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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(配信させられる自己慰安)
ホテルでの撮影が終わっても解放はされなかった。警備員に連れ戻された先は、人気の消えた会社のフロアだった。そこではひろしが配信用のスマートフォンを準備し、遥をデスク脇の簡易ベッドへ座らせて待っていた。
深夜の冷え切ったオフィス。アイマスクで完全に視界を奪われた漆黒の闇の中、遥は果てしない絶望の世界へと取り残されていた。
頬には乾ききらない涙の跡がこびりつき、血の気の引いた唇は微かに震え続けている。無機質なデスクの隙間に作られた簡易ベッドの上。遥は下半身から下着を完全に剥ぎ取られ、M字に大きく脚を開かされた無防備な姿勢のまま、スマートフォンのカメラに向かって無惨に晒け出されていた。
「ほら、さっきの続きだ。もっと声を大きく出して、指を激しく動かせ。全国の男たちがお前の恥ずかしい姿で抜いてるんだぞ。しっかりサービスしろ!」
ひろしの冷酷な命令が、深夜のフロアに響き渡る。その背後からは、スマートフォンのスピーカー越しに、次々と送られてくる生配信のコメント通知音が『ピコン、ピコン』と無情にも鳴り響き続けていた。
「……うぅ……ひぐっ……」
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪めながら、震える指先を、恐る恐る自らの最も恥ずかしい場所へと這わせていく。
冷たいオフィスの空気と、何百人という見知らぬ男たちの欲望の視線が突き刺さるような異常な羞恥心。本来なら愛する恋人にしか見せたことのなかった大切な場所が、今はただのポルノコンテンツとして徹底的に消費されている。
指先が、まだ慣れない自身の割れ目へと触れる。と肩が大きく跳ねた。
(……かちょう……みないで、ください……っ。おねがい……っ)
心の底から愛する人への悲痛な祈りは、誰にも届くことはない。
「おい、動きが止まってるぞ! もっと割れ目を大きく指で押し広げて、中の卑猥な色をカメラに全部見せつけろ!」
ひろしの怒声が飛び、遥はと体を震わせた。逆らえば、この破廉恥なライブ配信の映像が、明日の朝には課長や会社中の人間の元へ一斉送信されてしまう。逃げ場などどこにもなかった。
「……っ……はい……っ」
遥は震える両手の指先で、自らの割れ目をゆっくりと左右に大きく押し広げた。
処女膜を失ったばかりの、まだ未熟で生々しい色の粘膜が、容赦のないカメラのレンズの前に丸出しにされる。恥ずかしさのあまり、下腹部の奥底からジワジワと嫌な熱感が這い上がってくるのが分かった。
「いいぞ、そのまま指で円を描くように、入り口の周りをゆっくりなぞれ。ちゃんと声も出すんだ」
命じられるままに、自らの指で未開の入り口をなぞっていく。
極度の緊張と恐怖、そして「見られている」という異常な環境が引き起こす錯乱状態が、本来ならあり得ないはずの生々しい粘液を少しずつ分泌させていく。
「……んっ……あぁ……っ。やだ……こんなの、おかしい……っ」
スマートフォンの向こう側からは、「エロすぎる」「もっと広げて見せて」「濡れてるじゃん」といった、下劣極まりないコメントが怒涛の勢いで流れているのが、ひろしの読み上げによって嫌でも耳に入ってくる。
「ほら、視聴者の皆様も濡れてるのを見逃してないぞ。指の腹に自分の液をたっぷり絡ませて、中に突っ込め」
自分の指先が、恥ずかしい粘液でに濡れていく感触。遥は嗚咽を漏らしながら、その指を産道の入り口へとあてがった。
「……ゆび……いれます……っ」
……。
卑猥な水音とともに、細い指先が、まだ異物を受け入れることに慣れていない未熟な肉の壁をゆっくりと押し分けて進んでいく。
最初はきつく、まるで自らの身体が拒絶するように強く締め付けてくる。だが、強制されているという事実と逃げ場のない羞恥心が、下半身をじっとりと汗ばませ、抗いようのない熱を生み出していく。
「……んっ……あっ……くぅ……っ」
自らの指が、産道の内側の柔らかい壁をこすり上げる。それは、かつて恋人との純愛の中だけで経験するはずだった未知の感覚。それが今、何百人もの見知らぬ底辺男たちの慰み物として、無理やり引き出されているのだ。
「よし、次は指を2本に増やせ。中をかき回すいやらしい音を、マイクにしっかり拾わせるんだぞ」
遥は声を震わせながら、命じられた通りに人差し指と中指の2本を揃えた。
「……にほん、いれます……っ」
ッ……クチュクチュクチュッ……!
自らの愛液が指を包み込み、引き抜くたびに生々しい水音がマイクに乗って配信の向こう側へと届けられる。その事実が、遥の理性をさらに粉々に砕いていく。
「声ももっと色っぽく出せ! 『気持ちいい』って言いながら激しく動かせ!」
遥は産道内のぬめりと、指がこすれる強烈な感触に耐えきれず、ついに偽りの快感の言葉を口走ってしまった。
「……きもち、いい……です……っ。でも……はずかしい、です……っ」
アイマスクの下で、瞼がビクビクと痙攣し、全身から止めどなく汗が吹き出している。
「もっと激しく! 奥の奥まで指を深く突き入れて、かき回してみろ。喘ぎ声ももっと高くしろ!」
言われるがままに、遥は指の関節がすべて埋まるほど深々と指を突き入れ、中をくるくると探るようにかき回し始めた。
「……んっ! あっ……あぁぁ……っ!」
自分の情けない喘ぎ声が、配信の向こう側にいる無数の男たちの欲望を煽っている。その事実がどうしようもなく恐ろしく、そして同時に、狂ってしまいそうなほどの異常な高揚感を産道の奥深くに生み出していた。
「中の奥で、何を感じてる? 『奥がもっと欲しい』って言え。そして課長の名前も呼んで、『もっと中が欲しいです、課長』って視聴者の前で言ってみろ!」
遥は涙で声を詰まらせながら、最愛の人の名前を、最も汚らわしい言葉とともに叫ばされた。
「……もっと、なかが……ほしい、です……っ。かちょう……みてください……っ」
指の動きがさらに速くなり、産道の内壁がと勝手に締め付けてくる。指の関節が奥の柔らかい部分を突くたびに、鈍い快感と底なしの羞恥が全身を駆け抜けた。
「もう片方の手は遊ばせてるな! クリも触れ。指先で優しく撫でながら、中も激しく動かせ!」
ひろしの命令は、もはや留まるところを知らない。遥は片手の2本の指で産道を激しく出し入れしながら、もう片方の震える指先で、未開発の敏感な豆粒を直接こすり上げ始めた。
「……んっ! あぁ……っ、く、んんんっ……!」
二つの場所から同時に押し寄せる快感と、極限の羞恥が入り混じり、思わず腰がベッドの上でと小さく跳ね上がる。自分の身体が、完全に快楽に支配されつつあるのを感じていた。
コメントの通知音がさらに加速する。
「『最高に気持ちよさそう』『めちゃくちゃ濡れてる』『もっと声聞かせて』……大絶賛だぞ。ほら、カメラに向かって『配信で見られて興奮しています』って、とびきりの笑顔で言ってみろ」
遥は、もはや自分が泣いているのか笑っているのかもわからない、完全に壊れ果てた表情で、震える声を振り絞った。
「……はいしんで、みられて……すごく、こうふん……してます……っ。はずかしい、けど……とまらない……です……っ」
自分が本当に興奮しているのか、それともただの恐怖と絶望で頭がおかしくなっているだけなのか、それすらももう分からない。ただ、身体の奥深くでに溶け出していくような、抗いようのない熱の波だけがすべてを支配していた。
「いいぞ、その調子で腰も動かせ。目隠しのまま、淫らに腰をくねらせてオナニーを続けろ!」
遥は指を激しく出し入れしながら、無意識のうちに腰をゆっくりとベッドの上でくねらせ始めていた。
「……んっ、あぁ……だめぇっ……はずかしい……っ、おかしくなっちゃうぅ……っ」
涙が頬を伝い、唾液が喉の奥で苦く溜まる。それでも指の動きは止まらず、未熟な産道をひたすらにかき回し続ける。
「中に指をいっぱい入れて、イキそうになったら可愛くおねだりしろ。『もっと見ててください』『もう壊れそうです』って言え!」
遥は指を産道の最も深い場所まで突き込みながら、完全に理性を失った声で叫んだ。
「……もっとっ、みてください……っ! こわれそう、です……っ!」
恥ずかしさと、身体の異常な熱と、止まらない配信コメントのざわめきに、頭の芯が真っ白に弾け飛んでいく。
「もっと激しく! 中で指をにかき混ぜろ! 声を上げて、涙を見せて、課長のことだけを考えながらイキそうになれ!」
遥は、限界を超えた快感と絶望の中で、もはや誰にも届かない悲痛な叫びを上げた。
「……かちょう……たすけて……っ! こわれそう……もう、だめぇっ……!」
自らの指が産道の奥で激しいぬめりと熱を生み出し、身体は絶えずと震え、ベッドの上で小刻みに跳ね続ける。
アイマスクの下から、大粒の涙がポロポロと零れ落ちる。
だが、狂気に満ちたライブ配信は決して止まらない。カメラの無機質な赤い録画ランプだけが、深夜のオフィスの静寂を冷酷に貫き、純愛を夢見ていた真面目なOLが、完全に快楽の奴隷へと堕ちていくその惨めな姿を、永遠のデジタル記録として克明に刻み込み続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
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