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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(絶頂)vol.35

OL(オフィスレディー)
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限界の果て、壊れていく絶頂――二穴に咲く涙のオーガズム

「イくまで止めないぞ――」

その声だけが、
寿子の意識の奥でずっとこだまし続けている

ベッドの上
四つん這いのまま、
膣には激しく暴れる男の肉棒

背中をのけぞらせるほど
奥深くまで突き上げられ
膣壁の感覚はもう限界を超えて、
快感なのか痛みなのかも分からないほど痺れきっていた

アナルには、
太いバイブがもう一人の男の手で執拗に突き入れられ
肛門から直腸の奥深く、
普段決して触れることのない場所まで振動の波が流れ込む

「まだまだ締めろ」
「感じてる顔、もっとカメラに見せろ」

前には、
肉棒を勃たせた男が立ち、
寿子の泣き顔を両手で挟みながら
唇と舌、喉奥までもが男の熱さで満たされる

涙と唾液が、
顎から首筋に伝う

嗚咽と喘ぎ、
汗と愛液が
ベッドシーツに染み込み
全身が震え続ける

「んっ……んんっ……く、くぅ……」

膣奥で肉棒がごりごりと擦れ、
子宮口の奥まで押し広げられていく

アナルのバイブは
男の指が根元を回しながら
激しい振動と共に、角度を変えて押し込まれる

刺激が強すぎて、
腰が勝手に跳ね
太ももが痙攣しはじめる

「ほら、三方同時に絶頂してみせろ」

前の男が髪を掴み、
涙で腫れた瞳のまま、
寿子は肉棒を根元まで咥え込む

喉奥で苦しみと興奮が混ざり合い
膣内もアナルも、激しく押し広げられて
身体の芯が熱で灼かれていく

「声、出せ」
「奥まで締め付けて、“いく”ってちゃんと言え」

寿子は、
肉棒を咥えながら
喉奥で嗚咽と喘ぎが交じり合う

「んっ……いく、いく……やだ、やだ……」

涙が止まらない
汗が額からこめかみに流れ落ち
背中まで濡れていく

膣の中は、
男の熱で満たされ
内壁が必死に肉棒を締め付ける

アナルのバイブは、
さらに強く振動し
肛門と直腸が焼けるような熱で包まれていく

「感じてる顔、カメラに見せて」
「全部、イキ顔見せろ」

寿子は喉の奥から
かすれた声を漏らし、
顔を上げてカメラを見つめる

瞳には涙が溢れ、
頬は真っ赤に染まり、
唇は肉棒で濡れ光っている

腰が跳ねる
膣が、アナルが、
同時に締め付けて、
全身が小刻みに痙攣する

「んっ、ああっ、あああっ……」

絶頂の波が
膣の奥から全身に押し寄せる

膣内の肉棒が、
奥を激しく貫き
快感の波が身体の芯まで突き抜ける

アナルではバイブが、
内壁を震わせながら絶頂の余韻を強める

涙が溢れ、嗚咽が止まらない

「やだ、いく、いく、もう、壊れちゃう……!」

腰がベッドから浮かび
太ももが痙攣し、
膣の奥がきゅうきゅうと締まる

前の男の肉棒は寿子の舌と喉を何度も突き上げ
唾液と涙が混ざり合う

「全部、飲み込め」
「膣もアナルも、絶対離すな」

寿子は肉棒を喉の奥まで咥えたまま、
絶頂に痙攣する身体を晒し続ける

膣内の肉棒が
根元まで押し込まれ、
中で脈打つ

「いくぞ、全部中に出すからな」
「二穴も口も、絶対感じて見せろ」

膣の奥、
子宮口に肉棒の先端が押し当てられ、
びゅくっ、びゅるっ、と熱い精液が中に流し込まれる

同時に、前の男も
寿子の喉奥でびゅるるっと精液を吐き出す

アナルでは、バイブがなおも奥を震わせ続ける

膣から精液が流れ出し、
アナルの奥も、痙攣で締まり
愛液と汗と涙、すべてが混じる

「ありがとうございました……」
「また、してください……」

嗚咽混じりに、寿子は涙を流し
ベッドの上で崩れ落ちた

全身がビクビクと震え
快感の残滓が尾を引く

もう、何も考えられない
身体の奥で、熱と絶望、屈辱と涙が渦巻く

男たちは満足そうにカメラを寿子へ向け続けていた

壊れきった絶頂
涙と嗚咽、痙攣する腰、二穴を満たされて
寿子は夜の底に沈んでいった

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