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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(夜景を背にした窓際の陵辱)
深夜のオフィス。無機質なコピー機の稼働音だけが響く中、寿子の身体は課長であるひろしの分厚い腕の中に完全に囚われていた。
背後からきつく抱きすくめられ、逃げ場はどこにもない。ひろしの腕はまるで鋼鉄の万力のように寿子の華奢な身体を締め付け、その圧倒的な力と体格差の前に、彼女の抵抗など小鳥の羽ばたき程度の意味しか持たなかった。
「やめて……離して、ください……っ」
涙声で懇願する寿子の言葉を、ひろしは鼻で笑って一蹴する。そして、彼女の腰を背後からがっちりと掴んだまま、強引に歩き始めた。引きずられるようにして連れて行かれたのは、フロアの奥にある大きなガラス窓の前だった。
「ほら、見てみろよ寿子。綺麗だろう? 残業している俺たちだけの、特等席の夜景だ」
耳元で囁かれる低くねっとりとした声。眼下には、光の海のように輝く大都会の夜景が広がっている。しかし、寿子の瞳にはその美しさなど微塵も映っていなかった。ただ、冷たいガラスに反射して映り込む、怯えきった自分の顔と、背後にそびえ立つ男の影だけが、残酷な現実として突きつけられていた。
(……どうして……こんな……誰か、助けて……)
寿子の心からの叫びは、防音ガラスに遮られた密室のオフィスでは、誰にも届くことはない。ひろしは寿子を窓ガラスに押し付けると、彼女の背後からさらに深く身体を密着させてきた。スーツ越しに伝わってくる大柄な男の体温と、下腹部に押し当てられる硬い感触に、寿子はゾッと全身の毛を逆立てた。
「ひっ……! やだ、お願い……っ、誰か来たら……っ」
「誰も来ないさ。お前も知ってるだろう? このフロアには俺とお前しかいないってことは」
絶望的な事実を突きつけられ、寿子の目からボロボロと涙がこぼれ落ちる。ひろしはその涙を舐めとるように、寿子の首筋に顔を埋め、執拗に匂いを嗅ぎ始めた。アルコールと男特有の体臭が入り混じった息が吹きかかり、寿子は強烈な吐き気と悪寒に身をよじる。
(……気持ち悪い……やだ……っ)
だが、悲劇はまだ始まったばかりだった。首筋を舐め回しながら、ひろしの無骨な手が、寿子のタイトスカートの裾からゆっくりと侵入してきたのだ。
「ああっ……! だめっ、触らないで……っ!!」
ストッキング越しに太ももを撫で上げる生々しい感触。寿子は両手で窓ガラスをバンバンと叩き、必死に逃れようとするが、腰を完全にホールドされているため、わずかに身をよじることしかできない。ひろしの手は容赦なくスカートの奥へと進み、ついに寿子の下着の縁へと到達した。
「こんな夜遅くまで残業して……偉いな、寿子。俺がたっぷりと可愛がってやるよ」
優しい言葉とは裏腹に、その行動は暴力そのものだった。ひろしの太い指がショーツの横に差し込まれ、強引に生地を引き下げようとする。男性経験など皆無であり、自分自身の身体すらろくに触れたことのない寿子にとって、そこは絶対に侵されてはならない聖域だった。
「いやっ……! そこはだめ……っ、見ないで……っ」
寿子の悲鳴を無視して、ひろしはショーツごとストッキングを膝下まで乱暴に引きずり下ろした。夜のオフィスの冷たい空調が、無防備に露出した下半身を撫でる。下着を剥ぎ取られ、ガラス張りの窓の前に立たされているという異常な状況が、寿子の羞恥心を限界まで煽り立てた。
(……見られてる……外から……誰かに……)
高層階とはいえ、向かいのビルからは丸見えかもしれない。そんなパラノイアにも似た恐怖が寿子の理性を狂わせていく。ガクガクと震える膝を押さえ込むように、ひろしは背後から自分の脚を絡ませ、寿子の両脚を大きく開かせた。
「やめて……っ、恥ずかしい……こんなの、おかしいです……っ」
「おかしくなんてないさ。窓に映るお前の顔、すごく色っぽいぜ? ほら、自分のあそこがどうなってるか、よく見てみろ」
ひろしは寿子の顎をがっしりと掴み、無理やり窓ガラスへと顔を向けさせた。薄暗いガラスの向こうには大都会のネオンが美しく瞬いているというのに、手前のガラス面に反射して映り込んでいるのは、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった自分の惨めな顔と、大きく股を開かされ、無惨に剥き出しにされた下半身だった。
(……嘘……これ、私……? こんなあられもない姿で……)
普段、会社では真面目で通っている自分が、夜のオフィスで下着を剥ぎ取られ、窓ガラスにへばりつくようにして股を開かされている。そのあまりにも現実離れした光景に、寿子の羞恥心は完全に許容量を超えようとしていた。ガラスに映る自分の顔は、恐怖に引き攣りながらも、どこか熱に浮かされたように紅潮しており、それを見るだけでさらに屈辱感が込み上げてくる。
「あぁっ……! いやっ、見たくない……っ」
寿子はギュッと目を閉じるが、ひろしの残酷な指先が、ついに彼女の最も秘められた部分へと触れた。
「――――っ!!」
声にならない絶叫。ビクンッと全身の筋肉が弾け飛ぶように硬直する。未開の花唇を、分厚い男の指が直接撫で回すというおぞましい感触。それは快感などでは断じてなく、絶対的な恐怖と異物感、そして強烈な生理的嫌悪感だった。
(……っ……なんで……私の……大事なところ……)
ひろしの指先は、硬く閉じたままの蕾を押し広げようと、執拗に擦り上げてくる。潤いなど全くない乾いた粘膜が乱暴に摩擦され、ヒリヒリとした鋭い痛みが走った。
「痛いっ……! やめて、痛いから……っ」
塞がれた口から苦痛の呻きが漏れる。だがひろしは止まらない。それどころか、寿子の痛がる反応を楽しんでいるかのように、さらに力を込めて敏感な突起をゴリゴリと押し潰し始めた。
「んんっ……! ああっ……! だめぇっ……!」
経験したことのない強い刺激と痛みに、寿子の呼吸は完全に乱れ、過呼吸のように浅く激しい喘ぎを繰り返す。頭の中が恐怖で真っ白に染まり、思考が完全にショートしていく。どうして自分がこんな目に遭っているのか、ここはどこなのかすら、分からなくなりそうだった。
「ほら、もっと力を抜けよ。そんなにガチガチに緊張してたら、俺の指が入らないじゃないか」
「いや……っ、入れないで……っ、お願い……破けちゃう……っ」
懇願する寿子の声も虚しく、ひろしは容赦なく中指を未開の入り口に押し当てた。処女膜の抵抗を感じながらも、ゆっくりと、しかし確実に、太い男の指が産道へとねじ込まれていく。
「あぁぁっ……! 痛いっ、痛いぃっ……!」
引き裂かれるような激痛。寿子の全身がビクンビクンと痙攣し、ガラスに押し付けられた胸が激しく上下する。自分の身体が、他者の意志によって物理的に破壊され、作り変えられていく絶望感。それと同時に、極限の恐怖と痛みが交感神経を異常に興奮させ、下腹部の奥底からじわじわと不気味な熱感が広がり始める。
決して快楽ではない。それは、暴力と支配に対する、身体の惨めな敗北宣言だった。
(……嫌だ……こんなの……私じゃない……っ)
冷たい窓ガラスと、体内に侵入してくる熱く無骨な指先。その圧倒的な温度差が、寿子の精神を容赦なく破壊し尽くしていく。
「やだ……いや……もう……こわいよぉ……っ」
大都会の眩い夜景を背に、寿子の惨めな泣き声だけが、無人のオフィスに空しく響き渡っていた。彼女の絶望を嘲笑うかのように、ひろしの指はさらに深く、最奥の粘膜へと容赦なく侵攻を続けていくのだった。

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