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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.5(初めて舐めて奥まで見る)
夜の密室で、ひろしは己のすべての理性を手放した。
彼の下半身は、パジャマと下着を完全に脱ぎ捨てたことで、極限まで怒張した赤黒い肉棒を夜の空気にむき出しにしている。
そして目の前には、同じく下半身を丸裸にされ、無防備に白い太ももを投げ出している妹の親友、多香子の姿があった。
ひろしは、全身を震わせながら膝をつき、多香子の大きく開かれた股間へと顔を近づけていった。
ひろしの鼻腔に、今まで嗅いだことのない強烈で甘い匂いが飛び込んできた。
シャンプーの匂いでも、香水の匂いでもない。
それは、発情したメスだけが放つ、むせ返るような体液の匂いと、内臓の熱を感じさせるむっとした生臭さだった。
その匂いが、童貞の脳髄を直接麻痺させ、彼の凶悪な欲望をさらに暴走させていく。
ひろしは、息を荒らげながら、多香子の柔らかな太ももの内側にそっと両手を添えた。
そして、まるで神聖な儀式でも行うかのように、ゆっくりと顔を沈め――ついに、自らの唇を多香子の秘裂へと押し当てた。
「……っ!!」
唇が触れ合った瞬間、全身の細胞が爆発するような強烈な電流がひろしの体を駆け巡った。
柔らかな粘膜の感触と、じわりと滲む生温かい温度。
ひろしは震える舌先をゆっくりと突き出し、多香子の肉の割れ目をそっと舐め上げた。
粘り気のある分泌液が舌先に絡みつき、今まで決して味わったことのない強烈な味が口いっぱいに広がる。
ひろしは夢中になって、何度も何度も舌を這わせた。
下から上へ、そして上から下へ。
ひだの奥の柔らかさ、そして一番上に鎮座する、クリトリスの小さな突起。
その一つ一つを、まるで宝物を味わい尽くすかのように、舌先で丁寧に転がしていく。
「……ん……っ、ぁ……」
多香子の身体が、睡眠薬の深い眠りの中にあっても、刺激への反射でびくりと小さく跳ねた。
その無防備なメスの反応が、ひろしのサディスティックな支配欲を強烈に煽り立てる。
ひろしは、湿った摩擦音、チュルルッ、と卑猥な水音を立てながら、多香子の秘部全体を貪るように舐め回した。
多香子の体液がひろしの舌に絡みつき、口の周りを濡らしていく。
その味、匂い、温度のすべてが、彼の童貞だった自我を完全に破壊し、ただの「発情したオス」へと作り変えていく。
激しく舐め回しているうちに、ひろしは、その奥にある「もっと深い秘密」を覗き見たいという異常な探求心に駆られ始めた。
彼は舌を一旦離すと、唾液と愛液でべっとりと濡れた多香子のひだを、両手の人差し指と中指で左右にガバッと大きく押し広げた。
そこに現れたのは、今まで彼が何度も妄想し続けてきた、「女の奥」という神秘そのものだった。
薄紅色の粘膜が、夜の淡い光を受けて生々しく艶めき、脈打つように細かく震えている。
そしてその中心には、まるでひろしの侵入を招き入れるかのように、ぽっかりと口を開けた膣の入り口が存在していた。
ひろしは、息を呑んでその光景に見入った。
初めて自分の目で直接確認する、女の体内の構造。
幾重にも重なる肉のひだと、その奥に続く未知の暗がり。
想像していたよりもずっと複雑で、エグいほどに生々しい肉の色合いは、童貞の彼にとってあまりにも刺激的すぎた。
「……ここが、中……」
ひろしは、震える右手の中指を一本だけ伸ばし、その入り口の縁をそっと這わせた。
指先が湿った。
指先に、糸を引くほどの濃厚な蜜が絡みつく。
独特の滑らかな感触と、生温かい熱が、指の腹から直接伝わってくる。
ひろしは顔をさらに近づけ、まるで虫眼鏡で観察するかのように、奥の奥までじっくりと覗き込んだ。
娘の柔らかな粘膜に指を少しだけ沈め、入り口をさらに押し広げてみる。
すると、その奥の肉壁の隙間から、じゅわっ、じゅわっ、ととめどなく透明な体液が溢れ出し、ひろしの指を濡らしていく。
強烈な欲望が、彼の下半身をさらに熱く硬直させる。
ひろしは、もはや躊躇うことなく、その湿った穴の中へと、ゆっくりと中指を差し込んでいった。
湿った音……。
滑るようにとした強烈な生温かさが、指を第一関節、第二関節と飲み込んでいく。
「――っっ!?」
その瞬間、ひろしは全身に電撃を浴びたように息を詰まらせた。
多香子の膣の内壁が、侵入してきた異物であるひろしの指を、まるで生き物のようにきゅっ、きゅっ、と力強く締め付けてきたのだ。
その、体全体で吸いついてくるような強烈な圧迫感は、彼の想像を絶するものだった。
ひろしはその異常な感触を、心ゆくまで味わい尽くす。
指を少し引き抜き、再び奥へと突き入れる。
クチュッ、ジュチュルルッ……。
指の抜き差しに合わせて、粘膜が卑猥な水音を立て、さらに大量の蜜が溢れ出してくる。
多香子の身体は、睡眠薬で意識がないにもかかわらず、刺激への反射で呼吸を乱し始めていた。
「……んっ、はぁっ……ぁあっ……」
微かに漏れる多香子の艶かしい吐息を聞きながら、ひろしはさらに顔を近づけ、入り口の奥をじっと見つめながら、指を動かし続けた。
女の体内の温度、内臓が擦れ合う感触、そしてむせ返るような匂い。
そのすべてを五感の限界まで味わい尽くし、ひろしは狂気じみた笑顔を浮かべていた。
この夜、童貞のひろしは、ついに女の神秘の奥深くへと足を踏み入れ、二度と引き返すことのできない絶対的な背徳の沼へと、完全にその身を沈めていったのである。
童貞のひろしにとって、この夜の経験はすべてが規格外であり、彼の精神のキャパシティをとうの昔に超えきっていた。
指先に伝わる肉壁の脈動と、生暖かい蜜の粘り気が、彼をどこまでも深い官能の底へと引きずり込んでいく。
「多香子ちゃん……やばい……本当に、たまらないよ……っ」
ひろしは、自らの凶悪な行動に対する罪悪感すらも完全に忘れ去り、ただただ目の前に広がる女の神秘を貪ることに没頭していた。
静まり返った部屋には、隣で眠る遥の寝息と、ひろしが指を動かすたびに響く卑猥な水音、そして多香子の無意識の喘ぎ声だけが、異様な交響曲のように反響し続けている。
誰にも見られることのないこの完全なる密室で、ひろしは、自分がもはや二度と元の平和な日常には戻れない怪物になり果ててしまったことを、体の芯から実感し始めていたのだった。
「ははっ……本当に、俺、どうかしてる……」
多香子の秘部にまみれた自分の指先を見つめながら、ひろしは狂気に満ちた笑みを零した。
この密室の闇の中で、彼の中の臆病な「兄」は完全に死に絶え、己の欲望のためなら妹の親友だろうと手にかける、一匹の醜悪な獣が産声を上げていたのだ。
ひろしは顔を上げ、部屋全体を見回した。ベッド脇には二人が飲んだグラスが置かれ、床には遥が脱いだ靴下と多香子の鞄が並んでいる。どれも数時間前までは普通の宿泊会だったことを示す品だった。日常の痕跡に囲まれても彼は行動を止めず、より詳しく見たいという欲求を理由に、眠る多香子の姿勢を変えようとした。
多香子の鞄についた小さな飾りが揺れ、普段の彼女の日常がすぐ近くにあることを示していた。
見慣れた持ち物は、眠る彼女にも自分とは別の日常があることを物語っていた。
それでも彼は視線を戻した。
沈黙だけが続いた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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