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【サークル罰ゲーム】無垢な処女の陵辱:vol.6(複数のスマホで撮影)
男たちの遠慮のない無数の手が、遥と多香子の無防備な白い肌を容赦なく這い回る。
首筋、豊かな胸の膨らみ、くびれた腰、そして太ももの内側。
ふたりの少女は、もはや指の数すら分からないほどの夥しい生々しい暴力的な感触に完全に包み込まれ、もみくちゃにされていた。
「あっ……だめ……やぁっ、そこ……さわらないで……っ」
「ひゃんっ……ああっ、おねがい……たすけて……」
処女だったはずの純潔な身体が、抗う術を完全に奪われ、次々と繰り出される男たちの理不尽な蹂躙に、絶え間なく悲痛な悲鳴を上げ続ける。
頭の中では必死に拒絶の言葉を叫んでいるはずなのに、恐怖で声帯が完全に萎縮してしまい、口からこぼれ落ちるのは、ただただ泣きじゃくるような嗚咽ばかりだった。
そして彼女たちは、圧倒的な羞恥心と共に、確実に抗いがたい絶望の波の底へと引きずり込まれていく。
快感などあるはずがない。あるのは、自分が人間の尊厳を奪われ、ただの肉の塊として扱われているという悍ましい吐き気だけだ。
しかし――その異常な狂宴の様子を、冷酷に、かつ執拗に記録する者たちがいた。
最初はほんの一人だった。
ひろしのすぐ隣に陣取っていた男が、ポケットからスマホを取り出し、面白半分にカメラを構え、ニヤニヤと笑いながらシャッターを切ったのだ。
――カシャッ。
無機質な電子音が、熱気に満ちた部屋に響き渡る。
その“行為”が、この場で誰にも咎められず、むしろ男たちの間で暗黙の了解として許されていることに周囲が気づいた瞬間。
部屋の空気が、また一段階、凄惨な狂気を孕んで変化した。
「え、マジで撮っていいの? すげぇ」
「お前だけズルいぞ。俺も撮るわ」
「消せって言われたら、そのときに消せばいいだろ。どうせ罰ゲームのノリなんだからさ」
「いや、これはもう……一生モノの記念だよ記念。こんな極上の素人の泣き顔、タダで見れるなんて奇跡だろ」
次々とポケットから取り出される無数の黒い四角いレンズ。
アルコールで赤らみ、暴力的な欲望で血走った男たちの目が、スマホの画面越しにふたりの処女の震える裸体を舐め回す。
――カシャッ!
――ピピッ。
――カシャシャシャシャッ……!
スマホの無慈悲なシャッター音が、部屋の四方八方から連呼され始める。
最初はひとつ、ふたつだったその耳障りな電子音が、今や十を超え、嵐のような連写音となってふたりの少女に降り注ぐ。
それに合わせて、ギラギラとした白いフラッシュが何度も瞬き、ふたりの青ざめた柔肌を容赦なく照らし出した。
無数のカメラの“目”が、遥と多香子の剥き出しの肉体に群がり、しゃぶりつく。
彼女たちは、直接肌を触られるのとはまた違う、視線という名の暴力で全身をレイプされるような強烈な辱めに遭いながら、自分たちの最も無防備で惨めな瞬間を、デジタルデータとして永遠に“記録”されていた。
遥は、向けられた無数のレンズに気づいた瞬間、ビクッと身体を強張らせ、必死に胸と股間を隠そうと身体を小さくすくめた。
けれど、すでに全身は一糸まとわぬ全裸であり、胸は男の大きな手で執拗に揉みくちゃにされ、両脚は無理やり外側へとこじ開けられている。
そして、完全に無防備となった秘所には、今まさに別の男の太い指が容赦なく押し当てられようとしていた。
「……や……それ、だめ……っ……お願い、撮らないで……っ」
恐怖と羞恥でボロボロと大粒の涙をこぼしながら、掠れた声で哀願する遥。
しかし、胸を乱暴に揉む男が彼女の耳元に唇を寄せ、意地悪く囁く。
「でも……顔が見えなきゃ大丈夫でしょ? 身体だけ、首から下だけ撮るから。
ほら、遥ちゃんの裸、すごく綺麗だからさ。男としては絶対に残したくなるんだよ」
その声は表面上は優しかったが、本質的には逃げ場のない獲物をいたぶる捕食者のそれであり、否応なく背徳的で絶望的だった。
実際、男たちのスマホの画面に大写しにされているのは――
恐怖で青ざめ、男の指に挟まれて痛みに歪む処女の胸の膨らみ。
無理やり押し開かれた太ももの隙間から覗く、今まで誰の目にも触れたことのない、うっすらと産毛の生えた桃色の未開の柔肉。
激しい吐き気と絶望に負けまいと唇を強く噛みしめながら、無言で震え続ける悲痛な表情。
男たちは、その凄惨な一瞬一瞬を、まるで自分たちの絶対的な支配の証明でも記録するかのように、舐め回すように撮影していた。
「はい、多香子ちゃんもこっち向いて。すげーいい顔で泣いてるよ」
誰かが楽しそうに呼びかける。
多香子は、背後から胸を強く揉みしだかれ、同時に前から下腹部をいやらしく撫で回されながらも、ビクッとその言葉に反応して顔を上げてしまった。
目を合わせた瞬間、バシャッ!と強烈なフラッシュが焚かれた。
「うわ、やば……超絶望してる顔……こっちも動画で撮るわ!」
「多香子ちゃんのまんこ、アップでいくぞ。ほら、もっと脚開かせろ」
数人がカメラを構えたまま、彼女の顔や股間を、ありとあらゆる角度から執拗に狙い撃ちにする。
圧倒的な羞恥と絶望が、多香子の大きな瞳から次々と涙の雫となって溢れ落ちる。
だが――彼女はもう、その行為を物理的に拒絶するだけの体力を残していなかった。
それは、ここで抵抗すれば、さらに乱暴な力でねじ伏せられ、余計に惨めな姿を晒すことになるという絶対的な恐怖があるから。
ここで「やめて」と暴れれば、周囲の男たちをさらに逆上させ、取り返しのつかない暴行へと発展しかねないという極限のパニック状態に陥っていたからだ。
「もっと見せてよ。脚、もう少し大きく開いて」
誰かの太い腕が、遥の膝をさらに外側へと強引に割り開く。
ぱっくりと露わになったピンク色の未開の秘部のすぐ目の前まで、スマホの冷たいレンズがずいっと滑り込んでくる。
冷たいガラスのレンズが、自分の最もデリケートな部分を至近距離で見つめているという事実が、遥の精神を極限まで削り取る。
「やぁっ、そこ、見ないでっ……! だめぇっ……いやぁぁっ!」
半狂乱になって叫んだ遥の悲鳴すら、男たちにとっては極上のAVを見ているかのような“最高のスパイス”に過ぎなかった。
動画の赤い録画ランプが冷酷に回り続けている。
静止画のシャッターが狂ったように連写されている。
そのすべてが、彼女たちが純潔な処女から、男たちの身勝手な暴力によって尊厳を完全に破壊されていく“凄惨な瞬間”を残酷なまでに切り取っていた。
部屋の奥で、誰かが下品に笑いながら言う。
「これ、マジでネットに上げたらバズるんじゃね? 素人の泣き顔とか、一番跳ねるぞ」
「顔は適当にスタンプで隠せばバレねーし。てか、最後までやってから本人に言えばいいんだよ。やめてってマジ泣きされたらその場で消すフリすりゃいいだけ」
「そもそも、こんなとこまでついてきてる時点で、自己責任だろ?」
男たちは、目の前で蹂躙される少女たちを撮りながら、まるで虫でもいたぶるかのようにゲラゲラと笑っている。
目の前で完全に服を剥かれ、尊厳を剥奪されていくふたりの少女を、
彼らは完全に自分たちの所有物として、身勝手な暴力の捌け口として、そして今夜の“記念”として容赦なく記録し続けていた。
シャッター音が、止まらない。
遥の胸元で、男の強い握力によって締め付けられ、痛みで赤く腫れ上がった乳首。
多香子が恐怖で腰を引こうとしたその隙を突いて、下腹部を強く押し潰され、
「あっ……いやぁっ!」という苦痛に満ちた悲鳴が喉の奥で震えたその一瞬。
少女たちの地獄のすべてが、デジタルデータとして保存されていく。
ふと、息を荒らげて泣きじゃくる遥の目に、目の前に突きつけられたスマホの液晶画面が映り込んだ。
そこには、鏡でいつも見ていた普通の女子大生の自分ではない――
大勢の男たちに囲まれ、服を完全に剥ぎ取られ、涙と脂汗にまみれ、まるで無力な獲物のように嬲り者にされている、信じられないほど惨めな自分の姿が鮮明に映し出されていた。
その画面に大写しになった自分の姿を見た瞬間、遥の心の中で、何かが完全に壊れる音がした。
(……もう……おわりだ……わたしの人生……なにもかも……)
異常な羞恥。
絶望的な屈辱。
助けを呼ぶこともできない。
逃げ出すこともできない。
ただひたすらに、男たちの暴力と冷酷なレンズの前に自分の身体を晒し続けることしか許されない。
撮られている。
大勢の男たちに蹂躙されている。
そして、誰も自分たちを人間として扱ってはくれない。
その圧倒的な事実が、遥の心を深い深い絶望の闇へと叩き落とした。
そしてその時、不意に隣にいた多香子が、糸の切れた操り人形のようにガクッと首を垂れた。
「……わたし……もう、だめ……っ……はきそう……っ」
限界を超えた恐怖と羞恥が、彼女の胃を激しく痙攣させていた。
熱い涙とともに漏らしたその多香子の言葉は、遥の残された最後の希望すらも、音を立てて粉々に打ち砕いた。
誰も助けてくれない。親友すらも、同じ地獄の底で壊れかけている。
誰かの強引な手が、彼女たちの脚をさらに大きく、関節が外れるほどの力で左右に開く。
複数のスマホのレンズが、処女の未開の秘部を徹底的に暴こうと、ギリギリまで近づいてくる。
カシャッ――!
ピピッ――!
録画中……。
狂気に満ちた絶望の儀式は、男たちの下卑た笑い声と少女たちの泣き叫ぶ声とともに、克明に記録されながらどこまでも堕ちていく。
ふたりの処女は、
男たちの理不尽な暴力と、冷酷なカメラのレンズの中で、
確実に、そして完全に“一人の人間としての尊厳”を殺されようとしていた。

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