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オフィスレディーが堕ちる夜:END(最奥への絶望の二度目の中出し)
正常位での陵辱が終わった後も、ひろしは遥を放さなかった。対面座位へと体勢を変えるよう、低い声が命じる。傷ついた内側がまだ脈打つように痛んでいたが、抗う力はとうになかった。精液の重みがまだ腹の奥に残ったまま、次の体位を強制されていく。顔を向き合わせたまま繋がるこの体勢は、逃げ場をすべて奪う。ひろしを守るためだ——その言葉さえも、今はもう空洞のように響いた。
つい先ほどまで、冷たいタイルの上で純潔な処女の肉体を無理やりこじ開けられた激痛と絶望。その生々しい記憶が、今も遥の脳裏に焼き付いて離れない。股間からは、ひろしが容赦なく最奥に注ぎ込んだ真っ赤な血と混ざり合った大量の精液が絶え間なく流れ落ちている。もう二度と、普通の人間として生きていくことはできない。この身は一生、男の欲望を満たすためだけの道具として使い潰されるのだという圧倒的な絶望が、遥の心を完全に縛り付けていた。
逃げ出したところで、親に昨日の醜態を知らせると脅されている以上、行き場などどこにもなかった。冷房の風が剥き出しの肌を刺すように冷やし、鳥肌の立った体が小刻みに震え続ける。だが体温を奪われる寒さよりも遥かに重く彼女の心を蝕んでいたのは、再び始まろうとしている蹂躙への恐怖だった。
「……さて、まだまだ夜は終わらないぞ。俺の精子でいっぱいになったその穴で、もう一回味わってもらおうか」
ひろしは悪魔のような笑みを浮かべながら、再び遥の腕を乱暴に掴み、強引に引き起こした。そして、自分の膝の上に無理やり跨らせたまま、再び腰を下から突き上げたのだ。
「ひっ……! やだっ……こないでっ……!」
遥は恐怖で顔を真っ青にしながら、必死に後ずさろうとした。これ以上、この悪魔の手で身体を触られるのだけは耐えられなかった。しかし、ひろしの屈強な腕は遥の腰をがっちりとホールドし、逃げ道を完全に塞いだ。対面座位のまま、再び絶望の二回戦が開始されようとしていた。
「逃がすかよ。今日はお前のその汚い穴の奥の奥まで、俺の精子を何度でもたっぷり注ぎ込んでやる」
ひろしは自らの下品に膨れ上がった醜悪な肉塊を引きずり出した。赤黒く怒張したその凶器が、遥の視界に容赦なく突きつけられる。むせ返るような男の匂いが、鼻腔を容赦なく犯していく。
先ほどの激痛が鮮明にフラッシュバックし、遥は悲鳴すら上げられずにただ激しく首を横に振る。
「あ……あぁっ……いやっ……むりですっ……!!」
遥は必死に身をよじって逃げようとするが、ひろしは遥の腰を乱暴に引き寄せ、自らの上に完全に密着させた。度重なる暴力的な挿入によって、柔らかい花唇は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷跡が残っていた。しかも、その内部には先ほど放たれたばかりの、白濁した精液がなみなみと溜まっているのだ。
そこに、ひろしは一切の前戯もなく、自らの凶器を真下から無慈悲に突き上げた。
「やだっ! そこは……だめぇぇっ……!!」
「あぎぃぃぃっ!!」
先ほどの射精で潤ったとはいえ、無理やりこじ開けられる激痛に変わりはない。裂けるような激痛が遥の下腹部を貫き、脳髄が真っ白に焼き切れた。そこには快感など一ミリも存在しない。あるのは、自らの肉体が物理的に破壊されていくという圧倒的な恐怖と、ただひたすらの激痛だけだ。ひろしの肩を握りしめる遥の手に、限界まで力がこもる。
「くそっ、俺の精子で滑りが良くなってるじゃねぇか! たまらないな!」
ひろしは遥の悲鳴に耳を貸すことなく、遥の腰を掴んだまま、下から強引に突き上げていく。限界を超えた肉が裂けるような鈍い音と、内部で液体が掻き回される生々しい水音が、静まり返った部屋に無情に響き渡る。すでに限界を迎えている粘膜が、無理やり押し広げられる激痛に、遥は悲鳴を上げ続ける。
「あがっ……! ひぐっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」
下腹部の奥深くで、臓器そのものが直接殴打されるような尋常ではない圧迫感が暴れ回る。内側から肉をこじ開けられ、メチャクチャに荒らされるおぞましい感覚。かつては美しかった彼女の身体が、ただの性欲処理用の器官として容赦なく破壊されていく。
「よし、根元まで入ったな。……さあ、ここからが本番だ」
ひろしは悪魔のような宣告を下すと、無慈悲なピストン運動を開始した。
その瞬間、最奥まで一気に貫かれる衝撃が走った。
「あぎっ! ああっ! ひっ……ぐぁっ……!!」
容赦のない暴力的なストロークが、遥の内臓を直接打ち据える。精液によって滑りが良くなったとはいえ、激しい摩擦によって遥の秘部から血が滲み出ても、ひろしは全く手加減をしなかった。対面座位ゆえに、逃げ場のない衝撃が全身を貫き、遥の体はひろしの上で無残に揺さぶられ続ける。さらに、ひろしの舌が再び遥の口内に無理やり侵入し、息もできないほどのディープキスを強要する。
「くそっ、お前の口の中もたまらないな……!」
「んんっ……! んぐぅっ……たすけっ……!!」
遥の悲鳴がどれだけ響こうとも、ひろしの無慈悲な突き上げとディープキスは止まらない。それどころか、遥が苦痛に顔を歪めるたびに、ひろしの突きはさらに深く、暴力的になっていく。下から突き上げられる強烈な圧迫感と、息ができない苦しさが、逃げ場のない恐怖となって遥を苦しめる。
「たまらねぇな……! お前みたいに泣いて痛がる女を無理やり犯すのが、一番興奮するんだよ……!」
男は嗜虐的な笑みを崩さぬまま、遥の敏感な肌を無遠慮に指で挟み込み、痛みを与えるようにひねり上げた。
「んぎぃぃっ!! んんっ! んぐぅっ!!」
痛みと呼吸困難のあまり、遥は白目を剥きそうになりながら必死に身をよじる。
遥はひろしの上に跨ったまま、全身を激しく震わせながら痙攣し、口からは意味を成さない絶叫を漏らし続ける。視界は痛みと絶望で真っ暗に染まり、息をすることすらままならない。自らの意思とは無関係に、身体がただの肉塊として弄ばれる屈辱が、彼女の精神を粉々に砕いていく。
「ああ……くそっ、もう限界だ……! お前の奥の奥に、二回目の俺の種を全部ぶちまけてやる!!」
「やだっ……! だめっ……なかは、だめぇぇっ……!!」
遥の絶望の叫び虚しく、ひろしは最も深く腰を突き上げると、遥の最奥の粘膜に熱く濁った白濁液を一気に放出した。
暴力的なまでの重たい質量が、無防備な最奥へと連続して叩きつけられる。
「あがぁぁぁぁっっ!!」
腹の底を直接焼かれるような、おぞましい熱量。二度目となる、妊娠という取り返しのつかない恐怖と、完全に男の所有物にされたという絶望感が、遥の心を完全に破壊した。熱い異物が、自らの最も深い部分に大量に注ぎ込まれていく感覚が、遥の脳裏に深く、残酷に刻み込まれる。
「……ふぅ。これで、お前は本当に俺の慰み者になったな。どうだ、俺の精子で腹の中が満たされる気分は?」
男は欲望を吐き出して満足したように凶器を抜くと、路傍の石ころでも見下ろすかのような無機質な視線を投げかけた。
「あ……うぅ……っ」
取り残された遥は、ひろしの上から力なく崩れ落ち、ただ痙攣することしかできなかった。股間からは、真っ赤な血と混ざり合った大量の精液が絶え間なく流れ落ちている。シーツには、絶え間なく流れ落ちる精液と涙、そして涎が混ざり合い、無惨な染みを作っていた。
当たり前の日常に戻れる日は、もう二度とやってこない。密室の中で見知らぬ男の性欲の捌け口としてただ生き長らえるだけの凄惨な未来。どんなに泣いて命乞いをしたところで、この底なしの生き地獄から救い出してくれる者はどこにもいない。
真面目で平穏だった一人の女性の人生は、大量の体液が注ぎ込まれたこの密室で完全に砕け散った。腹の底にへばりつく生臭い熱の不快感が、これから毎晩強制されるであろう絶望的な未来の始まりを、残酷なまでに宣告していた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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