▶ 名前変換:入力フォームを開く
オフィスレディーが堕ちる夜:vol.22(永遠の完全記録)
ぅぅっ……るるっ……!!
スマートフォンで生々しい結合部を録画されながら、ひろしの熱く硬い肉棒が、遥の最も恥ずかしい最奥の最奥へと、容赦なく、そして暴力的に沈み込んでいく。
そして次の瞬間、ひろしは勢いよく腰を引き、再び全速力で腰を打ち付けた。
!! じゅぷっ、っ……!!
「ああっ……! 大きいのがっ……全部、一番奥まで……っ!」
熱く充血した粘膜どうしが激しくぶつかり合う音、そして、ふたりの汗と分泌液が混ざり合う濃厚な交尾の匂いが、スイートルームの洗練された空間を、完全な背徳の世界へと塗り替えていく。
遥の華奢な腰が、打ち付けられる衝撃でベッドに深く沈み込み、彼を逃さないとばかりに白く細い太ももが、ひろしの分厚い腰にガッチリと絡みついて震える。
「んっ……くぅっ……あっ……ああっ……!」
遥の声は、極限の羞恥で生理的な涙に濡れながらも、隠しきれない雌としての強烈な快感にどっぷりと溺れていた。
ひろしのピストンは、次第に深く、そして異常なほどに濃密になっていく。
最初はゆっくりと、膣内のひだを一つひとつ押し広げ、確認するように。
そして、遥のあられもない喘ぎと、快楽に支配された痙攣が大きくなればなるほど、その動きは徐々に力強さを増し、狂ったような速度で加速していく。
「じゅぷっ、っ、っ、……!!」
激しいピストンのたびに、愛液でに濡れた結合部が下品な水音を立てて白く泡立ち、スマートフォンの高画質カメラが、その卑猥な光景のすべてを情け容赦なく克明にとらえ続けている。
遥の指が、耐えきれずにシーツを力強く握りしめる。
全身が波打つように小刻みに揺れ、かつて経験したことのないような巨大な快感の濁流に、完全に翻弄されていく。
「やだっ……恥ずかしいっ……! 全部、録られてるのに……っ!」
遥は目をぎゅっと硬く閉じて、恥辱の涙をぽろぽろと零しながらも、自分の身体が男の凶器の出入りに合わせて、喜悦に大きく跳ね上がるのをどうしても止めることができなかった。
ひろしの重い腰が容赦なく打ち付けられるたび、熱く蠢く最奥の最奥を巨大な亀頭が容赦なく直撃する。
「んっ……! んんっ……ああっ……! 奥っ、奥、すごいっ……!!」
甘く、そして完全に理性を失った甲高い嬌声が、天井へと吸い込まれていく。
その声と、録画画面に映る淫らな絶景は、ひろしの男としての本能と支配欲を、さらにに燃え上がらせた。
(……もっとだ……もっと奥まで……っ。遥の全部を、俺だけのものにしてやる……っ。この女の顔、この泣き声、この生々しい結合……全部録画して、一生、俺だけの奴隷にしてやる……っ)
腰の動きはますます凶暴さを増し、肉と肉が激突する暴力的な破裂音が、静かなベッドルームを完全に支配する。
「じゅぷっ、ぬちゃっ、じゅるるるっ……!!」
灼熱の膣粘膜が、抜かれまいと何度も何度も男根をきつく締め付け、大量の愛液がシーツにまで水たまりを作るほどに溢れ出し、絡み合う。
遥の身体は、極限の恥ずかしさと暴力的な快感、そして背徳感のすべてをに混ぜ合わせて、ひろしのピストンに応えるように、本能のまま腰を浮かせ、弓のように反り返った。
「やだっ……もう、だめぇっ……! あっ、あっ、んんっ……!!」
隠しきれない恥じらいと、狂おしいまでの悦びが溢れ出す声。
ひろしは、カメラのレンズを遥の顔へとゆっくりと向け、その泣きそうな瞳、紅潮して涙に濡れた頬、そして快感に耐えきれずに唇を強く噛んで震える表情のすべてを、一瞬たりとも逃さず画面に収め続けた。
「……遥、全部残すよ。君が俺の肉棒で狂うところ、オーガズムを迎える瞬間……全部だ」
耳元で囁かれたその冷酷な宣告すらも、スマートフォンのマイクを通して、動画の音声として鮮明に記録されていく。
遥の悲鳴のような声が、激しく震え、熱を帯び、途切れ途切れになっていく。
「んっ……あっ……くっ……いやっ、もう……っ、だめぇっ……!」
ひろしの太い腕が遥の太ももの裏に深く回り込み、腰をさらに高く持ち上げ、これまでで最も深く、子宮の最深部を抉るように強烈に突き上げられた。
限界を迎えた膣の奥底がビクビクと痙攣し、愛液がさらに大量に溢れ出し、生々しい水音と交尾の匂いが空間を完全に埋め尽くす。
「いやぁっ……だめっ……見ないで……っ。でも、壊れちゃうっ……壊れちゃうのぉっ……!!」
遥はシーツを力任せに握りしめ、腰を最奥まで突き上げられるたびに、快感に耐えきれずによだれを垂らしながら縋りつくように声をあげた。
ひろしは、録画を持つ手を決して止めることなく、遥の心と身体のすべてを完全に征服し続ける。
最奥の最奥で、熱く硬い肉棒と粘膜が混ざり合い、それまでの恥じらいも羞恥心も、すべてが圧倒的な快感によって塗り替えられ、消え去っていく。
遥はもう、自らが巻き起こす快感の巨大な渦に完全に飲み込まれ、人間の女としての理性の糸がすべてぷつりと切れてしまっていた。
「課長っ……だめっ、だめなのに……おかしくなるっ……!!」
大粒の涙をぼろぼろとこぼしながらも、全身がオーガズムという狂気の階段を一気に駆け上がっていく。
「遥……いくんだな……。その瞬間も、全部……俺だけのものにしてやるからな……っ!」
ひろしのピストンはついに頂点に達し、深く、激しく、リズムも速さも完全に暴走し、肉と肉が壊れるほどに激しく打ち合い、結合部は卑猥な泡を立てながら激しく水音を響かせる。
「んっ……あっ……あああああっ……!! イくっ、おかしくなっちゃうぅぅっ……!!」
遥の声が、絶頂の頂きで我を忘れたように大きく震え、弾けた。
細い太ももが感電したようにぴくぴくと跳ね上がり、膣の最奥が、ひろしの熱く硬い肉棒をちぎれんばかりの力できゅううぅっ!と強烈に締め上げる。
「くぅっ……いやっ……もう、だめぇぇっ……!!」
遥は激しく泣き叫びながら、身体の奥底から爆発するようにこみ上げる、限界を超えた巨大なオーガズムに完全に溺れ、果てた。
その究極の絶頂の瞬間も、ひろしが構えるスマートフォンは、遥の狂った表情、愛液を吹き出す結合部、激しく震える乳房、そして涙とよだれに濡れた瞳のすべてを、残酷なほど鮮明に、永遠のデジタルデータとして記録し続けていた。
遥は全身で激しく痙攣を繰り返し、人形のようにベッドの上に白目を剥いて身体を投げ出す。
「おおおぉぉっ……!!」
ひろしもまた、限界を超えた絶頂の波に飲み込まれながら、最後の力で遥の子宮の最奥を力任せに突き上げ、熱く粘ついた大量の液体が、脈打つように何度も注ぎ込まれていく――。と脈打ちながら、大量の熱い精液をこれでもかと放ち続けた。
熱い粘膜の最奥で、強烈なオスの精液がに溢れ返り、ふたりの体液が混ざり合う生々しい水音が、いつまでも静かな部屋に響き続ける。
「……遥、全部……一生、俺だけのものだ……」
録画され続けたこの背徳の一夜は、遥の恥じらいと涙、極限の快感、そして男の異常な征服欲のすべてが混じり合った、永遠に消去することのできない『完全な記憶』として、データの中と、ふたりの身体の最奥に、深く、深く刻み込まれたのだった――。もう二度と、消えることはない。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント