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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(愛に満ちた淫らな舌先)
遥は絶頂の凄まじい余韻の中で激しく痙攣しながら、自分の中に深く挿入しているひろしの逞しい腰に、両脚をきつく、そして貪欲に絡みつけていた。
狂おしいほどの愛おしさが胸を満たし、もはや自分が惨めな被害者であることなど、遥の頭から完全に抜け落ちていた。
「好き……っ、課長……大好き……っ」
泣きじゃくりながら、遥はひろしの汗ばんだ広い背中を両手で力いっぱい抱きしめる。
限界まで熱く膨張したひろしの肉棒が、遥の敏感な子宮の入り口をグリグリと強く圧迫し続けている。
「遥……もう……ヤバい、限界だ……っ、外に出す……!」
ひろしの呼吸が極限まで荒くなり、彼が理性を保とうと、遥の肉壺から大きく膨れ上がったペニスを引き抜こうと腰を引いた。
だが──。
遥は、その瞬間、女としての狂おしい本能で動いていた。
彼を引き留めるように、両脚をさらに強く彼の腰に絡めつけ、ひろしの分厚い腰を、自分の最奥へと強引に引き戻したのだ。
「っ……え、遥……っ?」
予想外の抵抗に、ひろしが驚いたように動きを止める。
「だめ……外に出さないで……っ」
遥の声は極度の興奮と恥じらいで震えていた。でも、その瞳に宿る依存と欲望の炎は、誰よりも確かだった。
「……お願い……私の中に……欲しいの……っ」
「課長の……ひろしさんの熱い精液……わたしの奥に、いっぱいに……ほしい……っ」
それは、過去に男たちに無理やり中出しされた時の、絶望に満ちた悲鳴とは全く違う、純粋に彼だけを求める雌としての狂った懇願だった。
ひろしの動きが完全に止まる。
至近距離で見つめ合う二人の間に、理性と背徳、そして限界を超えた情欲が濃密に交錯する。
「……ほんとに、いいのか……? 中に、出しても……っ」
ひろしの確認するような声に対し、遥は熱い涙をポロポロとこぼしながら、限界までだらしなく緩んだ表情で微笑んだ。
「……はい……っ。課長の、ぜんぶ……私の子宮で、受けとめたい……っ」
(……もう、彼なしじゃ生きられない……彼のモノで、私の中をいっぱいに満たしてほしい……っ)
細い両脚が、ひろしの逞しい腰にガッチリと絡みついたまま決して離れない。
極限まで濡れそぼった遥の肉壺は、逃がさないとばかりに、意志を持ったように彼からの一撃を強く、いやらしく締めつけていた。
ひろしは、覚悟を決めたように遥の細い腰を両手でガッシリと掴み直した。
そして、再び、限界まで深く──。
ぐちゅっ……ずんっ……ぱぁんっ!!
「遥……中で、激しく動くぞ……っ」
「はい……っ、もっと、激しくきて……っ、あたしの奥……一番奥まで突いて……っ!」
二人の汗ばんだ身体が、激しい音を立てて再び重なり合い、本当の意味での、破滅的で甘い「愛の底」へと至っていく。
部屋のメイン照明は落とされ、暖色系の間接照明だけが、ベッドの上で激しく交尾する二人の全裸の肉体をゆらゆらと生々しく照らし出していた。
すでに深く結ばれ、彼自身の熱で完全に形作られた遥の膣内は、火がついたように熱を帯び、底なし沼のように蕩けて柔らかく開いていた。
「はあっ……遥……中、もう……最高すぎる……っ」
ひろしの野獣のような荒い呼吸。
大量の汗が彼の頬を伝い、額に貼りついた前髪の隙間から、遥の肉体を貪るような真剣な眼差しが向けられる。
遥はその絶対的なオスの視線を真正面から受け止め、甘く震える声で答えた。
「……いいです……私の中に、全部出して、ください……っ」
その自暴自棄にも似た言葉が引き金となり、ひろしの腰の動きが劇的に変わる。
分厚い腰が限界まで深く沈み込み、
ずんっ、ぐちゅっ、ずんっ、ずちゅぅっ……!
と、重く規則的なリズムが、一気に暴力的とも言える激しさへと加速していく。
「ひっ……あっ、あっ、んっ、んん……っ!」
容赦のない深い突き上げに、遥の柔らかな乳房が激しく揺れ、長い髪がシーツにぐちゃぐちゃに乱れる。
全身で彼の質量を受け止めるたび、遥の最も奥の敏感な粘膜が、ぎゅう、ぎゅうっ、と自らの意思で彼を求めるように激しく収縮し始めた。
「すごい……ひろしさんの腰が……っ、そんなに激しく奥までされたら……っ、わたし……っ!」
「もう止まらない……遥の中が、気持ちよすぎて……っ、頭がおかしくなりそうだ……っ!」
ぐちゅっ、ずちゅっ、ぱぁんっ、ぱんっ!
渾身のピストンのたびに、キングサイズのベッドがギシギシと悲鳴を上げる。
汗ばんだ肉と肉が激しくぶつかり合う鈍い音、ぐちゃぐちゃに濡れた粘膜同士が擦れ合う生々しい水音。
そして、絶頂を迎えんとする遥の肉壺が、引きちぎれんばかりに彼を締めつけてくる強烈な感触に、ひろしの理性が完全に吹き飛びかけていた。
遥も同じだった。
こんなにも狂おしく愛されている。こんなにも激しく、一人の女として求められている。
圧倒的な快感と、破滅的な幸福感が脳内でドロドロに混ざり合い、彼の暴虐なピストンを子宮で受け止めるたびに、遥の身体は限界を超えてさらに激しく反応していく。
「んぁっ……あっ……もっと、もっと一番奥まで……っ!」
「奥っ、一番奥の壁、叩いて……っ、私のこと、壊して……っ!」
もはや羞恥心など微塵もなく、腰に絡みつけた脚がさらに強く彼を拘束し、遥の細い腰が自ら跳ね上がる。
ひろしの強烈な突き上げに対し、自ら狂ったように腰を打ち付け合わせ、より深く、より濃密に──自分の中を彼で満たしていく。
「来て……っ、課長……奥に、いっぱいいっぱい出して……っ!」
「私の子宮の中に……あなたの熱い精液、全部ちょうだい……っ!」
その極限まで淫らなメスの言葉が、最後の引き金だった。
「……っ、やばい、遥……出る……っ! 中に出すぞ……っ!」
ひろしの逞しい腰が、硬直したようにビクンと大きく痙攣した。
そして、最も深い部分まで押し込まれたまま──。
びゅるっ、どくっ、どぷっ、びゅるるるっ……!!
「……あああっ……っ!! あぁぁぁああっ!!」
遥の最も奥深い、デリケートな子宮の入り口に、沸騰するほど熱く、濃厚な大量の男の精液が一気に放たれた。
ドクン、ドクンと脈打つように、何度も何度も、信じられないほどの量の熱が、狭い肉壺の奥底へと直接注ぎ込まれていく。
遥は限界まで大きく目を見開きながら、その圧倒的な生命の熱を、自らの子宮全体で狂おしく受け止める。
「んっ……ああ……っ……いっぱい入ってる……私の中に……っ」
ひろしの巨大な男根が、遥の奥底でびくびくと激しく脈打つ。
そのたびに新鮮な精液がさらに奥へと押し込まれ、すでに限界まで飽和している肉壺が、彼が放った強烈な熱でパンパンに満たされていく。
「……すごい……こんなに……いっぱい出して……っ」
遥は、自分の奥深くの粘膜に、どろりとした高濃度の精液がたぷんと溜まっていく生々しい感覚に、ブルブルと背筋を震わせながら、歓喜の涙をボロボロと流した。
(ああ……私、この人のモノで……こんなにいっぱいになったんだ……っ)
ひろしの呼吸は激しく乱れ、遥の豊かな胸の谷間に顔を埋めたまま、もはやピクリとも動けずにいる。
遥は、覆い被さる彼の重みをこの上ない幸福と感じながら、その頭をしっかりと抱きしめた。
二人は密着したまま、最奥に注ぎ込まれた熱と、底知れぬ愛の余韻を、ただ深く、静かに味わい続けていた。

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