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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(膝の上にのり挿入)vol.13

OL(オフィスレディー)
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残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

誰もいないオフィスは、
深夜の静けさと外の雨の音だけが支配していた。
蛍光灯の下、椅子に座る課長ひろし。
その膝の上には、裸になった寿子の柔らかな身体――

スーツのズボンは床に落ち、
寿子の下着も机の影で静かに横たわっている。
ふたりの身体の間には、もう何も隔てるものがなかった。

寿子は膝の上で太腿を開き、
ふたりの身体をそっと重ね合わせる。
ひろしの股間は、生々しく膨らみ、
寿子の熱く濡れた奥を探している。

「……課長、ほんとに……入れるんですか?」
寿子の声は、かすかに震えている。

「無理しなくていい。寿子が怖かったら、やめてもいいんだよ」
ひろしは優しく答えるが、
その瞳には抑えきれない欲望が滲んでいる。

寿子は、膝の上で小さくうなずいた。

「……課長だから、大丈夫。……入れてください」
その言葉には、怖さも、期待も、すべてが詰まっていた。

寿子は自分の手で、ひろしの硬く熱いものを持ち、
自分の入口にそっと押し当てる。
熱い先端が、濡れた奥に沈んでいく瞬間――
寿子は両手でひろしの肩にしがみついた。

「……あっ……」
小さな声が、喉の奥から漏れる。

ひろしの男が、
ぬるりと、寿子の柔らかな粘膜を押し広げていく。

「痛くない?」
ひろしは、寿子の髪を撫でながら問いかける。

「……ちょっと、痛い……でも、変な感じもします……」
寿子は涙ぐんだ瞳でひろしを見つめる。

「ゆっくり、動かすね……」
ひろしは、腰をほんのわずかだけ前に突き出した。

寿子の身体の奥が、ひろしの男をゆっくりと受け入れていく。
じゅぷっ、じゅるっ――
ふたりだけの背徳の水音が、静かな夜のオフィスに響く。

膝の上、
寿子の温かい体温と、
ひろしの昂ぶりが、
生で、直接重なり合う。

「寿子、全部、入ったよ……」

「……うん……課長の、全部……入ってます……」
寿子は両腕でひろしの首に抱きつき、
顔を胸元に埋める。

しばらくは、ふたりとも動けなかった。

寿子の奥が、初めての異物感でいっぱいに満たされ、
ひろしは、膝の上の寿子の体温と濡れを、すべてその芯で感じていた。

「……寿子、すごくきつい。気持ちいいよ」

「……私も、課長のが……熱くて、すごく変な感じ……」

ふたりの呼吸が、どんどん荒くなる。

やがて寿子は、
自分の意思で、ゆっくりと腰を動かしはじめる。
ひろしの男を、自分の奥で感じるたび、
新しい快感が全身を駆け抜ける。

「……んっ、課長……動かすと、もっと……入ってくる……」

ひろしは、寿子の太腿を両手で支え、
腰をわずかに押し上げて、
膝の上でゆっくりと、ふたりの身体が上下する。

ぐちゅっ、じゅぷっ、ぬちゃっ――
寿子の濡れた膣が、
ひろしの昂ぶりを包み込み、
生々しい水音がふたりの耳をくすぐる。

「寿子、痛くない?気持ちいい?」

「……うん、課長のが、どんどん中に入ってきて……
気持ちいいのと、痛いのと、なんか混ざってます……」
寿子は息を詰め、何度も自分の奥を押し広げる異物感に身を震わせる。

オフィスの椅子に座ったまま、
膝の上でふたりは結合し、
寿子は恥ずかしさと背徳感でいっぱいになりながらも、
何度も腰を上下させた。

「課長のが、奥まで当たって……
私、どうにかなりそう……」

「寿子、すごく、きれいだよ。全部、俺の中にいる」

寿子はその言葉に少し笑い、
「課長も、気持ちいいですか……?」

「最高だよ……寿子の中、すごく熱くて柔らかい」

寿子の身体は次第に快感に慣れていき、
痛みが薄れ、じんわりとした心地よさが広がっていく。

ひろしは膝の上の寿子をしっかりと抱きしめ、
両手で背中をさすりながら、
「無理しなくていいからね。気持ちよくなって……」
と、囁く。

寿子は首をかしげ、
「……もっと、動いてみてもいいですか?」
と、そっと尋ねる。

「もちろん、寿子の好きなように……」

寿子はゆっくりと腰を持ち上げ、
ひろしの男が、膣から抜けそうになるたび、
再び奥まで沈ませていく。

生で直接、
ぐちゅっ、じゅぷっと、
オフィスに響く音。

寿子の中の熱さ、濡れ、きゅっと締め付ける感触が、
ひろしの身体を容赦なく追い詰めていく。

「寿子、すごい、気持ちいいよ……」
「私も、課長のが全部……奥に届いて、変な感じです……」
涙が浮かぶほどの快感と、幸福と、背徳と。

膝の上でふたりはひとつになり、
椅子のきしむ音も、
水音も、
もう気にならない。

寿子は、何度もひろしの肩にしがみつき、
腰を上下に動かすたび、
「あっ、んっ、課長……」
と、甘い声が喉から漏れる。

ひろしは寿子の腰に手を回し、
時おり自分からも腰を突き上げて、
寿子の奥をさらに押し広げていく。

膝の上で繰り返される結合。
生の温度と、
熱い粘膜の締めつけと、
愛液のぬめりと、
ふたりの鼓動がひとつになって響く。

「課長、私……もっと奥、突いて……」
「寿子、もう少しだけ、ゆっくり動こう……」

ふたりの動きは、熱と悦びに導かれ、
生々しい感触が夜のオフィスにいつまでも満ちていた。

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