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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:END(催眠で二回戦を懇願させられる)
自分の中で最も清らかに保ってきた領域、つまり誰にも触れさせることなく大切に守り抜いてきたはずの純潔が、見下していたはずの気味の悪い同級生の暴力的な欲望によって、あまりにも無残に、そしてあっけなく踏みにじられてしまった。純潔を奪われた絶対的な絶望と、下腹部に重くのしかかる鈍い痛みが、遥の意識を絶えず苛み続けている。
(……もう、終わった……私の人生、なにもかも……っ)
冷たいシーツに深く沈み込み、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を苦痛に歪めながら、遥はただひたすらに自分の絶望的な悲運を呪い続けることしかできなかった。いくら泣き叫んでも、いくら後悔しても、一度失われてしまった純潔が戻ってくることは永遠にないのだ。未開だった最奥には、彼が放った生臭くて重たい白濁がどろりと滞留しており、少しでも身じろぎすればその不快な熱が腹の底で蠢くのを感じる。自分の身体が汚物で満たされてしまったという圧倒的な事実が、激痛を上回るすさまじい恐怖となって彼女を支配していた。
だが、彼女のそんな悲痛な願いを嘲笑うかのように、非情にも催眠アプリによる絶対的な支配はまだ解けてはいなかった。彼女の肉体は依然として、この最低な男の意思一つでどうにでもなるおもちゃのままだったのだ。抜け殻のように涙を流し続ける遥を見下ろしながら、ひろしは無機質なスマートフォンを操作し、次なる信じられない命令を入力していく。
「さてと……一回出したくらいで許してやるわけないだろ? 次は、お前から俺にお願いしろ。『抜かずにこのまま続けてください』ってな」
(……えっ……? なにを……言ってるの……?)
彼の口から放たれた常軌を逸した言葉に、遥の思考は完全に停止した。今まさに純潔を散らされ、言葉に絶する恐怖と痛みで身も心もボロボロになっているというのに、これ以上、さらに自分を貶める行為を自ら懇願させようというのか。
(やだ……絶対いや……! 早く、そこから抜いて……私を解放してよ……っ!)
必死に心の中で抵抗を試みる遥だったが、催眠アプリの強制力は彼女の微弱な意志を容易く粉砕した。無情にも「実行」ボタンがタップされた瞬間、遥の脳髄に逆らえない強烈な命令が電流のように走り抜ける。
「あ……っ……う、あ……」
自分の意志とは全く無関係に、声帯が震え、喉が動く。口を塞ごうとしても、腕は鉛のように重く、わずかにも動かない。抗えない強制力によって、遥の桜色の唇がゆっくりと、そして惨たらしく開かれた。
「おねがい……します……っ。抜かずに……そのまま……っ、つづけて……ください……っ」
涙で咽び泣きながら、自らの尊厳を完全に打ち砕く屈辱的な言葉が、遥自身の口から紡ぎ出されていく。その声は震え、途切れ途切れでありながらも、確実にひろしの歪んだ欲望を満たす哀願となっていた。
(違う……っ、違うの……! こんなこと、私が言いたいわけじゃない……っ! 早く終わらせて……っ!)
悲鳴を上げる内面とは裏腹に、彼女の肉体は従順な人形のように彼への服従を示し続ける。その残酷な乖離が、遥の心をさらに深い絶望の淵へと突き落としていった。
「ははっ、いい子だ。お前がそこまで言うなら、このまま続けてやるよ」
下劣な笑みを浮かべたひろしが、再びその腰を大きく後退させた。彼女の未開の蕾から、半ばまで引き抜かれた熱い塊が、粘着質な水音を立てながら残酷な摩擦を生み出す。
「ひっ……あぁっ……っ……! 痛い……っ、やだぁっ……!」
そして次の瞬間、容赦のない力強さで再び肉棒が最深部へと叩き込まれた。先ほどの暴力的な種付けによってひどく傷ついた粘膜に、容赦のない衝撃が直撃する。腹の底を突き上げられるような鈍痛と、強烈な圧迫感が遥の全身を貫いた。
「どうだ? お前のお願い通り、抜かずにたっぷりと種付けしてやるからな」
(やめて……壊れちゃう……っ、身体が引き裂かれちゃう……っ!)
ひろしは遥の悲鳴など意に介することなく、ただ自身の欲望を満たすためだけに腰を激しく打ち付け始めた。ズ、ビチャッという肉と肉が擦れ合う生々しい音が、静かな部屋に不気味に響き渡る。彼が放った濁った液体が潤滑剤の代わりとなり、醜悪な塊はより深く、より乱暴に彼女の最も弱い部分を蹂躙していく。
行為が続くにつれて、性行為の経験など全くなかった遥の未熟な身体は、すでに限界を超えた苦痛に耐えきれず悲鳴を上げていた。呼吸の仕方もわからなくなり、ただ浅く、ゼェゼェと酸素を求めることしかできない。無理やり押し広げられた肉の壁は限界まで引き伸ばされ、擦れるたびに火の粉が散るような激しい痛みが走る。それでもなお、彼の無慈悲な楔は止まることなく、幾度となく彼女の最深部を打ち据えた。
「あぁっ……あ……っ、ごめんなさい……っ、もう、むり……っ」
喉の奥で詰まったような悲鳴が漏れる。それは快感などという生易しいものでは決してなく、ただ己の肉体が破壊されていくことへの絶対的な恐怖だった。自分という存在が、ただの肉袋として徹底的に使い潰されているという事実。どんなに泣き叫ぼうとも、この地獄が終わることはない。
(誰か……助けて……っ。こんなの、私じゃない……っ)
過呼吸気味に荒い息を吐きながら、遥は焦点の定まらない瞳で虚空を見つめていた。もはや言葉を発する気力すら奪われ、ただ身体を貫く暴力的な衝撃に揺さぶられ続けることしかできない。彼女の意思は完全に粉砕され、ただの無力な存在へと成り下がっていた。
「そろそろ、二発目……いくぞ……っ!」
ひろしの低く唸るような声と共に、腰の動きがさらに激しさを増す。限界まで追い詰められた遥の胎内に、再び強烈な熱が直撃しようとしていた。
「ひっ……あぁああぁっ……!」
そして、彼女の悲痛な叫びをかき消すかのように、二度目の暴力的な噴出が未開の奥深くへと放たれた。醜悪な脈動と共に、大量の生温かい白濁が新たに注ぎ込まれていく。限界を超えて満たされていく自らの身体の惨状に、遥の意識はついに白く弾け飛んだ。
幾度となく蹂躙され、尊厳の全てを奪い尽くされた遥は、ただシーツの上に力なく横たわるしかなかった。催眠アプリという絶対的な暴力の前に、彼女の人生は永遠に元の軌道へ戻ることはない。ただ、下劣な欲望の捌け口として生きる絶望の未来だけが、ぽっかりと口を開けて彼女を待ち受けていた。
彼女の意識が再び深い暗闇に沈んでいく中、ひろしは満足げな息を吐きながら、ぐったりと動かなくなった遥の身体を見下ろしていた。自分の意のままに動く美しい同級生。その絶対的な支配感に、彼は底知れぬ優越感を抱いているようだった。
「本当に最高のアプリだ。これさえあれば、お前は一生俺の言いなりだな」
ひろしの不気味な呟きが、静かな部屋に響く。もはや遥に抵抗する力は微塵も残されていなかった。純潔を奪われ、心をへし折られ、ただの肉袋として扱われた挙句、自らさらなる陵辱を懇願させられる。これほどの絶望が他にあるだろうか。
意識の底で、遥は声なき声を上げて泣いていた。しかし、その涙が彼女を救うことは決してない。この凄惨な現実は、もはや誰にも覆すことのできない確定された未来となってしまったのだから。彼女の望まぬままに、身体の奥深くには気味の悪い男の穢れがたっぷりと蓄えられ、その重苦しい感覚が永遠の服従を証明する刻印として残り続けるのであった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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