オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(配信での自己慰安・限界)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(配信での自己慰安・限界)

カメラの赤いランプは、録画し続けていた。深夜のオフィスに残されたまま、遥はアイマスクをつけた顔を歪ませて息を整えていた。男の手は止まらない。どこまでが痛みでどこからが別の何かなのか、もう区別できなくなっていた。「次の命令を聞け」という声が、冷えた闇の中に落ちてくる。逃げる言葉も、断る力も、遥にはとうになかった。

顔中に涙と汗を張り付かせながら、震える唇からは細い嗚咽が漏れ続けている。狭いデスクの間に敷かれた冷たい簡易ベッドの上で、遥はショーツを奪われた下半身を極限まで大きく開かされ、レンズの向こう側にいる無数の視線へと最も恥ずかしい部分を突き出させられていた。

自分の指先が、まだ慣れない自身の割れ目へと触れる。そして、処女膜を失ったばかりの未熟な産道へと、自らの指を深く突き入れている。

冷たいオフィスの空気と、何百人という見知らぬ男たちの欲望の視線が突き刺さるような異常な羞恥心。本来なら愛する恋人にしか見せたことのなかった大切な場所が、今はただのポルノコンテンツとして徹底的に消費されているのだ。

「ほら、動きが止まってるぞ! もっと激しく指を動かせ。お前の恥ずかしい姿で、全国の男たちが画面の向こうで腰を振ってるんだぞ。しっかりサービスしろ!」

ひろしの冷酷な命令が響き渡る。その背後からは、次々と送られてくる生配信のコメント通知音が絶え間なく無情に鳴り響き続けていた。

「……んっ……あぁ……っ。やだ……こんなの、おかしい……っ」

涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪めながら、遥は震える指先で、未開の産道内をひたすらにかき回し続ける。極度の緊張と恐怖、そして「見られている」という異常な環境が引き起こす錯乱状態が、本来ならあり得ないはずの生々しい粘液を少しずつ分泌させていく。

「おい、コメントで質問が来てるぞ。『さっきまでどんな下着をつけてたの?』だってよ。ほら、色もデザインも、どこで買ったかも、自分で詳しく説明しろ。とびきりエロい声でな」

遥は息を詰まらせ、喉の奥から絞り出すように答えた。

「……さっき、きてたのは……ぴんくの、れーすで……っ。すごく、すけてて……っ。つうはんで、かった……っ」

「それだけか? 『これが私の一番破廉恥な下着です』って、しっかり視聴者に向かって宣言しろ!」

逆らうことなどできない。遥は嗚咽を漏らしながら、ひろしの言葉をオウム返しに呟くしかなかった。

「……これが、わたしの……いちばん、はれんちな……したぎ、です……っ」

その屈辱的な言葉を合図にするかのように、配信コメントの通知音がさらに激しく鳴り響く。完全に理性と尊厳をへし折られた瞬間だった。

「『最高!』『もっと中を見せて!』『課長に見せられないね』……ははっ、大盛り上がりだな。ほら、次は『こんな淫らな姿、課長にだけ見せたかった』って言いながら、もっと激しく指を動かせ!」

激しく泣きじゃくりながら、遥は心に秘めた大切な人の名前を、娼婦のような下品なセリフに混ぜて無理やり発音させられる。

「……こんな、みだらなすがた……かちょうにだけ……みせたかった、です……っ。かちょう……みてください……っ」

心の底から愛する人への悲痛な祈りは、ただのポルノの演出として消費され、誰にも届くことはない。

「よし、次は中の奥の気持ちいい場所を自分で探せ。指で強く擦りながら、そこがどんな風に熱くなってるか、全部実況しろ!」

遥は泣きじゃくりながら、中指と薬指の2本を産道の奥深くへと突き刺し、無意識のうちに天井側の柔らかい粘膜を強くこすり上げた。

自らの手で引き起こされる強烈な摩擦が、未開の腸壁をこれでもかと蹂躙する。本来ならば激痛しか感じないはずのその行為が、極度の羞恥と異常な環境によって、脳内麻薬をドバドバと分泌させ、狂ったような熱感へと変換されていく。

「……なかの、おくを、こすると……っ、ここが……あつくて……っ」

自らの指先から伝わってくる生々しい感覚と、強制的に引き起こされる粘膜の摩擦。下腹部にジワジワと未知の痺れが広がり始める。この異常な現実から一秒でも早く逃れようと、遥は白目を剥きそうになりながら必死に首を振る。

「声が小さい! もっと奥まで指を入れて、いやらしい水音をマイクに拾わせろ。そして『もうイキそうです』って泣き叫べ!」

遥は産道内のぬめりと、指がこすれる強烈な感触に耐えきれず、ついに限界を超えた声を張り上げた。

「……もうっ、だめぇっ……! イきそう……っ。どうにか、なっちゃいそう……っ!」

自分が乱れた声を上げるたびに、見えない観衆たちの下劣な興奮が跳ね上がっていく。その絶望的な状況が遥の羞恥心を完全に焼き切り、本来ならあり得ないはずの倒錯した熱を、未熟な肉体の最奥へと急速に充満させていった。

「よし、いいぞ。次はベッドの上に仰向けになって、両膝を限界まで大きく開け。そしてもう片方の手で自分の乳首を強くつまんで転がせ。カメラの真正面から、二つの穴が丸見えになるようにな!」

遥は手探りでベッドの上に仰向けになると、命じられるままに両膝を抱え込み、もっとも恥ずかしい部分をこれ以上ないほど無防備に晒け出した。

片手の2本の指で産道を激しく出し入れしながら、もう片方の震える指先で、自らの未熟な乳首を直接強くつねり上げる。

「……んっ! あぁ……っ、く、ああっ……!」

二つの場所から同時に押し寄せる強烈な物理的刺激と、極限の羞恥が入り混じり、思わず腰がベッドの上で激しく跳ね上がる。自分の身体が、完全に快楽に支配されつつあるのを感じていた。

ひろしがスマートフォンを遥の股間に極限まで近づける。

「ほら、配信の皆さんに『私の全部を見てください』って泣きながら懇願しろ!」

もはや自分がどんな顔をしているのかすら理解できないまま、遥は焦点の定まらない瞳から涙をこぼし、掠れた悲鳴のような声を張り上げる。

「……みてください……っ、いっぱい、みて……っ。わたしの、ぜんぶ……みてください……っ」

自分が本当に快楽を感じているのか、それともただの恐怖と絶望で頭がおかしくなっているだけなのか、それすらももう分からない。ただ、身体の奥深くで溶け出していくような、抗いようのない熱の波だけがすべてを支配していた。

「クリも強く擦れ! 自分で『気持ちいい』って喘ぎながら、声を震わせろ!」

遥の指が、痛いほどに未開発の敏感な豆粒をこすり上げる。産道の中で指が激しくかき回され、腰が勝手に小刻みに跳ね続ける。

「……きもち……いい……っ。だめぇっ、イキそう……っ、かちょう……っ」

顔は涙と汗でぐしゃぐしゃになり、アイマスクの下で瞼が激しく痙攣している。

「今すぐイキそうだって、カメラに向かって泣き叫べ! もっと、完全に壊れるように!」

遥は、限界を超えた快感と絶望の中で、もはや誰にも届かない悲痛な叫びを上げた。

「……イきそうです……っ! だめ……こわれちゃう……っ! みんな、みてください……っ、わたし……っ!」

自らの指が産道の奥で激しいぬめりと熱を生み出し、身体は絶えず痙攣し、限界の絶頂がもうすぐそこまで迫っていた。暴走するライブ配信を止める者は誰もいない。無機質に光る赤い録画ランプだけが、一人の真面目な女性が完全に堕落して壊れていく無惨な過程を、逃げ場のないデジタルデータとして記録し続けていた。

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