🔖 全ての物語の目次はこちら

【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112(を開き挿れて)

時間停止・静止

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112(膣を開き挿れて)

ラブホテルのベッドの上、シックスナインの体勢が解かれ、遥は仰向けに寝かされていた。先ほどまで中年男の下劣な口と舌によって弄り回されていた秘部は、彼の不快な唾液にまみれて生温かく濡れている。しかし、それは決して遥自身が発情して分泌した愛液などではない。ただ物理的に濡らされただけの、悪意に満ちた前戯の痕跡に過ぎなかった。

遥は全裸のまま、涙で視界を滲ませながら、ゆっくりと立ち上がるひろしの姿を見上げていた。彼の股間には、先ほどまで自分が無理やり咥えさせられていた凶悪な肉棒が、血管を浮き上がらせて赤黒くそそり立っている。あれが、今から自分の中に侵入してくるのだ。その絶対的な恐怖に、遥の心は悲鳴を上げていた。

しかし、操りの力はそんな彼女の絶望などお構いなしに、残酷な行動を強制する。遥の両手は自らの意思に反してゆっくりと動き、自分の両太ももを掴むと、ひろしに向けて恥骨を突き出すように、大きく、そして卑猥に股を開いたのだ。

「課長……わたし、好き……課長のこと、大好きです……」

(やだっ……! 違うっ、大嫌いっ! 見ないでぇぇっ!!)

自分の指先が、最も隠したいはずの秘部をそっと撫で、左右に開いていく。一度も男を受け入れたことのない純潔なピンク色の肉びらが、中年男のぎらついた視線の前に無防備に晒される。ひろしはゴクリと喉を鳴らし、目を血走らせてその光景を食い入るように見つめていた。

「入れて、課長……わたしの中に、欲しいの……」

(やめてぇぇっ! 言わないで、お願いだからそんなこと言わせないでぇぇっ!!)

心の中では恐怖と羞恥で完全に狂いそうになっているのに、操られた口は、まるで春をひさぐ娼婦のように艶めかしく、そして従順に、自らの処女を捧げる言葉を紡ぎ出す。その絶対的な矛盾が、遥の精神をじわじわと削り取っていく。

彼女はこれまで、自分が初めて身体を許す相手は、心から愛し合える運命の人だと信じて疑わなかった。結婚式を挙げ、祝福され、甘くロマンチックな夜に、優しく抱かれる。そんなささやかな夢は今、加齢臭とタバコの匂いを漂わせる醜悪な中年男によって、最も残酷な形で打ち砕かれようとしている。しかも、自分自身の口で彼を誘惑しながら。その屈辱感が、鋭いナイフのように彼女の心をズタズタに切り裂いていた。

「遥……君がそこまで言ってくれるなんて。俺、本当に幸せだよ。君の初めて、俺が優しくもらってあげるからな……」

ひろしは感極まったような表情で、遥の太ももの間に膝をつき、彼女の上に重なり込んできた。タバコと加齢臭が混ざった不快な体臭が、遥の顔面を覆い尽くす。太くザラザラとした指先が遥の股間を撫で回すと、彼の唾液のぬめりを感じ取ったひろしは、自らの勘違いをさらに深めていった。

「すごいな、遥。こんなに濡らして……。俺のモノが入ってくるのが、そんなに待ち遠しかったのか?」

(違うっ! それはあんたの唾液でしょ!? 濡れてないっ、わたしは少しも濡れてないっ!!)

心の中でいくら叫んでも、声にはならない。ひろしは自らの巨大な肉棒の先端を、遥の固く閉ざされた子宮口の入り口へと当てがった。その強烈な熱と異物感に、遥の身体は恐怖でビクッと大きく痙攣する。

「課長……早く……わたしに、入れてください……っ」

(いやぁぁぁっ!! 助けて、お父さん、お母さんっ、助けてぇぇぇっ!!)

懇願する声が、甘く部屋に響く。しかしその直後、ひろしが腰に力を込め、巨大な肉棒を一気に遥の体内へと押し込んだ瞬間、甘い言葉は凄まじい絶叫へと変わった。

ブチブチッ!!

「あぁぁぁぁぁっ!!? いっ、痛いぃぃっ!!!」

(痛い痛い痛いっ!! 裂けたっ、下、裂けちゃったぁぁっ!!)

処女膜が無残に引き裂かれる鈍い音が、遥の脳内に直接響き渡る。全く準備のできていない、そして愛液など一滴も分泌していない極度に乾燥した粘膜を、巨大な肉塊が摩擦で削り取りながら無理やりねじ込まれていく。下腹部を鋭利な刃物で抉り取られるような、あるいは鈍器で全力で殴りつけられたような、これまでの人生で味わったことのない絶対的な激痛。遥の目は限界まで見開き、酸素を求めて口が金魚のようにパクパクと痙攣する。

処女の狭い産道は、ひろしの巨大な肉塊を受け入れるにはあまりにも未成熟すぎた。乾燥した粘膜が無理やり引き伸ばされ、限界を超えてメリメリと裂けていく。それはただの激痛にとどまらず、女性としての尊厳そのものを粉砕されるような、圧倒的な暴力の感触だった。それでもひろしは一切の容赦なく、遥の痛みに歪んだ顔を『快感に耐えている表情』だと都合よく解釈し、自らの欲望のままに肉棒をねじ込んでいく。

「おおっ……! キツい……! すごいよ、遥。君の初めて、本当に俺がもらったんだな……!」

遥が痛みのあまり全身を硬直させ、結果的に膣が強く締まったのを、ひろしは極上の快感だと勘違いして喜悦の声を上げる。そして彼は、遥が悲鳴を上げているにもかかわらず、容赦なく腰を引き、再び全開の力で肉棒を最深部まで叩き込んだ。

ズボォォッ!!

「ぎゃあっ!! ああっ、ひぃっ……!!」

(死ぬっ!! お願い、やめてっ、お腹が破れちゃうぅぅっ!!)

子宮の奥深く、内臓が直接突き上げられるような暴力的な衝撃。処女喪失の鮮血がひろしの肉棒を伝って流れ落ち、白いシーツを汚していく。快感など1ミリも存在しない。あるのはただ、純潔を暴力的に蹂躙される絶対的な苦痛と、自分が汚物のように犯されているという現実に対する圧倒的な絶望だけだった。

「遥、大好きだよ。君の奥、最高に温かいよ……」

ひろしは狂気に満ちた優しさを込めて遥の髪を撫でながら、ズンッ、ズンッと、正確で重いピストン運動を開始する。肉が擦り切れるような激痛が、突き上げられるたびに遥の脳髄を直接焼き焦がしていく。しかし、どれほどの激痛に見舞われようとも、操られた遥の口は、この地獄のレイプを肯定する言葉を吐き続けるようプログラムされていた。

「ああっ……! 課長……すごい、奥まで……っ。わたし、嬉しい……っ」

(嬉しいわけないっ!! 痛いっ、痛いだけっ!! もう、いやっ……!!)

血と涙でグシャグシャになった顔に、引き攣ったような艶やかな笑みを貼り付けられながら、遥はひろしの暴力的なピストンのたびに、自らも腰を跳ね上げて彼を深く迎え入れてしまう。

身体を貫かれるたびに、遥の全身がベッドの上で無惨に跳ね上がる。髪は汗で顔に張り付き、目は絶望で見開かれたまま焦点が定まらない。それなのに、操りの力は彼女の表情筋を無理やり引き上げ、まるで愛する人に抱かれて昇天しかかっているかのような、極上の笑顔を顔面に貼り付けさせるのだ。自分の身体が完全に自分のものではなくなってしまったという圧倒的な無力感が、遥から抵抗する気力すらも奪い去っていく。

「課長、大好き……もっと、もっと奥まで突いてください……っ」

(誰か、お願い……わたしを殺して……っ!)

心と身体が完全に乖離し、遥の精神は極限の苦痛と自己否定の中で、修復不可能なほどに粉々に砕け散っていく。ただひろしの欲求を満たすためだけの肉の器へと成り下がった新入社員は、自分の人生が完全に終わったことを悟りながら、絶望のベッドの上で果てしなく犯され続けた。

それだけではない。彼女の耳には、肉と肉がぶつかり合う卑猥な水音が延々と響き続けている。愛する人との結びつきを証明するはずの音は、今や彼女の尊厳を破壊し尽くす呪いの音色へと変わっていた。どれほど泣き叫んでも、この悪夢が終わることはない。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント