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オフィスレディーが堕ちる夜:END(朝まで続く甘い拘束)
自分という女が、身も心も完全にこの男のものに成り果ててしまった。
その絶対的な服従の事実を、子宮の最奥で大量の精液を受け入れたという生々しい感触が、残酷なまでに、そして甘美なまでに証明していた。
遥は荒い息を吐きながら、汗と交尾の匂いが充満するベッドの上で、男の上に跨った騎乗位の体勢のまま力なくへたり込んでいた。
「遥、君は本当に……中も外も、全部が綺麗だ」
ひろしは下から遥の豊かな乳房を両手で優しく、しかし確かな所有欲を持って包み込み、硬く尖りきった乳首を親指の腹でじくり、と転がした。
「ひゃっ……! あ……んんっ……」
敏感な先端をいじられるたびに、遥の腰が反射的にと震え、ひろしの熱く硬い肉棒の芯を最奥のさらに奥深くへと自ら沈み込ませてしまう。
じゅぷっ、っ……じゅるるっ……。
重力に従って深く突き刺さる騎乗位特有の、腹の底まで響くような生々しい水音が、静かなスイートルームにいやらしく響き渡る。
結合部のわずかな隙間からは、さきほど彼から注ぎ込まれたばかりの熱い精液が、遥自身の愛液と白くに混ざり合いながら溢れ出し、彼女の白い太ももを伝って、シーツの上に淫らな染みを広げていた。
「んっ……課長……また、私の一番奥に……こんなにいっぱい、出されちゃった……っ」
遥は隠しきれない羞恥と、それ以上に脳を焼き尽くすほどの強烈な快感の狭間で、吐息をこらえきれずにだらしなく身体を揺らし続けた。
ひろしは、自分にすがりつくように震える遥の細い腰に大きな手を添え、下から彼女の肉の動きをコントロールするように微かなリズムを加えながら、その黒く濁った視線で遥の心の中までをも射抜いた。
「……君のその女の顔、全部俺が見てるよ。君はもう、完全に俺だけのものなんだよ、遥……っ」
男のむき出しの征服欲と、狂気すら感じる絶対的な所有欲。
その言葉に、遥の瞳からはポロポロと幸福の涙がこぼれ落ちた。
(……録画されてる……。私の一番淫らなところが、全部、一生残っちゃう……っ。でも……嬉しい……っ、課長のものになれて……本当に、嬉しい……っ!)
遥は抗うことなどとうに諦め、自らの身体を完全にひろしに預け、柔らかな胸を彼の分厚い胸板に押し付けながら、すがるように顔を近づけていった。
ひろしは遥の華奢な顎に手を添え、そのまま強引に唇を重ね合わせた。
濡れた音を絶え間なく立てながら!!
熱い舌と舌が獣のように激しく絡み合い、互いの唾液が口の中でに混ざり合って、息継ぎの隙すら与えないほど深く、長いディープキスが繰り返される。
「んむっ……ちゅっ……んっ……」
息を詰め、喉の奥で遥の甘い鳴き声がくぐもる。
唇を奪われながらも、遥の腰の動きは、さらに大胆に、そして濃密に加速していった。
彼女は、本能のままに腰を上下に動かし、時には円を描くようにグラインドさせながら、ひろしの巨大な凶器を膣の最深部で何度も、何度も狂おしく受け入れ続けている。
擦れ合うたびに、火花が散るような強烈な快感の波が、全身の細胞を何度も駆け巡った。
ひろしは、遥の汗ばんだ胸元に顔をうずめ、硬い乳首を強い吸引力でじゅぽっ、と口に含んで吸い上げながら、もう片方の手で彼女の太ももを撫で回した。
「……もっと激しく動いて、俺を喜ばせてくれ……。遥の全部……もっと深く感じたい……っ」
下から突き上げるように囁かれる低い声。
遥は涙を滲ませながら、顔を真っ赤にしてコクコクと頷いた。
「はい……っ、課長の全部……私の一番奥で、感じたいです……っ」
遥が腰を大きく沈め、そして引き上げるたびに、
じゅぷぅっ、っ……るるっ……!
粘膜と肉が激しく擦れあい、押し潰される卑猥極まりない破裂音が部屋中に充満する。
やがて、遥の極限の締め付けと激しい奉仕によって、ひろしの男としての昂ぶりが再び限界の臨界点へと達した。
「……くっ、遥……! また中に、全部……俺の全部を、注ぎ込むぞ……っ!」
その切羽詰まった宣告に、遥の身体が感電したようにと大きく震えた。
ひろしは遥の細い腰を力任せにガッチリと抱きしめ、彼女が逃げられないように固定すると、下から突き上げるようにして、膣の奥深くの最も熱い部分へと、再び大量の熱い精液を凄まじい勢いで放った。
大量の白濁が、幾度も脈打ちながら奥深くへと放たれていく――。
「んあぁっ……! ああっ……! また……熱いのが……中にぃっ……!!」
遥はひろしの上で激しく痙攣し、白目を剥きそうになるほどの強烈な絶頂の波に完全に飲み込まれた。
高濃度の精液が子宮の奥にまで暴力的に広がり、溢れきった白濁液が結合部からと滴り落ちて、ふたりの下半身を熱く、そして生々しいぬめりで完全に満たしていく。
ひろしは深い絶頂の余韻に包まれながら、荒い息を吐き、なおも力なく自分にもたれかかる遥の顔を愛おしそうに見つめ続けた。
「……もう一度……いいか?」
耳元で囁きながら、遥の汗ばんだ身体を再び強く引き寄せる。
遥は極限の快感と疲労で意識が飛びそうになりながらも、羞恥で頬を真っ赤に染めて小さく、しかしはっきりと頷き、再び自らの腰を上下に揺らしはじめた。
じゅぷっ、っ……っ……。
自らの愛液と、彼から何度も注がれた精液がに混じり合い、粘膜を滑る極上の潤滑油となる。
ひろしの熱く硬い肉棒の芯は、放精直後だというのにすぐに凶悪な硬さと熱を取り戻し、遥の奥底へと再び根元まで完全に沈み込んでいく。
遥の最奥は、本能のままに前よりもさらに敏感に、そして貪欲に男の肉を強く締め付け、彼女の腰の動きが再び狂気のような快感の波を呼び起こしていく。
「……はあっ……また……奥に、出されちゃう……っ」
遥は声を小刻みに震わせながら、恥じらいと快感、そして「このまま自分がどうなってしまうのか」という不安が入り混じった涙目でひろしを見つめる。
ひろしは下から腰を力強く打ち付け、濃密で容赦のないピストンを繰り返しながら、遥の身体と心を完全に支配し尽くしていく。
騎乗位で繋がり合ったまま、ふたりは再び狂おしいほどのディープキスを重ねた。
舌と舌を深く絡め、唾液を何度も飲み込み合い、息を詰め、涙ぐむほどの強烈な快感の濁流にふたりは共に沈んでいく。
「んっ……ああっ……課長……っ、こんなに中に出されちゃって……わたし……どうなっちゃうの……っ」
遥は何度も、快感と背徳、そして現実への不安で身体を小さく震わせる。
ひろしは、そんな遥の不安をすべてを飲み込むような強いキスでかき消し、彼女の耳元で低く、絶対的な声で囁いた。
「……全部、俺が責任を持つ。遥の心も、身体も、一生残る記録も……ぜんぶ、俺のものだから……」
その言葉に、遥の瞳から再び大粒の涙がにじむ。
圧倒的な快感と不安、究極の幸福と背徳感に完全に包まれながら、遥はもう何度目かもわからない巨大な絶頂へと、自ら飛び込んでいった。
「んっ……あっ……ああっ……課長ぉっ……!!」
乱れたベッドの上、大量の汗と体液にまみれながら、ひろしの果てしない征服欲と遥の恥じらい、そして限界を知らない狂おしい快感が、夜が明けるまで途切れることなく幾重にも重なり合っていった――。夜は、どこまでも深く更けていった。
ここまで読んでくれてありがとう
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