【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(操られる奉仕)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(操られる奉仕)

都内でも有数の超高級ホテル、その最上階に位置するスイートルーム。
煌びやかなシャンデリアが静かに輝き、厚みのある絨毯が足音を吸い込む豪奢な空間の中央で、神崎沙耶香は呆然と立ち尽くしていた。

頭の中では絶えず警鐘が鳴り響いている。
たった今、廃ラブホテルで処女を散らされ、腹の奥深くに男の精液を体内へ注ぎ込まれたばかりなのだ。
ドレスの下に隠された彼女の秘部からは、未だに生温かい白濁液と鮮血が太ももを伝って滴り落ち、引き裂かれた粘膜がズキズキと痛みを訴えている。
今すぐこの男から逃げ出し、警察に駆け込みたい。

だが、ひろしの『操り』の能力に捕らわれた彼女の肉体は、その悲痛な意思を完全に無視して動き始めた。

身体が勝手に上品な足取りでソファへと向かい、高級ブランドのバッグを丁寧に床に置く。
そして、ドレスの裾を優雅に翻しながら、完璧な接客の女主人のような美しい所作で、ひろしを上座へと招き入れたのだ。

「……どうぞ、おくつろぎくださいませ」

自然な微笑みとともに紡ぎ出された、信じられないほど穏やかな声。
その声帯の震えすら、沙耶香自身のコントロール下にはない。
彼女の心は、絶望と恐怖で狂いそうになっていた。

ひろしはそんな沙耶香の混乱を、薄ら笑いを浮かべながらソファから見下ろしていた。
彼はスーツの上着を乱暴に脱ぎ捨てると、深く腰掛け、ゆっくりと足を組む。

「……さて。スイートルームの寝心地を確かめる前に、まずは『歓迎の挨拶』といこうか。
お前のその高貴な口で、俺のモノを綺麗に掃除してもらおう」

ひろしは無言で自らのズボンのベルトを外し、社会の窓を開け放った。
そこから、先程まで沙耶香の胎内を情け容赦なく蹂躙し、彼女自身の処女血と愛液で汚れきった硬く熱を帯びた肉棒が弾け出る。

沙耶香の顔から一気に血の気が引く。
しかし、次の瞬間——。
彼女の膝は、操り人形の糸を引かれたかのように、極めて自然な動作で分厚い絨毯の上へと崩れ落ちた。

「…………っ」

自分の意思とは無関係に、ドレスの裾が床に広がり、彼女はひろしの股間の前へと這うようにしてにじり寄っていく。
目の前にそびえ立つ、赤黒く充血した男の凶器。
血と精液と様々な分泌物が混ざり合った、酷く生臭い男の匂いが、沙耶香の鼻腔を容赦なく犯し始める。

「さあ、沙耶香。
お前が誇ってきたその知的な唇で、俺の便所を掃除する慰み者のように、たっぷりと奉仕してみせろ」

ひろしの片手が、沙耶香の頭を乱暴に掴む。
逃げることなど許されない。
いや、逃げようとする意思すら、彼女の肉体には反映されないのだ。

頭の中でどれだけ泣き叫ぼうとも、彼女の身体は残酷なまでに従順だった。
沙耶香は自ら顔を近づけ、真っ赤な口紅で彩られた美しい唇を、ゆっくりとひろしの亀頭へとあてがった。

「……ん、んっ……」

ちゅっ……という卑猥な水音が、静かなスイートルームに響く。
一流企業のトップとして、常に威厳を保ち続けてきた完璧な唇が、今や見知らぬ底辺男の肉棒に吸い付き、その汚れを舐め取らされている。
生温かく、ひどくしょっぱい男の体液の味が舌の上に乗った瞬間、沙耶香の胃は強烈な吐き気に襲われた。
だが、彼女の『操られた肉体』は、吐き出すことすら許さない。

汗に濡れた肌へ室内の冷えた空気が触れ、彼女の肩が小さく震えた。時間だけが進んでいく感覚が焦りを強める。声を出せる隙があれば助けを求めようと、乾いた喉で短く息を整えた。

力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

心の中でどれだけ懇願しようとも、彼女の意思に反し、身体は恐ろしいほどに手慣れた動きで男に奉仕し始める。
両手で硬い肉棒を包み込むようにして根元からゆっくりと扱き、同時に舌先でカリ首の縁をねっとりと舐め回す。
自身から分泌された大量の唾液が絡みつき、口角からだらだらとだらしない糸を引いて絨毯へとこぼれ落ちていく。
さらに絶望的なことに、彼女の身体は、先程から続く強制的な性的刺激によって、完全に麻痺と刺激の境界線を踏み越えようとしていた。
口内で男根を味わうたびに、ドレスの下の秘部がツンと疼き、新たな愛液をじわりと滲ませてしまうのだ。

異物が気道を塞ぎ、強烈な嘔吐反射が沙耶香を襲う。
苦しさのあまり瞳からはボロボロと生理的な涙が溢れ出し、完璧にセットされた髪は乱れ、マスカラが黒く涙の跡を作っていく。
だが、ひろしの手は容赦なく彼女の後頭部を押し付け、肉棒を喉の最深部まで容赦なく突き入れた。

「……ふぅ、いい締め付けだ。
さすが知的な女は、喉の奥まで男を喜ばせる構造になってるらしいな」

湿った摩擦音……! 湿った摩擦音……!
ひろしの腰が前後に動き始め、沙耶香の喉の奥をダイレクトに突き上げる。
呼吸すらままならないまま、彼女はただひたすらに、男の性欲処理のための秘部として顔を犯され続けた。

どれだけ惨めに涙を流しても、どれだけ心が引き裂かれても、沙耶香の唇は決して男根から離れようとしない。
それどころか、操られた肉体は、自ら喉の奥を開き、より深くまで男を受け入れようと健気に奉仕を続けてしまうのだ。
自分の意思と完全に切り離され、強制的に『男に尽くす慰み者』を演じさせられる究極の屈辱。
沙耶香の知性は、その絶対的な矛盾と絶望の前に、徐々に、確実に摩耗し始めていた。

「……ほら、そろそろ二発目、出そうだぞ。
一滴残さず全部飲み込めよ、社長」

ひろしの動きが一段と激しさを増す。
沙耶香は本能のまま、いや、操られるままに、男根をさらに強く吸い上げた。

「んっ……! んぐっ……!」

強く脈打ち——!
沙耶香の喉の最深部に、熱く粘着質な精液が勢いよく迸った。

心は全力で拒絶し、悲鳴を上げている。
しかし、彼女の喉の筋肉は、主人の命令に忠実に従い、コクン、コクンと音を立てて、そのおぞましい男の体液を胃の奥へと強制的に飲み下していった。

「……ん、んっ、くっ、んぅ……」

涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔。
赤い唇からは飲み切れなかった白濁液がだらしなく垂れ下がり、彼女はひろしの股間に顔を伏せたまま、激しくむせ返る。
一流企業の女社長であった神崎沙耶香は、今や完全に男の道具として、身も心も最底辺の泥沼へと引きずり込まれていた。

「……よくできたな。だが、お前の奉仕はまだ終わっちゃいない。
これから夜通し、その『女王の肉体』でたっぷりと楽しませてもらうからな」

ひろしの凶悪な笑い声が、絶望に満ちたスイートルームに響き渡る。
沙耶香はただ震えることしかできず、自身の体が次に何を強要されるのかという恐怖に、永遠に続く暗闇の中を彷徨い続けるのだった。

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