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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(まだ、続く)vol.34
終わりのない夜、尽きることなき責め――涙の向こう、満たされ続ける二穴
絶頂の余韻も引かぬうちに、
寿子の身体は再び男たちに翻弄され続けていた
ベッドの上、
四つん這いの姿勢で
膣にはまだ熱い肉棒が奥深くまで突き刺さり
アナルには、バイブの太く冷たいシリコンが
激しく震えながら沈められている
バイブの根元はもう一人の男の手に握られ、
彼の気まぐれな操作に合わせて
時には激しく、時にはじりじりと
肛門の奥まで振動が叩きつけられる
「ほら、まだ終わらねぇぞ」
「次の絶頂まで止めないからな」
「もっと腰を動かせ」
背後の男は腰を大きく振り、
膣奥まで肉棒を叩き込む
ぐちゅ、ぐちゅ――
湿った音が、ベッドの上にいやらしく響く
「……く、んんっ……やだ、もう……」
寿子の声は涙混じりにかすれていく
敏感な膣内は
激しいピストンに焼けるような熱を覚え
アナルのバイブは
振動の波で肛門と直腸をしびれさせる
それでも、責めは止まらない
前方には、
肉棒を突き立てて座る男がまた寿子の顔の前に立つ
「ほら、口も使え」
「またフェラしてもらおうか」
男が寿子の髪を掴み、
涙に濡れた頬のまま顔を肉棒へと導く
寿子は嗚咽しながら、
唇を濡らし、先端を舐めて口腔へ迎え入れる
「んっ……んんっ……」
奥まで咥え込むたびに、
背後から膣を激しく突き上げられ
アナルのバイブも小刻みに震え、
身体が三方向から同時に満たされていく
「泣き顔、最高だな」
「カメラにちゃんと見せろよ」
男たちは寿子の涙と嗚咽、
いやらしく膣とアナルを締め付ける腰つき、
唾液に濡れた口元――
全てをカメラに収めるように、
それぞれの角度から照明まで調整していた
「んっ……くぅっ……あっ……」
膣内の肉棒が奥を突き
アナルのバイブが敏感な壁をえぐり
前の肉棒は喉の奥まで突き込まれる
吐きそうな苦しさと
全身がしびれるような快感が重なる
涙と唾液が混じり、
顎からしたたる
「まだまだ締めろ、寿子」
「奥まで全部感じてる顔を見せろ」
背後の男の腰使いはさらに激しくなる
ベッドが軋み、シーツがずれていく
アナルのバイブは強く震え、
男が根元を握ってぐいぐい押し込んでくる
肛門がいやらしく押し広げられ、
中の奥深くまで震動が突き刺さる
「声、出せよ」
「二穴でイキかけてる顔を見せてやれ」
寿子は喉の奥から
漏れる声を止められない
「んっ、ああっ……く、くぅ……」
背中をのけぞらせ、
ベッドの上で腰を振り
男の肉棒とバイブを、
自分から締めつけてしまう
膣は奥まで貫かれ、
アナルは太いバイブで満たされ、
もうどちらがどちらの快感なのかもわからない
嗚咽と喘ぎ、
涙と汗と愛液にまみれながら
寿子の身体はひくひくと痙攣し続ける
前の男は肉棒を唇の奥まで押し込み
喉奥を貫くたび、唾液があふれ
顎から首筋まで濡れていく
「もっとだ、もっとだ」
「二穴ピストンでイキまくれ」
男たちの声が興奮と熱を帯びる
寿子の腰は限界を超えて跳ね上がり、
ベッドの上で全身が小刻みに震えはじめる
「……もう、だめ……やだ、壊れる……」
涙は止まらず
嗚咽混じりの喘ぎ声
アナルのバイブを握る男は
根元を回し、
角度を変えて敏感な壁を内側からこすり上げる
そのたびに、寿子の身体はびくびくと反応し
膣内の肉棒も奥をえぐるように打ち込まれる
全身の感覚が焼けるように熱く、痺れていく
「もっと締めろ」
「感じてる声、カメラに聞かせろ」
涙と唾液、汗と愛液にまみれて
寿子は声にならない叫びを上げる
「んっ……く、くぅっ……やだ、もう……」
ベッドの上、
二穴を貫かれ、
絶頂しても終わらず、責めはまだまだ続く
膣はぐちゅぐちゅと肉棒でかき回され
アナルの奥はバイブで激しく揺さぶられる
前の男は寿子の頭を抑え、
肉棒を喉奥までねじ込む
嗚咽が止まらず、
涙がぼろぼろとこぼれ続ける
全ての感覚が混ざり合い、
寿子の心も身体も限界を超え、
ただ責められ、満たされ、壊れていく
「イくまで止めねえぞ」
「次の絶頂も全部、カメラで映せよ」
膣とアナル、二つの穴から
愛液と汗がシーツに染み出し
全身が震えながら
寿子の夜は、まだ、終わらない


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