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オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望のフェラチオ強要と終わらない陵辱)
深夜の街。車の助手席に押し込められた遥は、ただ震えることしかできなかった。
ほんの数時間前、誰もいない職場で徹底的に蹂躙され、最も大切な場所を無残に暴かれた苦痛と恐怖。その戦慄の光景が、フラッシュバックのように遥の意識を蝕み続けている。初めての出血に混じって、男が最も深い場所へと注ぎ込んだ濁った体液が、彼女の両腿を伝ってとめどなく滴り落ちていた。人間らしい尊厳を返してもらえる日など、この先二度と訪れることはない。ただひたすらに、目の前の男の欲望を満たすだけの道具として消費され続ける運命。その救いのない現実が、彼女の精神をどん底へと突き落としていた。
現在、彼女は男の操る車に乗せられ、毒々しい光を放つ宿泊施設へと有無を言わさず連れ込まれようとしている。両親にこの無惨な姿と事実を暴露すると脅されている以上、遥に抵抗や逃亡という道は初めから閉ざされていたのである。
「よし、着いたぞ。降りろ」
男の無機質な声に急かされるように、遥は鉛のように重い足取りで助手席から降り立った。いかがわしい建物の入り口を抜け、薄暗い通路をただ歩かされる。誰一人として助けを求められる相手はおらず、閉ざされた空間へ向かう一歩ごとに、遥の心は深い闇へと沈んでいく。
室内には、毒々しい赤い照明に照らされた不気味なベッドと、中が透けて見えるガラス扉の浴室が備え付けられていた。
「……さて、まずはその汚れた身体を洗ってこい」
「えっ……? あらう、って……」
「俺のでベタベタのままだろ。とっとと浴室に入って、洗い流してこい。それとも、俺が隅々まで綺麗にしてやろうか」
ひろしは下品な笑みを浮かべながら、遥のスカートに手をかけた。
「ひっ……! やだっ……じぶんで……じぶんでやりますっ……!」
血の気を失った青白く引きつる顔で、遥はどうにか後ろへと下がろうともがく。これ以上、あの恐ろしい手のひらで自身の肌をまさぐられることなど、到底耐えきれなかったのだ。震えの止まらない指先で衣服のボタンに触れ、おぼつかない動作で外していく。布地が一枚めくれるたびに、彼女がこれまで培ってきたささやかな誇りが崩れ去っていくのを感じた。
衣服が足元に脱ぎ捨てられ、心もとない下着姿だけになった遥は、極度の羞恥と怯えから両手で自身の身をかばうように抱え込み、浴室へと逃れるように足を踏み入れた。
「……ふん。いい身体してんな」
透明な扉の向こうからは、ひろしの粘りつくような視線が絶え間なく突き刺さってくる。遥は逃げ場のない狭い空間で、ただ壁際で小さく縮こまることしかできなかった。
熱い湯を浴びせられても、身体の芯まで刻み込まれた汚辱の感触が洗い流されることはない。足元へと流れていく男の体液を見るたび、自分がもはや彼専用の玩具へと成り下がったのだという惨めな事実が突きつけられる。
「よし、綺麗になったな。次は俺の番だ」
突然、浴室のガラス扉が強引に引き開けられ、衣服を脱ぎ捨てた男が踏み込んできた。理性をかなぐり捨てたかのように肥大化した肉の塊が、遥の視界に直接突きつけられる。どす黒く張り詰めたその凶器を前にして、遥は全身の血の気が一瞬にして引いていくのを覚えた。
先ほどの苦痛の記憶がフラッシュバックし、遥の全身の震えがさらに激しさを増す。
「あ……あぁっ……いやっ……こないでっ……!!」
遥は必死に身をよじって逃げようとするが、ひろしは遥の髪を乱暴に掴み、逃げ道を完全に塞いだ。そして、無理やり床に膝をつかせたのだ。
「どこへ逃げるつもりだ。俺のイチモツを、お前の口の奥までしっかり咥え込め。少しでも俺を満足させられなかったら、明日からもこの地獄の続きを見せてやるよ」
「ひっ……!? やだっ……そんなのっ……」
「やれ!!」
男の恫喝にびくりと肩を跳ねさせながら、遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を、その醜悪な物体へとゆっくり近づけていく。圧倒的な腕力と絶望的な状況の前に、彼女が逆らえる余地など最初からどこにもなかった。
ぷぅんと鼻を突く、独特の生臭い匂い。それは、つい先ほど自分を徹底的に蹂躙した悪夢そのものの匂いだった。その圧倒的な存在感と暴力的な熱量に、遥は吐き気をもよおしながらも、涙で顔をぐしゃぐしゃにして唇を震わせる。シャワーの温水が二人の身体を打ち付け、熱気と蒸気がシャワールーム内に充満していく。しかし、遥の心はただただ冷たく凍りついていた。
「……さっさと口を開けろ」
ひろしは苛立ったように、巨大な先端を遥の唇に乱暴にこすりつけた。その衝撃に、遥の細い肩が跳ねる。
「んぐっ……!? んっ……んんっ……!!」
どうにか抗おうと固く閉じられた唇が、強引な指の力によって無理やりこじ開けられる。次の瞬間、熱を帯びた暴力的な塊が、何の手加減もなく遥の口の奥底へとねじ込まれてきた。
息もできないまま、遥は苦しげに咳き込んだ。
喉の奥を直接突かれる強烈な嘔吐感に、遥は涙と涎を垂れ流しながら激しくむせる。しかし、ひろしは遥の頭を押さえつけたまま、容赦なく肉棒を口の奥深くへと押し込んでいく。口の中の柔らかな粘膜が、容赦なく擦り上げられていく。
「ははっ、最高だぜ……! お前のその惨めな泣き顔を特等席で拝みながら突き上げるのが、一番たまらないんだよ……!」
ひろしは自らの欲望を満たすためだけに、遥の口内を乱暴に凌辱していく。純潔だった彼女の口内が、ただ男の性欲処理機として機能させられていく。そこには快感など一ミリも存在しない。あるのは、自らの意思とは無関係に身体が汚されていくという、圧倒的な屈辱と激しい苦痛だけだ。息を吸うことすらままならず、ただ苦しみに耐え続けるしかない。
「ほら、もっと舌を絡めろ。歯を立てたらぶっ飛ばすぞ」
ひろしの脅迫に、遥は恐怖で小刻みに震えながら、必死に舌を動かす。生臭い粘液の味が口いっぱいに広がり、吐き気で視界がぐらぐらと歪む。シャワーの飛沫が顔に容赦なく当たり、さらに呼吸を困難にさせる。
「あぐっ……んぐっ……おぇぇっ……!!」
シャワーの冷たい水が絶え間なく降り注ぐ中、遥の口内はひろしの暴力的なピストンによって徹底的に凌辱されていく。息もできず、ただ涙と涎を垂れ流すことしかできない。自分の尊厳が粉々に砕け散っていく音を、彼女はただ絶望の中で聞いているしかなかった。
「ああ、そろそろ出る……! お前の口の奥に、しっかり流し込んでやるからな!!」
「やだっ……! だめっ……くちは、だめぇぇっ……!!」
遥の絶望の叫び虚しく、ひろしは最も深く腰を打ち付けると、遥の喉の奥に熱を帯びた白濁液を一気に放出した。
脈打つ先端から、濃厚な液体が勢いよく噴き出される。
「あがぁぁぁぁっっ!!」
喉の奥に流し込まれる、焼け付くほどの熱量。男の所有物として扱われているという事実だけが、遥の心を静かに、しかし確実に押し潰していく。異物が体内に広がっていく生々しい感覚が、いつまでも消えずに残り続けた。
「……ふぅ。これでもう、逃げ道はどこにもないと分かっただろ。俺の味、しっかり覚え込んだか?」
ひろしは充足感に満ちた表情で自らのイチモツを引き抜くと、道端の石ころでも見下ろすかのような氷の視線を遥へと突き刺した。
「あ……うぅ……っ」
取り残された遥は、シャワールームの冷たい床の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。口からは、真っ白な体液が絶え間なく滴り落ちている。
まともな人間としての生活に戻れる日は、もう永遠に訪れないのだろう。この先ずっと、男の歪んだ欲求を処理するためだけに肉体を弄ばれ続ける。その救いのない未来図が、遥の頭にこびりついて離れない。もはや、どんなに泣き叫ぼうともこの地獄から這い上がる術は残されていなかった。
男の身勝手な欲望によって決定的な汚辱を刻み込まれ、純潔だった女性の尊厳は、体内に溜まった白濁液とともに果てしない暗闇へと沈み込んでいった。彼女の孤独と絶望が救われる日は、この先、未来永劫やってこない。決して。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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