【暴かれる痕】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(痕跡を晒したまま時が戻る)

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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【暴かれる痕】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(痕跡を晒したまま時が戻る)

夜のオフィス。誰もいない静止した時の檻の中で、課長・ひろしは引き抜いたばかりの肉棒を握ったまま、革張りの椅子にぐったりと沈み込んだ遥を見下ろしていた。
座面に広がっていく白い水たまりを、ひろしは満足げに一瞥する。
完全に自分の欲望の捌け口として、交際経験もない純潔を物理的に散らした絶対的な支配感。
ひろしは、椅子の上で力なく崩れ落ちた遥の華奢な背中を撫で回しながら、極上の余韻の中にたっぷりと浸りきっていた。
完全に静止した世界でだけ味わえる、誰にも邪魔されない肉体の生々しい熱と背徳的な男の満足――その歪んだ幸福感は、ひろしが意図して時間を戻すボタンを押すまで、永遠に続くはずだった。

だが、次の瞬間。

「え……?」

ひろしの腕の中で、チカッ、チカッと微かな不気味な光が漏れた。
慌てて視線を落とすと、遥の背中を抱きしめていた左腕の腕時計のデジタル表示が、急に不規則な赤い点滅を繰り返しているではないか。

なっ……!? なんだこれ、俺はまだボタンを押してないぞ……まさか、長時間の使用か、俺の汗で基盤がショートしたのか……!?

絶対に押した覚えのない隠しボタンの回路が、ひろしの意図に反してふいに致命的な誤作動を起こしてしまったのだ。

カチッ。

ひろしが慌てて制止する間もなく、無情な電子音が静寂を引き裂き――時が、唐突に再開してしまった。

うぃーん……

オフィスの天井の蛍光灯が、再び微かな電流の音を立てて白く輝き始める。
完全に止まっていたデスク上のパソコンの冷却ファンが一斉に唸り声を上げ、窓の外からは遠くのパトカーのサイレンが微かに、しかし確かな現実の音として聞こえてくる。
そして。

「……っ!? はっ、あああああっ……!?」

遥の瞳は焦点を失い、身体を折るほどの痙攣に息が途切れた。

時間が動き出したその瞬間、それまで意識を失っていたはずの遥の脳と身体の神経細胞に、ひろしが一時間かけて一方的に刻み込んでいた異常な快感と、腹の奥底を激しく突き上げられていた暴力的な衝撃、そして子宮口にぶちまけられた熱い精液の感触が、一切のタイムラグなく津波のように一気に押し寄せた。

「ひっ……! 痛っ、や、やだぁあああっ!! なにこれっ、ああっ!!」

交際経験すらない遥の未熟な身体が、突然下半身を襲った強烈な激痛と、未知の快楽の暴力的な奔流に耐えきれるはずもない。
彼女の華奢な体が激しく痙攣し、抱き合う形で座っていたひろしの腕の中で、まるで強烈な電気ショックを受けたように全身を大きく跳ね上げた。

遥っ……! ま、待て、違う、これは……っ!

突然のタイムストップ強制解除に、いつもは冷静なひろしも極限の焦りを見せる。
慌てて遥の身体を離そうとするが、二人の下半身はいまだにデスクの下で深く繋がったままだった。
遥がパニックで暴れるたびに、ひろしの肉棒が遥の敏感な膣粘膜を強烈に摩擦し、そのたびに遥はひぐっ! あぁっ!と悲鳴のような、しかしどこか甘い喘ぎ声を上げてしまう。

「やだ、痛い……! お腹のなか、なんか熱い、気持ち悪いぃっ……!」

遥は下腹部を貫く巨大な異物感と、子宮を焼くような異常な熱さに気づき、錯乱状態のままひろしの胸を両手で必死に押し返した。
粘りけを引くいやらしい水音を立てて、二人の結合が強制的に、そして乱暴に解除される。

「きゃあっ……!」

バランスを崩した遥は、ひろしの膝の上から床へと無様にずり落ち、冷たいカーペットの上にへたり込んだ。
そして、自分自身の足元を見て、息を呑んで完全に硬直した。

生真面目なタイトスカートは腰まで乱暴にめくれ上がり、パンティストッキングと純白のショーツは完全に脱がされて片足首に絡まっているだけ。
そして何より、無残に剥き出しになった自分の真っ白な太ももと、無理やり押し開かれたままの秘部から、自分のものではない、男の生臭い匂いを放つ大量のどろりとした白濁液が、ツーッと淫らな糸を引いて床に滴り落ちていたのだ。

「やだ……なにこれっ、なにこれっ……! 嘘っ……わたし……っ」

大粒の涙をぽろぽろと零しながら、遥はパニックで過呼吸になりかけながら、見せつけるように広げてしまっていた自らの太ももを両手で必死に隠し、全身を小刻みに震わせながら膝を抱え込んだ。
自分の中に、目の前にいる上司の、大人の男の汚い欲望がたっぷりと中出しで流し込まれたという決定的な事実に、生真面目な彼女の精神が悲鳴を上げ、完全に崩壊しかけている。

しまった……最悪だ……! なぜこんなタイミングで時間が戻った……!?

ひろしは自らのズボンのファスナーも開けっぱなしで、怒張した肉棒を晒したまま、額に冷や汗を大量に浮かべ、真っ白になった頭で必死に言い訳を探す。

「は、遥くん、落ち着いてくれ。これは違うんだ、君が突然倒れて、その……!」

だが、そんな苦し紛れで無理のある嘘が通じるはずもない。
遥の涙でぐしゃぐしゃに濡れた瞳は、恐怖と絶望、そして得体の知れない混乱で限界まで大きく見開かれていた。

「課長……私に、何をしたんですか……? ずっと自席にいたはずなのに……どうして、身体がこんなことに……っ」

途切れ途切れに声を震わせる遥の桜色の唇からは、絶望の嗚咽が漏れ続ける。

彼女は下腹部を両手で強く押さえ、股間からとめどなく溢れてくる処女の蜜と男の精液が混ざった粘稠な液体を必死で拭おうとするが、拭っても拭っても、処女を散らされた奥底からは新しい熱い精液がゆっくりと染み出してくる。
ひろしの膝の上や、オフィスの床には、二人が激しく交わった淫らな水溜まりの痕跡がはっきりと残っており、状況はもはや絶対に言い逃れできない。

「遥、違うんだ! 頼む、俺の話を聞いてくれ!」

ダメだ、もう全てがバレてしまった……俺の絶対的な秘密の時間が、こんな形で崩壊するなんて……!

「やだぁっ! こっち来ないでええっ!! 触らないでっ!!」

遥の張り裂けるような絶叫が、深夜の静まり返ったオフィスに高く、悲痛に響き渡る。
激しく震える彼女の身体からは、止めどない恐怖の涙が頬を伝って流れ落ち、冷たいカーペットに黒いシミを作っていた。

完全に全てが暴かれたその瞬間。
ひろしが己の欲望を満たすためだけに作り上げていた静止した世界の淫らで安全な秘密は、もう永遠に消え去ってしまったのだった。

果てしない絶望と、痛みや熱さが入り混じった理解不能な身体感覚が、遥の思考を激しく混乱させていた。
優秀でプライドの高かった一人の女性の精神は、たった一夜の異常な出来事によって、脆くも崩れ去ったのである。
彼女の純潔な秘裂は、容赦なく注ぎ込まれたひろしの熱い欲望によって完全に形を変えられ、今や身体を動かすだけで痛みと異物感がぶり返すほど、深く傷つけられていた。

冷え切った床に崩れ落ちたまま、彼女の口からは言葉にならない苦しい息と、恐怖に途切れる嗚咽が漏れ続ける。
傷つけられた粘膜は身体を動かすたびに痛みと異物感を返し、遥の呼吸をさらに乱した。
遥には存在すら分からない、止まった時間の中で一方的に加えられた暴力の痕跡。
それは説明できない恐怖として残り、これからの彼女の日常を、ひろしへの警戒と不安で縛りつけていく。

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