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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.8(誘惑しろ)
静寂に包まれたスイートルームに、沙耶香の細い喉が卑猥な音を立てて男の白濁を飲み下す音が響いた。
一流企業の女社長として、かつては高級なフレンチやワインしか通さなかった彼女の高貴な食道。
そこを今、見知らぬ底辺男の生臭い精液が、粘り気を伴って胃の奥へと落ちていく。
吐き気を催すほどの悪臭と不快感に、沙耶香の瞳からはポロポロと絶望の涙がこぼれ落ちていた。
だが、ひろしの『操り』の能力に支配された彼女の肉体は、決してむせ返ることも吐き出すこともなく、最後の一滴まで主人の体液を恭しく飲み干してしまったのだ。
「……ごちそうさまでした、ご主人様」
精液で濡れて光るほどに光る赤い唇が、信じられないほど甘く、そして従順な言葉を紡ぐ。
心の中では激しく絶叫しているというのに、彼女の表情は恍惚とした微笑みを浮かべている。
その究極の自己矛盾と精神的凌辱に、沙耶香の自我はすでに粉々に砕け散る寸前だった。
しかし、ひろしはそんな彼女の悲痛な内面などお構いなしに、ズボンのポケットからスマートフォンを取り出し、カメラのレンズを沙耶香に向けた。
「よくできたな。だが、お前が本当に『俺の慰み者』になった証拠を、しっかりと残しておかないとな。
今からカメラに向かって、自ら服を脱ぎ、俺の肉棒を欲しがる操られた姿を録画させてみろ。
……俺を、徹底的に『誘惑』しろ」
その残酷な命令が下された瞬間、沙耶香の脳内に再び絶対的な服従のプログラムが強制的に書き込まれた。
彼女の身体は、ひろしのスマートフォンのレンズを見据えながら、ゆっくりと立ち上がる。
精神の絶叫とは裏腹に、沙耶香の細くしなやかな指先は、つい先程身に纏ったばかりの高級ドレスのファスナーへと伸びた。
ジッパーが下ろされ、高価な布地が滑らかな肩からハラリと床に滑り落ちる。
露わになったのは、廃ラブホテルでの暴行によって無数の痣と指の痕が刻み込まれた、生々しい純白の肌。
そして、股間からは未だに先程中出しされた精液と処女血が混ざり合い、太ももの内側を汚らしく伝い落ちている。
「……ご主人様。私、あなたの大きくて硬いモノがないと、もう我慢できません……」
カメラのレンズに向けて、沙耶香はとろけるような甘い声で囁いた。
それは、彼女がこれまでの人生で一度も口にしたことのない、あまりにも淫らで下品な人形のセリフだった。
彼女は自らの手でレースの下着を引き剥がし、完全に一糸まとわぬ全裸となると、分厚い絨毯の上に四つん這いになり、ひろしの足元へとすり寄っていく。
「いいぞ。その操られた顔、カメラにバッチリ映ってるぜ。
お前の会社の連中がこの動画を見たら、社長がこんな異常な姿のドM女だったって知って、さぞかし驚くだろうな」
ひろしの下劣な脅迫に、沙耶香の心臓は恐怖で凍りつく。
もしこんな映像が流出すれば、彼女が人生を賭けて築き上げてきた地位も、名誉も、すべてが一瞬で崩壊してしまう。
だが、操られた肉体はそんな主人の言葉にさえ『興奮』するようにプログラムされており、彼女は自ら太ももを大きく開き、最も恥ずかしい秘裂をカメラのレンズへと見せつけるように突き出した。
「ああっ……! ご主人様に見られていると思うだけで、ここが……こんなに熱くなって……っ。
お願いです、早く……私の一番奥まで、あなたのでひどく乱れた状態に犯してください……っ」
沙耶香は自らの指先で、赤く腫れ上がった秘部の粘膜を押し広げ、中から溢れ出す愛液と精液の混ざった液体をカメラに見せつけた。
肉体への継続的な刺激と精神的な極限状態によって、彼女の身体は防衛本能として大量の潤滑液を分泌し続けており、外見上は完全に意思に反して反応する身体そのものだった。
だが、その奥にある粘膜は先程の強引な破瓜によって無惨に引き裂かれており、少し指が触れるだけでも、焼け付くような鋭い痛みが彼女の脳髄を突き刺しているのだ。
乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。
部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。
彼女は浅い呼吸を繰り返しながら、動かせる指先へわずかな力を集めた。恐怖で身体が強張っても、拒絶する意思まで失われたわけではない。周囲の物音を聞き分け、拘束が緩む瞬間を待とうとした。
喉の奥に張りついた息を吐き、彼女は意識をつなぎ止めた。力任せに抗えばさらに危険になると分かっていても、心まで屈したわけではない。助かるために周囲を見て、次の一瞬へ備えようとした。
身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。
「……そこまで俺の肉棒が欲しいなら、たっぷりとくれてやるよ。
ベッドに仰向けになれ。お前が俺のモノを嬉しそうに飲み込む瞬間を、どアップで撮ってやる」
ひろしの命令に従い、沙耶香はスイートルームのキングサイズのベッドへと這い上がり、仰向けになって無防備に両脚をM字に大きく開いた。
ひろしはスマートフォンの録画を回したまま、彼女の股間へと覆い被さり、凶悪にそそり立つ肉棒の先端を、赤く充血した処女の入り口へとあてがう。
「あぁっ……! ご主人様の、熱くて硬いのが……こすれて……っ。
早く……早く入れて……っ!」
相反する二つの絶叫が沙耶香の中で交錯する中、ひろしは一切の容赦なく、自身の全体重を乗せて一気に腰を打ち付けた。
湿った摩擦音が響いた。
「——っっっぁあ゛あ゛っ!! はぁっ、あぁっ!!
すごぉいっ! 奥まで……いっぱいに、入ってきちゃったぁっ!!」
沙耶香の口からは、カメラを意識したような甘く甲高い喘ぎ声が放たれた。
だが、彼女の腹の奥底で起きているのは、決して刺激などではない。
未だに破瓜の傷が生々しく残る狭い胎内が、無骨な肉棒によって再び強制的にこじ開けられ、引き裂かれるような圧倒的な『激痛』だ。
内臓を直接すり潰されるような凄まじい苦痛に、沙耶香の瞳からは滝のように生理的な涙が溢れ出ている。
「ふん……涙目になって、よっぽど嬉しいみたいだな。
なら、もっと気持ちよくしてやるよ!」
ひろしはカメラを片手に持ったまま、片手で沙耶香の細い腰をガッチリと掴み、容赦のない速度で激しいピストンを開始した。
肌がぶつかる鈍い音が続いた。
肉と肉がぶつかり合う凄まじい打撃音と、粘膜がこすれる卑猥な水音が、高級なスイートルームに響き渡る。
前戯なしの強引な抜き差しは、沙耶香の傷ついた膣壁をヤスリで削り取るような凄まじい摩擦熱と苦痛を生み出した。
「あ゛っ! ひっ、あぁっ!! きもちぃっ!!
ご主人様の、おっきくて……すごく、いいのぉっ!!
もっと……もっと激しく突いてぇっ!!」
激痛で息も絶え絶えになりながら、操られた肉体は激しく男に媚びる言葉を叫び続ける。
彼女の豊かな乳房は打撃に合わせて無様に揺れ、白く美しい顔は苦痛と絶望で歪んでいるのだが、カメラ越しにはそれが『強烈な刺激に溺れ、涙を流して悦ぶ操られた女性』の顔にしか見えない。
自我と肉体の完全な乖離。
自分が自分ではなくなっていくという究極の恐怖と、逃げ場のない密室での圧倒的な凌辱。
カメラの赤い録画ランプが点灯し続ける中、神崎沙耶香という気高き女王は、ひろしの硬く熱を帯びた肉棒によって、魂の奥底まで完全なる『支配下に置かれた存在』へと作り変えられようとしていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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