🔖 全ての物語の目次はこちら

【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:同級生編 vol.4(騎乗位で頭に跨り舐める)

催眠・精神支配

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:同級生編 vol.4(騎乗位で頭に跨り舐める)

美咲の口内に残る、生臭くて重たい精液の後味。
その吐き気を催すような匂いと粘つきが、いつまでも消えずに残る。
涙を滲ませたまま、美咲は呆然とひろしを見上げていた。

ひろしは興奮に火照った顔でスマホを取り出し、カメラを美咲に向けた。

「美咲さん、そのままカメラを見て……『美味しい』って言ってみて……?」

その言葉に、美咲の心は激しく反発する。

(いやだ……そんな言葉、絶対に言いたくない……っ! 恥ずかしい、屈辱的すぎる……私、もう壊れてしまいそう……っ!)

だけど催眠の鎖は、美咲の唇をゆっくりと、しかし確実に動かした。
喉が震え、何度も何度も心の中で抵抗するが、どうしても逆らえない。

「……おいしい……」

声はかすれて、今にも泣き出しそうだった。
しかし、その絶望の一言をしっかりとカメラが捉える。
ひろしは震える手でスマホを構えたまま、何度もシャッターを切る。
美咲の涙で濡れた頬、精液の残る口元、そして屈辱に染まった表情――そのすべてが、無慈悲にデジタルデータとして記録されていく。

「いいね、美咲さん……すごく、いい顔してるよ……」

ひろしのねっとりとした声に、美咲の羞恥心は限界を突破する。

(いやだ、こんな姿……誰にも見られたくない。私、どうしてこんなことに――っ!)

だが、ひろしの命令は終わらない。
スマホを自分の胸元に構え直し、ベッドに仰向けになった。

「次は、俺の顔の上に跨って……。全部、見せて……」

その言葉に、美咲の心は完全に崩れそうになった。

(そんなこと……絶対に無理っ! 同級生の男の顔の上に跨るなんて、恥ずかしすぎる……! 私の……あそこを舐めさせるなんて、気持ち悪い……っ!)

だけど、身体は抗えずに動き出す。
催眠に支配された美咲は、全裸のまま、ひろしの身体を跨ぐように膝をつく。
太ももがガクガクと激しく震える。自分の最も無防備で恥ずかしい場所を、気味の悪い同級生の顔の真上に晒すという圧倒的な絶望感に、全身の血の気が引いた。

「ゆっくり、顔の上に腰を下ろして……。全部、見せて……」

ひろしの声が、鼓膜をねっとりと撫でる。
美咲の手が、反射的に下腹部を覆い隠そうとする。だけど催眠が、手を無慈悲に退けさせ、太ももを大きく開かせる。
恐怖で固く閉ざされた未開の入り口がひろしの目の前に迫り、生々しい匂いが室内に漂いはじめる。

(やだ、やだ……私のあそこ、見られたくない……っ! 舐められるなんて、絶対に無理――っ!)

しかし、美咲の腰はゆっくりと下がり、最も見られたくない場所がひろしの唇に触れた。
ひろしは待ちきれないように舌を突き出し、美咲の柔らかな未開の入り口を不器用に、しかし執拗に舐め回し始めた。
ざらりとした舌先が、美咲の敏感な部分を這い、生温かい唾液で汚されていく。

「美味しいよ、美咲さん……。君のここ、すごく……美味しい……」

その言葉が耳元で響くたび、美咲の羞恥心はさらに高まった。
喉の奥が苦しくなるほど、全身が熱く、恥ずかしさで狂いそうになる。

(いや……いや、やめて。こんな……恥ずかしい。私の、大事なところが、全部汚されてる……っ!)

ひろしの舌が、執拗に、ねっとりと、美咲の秘所を舐め回す。
快感など一切ない。ただただ、気味の悪い男の唾液をなすりつけられるという、生理的な嫌悪と恐怖だけがそこにあった。

美咲は全身をこわばらせ、どうにか羞恥に耐えようとする。
だが、ひろしは執拗に舌を動かし続ける。
美咲の太ももが震え、腰がふるえてくる。無理やり蹂躙される恐怖と屈辱に、涙がボロボロとこぼれ落ちる。

「美咲さん、カメラの方を見て……もう一度『美味しい?』って聞いて……」

ひろしの命令に、美咲の喉が震えながらも、仕方なく下を向き、レンズへと顔を向ける。

「……美味しい、ですか……?」

ひろしは、カメラを回しながら満足そうに「うん、美味しいよ……。美咲さんの味、全部、舌の奥まで染みついてる……」と答え、さらに激しく舌を動かす。

美咲の心は、圧倒的な恥ずかしさと絶望で満たされる。
同級生の男の舌が自分の最も大事な場所を何度も舐め回し、唾液が滴るほどに汚されるたび、羞恥心が限界を超えていく。

(やだ、やだ、やだ……私、どうなっちゃうの……っ)

催眠の支配はさらに強くなり、美咲の腰はゆっくりと前後に動きはじめる。
自分の意思ではないのに、ひろしの口元に自分の秘所を押し付け、不快な舌の感触をいやらしく味わわされてしまう。

「もっと腰を動かして……そう、全部、記録してるから……」

ひろしの命令に、美咲の身体は絶望とともに反応する。
腰をゆっくり、ねっとりと前後させられ、ひろしの舌が触れるたび、全身が屈辱で激しく痺れていく。

(いや、動きたくない……でも、身体が勝手に……いやだ、やめて、誰か助けて……っ!)

涙をこぼしながら、美咲はひろしの顔に跨り、男の舌に蹂躙される圧倒的な屈辱の中で、ただ絶望に翻弄され続けていく。

カメラは、そのすべてを冷酷に記録している。
羞恥に塗れた美咲の顔、恐怖で赤く染まった太もも、他人の唾液で汚された割れ目――
その一部始終が、逃げ場のない現実として、デジタルデータに刻み込まれていく。

――意識はどこまでもはっきりしているのに、
身体は催眠の鎖に逆らえず、美咲は騎乗位でひろしの頭に跨ったまま、じっと男の舌とカメラのレンズに支配され続けていた。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 この物語の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント