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【女子大生のオナニー】秘めた欲望:vol.3(オナニーを見てもらう)

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女子大生初めてのオナニー(オナニーを見てもらう)vol.3

深夜の静まり返ったワンルームアパート。玄関の鍵が静かに締められ、狭い密室に遥とひろしの二人だけが取り残された。室内には、遥が一人で身体を貪っていた時に溢れ出させた、生温かく湿った体液の甘い残り香が密やかに漂っている。アパートの遮光カーテンの隙間から差し込む街路灯の淡い光が、乱れたシーツと、膝を抱えて立ち尽くす遥の姿をぼんやりと浮かび上がらせていた。

遥はパジャマの胸元を両手でぎゅっと握りしめたまま、玄関の壁に背中を押し付けるようにして身を小さくしていた。素脚の太ももの内側には、先ほどの自慰で溢れ出た粘液が冷たく張り付いており、身置き所のない恥ずかしさで全身が小刻みに震えている。息を吸い込むたび、自分の身体から出た恥ずかしい匂いとひろしの男らしい体臭が混ざり合い、頭がクラクラとしそうだった。

「……見せてよ」

ひろしは静かに、けれど逃げ場を塞ぐような低く確かな声で言った。言葉の端々に隠しきれない欲望の熱が滲み出ている。

「さっき、どうやって指を触れてたのか……俺に最初から全部見せてほしいんだ。君がどんな声を出して自分の身体を弄っていたのか……」

ひろしの言葉が耳の奥に届いた瞬間、遥の胸がひくりと大きく震えた。その理不尽で破廉恥な要求の意味を、彼女の頭はしっかりと理解していた。こんなことを許してしまえば、自分は二度と普通の女子大生には戻れないかもしれない。しかし恐ろしいことに――心のどこか深層で、憧れの男性に見つめられるという倒錯した快感に喉が乾いている自分に気づいていた。

「……や、やだ……見ないで……っ」

口では必死に拒絶の言葉を溢しながらも、遥の身体は後ろへ逃げようとはしなかった。火が出そうなほど顔を真っ赤に染め上げ、視線をごまかすように泳がせながらも、彼女はゆっくりとした足取りで、乱れた布団の横へと吸い寄せられるように歩み寄っていった。

「隠さないで、全部見たいんだ。君がどんな顔をして、どんな風に感じてたのか……」

背中越しに追いかけてくるひろしの声には、男特有のいやらしい熱と興奮が濃厚に混ざり合っていた。その声の響きだけで、遥の下腹部の奥底がキュッと切なく疼いてしまう。全身の皮膚が敏感になり、空気の揺れすら快感に変わっていきそうだった。

遥は膝を折り、乱れたシーツの上にゆっくりと腰を下ろした。パジャマのズボンのウエスト部分に、震える両手の指先をかける。ひろしの熱い視線が、背中越し、そして側面から皮膚を焼くように突き刺さってくるのが分かった。

(私……本当に……ひろしさんの前で脱いじゃうの……? こんなの……おかしいよ……っ)

頭の中の倫理観が悲鳴をあげていた。けれど、パジャマの生地を膝の下まで押し下げ、続いて綿素材の下着をゆっくりと脱ぎ捨ててしまう手を止めることができなかった。

かさり、と布が擦れ合う音が静かな部屋に響き、遥の下半身が完全な素肌となって室内の明かりの下に晒された。未だ湿り気を帯びた密やかな部位からは、透明な愛液がうっすらと糸を引いて太ももの隙間へと伝い落ちていく。空気の冷たさが剥き出しの肌を撫で上げ、背筋をゾクゾクとした悪寒が走り抜けた。

(見られてる……っ。私の恥ずかしいところが……全部、見られてる……っ)

『見られている』という圧倒的な現実感。それだけで、遥の股間がじんじんと熱を帯び、絶頂を迎えたばかりのはずの身体が再び新たな熱を孕んでいく。恐ろしさと恥ずかしさの極限で、身体の底から未知の興奮が湧き上がってくるのを感じていた。拒絶したいのに、身体が快楽を求めて疼いてしまうのだった。

遥はおそるおそる両膝を左右に開き、右手の中指を自分の股間へとゆっくり伸ばしていった。ひろしの視線が集中しているのが肌で伝わってくる。

くちゅ……と、指先が湿った粘膜に触れた瞬間、遥の全身がピクリと跳ね上がった。

「あっ……ぁ……んっ……っ!」

先ほどの絶頂の余韻が残る敏感な部位は、指先が触れただけでびりびりと脳を痺れさせる刺激を返してきた。遥は涙目になりながら、右手の指先で自分の密やかなとなぞり、敏感なの周りを円を描くように撫でまわした。水音が静寂の部屋に、くちゅっ、くちゅっと生々しく響き始める。

「……指、何本使ってたの?」

至近距離で見つめていたひろしが、低くかすれた声で問いかけてきた。遥は恥ずかしさのあまり唇を噛み締めながら、弱々しく答える。

「……ふ、二本……です……っ」

「入れて。奥まで指を入れて、動かすところを見せて」

ひろしの命令に、もはや抗う術はなかった。いや、抗いたくなかったのだ。遥の中で、長年押し殺してきた純情な処女の殻が破れ、**『見られたい』という激しい欲求**が官能となって溢れ出していた。

(見てほしい……ひろしさんに……私の淫らなところ……全部……っ)

遥は中指と薬指の二本を、湿り切った最奥の入り口へと押し当てた。くちゅり、と卑猥な水音が部屋の沈黙を切り裂く。自分の体液が指の腹に絡みつき、スムーズな潤滑油となって粘膜を滑っていく。

「あっ……あぁ……っ! 入っ……て……きた……っ!」

第一関節、第二関節……ずぷ、と指が狭い深部へと沈み込んでいく。処女特有の狭い肉壁が、異物である指をきゅうきゅうときつく締め付けてきた。その締め付けの感触に酔いしれながら、遥はひろしの目の前で指の出し入れを開始した。

ぐちゅっ、くちゅっ、と密室に響き渡る生々しい摩擦音。ひろしは食い入るように遥の股間に視線を注ぎ、その瞳の奥には猛烈な欲望の火が燃え上がっていた。

「すごい……中、めちゃくちゃ締まってるよ。自分の指でそんなに奥までかき乱して……」

「あ、はぁっ……んっ! ひ、ひろしさん……っ!」

ひろしの声が低く太くなるたび、遥の胸の先端がパジャマ越しにさらに固く尖っていく。ひろしの視線そのものが、彼女の全身を犯す透明な肉棒のように感じられていた。

「上の固いところも触ってるんだろ? 同時にやってごらん」

「う……うん……あっ……っ!」

左手の親指を伸ばし、敏感な突起を上から押し潰すように転がす。指の出し入れと突起への刺激が同時に加わり、くちゅくちゅという濡れた音が倍増した。太ももの内側を伝って、無数の雫がシーツへと滴り落ちていく。

ひろしがそっと立ち上がり、布団のすぐ目の前まで歩み寄ってきた。遥が指を挿し入れて自慰に没頭するそのすぐ目の前。ひろしの履くスウェットの股間が、恐ろしいほど固く大きく膨らんでいるのが遥の視界に入った。

「俺の前でイッてごらん。君がイくところ、ちゃんと全部見届けてあげるから」

その甘く圧倒的な命じに、遥の理性は完全に吹き飛んだ。腰が勝手に浮き上がり、最奥の子宮口の周りが激しく波打って指を締め上げる。指先で内部の壁を擦り上げながら、彼女は絶頂の波に向かって激しくピストンを重ねた。

「ひろしさん、ひろしさん……っ! 見て、見ててっ……私、イっちゃう……っ! あああぁぁっ……!」

ビクビクッと全肉壁が強烈に収縮し、蜜が勢いよく噴き出した。全身の筋肉が固直して足の指先がピーンと突っ張り、遥は口を大きく開けたまま、ひろしの目前で激しい絶頂の痙攣に身を委ねた。

はぁ、はぁ、と肩を激しく上下させ、体液に濡れた指をゆっくりと引き抜く遥。ひろしはそっと膝をつき、彼女の湿った指先を優しく握りしめると、耳元で低く囁いた。

「……綺麗だったよ、遥さん。最高にエロかった」

その言葉に、遥は涙を零しながら、恥ずかしさと胸を突くような歓喜の波に包まれていくのだった。自分のすべてを曝け出してしまった今、もう彼女に引き返す道は残されていなかった。

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