め上げる。

寿子の身体が震える。
操られているのに、奥まで咥え込んでしまう。
(いやだ、いやだ、やめて、誰か助けて……)
なのに、膣がきゅっと課長を締め付けて離さない。

ひろし課長の腰がさらに激しく動く。
正常位のまま、寿子の奥へ、奥へと突き上げられる。
頭が真っ白になり、腰が勝手に揺れ、
何度も絶頂に導かれる。

「ああっ、だめ、だめ、課長のが、また、来る……!」

全身を痺れさせる絶頂の波。
何度も何度も、絶頂を繰り返し、
もう数を数えることすらできない。

ひろし課長は、寿子の顔を両手で包み、
涙で濡れた頬にキスをする。
「寿子、もう我慢できない……中に、出してもいいか?」

その一言に、寿子の身体が反応してしまう。
「はい……課長の精液、全部ください……全部、私の中に……」

操られているのに、嬉しそうに懇願してしまう自分。
心は、もう何もかも崩れそうだった。

ひろし課長が最後の力を振り絞って、
寿子の膣奥を目掛けて激しく突き上げる。

「あっ、ああっ、だめ、だめ、来る、来るっ――!」

課長の熱い精液が、一気に膣の奥へと流れ込む。
膣内に、熱く濃厚な欲望が満たされていく感覚。

「ああっ……すごい、いっぱい……課長のが、いっぱい私の中に……!」

寿子は膣で課長のものをぎゅっと締め付け、
全身で精液を受け止める。
操られたまま、何度も何度も絶頂を繰り返し、
涙と愛の言葉と喘ぎ声で部屋を満たしていく。

ひろし課長の身体が崩れ落ち、二人はベッドに重なり合う。

寿子の身体は汗と涙と蜜で濡れ、
心はぼろぼろになっていた。

(やだ、やだ……私、どうしてこんなに……)

それでも、操られている間じゅう、
寿子の唇は「好き」「幸せ」「課長のもの」と繰り返していた。

――心は泣き、身体は歓喜に震える。
操られ、壊され、快感に溺れながら、
寿子は、決して戻れない夜を生きていた。

夜が深まる。
ひろし課長は、寿子の身体を抱きしめたまま、何度も優しいキスを落とす。
寿子は、課長の温もりに包まれながら、心の中で何度も、
「やめて」「助けて」「どうして……」と叫び続けていた。

なのに、操られた身体は課長にぴったりと寄り添い、
安堵と快感に満たされた微笑みさえ浮かべてしまう。

膣からは、課長の熱い精液が、とろとろと溢れ出していた。
それがシーツを汚しても、
寿子の身体はなお、課長のものを欲しがるように震え続けていた。

操りと快楽、背徳と羞恥、すべてが混ざり合い、
寿子は今夜、女として、ひとりの人間として、
あらゆる枷を外されてしまった。

時間が過ぎ、窓の外には朝の光がうっすらと差し込み始めていた。
ひろし課長は眠そうに寿子の髪を撫でる。
寿子は静かに目を閉じ、涙と快楽の余韻に包まれていた。

操られている時間が終わっても、
寿子の心と身体には、
消せない爪痕が、深く、深く刻まれていた。

そしてまた、新しい朝が、二人を迎え入れる。
もう二度と、元の自分には戻れないと、
寿子はどこかで悟っていた。

――この夜は、終わらない。

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