▶ 名前変換:入力フォームを開く
【サークル罰ゲーム】無垢な処女の陵辱:vol.5(群がる男たちの毒牙)
遥と多香子の震える小さな手が、ひろしの熱く硬い肉棒を強制的に扱かされ続けるたびに、窓のない密室の空気は、暴力的なまでのむせ返るような粘りと熱を帯びていった。
乾いた手のひらと皮が擦れる生々しい音が、静まり返った部屋の隅々にまで反響している。
それを取り囲む男たちの視線は、もはやただの面白半分の見物客のものではなかった。
薄暗い照明の中、アルコールで赤らんだその顔には、理性を完全に投げ捨てた獣のような嗜虐の欲望がギラギラと浮かび始めていた。
誰もが息を潜め、自分たちの目の前で展開される非日常的な狂宴に完全に酔いしれている。
ふたりの少女――つい数時間前まで服を着て清楚に笑っていた、男性経験すらない完全な処女であり、男の前に肌を晒すことすら初めての彼女たちが、今まさに一糸まとわぬ全裸の姿で、大人の男の巨大な肉棒に無理やり手を添えさせられ、恐怖で顔を真っ青にして泣きじゃくっている。
その凄惨で背徳的な光景は、若い男たちの歯止めを奪い去るにはあまりにも充分すぎた。
「なぁ……ちょっと、俺も触っていい?」
誰かの低く上ずった声が、静寂を破った。
一瞬、時間が止まるような絶望的な沈黙が流れた。
遥と多香子の手が恐怖でピタリと止まる。
「(……嘘……これ以上、なにをされるの……?)」
遥の頭の中で絶望的な疑問が渦巻くが、見下ろすひろしが、余裕のあるサディスティックな笑みを浮かべながら軽く頷いた。
「いいよ。罰ゲームなんだからさ。遥ちゃんと多香子ちゃんが“嫌”って言わなければね」
その悪魔のような言葉に、遥の身体がビクンと大きく跳ね、喉の奥から悲鳴にも似た嗚咽を漏らした。
「(……いやっ……こないで……っ)」
言えるはずがない。“嫌だ”のたった一言で、この異常な熱気を帯びた場が一気に暴徒と化し、さらに残酷な報復が待っていることを、彼女は本能的な恐怖として察知していた。
それは隣でガチガチと歯を鳴らして震える多香子もまったく同じだった。
言葉にしない恐怖による硬直――それを男たちは身勝手にも「同意」とみなし、完全に自らの欲望を正当化していた。
すぐに、ひとりの男が、立ちすくむ多香子の背後に音もなく回る。
無防備に晒された彼女の華奢な肩にそっと大きく熱い手を置き、次の瞬間、背中から強引に回された両手が、多香子の柔らかな胸をわしづかみに包み込んだ。
「……っ!! ひっ……やっ……!」
突然の男の生々しい感触に、多香子の身体が大きく跳ね上がり、恐怖に引き攣った悲鳴が漏れる。
「柔らか……マジで……やばいなこれ。すっげぇいい匂いする……。こんな綺麗な身体隠してたなんて、もったいないよな」
興奮を一切隠そうとしない荒い吐息交じりの声が、多香子の耳元で直接囁かれる。
男特有の汗とアルコールの匂いが鼻腔を突き抜け、彼女の胃の腑を激しくかき回す。
多香子は首をすくめ、涙目でひろしの前で身を縮こまらせたが、背後の男に胸を無遠慮に揉みしだかれる圧倒的な恐怖で、抵抗できずにブルブルと震えているだけだった。
触られる――自分のまだ誰にも見せたことのない清らかな身体が、見知らぬ男の大きく無骨な掌の中に完全に蹂躙されている。
その事実が、強烈な羞恥と吐き気を呼び起こし、多香子の目からとめどなく涙が溢れ出した。
一方、必死にひろしの中心を握らされていた遥の隣にも、別の男の黒い影が忍び寄り、その手が伸びていた。
「遥ちゃん……ごめんね、でもちょっとだけ……俺も我慢できないからさ」
耳元でそう甘く囁かれ、ビクッと肩をすくめた遥の太ももに、男の大きくて熱い手がベチャリと置かれる。
隠す衣服が一切ない遥の柔らかな肌は、男の手のひらのゴツゴツとした質感と異常な体温を、直に、そして生々しく感じてしまう。
その指はゆっくりと、まるで逃げ場のない獲物をいたぶるように慎重に、しかし確実に、太ももの内側の最も無防備な部分へと指を滑らせていく。
「っ……や、あの……だめぇっ……おねがい……」
遥の口からかすれた悲鳴が漏れるが、恐怖で完全に声帯が萎縮しており、それは男たちにとって蚊の鳴くような些細な抵抗に過ぎなかった。
男の指先は、太ももの付け根の柔らかい肉をいやらしくなぞりながら、じりじりと、じりじりと彼女の未開の秘所の手前まで迫っていく。
ひろしの巨大な肉を握らされている遥の手は、恐怖とパニックで完全に血の気を失い、ただ硬直することしかできない。
「ねぇ、多香子ちゃんもさ……すごくいい形してるね。こっちも見ていい?」
背中から多香子の胸を執拗に揉みしだいていた男が、さらに大胆に彼女の下腹部へと手を伸ばす。
多香子の今まで誰の目にも触れたことのない、うっすらと毛の生え揃った未開の秘所が、男のザラついた指先に無情にも撫でられる。
冷たい空気に晒されていた最もデリケートな部分に、異物の暴力的な熱が押し当てられたのだ。
「だ、だめ……っ、やめて……ああっ……!」
多香子の声は無惨に震え、苦痛と恐怖で顔が歪む。
彼女の腰は本能的に逃げようとするが、男の強い腕力にガッチリとホールドされ、その執拗な愛撫を強制的に受け入れさせられる。
「やば……これ、処女特有の敏感な反応……ってやつか。ガクガク震えてて、超そそる……」
男の声がさらに嗜虐的な熱を帯びる。
その無慈悲な暴力を目の当たりにして、遥の精神もまた限界を迎えようとしていた。
親友が目の前で嬲られているのに、自分はただ恐怖で固まっていることしかできないという事実が、心を粉々に砕いていく。
その熱狂の奥で、ひろしの前で蹲っていた遥は、ついに両手を別の男に後ろから拘束されていた。
ひとりの男が彼女の細い手首を背後に回して強く握り、後ろからぴったりと、硬くなった自らの股間を押し付けるように身体を寄せてくる。
「遥ちゃんもさ、ずっとひろしのばっかり触らされてたから……もう、こっちも触られていいよね? 不公平だしさ」
彼女の小さな胸に、男の大きな手が乱暴に重なる。
柔らかな素肌へと男の指が無遠慮に食い込んでいく。
遥のまだ未熟で薄ピンク色の乳首が、男のザラザラとした指に無情にも摘み上げられ、力強く押し潰される。
「あっ……や……っ、い、いたいっ……!」
乱暴な刺激が鋭い痛覚となって脳髄を駆け巡る。
快感などあるはずがない。あるのはただ、自分の身体が他人の欲望を満たすための玩具として扱われているという、圧倒的な屈辱と絶望だけだ。
その処女らしい悲鳴に、別の男たちも我先にと集まりはじめる。
まるで血の匂いを嗅ぎつけた飢えたハイエナの群れのように、ふたりの無垢で美しい肉体に無数の視線と手が群がっていく。
ふたりの少女は、もう完全にこの地獄の中心だった。
触れられる。撫でられる。執拗に揉みくちゃにされる。
胸、腰、太もも、背中、そしてその奥の、最も隠すべき秘所までもが。
誰の指かもわからない無数の手が、彼女たちの真っ白な身体に次々と重なり、蠢く。
最初は「やめて」と叫ぼうとしていたはずの拒絶の言葉を完全に失った少女たちは、抗いようのない圧倒的な暴力と、女子大生としての尊厳が音を立てて崩壊していく絶望の波に、ただただ無力に飲まれていくしかなかった。
密室に充満する男たちの荒い息遣いと下卑た笑い声が、彼女たちの耳元でいつまでもいつまでも鳴り響き続けている。
――新歓コンパの他愛ないゲームとして、誰かの思いつきで始まったはずの罰ゲームは。
今や、純潔な処女を雄たちが貪り喰らう、狂気に満ちた集団陵辱の儀式へと完全に姿を変えていた。
遥と多香子。
ふたりの清楚で誇り高かったはずの少女は、
複数の男に“触られる恐怖”と“理不尽に蹂躙される絶望”を、皮膚の奥深く、そして心の底にまで、永遠に消えない傷痕のように深く深く刻み込まれていくのだった――。

コメント