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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.8(誘惑しろ)

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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.8(誘惑しろ)

誘惑の檻──女王が堕ちる、肉体の記録

ホテルの最上階スイートルーム――
外の夜景は静かにきらめき、室内は贅沢なシーツと調度で埋め尽くされている。
ひろしは、深くソファにもたれ、手にスマートフォンを持って沙耶香を見下ろす。
記録ボタンを押した小さな電子音が、ルームに密やかに響いた。

「沙耶香、俺を誘惑しろ。
お前自身の意志で、俺を前から抱きたいと、身体で訴えてみせろ」

命令の声は、低く、濡れている。
沙耶香の心は混乱していた。
だが、“操り”の命令が身体を支配する。
自分でも説明のつかない熱が、胸の奥からこみ上げてくる。
普段の冷静な自分はどこか遠くに消え、
今はただ、男を求める女としての欲望が浮き彫りになる。

彼女はそっと立ち上がり、
ひろしの目の前でゆっくりとスカートのジッパーに指をかけた。
背筋を伸ばし、恥じらいと興奮が混ざる表情で、スカートを足元に落とす。
続けてブラウスのボタンを一つずつ外し、
レースのブラジャーとパンティだけの姿で、
大人の女の色気を全身から漂わせてみせる。

こんな姿、男の前で見せたことなんてないのに……
でも、私、今はこの男に抱かれたい――いや、
身体が勝手に、そう“演じて”しまう……

ひろしはソファからスマートフォン越しに沙耶香を凝視する。
レンズに自分のすべてを焼き付けられていると悟った沙耶香の瞳は、
恥ずかしさと悦びがせめぎあい、涙がにじむほど熱く潤む。

「もっとだ。お前の舌と唇で、俺を誘え」

沙耶香は、ふらふらとひろしの膝元に近づき、
手の甲で太ももをなぞる。
自らの指でブラの肩紐をゆっくり下ろし、
バストを谷間ごと強調するように押し寄せる。
顔を近づけ、
彼の首筋にやわらかな唇を這わせた。

「……ひろしさん、私……あなたを、抱きたい……
お願い、私を……めちゃくちゃにして……」

恥ずかしい、でも止まらない……
こんな淫らなセリフ、自分から口にしたことなんて、
一度もないのに……

ひろしの手が、彼女の髪をそっと撫でる。
スマートフォンのレンズが、沙耶香の“誘い”を一部始終克明に映し続ける。

沙耶香はパンティのゴムに親指をかけ、
膝まで降ろすと、細くしなやかな足首で脱ぎ、
そのまま片脚をひろしの膝に絡めて寄せていく。

「……どうぞ、全部見てください……
あなたのためなら、どんなことでも、したいの……」

その声音は、羞恥と服従に濡れていた。

ひろしは、沙耶香の胸元に指を滑り込ませ、
レースのブラジャーを下からたくし上げて、バストを露わにする。
カメラが乳首を、乳房を、
たっぷりとねっとりと映し出す。

「きれいだよ、沙耶香――
この美しい胸も、全部、俺のものだ」

沙耶香は自らバストを両手で寄せて、
ひろしの唇へと差し出す。
強く、乳首を舌で転がし、
時に歯で軽く甘噛みされて小さく喘ぐ。

「ん……あ……もっと……
私、もっと感じたい……」

ひろしはスマートフォンを持つ片手で、沙耶香の腰を強く抱きしめ、
そのままベッドへ押し倒す。

「今度はお前が俺に跨れ――全部映してやる」

ベッドの上で、沙耶香は四つん這いになり、
ひろしの脚にまたがる。
カメラの前で、つややかなバストと柔らかなヒップがしっかり映るように、
自らポーズをとる。

頭の中はぐちゃぐちゃなのに、
身体だけは男を誘い、男を求める……

「ひろしさん、私を、好きなだけ見てください……
全部あなたのものにしてください……」

ひろしはベッドに仰向けになり、
勃起した肉棒を自ら手で握って見せる。

「咥えろ。カメラに全部見せろ」

沙耶香はゆっくりと男根に顔を近づけ、
唇で先端にキスし、
舌で全体を舐めあげる。
そして、じっくりと根元まで咥え込み、
カメラに向けて淫らな口淫を披露する。

「んっ、ちゅ、くちゅ……
こんなに……大きい……」

唇を離し、舌先でカリ首を転がす。
男根がぐちゅぐちゅと音を立て、
唾液が糸を引いて滴る。

ひろしはその様子をしっかりと録画しながら、
「そうだ、その顔をカメラに向けろ。
快感にとろけるお前の顔が見たい」と囁く。

沙耶香は泣きそうな表情で、
それでも男の前に膝を広げ、
自ら秘部を開く。

「……入れて……
お願い、あなたのを、私の中に……」

ベッドに体を仰向けに倒し、
ひろしを受け入れるために太ももを開く。
脚の間からカメラ越しに自分の全裸が見えるのがわかる。
こんな姿、私、見たこともない、
誰にも見せたこともないのに――
それなのに、どうして、
私はこんなにも、男を欲しがってるの……?

ひろしはスマートフォンを三脚にセットし、
カメラの前で自分の肉棒を握りしめて沙耶香の上に重なる。

「沙耶香、俺を中に招き入れろ――
前から、ゆっくりと味わってやる」

彼女は手を伸ばし、肉棒を自分の濡れた膣口にあてがう。
その瞬間、とろとろの愛液が肉棒の先端を包み込む。

「……あっ、あぁ……」

先端がゆっくりとめり込み、
沙耶香の内部がひろしを熱く迎え入れていく。
彼女はそのまま、ベッドの上で男の背中に腕を絡め、
全身でひろしの挿入を受け止める。

「ん……あっ、ひろしさん……
入ってくる……もっと、もっと奥まで……」

カメラは沙耶香の顔と、
前からしっかりと突き上げられるシーンを克明に捉える。

私は、私じゃない……
だけど、こんなにも男を求めてしまう……
こんな姿を、録画されてるのに、
それでも、止められない……!

ひろしは肉棒を奥までゆっくりと沈め、
その密着感と熱を、
沙耶香の身体の最奥まで伝えていく。

「感じるだろ、沙耶香――
カメラの前で、全部見せろ。
お前の全部を、俺が録画してやるからな……」

沙耶香は、声を堪えきれず、
高く、甘く、官能的な喘ぎ声をあげた。

「いや……もう、だめ……
こんなに、こんなに気持ちいいの……
あなたに、全部、見られてるのに……!」

部屋の空気は、カメラの赤い光と、
男女の肉体が織りなす淫靡な熱で、
いっそう濃密に満たされていく。

誘惑し、抱かれ、録画され、
私はいま、すべてを晒して堕ちていく……

――快楽と羞恥と支配の、終わりなき記録が始まった。

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