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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(征服欲 濃密なピストン)vol.22

OL(オフィスレディー)
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残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

ホテルの柔らかな明かりに包まれたベッドの上、
ひろしのスマートフォンのカメラが、録画モードのまま寿子の全てを捉えている。

寿子はシーツの上に脚を大きく開き、
両膝を自分の手で抱えるようにしながら、
恥じらいと背徳に顔を赤く染めていた。

「……こんな姿、録られるなんて……いや……」
小さな声で震えながら、
それでも寿子はひろしから目を逸らせない。

ひろしはそんな寿子の膝の間に身体を差し入れ、
すでに硬く脈打つ男根の先端を、
愛液でぬめった膣口にゆっくりと押し当てる。

録画しているスマホのレンズ越しに、
寿子の柔らかく膨らんだ丘と、
濡れた割れ目、そしてひろしの男根が触れ合う光景が鮮明に映る。

その生々しさは、
画面の中だけでなく、ふたりの心と身体にも鮮烈な印象を刻みつけていく。

「寿子、全部残すからね……
君の声も、表情も、全部俺のものだよ」

ひろしの声は低く、支配欲に満ちていた。
スマホを片手に、もう片方の手で寿子の太腿を優しく撫で、
太腿の内側の震えや、指先にまとわりつく愛液のぬめりを楽しむ。

そして、ゆっくりと腰を前に押し出す。

「んっ……」
寿子の声が、吐息混じりに漏れる。

男根が膣口を押し広げ、
ぬめりと熱に包まれて、奥へ、奥へと沈んでいく。

「じゅぷっ……ぬちゅっ……」
録画のマイクにもはっきりと拾われる生々しい音が、
部屋の静寂のなかで鮮明に響き渡る。

ひろしは腰を静かに沈め、
男根を根元まで寿子の膣奥に埋め込んだ。

寿子は、喉を詰まらせるような声を上げる。

「んっ……あっ、ああっ……」

両脚をさらに大きく開き、
自分の太腿を手で支えながら、
ひろしのすべてを受け入れる。

スマホの画面には、
寿子の震える脚、
愛液で濡れそぼる結合部、
腰の動きに合わせて震える乳房、
頬を染めて涙ぐむ顔、
恥じらいと快感に歪む表情――
そのすべてが鮮明に記録されていた。

ひろしは、自分の本能がもう止められないのを感じていた。
「征服したい」
「完全に自分のものにしたい」
その欲望が全身を駆け巡る。

ひろしは腰を引き、
ゆっくりと男根を膣から抜き出す。
粘膜が離れる音と、
愛液が引き延ばされる感触――

そして再び、
今度は勢いよく腰を沈め、
奥まで一気に突き上げる。

「じゅぷっ……ぐちゅっ……」
粘膜どうしがぶつかる音、
ふたりの汗と体液が混じり合う匂い、
すべてが背徳の世界に塗り替えられていく。

寿子の腰がベッドに沈み、
太腿がひろしの腰にしがみつくように震える。

「んっ、くぅっ……あっ……」
寿子の声は、涙に濡れながらも快感に溺れていく。

ひろしのピストンは、次第に深く、濃密になっていく。
最初はゆっくり、粘膜の一つひとつを舐めるように。
そして、寿子の喘ぎと震えが大きくなればなるほど、
動きは徐々に力強く、リズムを速めていく。

「じゅぷっ、ぬちゅっ、ずぷっ、ぐちゅっ……」

ピストンのたびに、結合部が水音を立て、
スマホの録画がその全てを克明に捉えている。

寿子の指がシーツを握りしめ、
全身が波打つように揺れ、
快感の波に翻弄されていく。

「やだ……恥ずかしい、全部録られてる……」
寿子は目をぎゅっと閉じて、
涙を浮かべながらも、
自分の身体が喜びで跳ねていることを止められない。

ひろしの腰が打ち付けられるたび、
膣奥に男の芯がぶつかり、
「んっ、んんっ、ああっ……」
甘く高い声が天井へ吸い込まれていく。

ひろしの本能はさらに燃え上がる。

(もっと、もっと奥まで……
寿子の全部を、俺だけのものにしたい……
この表情、この声、この結合……
全部、録画して、永遠に俺だけのものに……)

腰の動きはますます激しさを増し、
肉と肉がぶつかる音が、ベッドルームを支配する。

「じゅぷっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ、じゅるっ……」

膣の粘膜が、何度も何度も男を締め付け、
愛液が泡立つほどに絡み合う。

寿子の身体は、
恥ずかしさと快感、
涙と背徳、
すべてを混ぜ合わせて、
ひろしのピストンに応えるように反り返る。

「やだ……もう、だめ……あっ、あっ、んんっ……」
恥じらいと悦びが溢れる声。

ひろしは、カメラを寿子の顔に向け、
その泣きそうな瞳、
頬を濡らす涙、
唇を噛んで快感に震える表情、
全てを逃さず映し出す。

「寿子、全部残すよ。
君のオーガズム、全部……」
ささやきが録画にも記録される。

寿子の声が、震え、熱く、途切れ途切れになる。

「んっ、あっ、くっ……いや、もう……だめ……」

太腿の裏にひろしの手が回り、
更に深く奥まで突き上げられる。

膣の中が痙攣し、
愛液がますます溢れ、
生々しい音と匂いが空間を埋め尽くす。

「いや……だめ、見ないで……でも、気持ちいい……」
寿子はシーツを握りしめ、
腰を突き上げられるたび、快感に耐えきれず声をあげる。

ひろしは、録画の手を止めずに、
寿子の身体を征服し続ける。

肉の奥で、男根と膣が混ざり合い、
恥じらいも羞恥も、
すべて快感に塗り替えられていく。

寿子はもう、
快感の渦に巻き込まれ、
理性の糸がすべて切れてしまいそうだった。

「課長……だめ、だめなのに、きもち、いい……」
涙を滲ませながらも、
全身がオーガズムへの階段を駆け上がっていく。

「寿子、いくんだね……
その瞬間も、全部、俺だけのものにするから……」

ひろしのピストンは頂点に達し、
深く、激しく、リズムも速さも乱れ、
肉と肉が打ち合い、
結合部は泡立つような音を立てる。

「んっ、あっ、あああっ……!」
寿子の声が、絶頂の頂きで震える。

太腿がぴくぴくと跳ね、
膣の奥がきゅううっとひろしの男根を締め付ける。

「くぅっ……いやっ……もう、だめ……!」
泣きながら、身体の奥からこみ上げるオーガズムに溺れる。

その瞬間も、
ひろしのスマホが、
寿子の表情、結合部、震える胸、涙に濡れた瞳、
すべてを鮮明に、永遠に記録していた。

寿子は全身で痙攣し、
ベッドの上に身体を投げ出す。

ひろしは絶頂の波に飲み込まれながら、
最後の力で寿子の奥まで突き上げ、
膣奥にまた白い熱を放つ。

粘膜の奥で精液が溢れ、
生々しい水音が混じり合う。

「寿子、全部……俺のものだよ……」

録画された一夜は、
恥じらいと涙、快感、征服欲、
全てが混じり合った濃密な記憶として残された――

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