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【溢れる絶望】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:END(身体と心が溢れ出す)
完全に静止した夜の応接室。
車の音も風の音もすべてが消え失せた、耳鳴りがするほどの異空間。
上等な革張りのソファの上で、意識のない遥の未熟な身体には、課長・ひろしが心ゆくまで一時間以上かけて犯し抜いた暴力的なまでの熱と、絶対的な支配の証が、子宮の奥深くにまで深く深く刻み込まれていた。
彼女の純潔を散らしたばかりの膣奥には、いまだに硬く怒張した肉棒に貫かれたことによる強烈な熱い余韻と、ひろしが限界まで注ぎ込んだ粘り気のある大量の精液が、下腹部を重く圧迫するほど溜まったまま、生温かく残っている。
遥の顔にはわずかな動きもないが、その頬は異常な快感の蓄積によって高熱を出したように真っ赤に染まり、開かれた桜色の唇からは微かな甘い匂いが漂っていた。
ひろしはずっしりとした射精の重みと極上の余韻を感じながら、ゆっくりと結合を解いた。
いやらしく粘りけを引く音とともに肉棒を引き抜くと、遥の膣口から入りきらなくなった白濁液が筋を引いて溢れ出す。
ひろしは遥の身体をソファから優しく抱き起こし、自分の欲望の赴くままにシワだらけに乱れきっていた彼女の服装を、時間をかけて丁寧に、何事もなかったかのように元通りに整え始めた。
この生真面目な服の下に、俺の精液をたっぷり孕ませている……。そのギャップがたまらないんだ。
足首まで引き摺り下ろしていたパンティストッキングと純白のショーツを、彼女の精液で汚れた白い太ももを自分のハンカチで拭いながら穿かせ直す。
濡れた下着が彼女の股間にぴったりと張り付く感触を確かめ、胸元が大きくはだけていたブラウスのボタンを一番上まで生真面目に留め、タイトスカートのシワをきちんと手で伸ばして被せる。
最後に、激しいピストンのせいで汗ばんで乱れていたサラサラの黒髪を指でそっと梳いて整え、端正な頬にこびりついていた無意識の涙の跡をハンカチで綺麗に拭った。
これで外見上は、ただ打ち合わせ中にうたた寝をしてしまっただけの生真面目な新入社員だ。
だが、見えないタイトスカートの奥、下着の中は、男にたっぷり中出しをされた粘り気のある液体の不快感と、破瓜の血、そして自身の愛液で完全に満たされていた。
動けない身体の内部で、その生ぬるい液体が重力に従ってじわじわとショーツに染み込んでいく。
ひろしは遥をソファに座らせると、自分はローテーブルを挟んだ真向かいのソファにゆったりと脚を組んで腰を下ろし、ネクタイを締め直して、蜘蛛が罠にかかった獲物を観察するような冷徹な目で遥の姿をじっと見つめた。
さあ……時間が動き出したら、君はどんな絶望の顔で、どんな淫らな声を出して――俺が強制的に限界まで与え続けた、この耐えきれないほどの快感と中出しの余韻を受け止めるんだろうな?
すべてを整え終えたひろしは、深く満足げな息を吐き出すと、腕時計の隠しボタンにそっと太い指を添え、躊躇いなく押し込んだ。
カチリ。
その微かな機械音を合図に、静止していた世界が再び、嘘のように一気に動き出す。
空調の音が戻り、遠くを走る車の微かな音が室内に届いた、そのコンマ一秒後。
「……っ!? はっ、んんっ……!?」
時間が再開した瞬間、ソファに座っていた遥の瞳が恐怖と驚愕に大きく見開かれ、華奢な肩が大きく飛び上がるように跳ねた。
そして次の瞬間、彼女の脳と身体の神経を、自分でも全く理解できない異常な快感の奔流と、下半身を太い杭で貫かれるような謎の激痛が、落雷に打たれたような強烈な衝撃となって一気に駆け巡った。
圧縮されていた一時間分の暴力的な蹂躙の記憶が、情報処理の限界を超えて彼女の脳髄を打ち抜く。
「んっ……あっ、ひっ、やっ……やだぁっ……!?」
遥は全身を激しく痙攣させながら、応接室のソファの上で身をすくめ、胸をきつく押さえて前のめりに倒れ込んだ。
下腹部から腰、そして決して自分でも触れたことのないデリケートな膣奥の粘膜に走る、火傷しそうなほどの熱とビリビリとした痺れ。
前戯すらなく、いきなり自分の身体の奥底に訪れた強烈な絶頂感と子宮の余韻に、交際経験すら皆無の遥の生真面目な身体は、まるで高圧電流を流され続けているかのように大きく波打って震え続ける。
自分が今、信じられないほどの快楽の絶頂に達しているという事実すら理解できないまま、彼女の身体だけが勝手に歓喜の声を上げていた。
「なに、これ……痛っ……あつい……っ、やだ、いやぁ……っ、お腹のなか、ぐるぐるするぅっ……」
遥が極限の苦悶の表情で両膝を大きく震わせ、きつく擦り合わせたその瞬間、ストッキング越しの脚の間から、生温かく重い液体が脈を打つように溢れ出した。
自分の意志とは全く無関係に太ももをつたってじっとりと流れていく不気味な違和感と、膣奥が火を噴くような強烈な火照りが彼女を容赦なく襲う。
自分が気絶しているような数十分の間に、下半身を完全に犯し尽くされ、身体の奥底がすっかりオスの欲望の液体で満たされたという事実。
しかし、服をきっちりと着せられている遥は、下着の奥で溢れ出している白濁の痕跡を、上司であるひろしの目の前で自分で直接確認することなど絶対にできるはずがなかった。
遥は下腹部を押さえて身を縮め、濡れた布が肌に触れるたびに肩を跳ねさせた。
遥は原因不明の快感と、どうしようもない極限の羞恥でぼろぼろと涙をにじませ、無意識のうちに、股間から染み出す男の熱をごまかすように、タイトスカートの裾を両手でシワになるほど力強く握りしめた。
内腿を固く閉じれば閉じるほど、ショーツの中に溜まった粘り気のある液体が広がり、粘膜を刺激してさらなる快感を生み出してしまう。
真向かいのソファ。
課長ひろしは、腕を組み、脚を組んだ余裕の体勢で、遥が苦悶し、自分の精液の感触に悶える姿を、涼しい顔をして静かに舐め回すように見つめていた。
「遥くん、どうしたんだ? 急に顔を真っ赤にして……大丈夫か? 具合でも悪いのかい?」
ひろしは、これ以上ないほど温厚で優しい、理想の上司の声を完璧に装って問いかける。
ああ……たまらないな。この淫らで可哀想な反応……全部、俺のものだ。君の未熟な身体が、俺の熱く硬い肉棒の欲望を完全に受け入れた絶対的な証拠だ。その股間に広がっている熱い液体の正体が何なのか、一生気づかずに怯え続ければいい。
遥は混乱しきった涙目のまま、必死に浅い息を整えてひろしを見上げる。
「はぁっ……はぁっ……」
ピンク色に染まった桜色の唇は小さく小刻みに震え、そこからは抑えきれない熱い吐息と、微かな甘い喘ぎ声が漏れ続けている。
両膝をガッチリと閉じ、下着の中で粘りつくほど広がる自分の異常な秘密を必死に隠そうとするが、全身の細胞の隅々にまで強制的に刻み込まれた甘い余韻と、脳を焼くような快楽の残像は、決して消えてはくれない。
「……す、すみません、課長……ちょっと、急に、気分が……悪くなって……っ。下腹部が……痛くて……」
遥は顔を真っ赤に染めたまま、か細く掠れた声で俯き、太ももをきつく擦り合わせた。
ひろしは、そんな哀れで淫らな彼女の姿を、どこまでも優しく、しかし心の奥底ではドス黒いサディスティックな支配欲に満ちた微笑みを浮かべて見守り続けている。
君の知らないこの裏側の快感の世界を、これからも俺だけのものにして、じっくりと時間をかけて俺に逆らえないよう支配していくよ。遥のその無垢な表情も、俺の精液でひどく汚された身体も――全部な。もう俺なしでは生きられないようにしてやる。
時が再び動き出した夜の応接室。
何も知らない遥の生真面目な心と、完全に男の快楽を覚えさせられてしまったその身体は、もう二度と純粋な新人の頃の姿には戻ることはできなかった。
彼女はこの夜のことを一生誰にも打ち明けられず、原因不明の下腹部の疼きと、時折不意に襲ってくる熱い火照りを抱えたまま、日常を生きていくのだ。
そして、ふとした瞬間に――課長ひろしの顔を見るたびに、子宮の奥がキュンと疼き、自分でも制御できない濡れと甘い期待に、静かに震え続ける雌の日々が始まるのだった。
その夜、遥は何とか身体を引きずるように会社を出た。
帰りの電車の中でも、シートに座るたびに下着の奥で粘膜の擦れる湿った音がして、その度に彼女の頬が熱く火照る。
周囲の乗客の視線が、まるで自分の下半身の秘密を全て見透かしているように感じられ、遥は必死に俯いてカバンを膝に抱えた。
太ももの内側を伝う生温かい液体の感覚に、自分がひどく汚らわしい存在になってしまったような錯覚を覚えながらも、その不快感の中に微かな快楽が混ざっていることに気づき、彼女はさらに自己嫌悪に陥る。
自宅に帰り、シャワーを浴びるまでの数十分間、彼女は自らの身体から漏れ続ける白濁液の生々しい匂いに、ただ震えることしかできなかった。
ショーツを脱いだ時に見た、おびただしい量の濁った液体と赤い血の混じった惨状は、彼女の理解を完全に超えていた。
シャワーの熱い湯を頭から浴びても、身体の奥に居座る熱と、あの太い異物に貫かれた感覚は、決して洗い流せない。
遥は浴室の床に膝をつき、両手で顔を覆って声を殺して泣き続けた。
タイトスカートの裾を握る指が白くなるほど力み、伏せた目から涙が落ちた。
生真面目な遥の両膝は固く閉じたまま震え、濡れた布が肌に触れるたび、呼吸が小さく途切れた。
時間を止めるという絶対的な悪魔の力の前では、どれほど純白な魂を持っていようとも、その欲望の泥沼から逃れることは絶対に不可能なのだから。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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