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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.5(時間再開:痛み・快感が一気に襲う)
大学の静かな廊下には、死んだような静寂が続いていた。
遥の衣服と髪を元どおりに整え終えたひろしは、白い太腿に痕跡が残っていないことを確かめると、廊下の端へ静かに歩き、彼女から数メートル離れた場所で立ち止まった。
停止した廊下には、開きかけた教室の扉も、窓から差し込む午後の光も、その瞬間の形のまま残されている。遥は歩幅をわずかに開き、前へ進もうとした姿勢で固まっていた。外見だけを見れば、授業へ戻る途中でふと足を止めた学生にしか見えない。
ひろしは自分の呼吸を整え、彼女との間に十分な距離があることをもう一度確かめた。時間が戻った瞬間、遥の身体には止められていた痛みと違和感が一度に押し寄せる。その反応を、彼女からは見えない位置で見届けるつもりだった。
そして——能力を解除し、時間を動かした。
世界が、突如として呼吸を取り戻す。
遠くの教室から漏れる講義の声、窓の外を吹き抜ける風の音。それらが一斉に動き出した瞬間だった。
立ったままの姿勢で静止していた遥の全身に、雷に打たれたような激しい衝撃が走った。
「っ——!?」
声にならない悲鳴とともに、膝がガクンと崩れ落ちる。遥は咄嗟に壁に手をついて、辛うじて自分の身体を支えた。
何が起きたのか、彼女の理智ではまったく理解できなかった。
ほんの一瞬前まで、トイレから出てきて誰もいない廊下を歩いていたはずだった。なのに今、下腹部の奥深く——決して他人に侵されたことのない柔らかな産道の最深部から、焼けるような激痛が全身に叩き込まれていた。
「いたっ……! なに、これ……っ」
膣の入り口から奥の子宮口にかけて、鋭い裂傷のような灼熱の痛みが走っている。呼吸をするたびに、下腹部の内臓が直接鷲掴みにされているような不快な圧迫感が波のように押し寄せる。
まるで、熱く硬い肉棒の鉄の杭で無理やり内側を押し広げられ、乱暴に抉り取られた後のような——未開の蕾が完全に破壊されたという確かな感覚が、彼女の脳をパニックに陥らせていた。
それだけではなかった。
ショーツの内側、デリケートな粘膜の周辺を、温かくてとろりとした何かが大量に溢れ出し、ゆっくりと太腿を伝い落ちてくる感覚があった。
「うそ……なに、濡れてる……?」
遥は震える手をスカートの中に差し入れ、自身の内股に触れた。指先に、ぬるりとした生温かい粘液がべっとりと絡みつく。
恐る恐る指を引き抜いて、視線を落とす。
そこに付着していたのは、白く、濁った液体だった。自身の愛液とは明らかに違う、特有の生臭い匂いを放つ大量の精液。
遥は、それが何であるかを本能で理解した。全身の血が一瞬にして凍りつき、心臓が早鐘のように激しく打ち始める。
「これ……っ。これ、なんで……っ。私、なにも……っ」
頭の中が真っ白になる。考えようとするほど、思考がバラバラに砕け散っていく。
誰かに犯された? いつ? どこで? 誰に?
記憶は一切ない。服も着ている。だが、膣の奥が、今もなおじくじくと熱を持って疼いている。その痛みと、下腹部に重くのしかかる異物感は、何者かの巨大な質量が彼女の奥深くまで侵入し、純潔を奪い去っていった痕跡を、遥の身体がはっきりと記憶していることを意味していた。
遥は壁に背中をつけてゆっくりと崩れ落ち、膝を抱えるようにして廊下の隅にしゃがみ込んだ。足元が激しくと震え、立っていることすら不可能だった。
「どうして……っ。私、なにもしてないのに……っ。なんで、こんなことになってるの……っ」
問いかけても、誰も答えてはくれない。
廊下の向こう側を歩く学生たちの話し声が、遠くで聞こえている。誰も遥の異変を見ていないし、気付いてもいない。ただ、遥だけが、廊下の片隅で一人、震え続けていた。
膣の奥の鈍い痛みは、まったく引かない。処女膜が破れた後のひりひりとした灼熱感が、じわじわと全身の神経を逆撫でし続けている。そして産道の奥には、見知らぬ男の生々しい熱が、重い泥のように留まっている感覚があった。ショーツの中に溜まった液体の重みが、彼女の尊厳を根底から打ち砕いていく。
「中に……っ。中に、出されてる……っ」
遥は白い太腿を強くつき合わせ、身体をきつく抱え込んだ。それが何の意味もない防御であることはわかっていた。もう、取り返しがつかない。彼女が大切に守ってきたものは、彼女の知らない間に、理不尽に破壊され、汚されてしまったのだ。
ポロポロと、大粒の涙が無言でこぼれ落ちた。
大きな声を出して助けを呼ぶこともできなかった。もし廊下で泣き崩れて誰かが駆けつけてきても、この状況を——スカートの下で太腿を伝う白濁液を——どう説明すればいいかわからない。「気づかない間に犯されて、中出しされていました」などと、誰が信じてくれるというのか。
だから遥はただ、震える唇を強く噛みしめて、漏れ出そうになる嗚咽を必死に飲み込み続けた。手のひらで顔を覆い、ただひたすらに耐え忍ぶことしかできない。
「誰か……っ。助けて……っ」
声にならない悲鳴は、誰の耳にも届かない。
時間はひたすら無慈悲に流れ続ける。世界は何事もなかったかのように動いている。ただ遥の身体だけが——膣の内側に深く刻み込まれた暴力的な痛みと、他人の体液の不快な温もりだけが、この廊下で何が起きたかを静かに、そして残酷に証言し続けていた。
しばらくして、遥は壁に手をつき、震える足に力を込めてゆっくりと立ち上がった。
膝が激しくと震えている。まっすぐ歩けるかどうかもわからない。それでも、いつまでもここにうずくまっているわけにはいかなかった。誰かに見られる前に、早くトイレに戻って身体を洗わなければ。
遥は壁伝いに一歩、また一歩と、重い足を前に出した。
歩くたびに、膣の奥がズキリと疼いた。擦れるような痛みが走り、ショーツの内側にべっとりと溜まった体液がと動く感触が、ひどく現実的で、彼女の精神をゴリゴリと削り取っていく。
「あぁっ……痛い……っ」
数歩歩いたところで、限界だった。
下腹部の鈍痛と、精神的なパニックが頂点に達し、遥は再び膝から崩れ落ちそうになった。もう一歩も進めない。その場にへたり込みそうになった瞬間。
その、彼女が完全に絶望に染まった姿を、少し離れた場所から眺めていたひろしは——
薄く笑みを浮かべ、再び能力を解放した。
——カチッ。
時間を、止めた。
世界が再び、絶対の静寂に包まれる。
遥は、壁に手をつき、苦痛に顔を歪めた中腰の姿勢のまま、完全に彫像と化して凍りついた。頬を伝う涙も、開かれた唇から漏れ出そうになっていた吐息も、すべてが一時停止ボタンを押されたように固定されている。
ひろしはゆっくりとした足取りで、停止した遥の元へと歩み寄った。
「ははっ……いい表情だ。自分の身に何が起きたか理解できずに壊れかけてる、最高の絶望顔だな」
ひろしは静止した遥の顔を覗き込み、その恐怖と混乱に満ちた瞳を満足げに眺めた。自分の与えた見えない暴力が、彼女の精神を確実に破壊している。その事実が、ひろしの加虐心と欲望を再び激しく燃え上がらせた。
「さて、十分楽しんだし……第二ラウンドといこうか。次はもっと、直接的に教えてやるよ」
ひろしは遥の身体を抱き寄せ、再び彼女の衣服に手をかけた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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