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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(時間再開:痛み・快感が一気に襲う)vol.5

時間停止・静止

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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(時間再開:痛み・快感が一気に襲う)vol.5

時は動き出す――遥の涙、永遠の痛みと快感の狭間で

廊下には静止した世界の余韻だけが漂っていた。
誰にも知られぬまま、遥の初めてのすべてが、ひろしによって奪われ、
その記憶と快感だけが時間の檻に封じ込められている。

ひろしは、遥の服を整え、乱れた髪をやさしく撫でた。
その指先に残る遥のぬくもり、彼女の中に刻んだ自分の存在。
静止した世界の中で、ひろしの罪悪感はどこまでも深く、
それでも、どうしても消えない満足感が胸の奥に染み渡る。

(遥、ごめん……本当に……)

ふと、廊下の遠くで時計の針が音もなく動き出す。 (時よ、動け――)

その瞬間、世界は再び呼吸を始めた。

遥は、一歩前に倒れこむように動き出した。
その膝がガクンと折れ、壁に手をついて辛うじて身体を支える。
目の前の白い壁が滲むように揺れた。

(え……? なに……? 今……?)

まず感じたのは、ズキッと焼けつくような膣の痛み。
それと同時に、じんじんと痺れる熱さが身体の奥から一気に広がる。
下腹部に重い違和感。
腿の内側に、温かく粘つく感触がとろりと流れ落ちてくる。

遥は両脚を震わせながら、スカートの中へ慌てて手を入れた。
太ももに指を滑らせた瞬間、
べっとりとした温かい液体が指先に絡みつく。

(なに、これ……え、どうして……?)

遥は恐怖に満ちた瞳で自分の指を見る。
そこには、これまで経験したことのない、白濁の精液がべったりと付着していた。

とっさに腰を引くと、膣の奥にまだ何か異物が残っているような、
ねっとりと絡みつく不快感と、
それとは別に、身体の芯が溶けていくような奇妙な快感が波のように押し寄せてくる。

(え、なに、どうしてこんな……私……なにもしてないはずなのに……)

遥の頭は混乱し、思考はグルグルと渦を巻く。

だが、その混乱の中で、次々と身体の奥に知らぬ感覚が流れ込んでくる。

まず、膣壁をじくじくと焼くような痛み
膜が裂け、肉が引き裂かれたことを、
遥の身体がはっきりと記憶していた。
その痛みは、かすかな痺れとともに、甘い熱をともなって広がる。

(痛い、痛い……でも、どうして……?)

遥は震える手でスカートの裾を握りしめ、
身体を小さく丸めて、壁にもたれかかった。

けれど、それだけでは終わらない。

次の瞬間、膣の奥にびりびりとした刺激が走り、
胸の奥に何とも言えぬ、うねるような快感が生まれてくる。

(なに……これ……)

涙がこぼれる。
遥は、耐えきれず、
声を殺して嗚咽し始めた。

(私は……いったい、何をされたの……?)

身体が覚えている。
知らない誰かに身体の奥を何度も突かれ、
そのたびに、痛みと快感が交互に襲いかかってくる。
強烈な圧迫感と、膣の奥まで抉られるような異物感。
そのすべてが、今、現実として押し寄せる。

断片的に蘇る、唇を塞がれる感覚、
乳首をなぶられる甘い痺れ、
そして―― (後ろから、強く……突き上げられて……)

遥は、頭を振ってその記憶を追い払おうとする。
だが、身体は裏切らない。 男の熱いものが、膣の奥まで入り込み、
その中に、とろりとした精があふれている感覚。

(中に……)

遥は、どうしていいかわからず泣きじゃくるしかなかった。

周囲の世界は何事もなかったかのように動いている。
誰も遥の苦しみに気付かない。
ただ、彼女ひとり、廊下の片隅で小さく蹲る。

(誰か、助けて……なんで、こんなことに……)

ひろしは、廊下の端に立ったまま、その光景を遠くから見つめていた。

遥が崩れ落ち、痛みに耐え、涙を流し、
その身体が自分のものを受け入れたことに、
ひろしは、どうしようもない罪悪感に苛まれる。

(僕が、遥を……) (僕のせいで、遥がこんなにも苦しんでる……)

背中を冷たい汗がつたう。
それでも、あの「永遠の一瞬」で味わった遥のぬくもりが、
彼の指先に、唇に、消えることなく残っている。

遥は泣き止むことができなかった。

痛みと、訳のわからない快感と、
膣内に残された精液の存在が、
彼女のすべてを混乱させ、
心の壁を一枚ずつ壊していく。

(どうして……私、なにもしてないのに……)

遥は必死で太ももを締めつけ、
膣内から精液を押し出そうとする。
けれど、すぐには流れ出てこない。

その奥、まだ生々しい痛みと、じくじくとした熱が続いている。

しばらくそうしているうちに、
遥の身体に震えが走り、
意識の奥から微かな吐息とともに、 知らず知らずのうちに快感が込み上げてくる。

(やめて……私、こんなの望んでないのに……)

だけど、
男のものに貫かれ、満たされた膣は、
これまで味わったことのない「女」としての目覚めを、
無慈悲にも遥の奥深くに刻み込んでいく。

遥は涙に濡れた頬を拭い、
その場に膝をついたまま、呆然と天井を見上げた。

――膣の奥が熱い。
何かが溢れ出てくる。
遥は、もうどうすることもできず、
心の中で叫び続けた。

ひろしは、遥の後ろ姿を見つめながら、
自分の選択がすべてだったのだと、
その現実の重みに押しつぶされそうになっていた。

(本当は、好きだった。
ただ、君に触れたかっただけだったんだ……)

遥の中に、男のものを初めて受け入れた傷跡が、
甘く、苦く、熱く疼いている。

混乱と痛み、
理解できないほどの快感、
そして、心の奥から湧き上がる罪悪感と恥辱。

遥は、自分の身体がこれほどまでに敏感で、
男の精を受け入れ、感じてしまうことに、
深い絶望と恐怖を覚えた。

――泣くことしか、できなかった。

それでも、世界は何事もなかったように動き続けている。
遥の小さな叫びも、涙も、
誰にも気づかれないまま、
時だけが淡々と流れていく。

(私、どうしたらいいの……誰か、助けて……)

遥はただ、小さくうずくまり、
痛みと快感と混乱の渦の中で、
静かに、静かに泣き続けた。

――その涙が乾くことは、しばらくなかった。

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