【喉奥の凌辱】白濁に汚される純潔と、目覚めゆく雌の牙城
ベッドの端で膝を突き、崩れ落ちた遥の肩は、断続的に襲い来る戦慄に小さく跳ねていた。
先ほどまで自分の口内を蹂躙していた、あの悍ましいまでの熱量が、今も唇に、舌に、そして喉の粘膜に、ねっとりと張り付いて離れない。
(汚された……。私の、いちばん大切な場所が……)
これまでの人生、彼女が大切に積み上げてきた矜持も、誰にも触れさせなかった純潔も、この密室で無残に踏みにじられた。
逃げ出したい。叫びたい。
けれど、脳内に直接響く呪縛の響きが、彼女の運動神経を麻痺させ、指一本動かすことすら許さない。
目の前で傲然と立ち塞がる男の足、そしてその股間に鎮座する、さらに硬度を増した肉棒の質量。
見たくないのに、瞳を閉じることさえ、今の彼女には許されない贅沢だった。
「遥。……口を、もう一度開けなさい。今度は、喉の奥まですべて受け入れるんだ」
とおるの冷徹な命令。
その言葉が空気を震わせた瞬間、遥の顎がガクガクと震えながら、ゆっくりと、しかし確実に開かれていく。
「……や、だ……かちょ、う……もう……死んでしまいそう……っ」
涙で潤んだ瞳を上げ、必死に訴えるが、彼女の意思とは無関係に、顎は外れんばかりに大きく広げられた。
再び、熱く硬い肉棒が、遥の小さな唇を割って侵入する。
唾液で濡れそぼった亀頭が、今度は躊躇なく、一気に彼女の口腔を突き抜けた。
「ん……ぐぅ、っ……!!」
不意に喉の最深部を突かれ、生理的な拒絶反応が遥を襲う。
咽頭を直接刺激される苦しさに、彼女は激しく咳き込もうとしたが、とおるの掌が彼女の後頭部を鷲掴みにし、逃げ場を完全に塞いだ。
鼻から抜ける、濃厚な男の体臭。
先走り汁の微かな塩味と、熱を持った皮膚の匂いが、彼女の脳を強烈にかき乱す。
「いい子だ、遥。……そのまま、喉で、俺を感じろ」
とおるの腰が、獣のような獰猛さで打ち込まれ始めた。
ぐっ、ぐぷっ、じゅるり……。
密閉された空間に、粘つくような摩擦音と、遥のくぐもった呻きが反響する。
容赦のないピストンが繰り返されるたび、男根の尖端は彼女の繊細な咽頭を何度も何度も叩き、蹂躙した。
胃の腑を直接かき回されるような圧迫感。
酸素を奪われ、肺が焼けるような苦しさに、彼女の目尻からは大粒の涙が溢れ出し、男の腰にポタポタと滴り落ちる。
(苦しい……。吐きそう……なのに、なんで……身体が勝手に……)
驚くべきことに、その苦痛と屈辱の極致において、遥の身体はさらに深い絶望的な反応を見せていた。
喉を貫かれる衝撃が脊髄を伝い、彼女の膣の奥を、ドクドクと不気味に疼かせていたのだ。
足は閉じたままだというのに、脚の間には溢れ出た愛液が溜まり、ストッキングを重く湿らせていく。
「犯されている」という事実。その暴力的なまでの男の力が、処女である彼女の性を無理やり抉じ開け、強制的に「雌」へと作り変えていく。
ぐっ、ぐぽっ、ぐちゅ……。
ピストンの速度は加速し、遥の舌は押し潰され、口腔内は攪拌された唾液と蜜で溢れかえった。
彼女の手は、拒絶するためではなく、もはやこの衝撃に耐えるために、とおるの太腿を力なく掴んでいる。
「くっ……遥、最高だ……。その喉の締め付け……たまらんぞ……っ」
とおるの呼吸が荒くなり、腰の動きが一段と深く、重くなる。
遥の意識は、欠乏する酸素と、押し寄せる情報の洪水に白く染まっていく。
喉奥を直接突かれる衝撃が、いつしか奇妙な熱を帯び、彼女の背筋をゾクゾクと震わせ始めた。
そして、ついにその時が訪れる。
「遥……出すぞ。……全部、飲み干せ……!」
「ん……ぐ、んぅ……っ!!」
とおるの肉棒が、遥の喉の最深部を突き刺したまま、激しく脈打った。
ドクッ、ドクッという咆哮とともに、熱い精液が、彼女の喉奥に直接、大量に噴射される。
(あ、あぁ……っ! 熱い……何かが、入ってくる……っ)
生温かく、ドロリとした大量の白濁液が、彼女の食道を直接焼き、喉に絡みつく。
処女の彼女にとって、それはまさに異物の象徴。
嫌悪感と吐き気が彼女を襲うが、ペンダントの力は、そのすべてを強制的に「受け入れ」させた。
溢れ出す精液が口腔を満たし、鼻から抜けるほど濃厚な、その独特の匂い。
しばらくして引き抜かれた肉棒の先から、糸を引く白濁が、遥の唇から顎へと、一筋の無残な線を引いて垂れ落ちた。
「……は、ぁ……っ、ふぅ……」
遥はベッドに両手をつき、荒い呼吸とともに、口内に残る重い余韻に耐えていた。
舌の上には、いつまでも消えない男の味が残り、喉の奥はじんじんと熱い。
顎から垂れた白濁が首筋を伝い、ブラウスの襟元を汚していく。
(犯された……。私はもう、まともな女には戻れない……)
絶望が胸を締め付ける。
しかし、その絶望と同じくらいの濃度で、遥の腹の底には、今までに経験したことのないような、芯から痺れるような「充足感」が澱のように溜まっていた。
すべてを奪われ、空っぽになったはずの自分の中に、男の種という名の「熱」が確かに刻まれたことへの、本能的な安堵。
彼女は震える指先で、自分の唇を覆った。
そこにはまだ、自分の意志では拭うことのできない、男の生々しい匂いと熱が、勝利の証のようにしつこく残っていた——。
催●される褐色娘たち
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