🔖 全ての物語の目次はこちら

オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(更にエロくオナニー)vol.17

職場・OL

▶ 名前変換:入力フォームを開く






オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(更にエロくオナニー)vol.17

目隠しの檻で咲く、淫らな花――配信に溶けていく寿子

寿子の瞳は黒いサテンの布で覆われ、
世界は完全な闇
見えるのは自分の内側だけ
耳に響くのは
警備員の命令、
コメントのざわめき、
そして自分自身の息づかい――

ベッドの上、
脚は大きく開かれ、
素肌を冷たい空気が撫でる
レースの下着はいつの間にかベッドの端に転がり、
寿子の身体を包むのは、
汗と涙と、
愛液の香りだけ

指はまだ膣の奥深く
ぐちゅり、くちゅり――
マイクはその生々しい音を余すことなく拾い、
生配信の向こうで、
見知らぬ誰かが息を呑んでいる

警備員の声
「もっと腰を振れ、
目隠ししたまま自分の指で何度もイキかけろ」
「クリトリスも両手で転がせ、
恥ずかしい喘ぎ声を大きく出せ」

寿子は
羞恥に全身を染めながら
必死に命令通り、
片手の指で膣の奥をかき混ぜ、
もう一方の手でクリトリスを円を描くように優しく、時に激しく撫でた

「んっ……あぁ……だめ、
もうおかしくなりそう……」

息が漏れるたび、
唇の端から涎が糸を引く
目隠しの裏でまぶたがひくつき、
涙と汗が髪を濡らす

配信のコメントが止まらない
「最高」「濡れ音すごい」「喘ぎ声可愛い」
「もっとイキそうな声を出して」
「どんな下着着てた? 色は? 自分で説明しろ」

警備員が促す

「コメントに答えろ
さっきの下着、色もデザインも、どこで買ったかも言え
エロい顔で“自分の一番いやらしい下着です”って言え」

寿子は息を乱しながら

「……さっき着てた下着は、
ピンクのレースで……
すごく透けていて、リボンがたくさんついていて……
通販で、
恥ずかしいくらい可愛くて、
でも……一番いやらしい下着、です……」

指は膣の中で震え、
クリトリスを弄る指先に、
ぬるりとした愛液が絡みつく

「“こんな姿、課長にだけ見せたかった”って言いながら、
もっといやらしく指を動かせ」

「……こんな姿、
課長にだけ、見せたかった……」
「見ててください、課長……」

その声は
配信を通して世界中に届けられている
それでも、
心の奥はひとりの男だけを求めて叫んでいた

警備員が興奮を抑えきれない声で指示する

「Gスポットを自分で探せ
中のどこが一番気持ちいいか、
実況しながら説明しろ
ちゃんと声を出して、
自分で“奥を擦ってる”“ここが熱い”って言え」

寿子は中指と薬指を
膣の天井側に向けて押し上げる
膣の内壁がざらりと指を包み
微かな電流が下腹を貫く

「……中の奥、擦ると……
ここが熱くて……」
「なんか、気持ちよくなってきて……」

自分の指先で
自分の膣の奥が敏感に痙攣するのを感じる

「もっと奥まで入れて、
音も大きく立てて、
“イキそう”って叫べ」

指をより強く動かし
くちゅ、ぐちゅ、じゅぷ――
淫らな音が部屋と配信の向こうで響き渡る

「……だめ、イキそう……」
「もう、どうにかなっちゃいそう……」

涙がぽろぽろと目隠しの下からあふれる
腰が自然とベッドを擦り
恥ずかしい声を押し殺せない

「指だけでイケる女だって
みんなに見せつけてやれ」
「課長の名前を呼びながら、
“見てて”“私、壊れていく”って言え」

寿子は泣き声まじりに

「課長……見ててください……」
「私、壊れていきます……」
「……壊れちゃう……」

愛液で手も太腿もベッドもぬるぬると濡れ、
腰を振るたびに新しい音が立つ

配信のコメント欄があふれる
「最高だ」「泣き声エロい」「壊れてイケ」

寿子の意識は遠のくようで、
それでも身体だけが火照りと震えを止めない

警備員は追い打ちをかける

「乳首も両手で転がして、
ベッドに仰向けになり、膝を開いて、
カメラに全部見せながらイキかけろ」

寿子は仰向けになり
脚を大きく開き
一方の手で指を膣の奥に押し込み、
もう一方の手で乳首を摘まむ

「んっ……あぁ……く、ああっ……」

配信のカメラはその姿を真正面から捉える

「“いっぱい見て、みんな見て”って泣きながら叫べ」

寿子は嗚咽まじりに

「見てください……
いっぱい、見て……
私の、全部……見て……」

配信の向こう、
見知らぬ人々が寿子の最も弱い部分に熱を注ぎ
言葉で弄び、
彼女の魂を少しずつ食い尽くしていく

「クリトリスをもっと激しく擦れ」
「自分で“気持ちいい”って喘げ、声を震わせろ」

寿子の指は
痛いほどクリトリスを擦り
膣の中で指をかき混ぜる

腰が跳ね、
身体が勝手に小刻みに震え始める

「……きもち、いい……」
「だめ、イキそう、課長……」

顔は涙と汗でぐしゃぐしゃ
目隠しの下でまぶたが小刻みに震える

警備員が最後の命令を囁く

「今すぐイキそうって、
カメラに泣きながら叫べ
もっと、壊れるように」

寿子は
全身を震わせ、
涙声で

「イキそうです……
だめ、だめ、壊れちゃう……」
「みんな、見てください……私……」

指が膣の奥で跳ね、
クリトリスを擦るたびに全身が震え
限界が、すぐそこまできている――

コメント