🔖 全ての物語の目次はこちら

オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(目隠しオナニーライブ配信)vol.15

OL(オフィスレディー)
▶ 名前変換:入力フォームを開く




目隠し、ライブ配信の始まり――晒される素顔と名前

ホテルの部屋

カーテンの隙間から夜の街のネオンが僅かに漏れる

寿子は
レースの下着一枚のまま、ベッドに座っていた

手の甲にはまだ震えが残っている

警備員はカメラの設定を終え
三脚の角度を何度も確認している

寿子の前には
スマートフォンと、もう一台
どこか不気味な真新しいノートパソコンが置かれている

「これからライブ配信をする」
「目隠しをして、指示通りにオナニーしてもらう」

警備員のその言葉に
寿子の心臓はひどく高鳴る

「ライブ配信……?や、やめてください……」
今まで以上の羞恥が、全身を痺れさせた

「大丈夫、顔はバレない
目隠しするし、名前も仮名で名乗ってもらうからな」
「逃げたら、今までの録画、全部課長にも会社にも回すぞ」

寿子は、小さくうなずくしかなかった

指示されるまま
黒いサテンの目隠しをゆっくりと瞼にあてる

視界が、真っ暗になる

耳だけが妙に敏感に、
警備員の手の動き、カメラの起動音、
そして自分の呼吸の速さを拾っていた

ベッドの端に座る寿子

下着の上からも
乳首が尖っているのが自分でも分かる

「じゃあ、始めるぞ」
警備員の声が不自然なほど明るい

ライブ配信のソフトが立ち上がる

寿子の身体は、
羞恥と恐怖で固まっている

「自己紹介からいけ。
声はしっかり出して、ゆっくり、恥ずかしいことまで話せ」

寿子はしばらく何も言えずにいた

耳元でカメラの録画ランプが
パチ、と赤く灯る音がする

「配信スタートだぞ
可愛い声で自己紹介、早くしろ」

寿子は息を深く吸い込む

「は、はじめまして……」
「わたし、寿子、です……」

「歳は?趣味は?どこに住んでる?恋人のことも、もっと細かく、声を甘くしろ」

指示が飛ぶたび、心がぐしゃぐしゃに乱れる

「……25歳、です
趣味は、お菓子作りと、……映画を見ること
都内で働いています……」
「彼氏は、いません……
好きな人が……います、でも……その人とは……まだ……」
声が震え、喉が詰まる

「好きな男にまだ抱かれてないって言え」
「もっと甘く、可愛く、恥ずかしそうに言え」

寿子は、声を震わせて
「好きな人に……まだ抱かれたことがありません……」
「今まで、誰とも……したこと、なくて……」
唇を噛みしめながら続ける

「初めてが、こんなふうに、ライブ配信で、
見知らぬ人たちに見られることになるなんて……
思いませんでした……」

警備員の声が被さる

「いいね、そのまま服を少しずつ脱いで、
ゆっくり、エロい顔して、声も甘く出してみろ」
「下着だけになったら、胸を両手で包んで自分で撫でてみせろ」

寿子の手が震える

指示に従い、
ブラの肩紐を片側ずつ下ろしていく

肩にレースが滑る
冷たい空気に乳房が晒されていく

下着越しの自分の胸
自分の手で包み込み
ゆっくりと撫でる

「もっと大きく撫でて、胸の先もつまんでみせろ」
「声も出して、感じてるふりしろ」

寿子は、
小さく喘ぐような声を出しながら、
自分の乳首を指先で摘まんだ

「……ん、ぁ……恥ずかしい……」

指の動きはぎこちなく、
全てが配信されていると思うだけで
全身に火が回るような羞恥が広がる

「目隠ししてるから余計にエロいぞ
自分で乳首舐めてみせろ」

寿子は戸惑い、顔を横に振ったが
「逆らったら全部バラす」と言われ、
泣きそうな声でブラをずらし、
必死に胸を寄せて
自分の舌で乳首に触れようとする

首筋に汗がにじむ

「……んっ……届かない……」
「でも、できるだけ……」

自分の唇が乳首に触れ、
かすかに舌で撫でる

「もっと、もっとだ」
警備員の興奮した声が聞こえる

配信の画面には、
寿子の恥ずかしい姿と
必死で舐める舌の動きがアップで映し出されている

「乳首舐めながら、好きな男の名前を呼べ」
「課長だろ? “課長、見てますか”って、甘い声で言ってみろ」

寿子は
涙がこぼれそうになりながら

「……課長……見てますか……」
「こんな、恥ずかしいこと……しています……」
「見ないでください……」

声が涙で震える

配信を見ている人々のコメントが、
警備員のパソコンに次々と流れる

「可愛い」「もっと顔を見せて」「エロい」「泣き顔最高」

寿子の心が
どんどん削られていく

「今度はパンツを指でずらして、中を配信カメラに見せろ」
「恥ずかしい自己紹介ももう一度、今度は“どんな風にされたいか”もつけて」

寿子は下着のゴムに指をかけ
ゆっくり横にずらす

冷たい空気が
膣の奥にまで流れ込むような感覚

「……わたしは……寿子、です……
初めてこういうことをしています……」
「……誰かに、優しく、してもらいたい……」
「好きな人に、抱かれたい……」

「もっとだ
今ここで、これから自分の指で触りますって
甘い声で言え」

寿子は息を呑み、
涙をこぼしながら

「これから……自分で触ります……」
「……課長、見ててください……」

配信のコメントがさらに速く流れる

警備員の興奮した息づかいが耳元に残る

寿子は自分の指を
おそるおそる下腹部へと伸ばす

膣口にそっと触れるだけで
全身がぶるりと震える

「声出せ、もっと感じてる声を、
目隠ししたまま、舌を舐めるみたいに、喘いでみせろ」

寿子は
小さく息を吐き、
「んっ、あぁ……」と甘い声を必死に絞り出す

恥ずかしさで気を失いそうになる

「配信、止まらないぞ
視聴者はもっと見たがってる
自己紹介、もう一度大きな声で」
「今どんな気分か、どうしてるか全部言え」

寿子は
涙をこらえながら

「……寿子、25歳、都内で働いています……
今、目隠しをされて、ベッドの上で下着を脱いで……
自分の指で、恥ずかしいところを触っています……」

身体が震えて、心が壊れていきそう

「もっといやらしい自己紹介にしろ
“配信でオナニーをするのは初めてです”って自分で言え」
「それから“見られて興奮しています”って言え」

寿子は嗚咽をこらえながら
「……配信でオナニーをするのは、初めてです……」
「みなさんに見られて、すごく……恥ずかしくて……でも、
少しだけ、興奮している自分もいます……」

涙が頬を伝う

「ほら、もっと触って、声も出して」
「指を動かして、気持ちいいフリをしろ」

寿子は
震える指でそっと割れ目を撫で
配信に向けて甘い喘ぎ声を漏らし続けた

コメント