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【時の刹那】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(腕時計の誤作動)

時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語 時間停止・静止
時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【時の刹那】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(腕時計の誤作動)

夜のオフィス、完全に静まり返った応接室。
上質で重厚な革張りのソファの上で、完全に意識を失っている遥の身体は、犯し抜かれたままの姿勢でピタリと完全に静止していた。
時計の針が止まったふたりだけの絶対的な支配の世界に、ひろしが一方的に散らした純潔の生々しい匂いと、ドス黒いサディスティックな支配欲に満ちた淫らな余韻が静かに、しかし濃厚に満ちている。
引き抜かれたばかりの赤く腫れ上がった膣口からは、限界まで注ぎ込まれた大量の熱い精液が、とろとろと白濁液の卑猥な糸を引いてソファへと絶え間なく溢れ続けていた。

ひろしは、処女を散らされてぐったりと首を垂れている遥の柔らかな身体を自らの広い胸に抱き寄せ、その絹のように滑らかで汗ばんだ背中を、両手で愛おしげに、そして下劣に撫で回す。

このまま、もうしばらく俺の精液まみれになったこいつを抱きしめながら、最高の征服感と余韻に浸っていたい……。世界中で俺だけが動けるこの時間、遥の純白の肉体を思いのままに貪り尽くす快楽は、何物にも代えがたい。

そう思いながら、遥のサラサラの黒髪に頬を寄せ、誰にも邪魔されることのないふたりだけの甘く残酷な牢獄に、ひろしは心ゆくまで深く酔いしれていた。
彼女の小さな心臓の鼓動すら止まっているというのに、その身体はひろしの暴力的な熱によって芯から温められ、生真面目なOLの姿から、完全に一人の雌へと作り変えられていた。

だが。
次の瞬間、運命の残酷な悪戯か、ひろしの左腕のスーツの袖が、遥の身体を強く抱きしめ直した拍子に擦れ、腕時計の側面に隠されたボタンにカチッと強く触れてしまった。

ピピッ。

何の前触れもなく、不規則で無機質な電子音が静寂の応接室に鳴り響き、完全に静止していた時間が突如として強制的に再開される。

空調の低い唸り声と、遠くの道路を走る車のエンジン音が、鼓膜に急激に戻ってきた。
その瞬間だった。

「……っ!? はっ、んんっ……!?」

一時間近くもの間、完全に意識を失っていた遥の脳髄と未開の神経細胞に、突如として一時間分の致死量の快感の奔流と、ひろしがこれまでに蓄積させていた暴力的な肉体的衝撃の嵐が、一切のタイムラグなく一気に津波のように押し寄せた。
気絶から引き戻されると同時に、脳の処理限界を遥かに超える情報量が彼女の精神を直撃する。

「やっ――あっ、痛っ……っ、ひぎぃっ! やだ、なにこれぇっ――――!!」

遥の小さな桜色の口から、二十数年の生涯で一度も出したことのないような、恐怖と絶頂が入り混じった悲鳴がほとばしる。
その張り裂けるような悲痛な絶叫は、深夜のオフィスの静けさを鋭い刃物のように切り裂いて響き渡った。

交際経験すらない生真面目な新人の彼女にとって、それは人間の理解の範疇を完全に超える暴力的な感覚だった。
自分の全身が火で焼かれるような異常な熱に包まれ、最もデリケートなはずの奥深く子宮口に、熱く硬い肉棒で脈打つ熱い異物が容赦なくめり込んでいるという強烈な圧迫感。
膣内をパンパンに満たす男のドロドロの精液の生温かくてぬるりとした重さ、そして処女膜を破られた初めての鋭い引き裂かれるような痛みと、なぜか腰の髄から脳天へと一直線に突き抜けるような絶頂の甘い痺れが、一気に脳細胞を焼き切らんばかりに襲いかかってきたのだ。

「うそ、こんな、やだっ……あああっ! 抜いてっ、痛いぃっ……!」

生理的な涙がとめどなく溢れ出す遥の瞳は限界まで大きく見開かれ、そして彼女は、決して見てはならない残酷な現実を直視してしまう。
自分の白い脚が、目の前にいる温厚なはずの上司である課長・ひろしの手によってM字に大きく無惨に開かれ、彼の赤黒く怒張した巨大な肉棒が、自分の股間の奥深くに深々と、結合部が見えなくなるまでじわりと刺さったままであるという決定的な事実。

「きゃああぁあっ!! いやぁっ!! 課長、なんで、どうしてっ!」

彼女の白いブラウスの胸元は無惨にはだけ、誰にも見せたことのない小さな胸は男に乱暴に揉みしだかれた赤い手の痕で淫らに紅潮している。
パンティストッキングと純白のショーツは足首まで無造作に降ろされ、ひろしの肉棒が刺さったままの膣口からは、処女の破瓜の血が混ざった蜜ととろけた大量の白濁液が、じゅくじゅくといやらしい水音を立てて絶え間なく漏れ続けている。

(なんで……? これ、どうして……私、ずっと応接室で真面目に打ち合わせをしてたのに、どうしてこんなことに……。課長、なんでこんなこと……。身体が、おかしい……)

遥は絶望と極限の羞恥にガタガタと激しく震え、全身を強張らせて、自分を無慈悲に貫いているひろしの分厚い胸を、両手で必死に涙ながらに押しのけようとする。
だが、彼女の身体は直前まで強制的に与えられ続けていた強烈な快感と、パニックによるショックで全く力が入らず、逆に押しのけようと腰を動かすたびに、肉棒敏感膣壁を激しく擦り、下腹部から脳髄がとろけるような狂気じみた絶頂の痺れが何度も何度も波となって打ち寄せてきてしまう。
痛みを訴えようとする声は、どうしても淫らな喘ぎ声に変換されてしまう。

「いや、いやあっ、こんなの、やだっ……おかしいよぉ……っ、からだが、変になっちゃう……っ! あぁっ、そこ、擦れないでっ……! 助けて……誰かぁっ!」

絶望の悲鳴はもう止められない。
遥の泣き叫ぶ声が、誰もいないオフィスの壁に虚しく反響し続ける。

ひろしは、焦りと共に遥の涙で濡れた怯える瞳を真っ向から見つめながら、慌てて遥の暴れる身体を力ずくで抱きすくめようとした。

「遥……すまない、落ち着いてくれ! 違うんだ、これは、全部、俺が……!」

温厚な上司としての仮面が一瞬で剥がれ落ち、絶対的な秘密の時間が突然暴かれた焦燥感と、自分が完全に彼女を支配し、奥の奥まで犯し抜いたという歪んだサディスティックな支配欲が頭をもたげる。
そして、いまだに遥の身体の奥深くでギリギリと防衛本能で自分の肉棒を限界まで締め付けてくる、極上の熱い膣圧の余韻が、ひろしの中で複雑に入り混じり、さらなる興奮を限界まで煽った。

遥はソファの上で、自分の身体が自分のものでなくなってしまったという根源的な恐怖にただひたすらに震え続ける。
自分の意志とは裏腹に、膣内にたっぷり溜まったひろしの精液が、結合部の隙間から脚の間を伝ってとめどなく溢れてくる生々しい不快な感覚に、どうしていいかも分からず、ただボロボロと大粒の涙を流して子供のように声を上げ続けた。

腕時計の誤作動によって、世界は再び無情な現実の時を刻み始めた。
だが、無残に散らされた遥の純潔も、信頼していた上司に犯されたという絶望に染まった心も、そして男の強烈な快楽を物理的に刻み込まれたその肉体も、もう二度と元の真っ白な状態には戻らない。

時の檻が突然解けた刹那。
純情で生真面目な少女は、生まれて初めて知る強烈で暴力的な快感と絶望的な羞恥の炎に全身を焼かれ、深夜のオフィスの静寂に、魂の底からの悲痛で、しかしどこか淫らな悲鳴を響かせたのだった。

全てが暴かれてしまった応接室。
ひろしの顔にも、これまで完璧に取り繕っていた温厚な上司の仮面が完全に剥がれ落ち、獣のような欲望と焦燥に満ちた男の素顔が現れる。
そして、この状況を修復するためには――彼はさらに残酷な選択をせざるを得なくなるのだった。

ひろしの目に浮かぶのは、もはや優しさや理性ではない。
一度手に入れた獲物を絶対に逃さない、狂気じみた執着と征服の光だ。
遥が助けを求めて叫ぼうとするその小さな唇を、彼の分厚い掌が容赦なく塞ごうとする。

このまま、逃がさない……お前は俺だけのものだ、遥。他の誰にも、絶対に渡さない。ここまで俺の色に染め上げたんだ、もうお前は俺の精液なしじゃ生きられない身体になってるんだよ。

逃げようとしてもがく遥の細い手首を、ひろしの太い指がガッチリと掴む。
その力は骨が軋むほど強く、彼女の抵抗を完全に封じ込めるほどの圧倒的な男の力だった。
遥の涙は止まらず、ボロボロとソファの革に落ちていく。
そして、彼女の下半身では――ひろしの肉棒が、悲鳴を上げて収縮する膣内で、再び凶悪に硬く脈打ち始めていた。

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