オフィスレディーが堕ちる夜:vol.10(絶望の精液孕みと堕ちたオフィスレディー)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.10(絶望の精液孕みと堕ちたオフィスレディー)

翌晩、遥がオフィスの扉を開けたとき、身体の奥にはまだ昨夜の重い異物感がわだかまっていた。

一線を越えられてしまったという事実は、シャワーでは決して洗い流せない。膣の奥に注ぎ込まれた男の体液の感触が、まるで呪いのように遥の下腹部にこびりついて離れなかった。純潔を失ったことへの喪失感と、取り返しのつかないことをしてしまったという恐怖が、交互に押し寄せる。

今日もまた、逃げ場のない「残業命令」の声が、静まり返ったオフィスに響く。親に打ち明ける勇気も、警察に駆け込む勇気も、遥にはもう残されていなかった。

「……さて、昨日の続きを始めようか。お前の身体がどれだけ俺の味を覚えているか、試してやるよ」

ひろしは悪魔のような笑みを浮かべながら、震える遥をオフィスの机に押し倒した。

「やだっ……やめてくださいっ……もう、ゆるして……っ」

「許すわけないだろ。お前はもう、俺専用の慰み者なんだからな」

ひろしは遥の抵抗を嘲笑いながら、彼女のスカートを乱暴にたくし上げ、下着を容赦なく引き裂いた。

バリッ!

「ひっ……!?」

蛍光灯の冷たい光の下に、再び無防備に晒された遥の秘部。昨日の激しい暴力と舌の陵辱によって、柔らかい花唇は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷跡が残っていた。そこに、ひろしの濁った視線が容赦なく突き刺さる。

「ほう……昨日の今日で、まだこんなに腫れてるじゃないか。だが、俺の肉棒を咥え込むには、ちょうどいい柔らかさになってるな」

「えっ……? う、うそ……っ」

ひろしは自らのズボンのチャックを下ろし、下品に膨れ上がった醜悪な肉塊を引きずり出した。赤黒く怒張したその凶器を見た瞬間、遥の全身の血液が凍りついた。

(……だめっ……あれが入ってきたら……わたし、こわれちゃう……っ!!)

「あ……あぁっ……いやっ……こないでっ……!!」

遥は必死に身をよじって逃げようとするが、ひろしは遥の両足首を強靭な腕でガッチリと掴み、机の端に向かって力任せに引きずり寄せた。

「逃がすかよ。今日はお前のその汚い穴の奥の奥まで、俺の精子をたっぷり注ぎ込んでやる」

「ひっ……!? だ、だめっ……今日は……だめなんですっ……!!」

遥は恐怖で顔を真っ青にしながら、必死に首を振った。今日は、彼女にとって絶対に妊娠を避けなければならない危険日だったのだ。

「おねがいっ……なかには、だめっ……! あかちゃん、できちゃう……っ!!」

しかし、遥の悲痛な懇願は、ひろしの加虐心を煽るだけの最高のスパイスにしかならなかった。

「へえ、危険日なのか。それはちょうどいい。お前みたいな性欲処理用の慰み者の腹に、俺の種を植え付けてやるのも悪くないな」

「いやあああっ!! やめてっ……それだけは、やめてぇっ……!!」

遥の絶叫を完全に無視し、ひろしは一切の前戯も潤滑剤もなく、赤黒く腫れ上がった遥の秘部に向かって、自らの凶器の先端を無慈悲に押し当てた。

ズグッ!

「あぎぃぃぃっ!!」

潤いなど全くない、乾ききった粘膜が無理やりこじ開けられる。裂けるような激痛が遥の下腹部を貫き、脳髄が真っ白に焼き切れた。そこには快感など一ミリも存在しない。あるのは、自らの肉体が物理的に破壊されていくという圧倒的な恐怖と、ただひたすらの激痛だけだ。

「くそっ、やっぱり処女に近い穴はキツいな……! もっと力抜けよ!」

ひろしは遥の悲鳴に耳を貸すことなく、さらに強引に腰を押し込んでいく。ブブッ、という肉が裂けるような鈍い音が、静まり返ったオフィスに無情に響き渡る。

「あがっ……! ひぐっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」

遥の腹の底に、今まで感じたことのない、巨大で異質な圧迫感が押し寄せる。自分の内臓が無理やり押し潰され、かき回されるようなおぞましい感覚。それは、純潔だった彼女の肉体と精神が、完全に男の欲望のゴミ箱として蹂躙された決定的な瞬間だった。

「よし、根元まで入ったな。……さあ、ここからが本番だ」

ひろしは悪魔のような宣告を下すと、無慈悲なピストン運動を開始した。

その瞬間、最奥まで一気に貫かれる衝撃が走った。

「あぎっ! ああっ! ひっ……ぐぁっ……!!」

容赦のない暴力的なストロークが、遥の内臓を直接打ち据える。乾いた粘膜が削り取られ、激しい摩擦によって遥の秘部から血が滲み出ても、ひろしは全く手加減をしなかった。

「くそっ、たまらないな……! お前の泣き顔見ながら犯すのが、一番興奮するんだよ……!」

「ひぃぃっ……! ゆるしてぇっ……ゆるしてぇぇっ……!!」

遥の悲鳴がどれだけ響こうとも、ひろしの無慈悲なピストンは止まらない。乾いた粘膜が削り取られ、激しい摩擦によって遥の秘部から血が滲み出ても、ひろしは全く手加減をしなかった。それどころか、遥が苦痛に顔を歪めるたびに、ひろしの突きはさらに深く、暴力的になっていく。

「ほら、もっと声を出せ。お前の悲鳴で、俺の肉棒がどんどん硬くなっていくのがわかるだろ?」

ひろしはそう言いながら、遥の最も過敏な肌を指で強引に摘み上げ、ギリギリと捻り上げた。

「あぎぃぃっ!! いたいっ! いたいよぉっ!!」

(……いたいっ……くるしいっ……だれか、たすけて……っ!!)

遥は机の上で小刻みに激しく痙攣し、口からは意味を成さない絶叫と泡を吹き続ける。視界は痛みと絶望で真っ暗に染まり、息をすることすらままならない。自らの意思とは無関係に、身体がただの肉塊として弄ばれる屈辱が、彼女の精神を粉々に砕いていく。

「ああ……くそっ、もう限界だ……! お前の奥の奥に、俺の種を全部ぶちまけてやる!!」

「やだっ……! だめっ……なかは、だめぇぇっ……!!」

遥の絶望の叫び虚しく、ひろしは最も深く腰を打ち付けると、遥の最奥の粘膜に熱くとした白濁液を一気に放出した。

ッ! ビュルルルルッ!!

「あがぁぁぁぁっっ!!」

腹の底を直接焼かれるような、おぞましい熱量。妊娠という取り返しのつかない恐怖と、完全に男の所有物にされたという絶望感が、遥の心を完全に破壊した。熱い異物が、自らの最も深い部分に大量に注ぎ込まれていく感覚が、遥の脳裏に深く、残酷に刻み込まれる。

「……ふぅ。これで、お前は本当に俺の慰み者になったな。明日も、明後日も、毎日俺に犯されに来いよ」

ひろしは満足げに凶器を引き抜くと、ゴミでも見るかのような冷たい視線を一瞥しただけで、そのままオフィスから去っていった。

満足げな溜め息とともに足音が遠ざかり、やがてドアの閉まる音だけが、静まり返ったオフィスに響いた。孕む恐怖に震える遥を置き去りにして、振り向きもせず去っていった証だった。取り残された遥は、机の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。

股間からは、真っ赤な血と混ざり合った大量の精液が絶え間なく流れ落ちている。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。この男の性欲処理のために、一生身体を汚され続けるのだ。その絶望的な未来図が、遥の脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。もう、どう足掻いてもこの生き地獄からは抜け出せない。

純潔だったオフィスレディーの心は、腹の底に注ぎ込まれた汚物とともに、底なしの暗闇へと完全に堕ちていったのだった。

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