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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(羞恥のオナニーライブ配信)

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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(羞恥のオナニーライブ配信)

安ホテルの冷え切った空気が、露出したままの寿子の白いを容赦なく刺す。視界は分厚い黒のアイマスクで完全に奪われ、暗闇の中で聴覚と触覚だけが異常なまでに研ぎ澄まされていた。恐怖と不安で心臓が早鐘のように打ち鳴らされている。昨日、見知らぬ底辺の男に二度も精液を注ぎ込まれたという絶望的な記憶が、まだ下腹部に重く生々しく残っているというのに、今夜はさらに残酷な地獄が用意されていた。ひろしとの純愛を守るため、そして自分の凌辱動画が会社にばらまかれるのを防ぐため、寿子はこの底辺の男の完全な奴隷になるしかなかった。

「もっと動かせ。二本、三本と指を増やしてみろ。視聴者はお前の苦しむ顔をもっと見たがってるぞ。ほら、早くしろ!」

寿子は心のなかで必死に抵抗の叫びを上げながらも、脅しに屈して命令どおりに震える指を増やしていく。純愛しか知らない狭く未熟な膣の中は、恐怖と圧倒的な違伸感でぎゅっと硬く締まり、そこに強引に自分の指を押し入れる度、粘膜が引き裂かれるような鈍い痛みとともに惨めな涙が溢れ出した。自分が自分を傷つけ、見知らぬ男たちの慰み者にしているという事実が、心を深く、残酷に抉る。

「今、指……二本……中に……」

声がかすれ、絶望に震える。誰も助けてくれない、逃げ場のない閉鎖空間で、彼女の尊厳は完全に踏みにじられていく。冷たいベッドのシーツが、彼女の孤独と恐怖をさらに際立たせていた。自分の吐く浅い呼吸の音だけが、耳障りに響いている。どうして自分がこんな目に遭わなければならないのか、神様を恨みたくなるほどだった。

「もっといやらしい声を出してみろ。頭がおかしくなりそうですって言え! 本当は俺の太い肉棒が欲しくてたまらないんだろ? 全国の変態どもに、お前の本性を聞かせてやれよ。さあ、言え!」

寿子は声にならない嗚咽を無理やり飲み込み、乾いた唇を舌で舐めて濡らしながら、最大の屈辱的な言葉を絞り出した。自分の口から、こんな下劣な言葉が出るなんて信じたくなかった。激しい吐き気が込み上げてくるが、それを必死でこらえる。

「あ、頭が……おかしくなりそう……です……っ」

そう言わされることがどれだけ惨めで、どれだけ人間としての尊厳を破壊する行為なのか。その精神的な痛みと苦しみが、寿子の全身を容赦なく締め付ける。愛するひろしの前でなら、どんなに恥ずかしい言葉でも言えたかもしれない。でも、今は顔も見えない無数の男たちの前で、見せ物として強要されているのだ。究極の羞恥と絶望がそこにあった。

「おっ、ライブでコメントも来てるぞ」

警備員が、スマートフォンを見ながら心底楽しそうに言う。その声の響きに、寿子の背筋が凍る。

「“声が可愛い”、“もっと指を深く入れてかき回せ”、“血が出るまでやれ”だってさ。ほら、ファンのために頑張れよ、淫乱OL。これでお前も立派なネットの共有おもちゃだな。課長さんも、自分の大事な女がこんなふうに扱われてると知ったら、ショックで倒れちまうかもな。本当に傑作だよな」

寿子は、自分の無様な姿に対する下劣なコメントがリアルタイムで読まれている現実に、全身の血が完全に凍りつくのを感じた。自分の尊厳が、文字通り世界中に垂れ流され、笑い物にされている。誰かが自分を見て、汚い欲望を満たしている。そのおぞましい想像が、彼女の正気を少しずつ奪っていく。

「恥ずかしい……無理です……これ以上は……死にたい……」

だけど、“サボったら明日の朝、会社で動画を流すぞ”という言葉が、呪いのように頭を離れない。彼を守るためなら、自分はどこまでも汚れるしかないのだ。寿子は絶望の涙を流しながら、指をゆっくりと膣の奥深くへと動かし、カメラの前で、見えない無数の視聴者たちのために、自分自身を卑猥な水音を立てて慰め続けるしかなかった。

「今……三本……入れました……」

「痛い……少し、痛いです……でも、ちゃんと……動かします……から……っ」

涙が頬を伝い、首筋へと流れ落ちていく。冷たいベッドシーツが涙と冷や汗で濡れていく。自分の体が、もはや自分のものではないような錯覚に陥る。指を動かすたびに、ひろしと重ねた思い出がひとつずつ黒く塗りつぶされていくような気がした。いつか彼と結ばれる日を夢見て、大切に守ってきた身体だったのに。その純粋な思いは、いまや何の意味も持たないゴミのように扱われている。

警備員は「その顔、ほんとエロいな。次は一番大事なところも触れ。声を出しながらな」とさらに下劣な命令を下す。

寿子の手は小刻みに痙攣し、目隠しの下で唇を強く噛みしめながら、言われた通りに最も敏感な純潔のへと震える指を這わせる。

「……ん、はぁ……んっ……」

声が震え、激しい摩擦によって無理やり粘膜が擦れて酷く痛む。極限の羞恥と恐怖に対する自己防衛として、身体が勝手に反応してしまいそうになるのを必死で抑え込む。自分が完全にただの肉便器へと堕ちていく感覚が、寿子を絶望の底へと引きずり下ろす。もう、純愛を誓ったあの日の自分には絶対に戻れない。

「もっとエロい声だ。“限界です”って言ってみろ。ほら、視聴者が待ってるぞ。お前の惨めな姿をな!」

寿子はもう、自分が自分でないみたいだった。純愛を誓い合ったあの頃の自分は、完全に死んでしまったのだ。残されたのは、ただ男の命令に従うだけの無惨な抜け殻だった。心臓の鼓動だけが、虚しく早鐘のように打ち続けている。

「……限界……です……恥ずかしい……です……」

自分を貶める言葉を口にしながら、止めどない涙が溢れ続ける。ライブ配信の赤いランプが、無機質に光り続けている。通知音が鳴るたびに、見知らぬ男たちの汚い欲望が、寿子の心と身体を容赦なくレイプしていく。純潔だったはずの自分が、こうして全世界に向けて自慰行為を配信させられている。その圧倒的な現実の重みが、彼女の精神を完全に崩壊させていく。呼吸が浅くなり、視界がぐるぐると回るような感覚に襲われる。

(ひろしさん……助けて……私、もう……壊れちゃいました……こんな汚い身体、もう見せられません……)

心の奥の悲痛な祈りは、誰にも届くことはなかった。配信は止まらない。男はそのまま寿子の震える肩を乱暴に引き寄せ、「今日はここまでにしてやる。次はもっとエロいことを見せてもらうぞ。お前はもう、俺とこの配信を見ている奴ら全員の共有便器だ。一生逃げられないからな」と耳元で残酷に囁いた。その言葉が、寿子の心に最後の止めを刺した。

寿子は目隠しをされたまま、自らの涙に濡れた身体をベッドに沈める。極限の羞恥、そしてライブ配信という終わらない新たな脅し。寿子の人生は、もう二度と光の当たる場所へ戻ることはない。愛する人との未来も、ささやかな幸せも、オフィスでの穏やかな日常も、すべてがこの配信とともに完全に消え去った。彼女に残されたのは、カメラの前で永遠に裸を晒し続ける、底なしの地獄だけだった。暗闇の中で、彼女の心は完全に静止した。もう、誰の言葉も届かない深い絶望の淵で、彼女の純愛の物語は終わったのだった。冷え切ったホテルの部屋に、いつまでも悲痛な静寂が漂い続けていた。

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