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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.14(絶望の対面座位と終わらない陵辱)
深夜の街。車の助手席に押し込められた遥は、ただ震えることしかできなかった。
つい数時間前、誰もいないオフィスで強制的に蹂躙され、守り抜いてきた肉体の扉を無残に打ち砕かれた恐怖と痛み。その凄惨な体験が、フラッシュバックのように遥の意識を苛み続けている。初めての出血と混ざり合った濁った体液が、彼女の両腿を伝わって絶え間なく滴り落ちていた。人としての尊厳を返してもらえる日など、この先二度と訪れることはない。ただひたすらに、目の前の男の欲望を満たすだけの道具として消費され続ける運命。その残酷な事実が、彼女の精神をどん底へと突き落としていた。
現在、彼女はひろしの操る車に乗せられ、毒々しい光を放つラブホテルへと有無を言わさず連れ込まれようとしている。両親にこの無惨な姿と事実を暴露すると脅されている以上、遥に抵抗や逃亡という道は初めから閉ざされていたのである。
「よし、着いたぞ。降りろ」
冷徹な命令に逆らうこともできず、遥は這うような足取りで車外へと出た。ネオンが不気味に瞬くホテルの中へ引きずり込まれ、人気のない廊下を進む。助けを呼ぶ声すら届かない完全な密室へと連行される絶望感が、彼女の正気を少しずつ削り取っていた。
部屋に入ると、そこには不気味に赤く光る大きなベッドと、無機質な椅子が一つ置かれていた。
「……さて、まずはその汚れた身体を洗ってこい、と言いたいところだが。今日は時間がないからな」
「えっ……?」
ひろしは下品な笑みを浮かべながら、遥のスカートに手をかけた。
「ひっ……! やだっ……やめてっ……!」
恐怖で顔面を蒼白に染めながら、遥は壁際へと逃げようと足掻く。先ほど散々に体を弄んだその禍々しい手に再び触れられる恐怖に耐えかね、自ら震える指でブラウスのボタンへと手をかけた。衣服を自ら脱ぎ捨てるその屈辱的な行為が、オフィスレディーとして守ってきた彼女の自尊心を完全に打ち砕いていく。
ブラウスとスカートが床に落ち、下着だけになった遥は、恥ずかしさと恐怖で両腕で胸を隠した。
「……ふん。いい身体してんな。ほら、そこにある椅子に座れ」
ひろしの濁った視線が、遥の全身を舐め回す。遥は逃げ場のない部屋の中で、ただ怯えながら指定された椅子に腰を下ろすことしかできなかった。
「よし、次は俺の番だ」
ひろしは自らの衣服を乱暴にまさぐり、どす黒く張り詰めた暴力的な肉の塊を外部へとさらけ出した。理性をかなぐり捨てたかのように肥大化したその凶器を前にして、遥は全身の血の気が一瞬にして引いていくのを覚えた。
先ほどの苦痛の記憶がフラッシュバックし、遥の全身の震えがさらに激しさを増す。
「あ……あぁっ……いやっ……こないでっ……!!」
遥は必死に身をよじって逃げようとするが、ひろしは遥の腕を乱暴に掴み、逃げ道を完全に塞いだ。そして、無理やり椅子に座らされた遥の正面に立ち、自らも椅子に腰掛けたのだ。
「どこへ逃げるつもりだ。今日はお前のその狭い奥のどん底に、俺の種を限界まで流し込んでやるよ」
「ひっ……!? だ、だめっ……!!」
遥はひろしの屈強な腕力によって、椅子の上で両足を大きく開かされてしまった。完全に無防備に晒された遥の秘部。昨日の激しい暴力と指による陵辱によって、柔らかい花唇は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷跡が残っていた。
そこに、ひろしは一切の前戯もなく、自らの凶器を無慈悲に押し当てた。
「やだっ! そこは……だめぇぇっ……!!」
暴力的なまでの力が込められ、肉の壁が無理やり押し広げられる。
「あぎぃぃぃっ!!」
受け入れる準備などできているはずもない、未熟で乾いた肉道が暴力的に押し広げられる。肉が断裂するかのような強烈な痛みが下腹部を走り抜け、彼女の思考を完全にショートさせた。微塵の心地よさすら介在しない。ただただ自身の内側が修復不可能なまでに壊されていくという戦慄と、息もできないほどの鋭い痛みだけがそこにあった。
「くそっ、やっぱり処女に近い穴はキツいな……! もっと力抜けよ!」
ひろしは遥の悲鳴に耳を貸すことなく、遥の腰を自分の方へと力任せに引き寄せ、さらに強引に凶器を押し込んでいく。肉が裂けるような鈍い音が、静まり返った部屋に無情に響き渡る。
「あがっ……! ひぐっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」
遥の下腹部に、これまで経験したことのない、不条理で巨大な異物感がのしかかる。向かい合ったまま抱きすくめられるという、一歩も退くことの許されない姿勢での結合。臓腑を直接圧迫され、めちゃくちゃに蹂躙されるかのようなおぞましい感触。汚れを知らなかったはずの彼女の肉体は、今や完全に男の衝動を処理するための掃き溜めと化していた。
「よし、根元まで入ったな。……さあ、ここからが本番だ」
ひろしは悪魔のような宣告を下すと、無慈悲なピストン運動を開始した。
その瞬間、最奥まで一気に貫かれる衝撃が走った。
「あぎっ! ああっ! ひっ……ぐぁっ……!!」
一切の慈悲を持たない凶暴な往復運動が、遥の腹の底を容赦なく打ち付ける。乾ききった肉の壁が無理やり擦られ、生々しい摩擦によって未開の入り口から再び赤い血が滴り落ちても、男の動きが緩むことはなかった。
「たまらねぇな……! 真正面からお前が痛みに泣き叫ぶ顔を見ながら犯すのが、一番興奮するんだよ……!」
「ひぃぃっ……! ゆるしてぇっ……ゆるしてぇぇっ……!!」
遥がどれほど痛みに泣き叫ぼうと、ひろしの非情な腰の動きが止まる気配はない。悲鳴を上げれば上げるほど、それが男の嗜虐心を煽り立て、突き入れられる肉棒の勢いはますます凶暴さを増して、彼女の最奥を容赦なく穿ち続けていた。
「ほら、遠慮せずに泣きわめけよ。お前が痛がる声を聞くたびに、俺のここがさらに硬く張り詰めていくのがわかるだろ?」
ひろしはそう言いながら、遥の最も過敏な肌を指で強引に摘み上げ、限界まで強く捻り上げた。そして、遥の口に無理やり自らの舌をねじ込んだのだ。
「んぐっ!? んんっ……!!」
「あぎぃぃっ!! いたいっ! いたいよぉっ!!」
焦点の定まらない瞳からとめどなく涙をこぼし、誰にも届かない救いを求めるように宙を掻きむしる。
遥は息もできず、全身を激しく震わせながら痙攣し、口からは意味を成さない絶叫を漏らし続ける。視界は痛みと絶望で真っ暗に染まり、ただ苦しみに耐えることしかできない。自らの意思とは無関係に、身体がただの肉塊として弄ばれる屈辱が、彼女の精神を粉々に砕いていく。
「ああ……だめだ、もう出る……! お前の腹の一番奥底に、全部吐き出させてもらうぞ!!」
「やだっ……! だめっ……なかは、だめぇぇっ……!!」
遥の悲痛な拒絶の言葉を無視して、ひろしは極限まで腰を打ち当て、子宮の入り口めがけて焼け付くような白濁の濁流を勢いよくぶちまけた。
脈打つ凶器から、濃厚な液体が勢いよく噴出される。
「あがぁぁぁぁっっ!!」
臓器の奥底を直接火で炙られるような、異常なまでの熱さ。望まぬ妊娠への底知れぬ恐怖と、決定的に汚されてしまったという絶望が、遥の精神を根底から打ち砕いていく。重々しい体液が自身の最深部へと波打つように流し込まれる感覚が、拭い去れないトラウマとして彼女の心に焼き付けられてしまった。
「……ははっ。これで、お前は正真正銘、俺専用の慰み者に成り下がったな。どうだ、上司の体液で腹の中をいっぱいにされた感想は?」
欲望を吐き出して満足した男は、凶器を無造作に引き抜くと、ゴミ屑でも眺めるかのような冷酷な目を遥に向けた。
「あ……うぅ……っ」
ひろしの支えがなくなった瞬間、遥は糸が切れた操り人形のように、冷たい床へと崩れ落ちた。ただ痙攣することしかできない彼女の股間からは、真っ赤な血と混ざり合った大量の精液が、絶え間なく滴り落ちている。
平穏だった日常の生活を取り戻せる可能性は、この夜を境に完全に失われた。明日からもずっと、ただ性的な欲求を満たすためだけの玩具として生きることを強要される。どんなに助けを乞うても無駄なのだという絶対的な絶望が、限界に達していた遥の精神を完全に打ちのめしていた。
男の身勝手な欲望によって決定的な汚辱を刻み込まれ、清らかだった女性の尊厳は、体内に溜まった白濁液とともに果てしない暗闇へと沈み込んでいった。彼女の孤独と絶望が救われる日は、この先、未来永劫やってこない。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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