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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(周りの男に 遥と多香子が触られる)

学園・サークル

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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(周りの男に 遥と多香子が触られる)

遥と多香子の指が、ひろしの熱を撫でるたびに、空気はさらに粘りを帯びていった。

男たちの視線は、もうただの見物客のものではなかった。
スマホ越しに撮っていた者の手が止まり、アルコールで赤らんだ顔に、明確な欲望の色が浮かび始める。

ふたりの少女――処女であり、うぶで、肌を晒すことすら初めての彼女たちが、男の欲望に手を添えている。
その光景は、理性を奪うには充分だった。

「なぁ……ちょっと、触ってもいい?」

誰かが言った。

一瞬、時間が止まるような沈黙が流れた。
だが、ひろしが軽く頷く。

「いいよ。遥ちゃんと多香子ちゃんが“嫌”って言わなければ」

その言葉に、遥の身体が小さく震えた。
言えるはずがない。“嫌だ”の一言で、場が凍ることを本能的に知っていた。
それは多香子も同じだった。

言葉にしない同意――それだけで、男たちはすでに正当化していた。

すぐに、ひとりの男が多香子の背後に回る。
彼女の肩にそっと手を置き、次の瞬間、背中から回された手が、ブラの上から胸を包み込んだ。

「……っ!」

多香子の身体が跳ねる。

その手は、荒々しいわけではない。
だが、明らかに“女”の肉体を測るように動いていた。

「柔らか……マジで……やばいなこれ……」

興奮を隠さない声が、耳元で囁かれる。

多香子は首をすくめながら、抵抗できずに震えていた。
触られる――自分の身体が、男の掌に収まっている。
その事実が、全身に羞恥と熱を広げていく。

一方、遥の隣にも、別の男の手が伸びていた。

「遥ちゃん……ごめんね、でもちょっとだけ……」

そう言って、彼は彼女の太ももに手を置く。
すでに下着を脱いでいる遥の肌は、直にその熱を感じてしまう。

その指はゆっくりと、慎重に、しかし確実に内ももを撫でていく。

「っ……や、あの……」

遥の口からかすれた声が漏れるが、それは明確な拒否ではなかった。

男の指先は、太ももの付け根をなぞりながら、じりじりと彼女の秘所の手前まで迫っていく。

「濡れてる……?」

低く呟いた声に、遥の全身が粟立った。

知られた――誰にも言っていない、自分だけの反応を、
身体の奥からじわりと滲んでいたものを、他人の指が触れて知った。

それは、言葉にならない屈辱と興奮の入り混じった感覚だった。

「ねぇ、多香子ちゃんも……もう下、脱いでるの?」

背中から多香子を抱いていた男が、彼女のスカートをめくる。
見えた、うっすらと濡れたショーツ。
それを確認した途端、男の指がその上から、彼女の恥部をなぞり始める。

「だ、だめ……っ、そんな……」

多香子の声は震え、眉が歪む。
だが、腰はわずかに逃げることなく、男の手を受け入れていた。

「やば……これ、処女の反応……ってやつか……」

男の声が熱を帯びる。
その後ろで、別の男がスマホを構えていた。

「もっと脱がせちゃっていい? このままじゃ見えねーし」

「いけるでしょ。ノリだし」

スカートが捲られ、下着が引き下ろされる。
多香子の秘所が、空気に晒される。

その瞬間、部屋の空気が変わった。
誰もが息を呑み、目を奪われた。

その奥では、遥が両手を止められていた。

ひとりの男が彼女の手首をそっと握り、後ろから身体を寄せる。

「遥ちゃんもさ、ずっと触ってるから……もう、こっちも触られていいよね?」

彼女の胸に、大きな手が重なる。
服の上から、そしてすぐに、ブラの内側に潜り込んでいく。

遥の乳首が、男の指に押し潰される。
電気のような刺激が、全身に走った。

「あっ……や……っ、あ……」

その声に、別の男たちも集まりはじめる。
まるで獣のように、無垢な肉体に群がる視線と手。

ふたりの少女は、もう中心だった。

触れられる。撫でられる。弄られる。
胸、腰、脚、そしてその奥。

誰の指かわからない手が、彼女たちの身体に重なり、
拒絶の言葉を失った少女たちは、快楽と羞恥の波に飲まれていく。

――誰かのために始まった罰ゲームは、
今や、欲望の儀式に変わっていた。

遥と多香子。
ふたりの清楚で処女だった少女は、
“触れられる悦び”を、皮膚の奥で刻み込まれていく――。

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