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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(電源強 オーガズム)vol.18
電源“強”――壊れる肉体と心、絶頂の配信夜
ベッドの端で
寿子は極太バイブを握りしめたまま
まだ目隠しの下で涙を流し、
全身は汗で濡れ、手足が小刻みに震えていた
配信カメラの赤いランプ
スマホの通知音、
コメントの嵐
「次は電源入れて、“強”にしろ」
警備員の低い命令が、耳の奥を切り裂く
「いや……もう無理……お願い……やめて……」
嗚咽まじりの声
だが従うしかない
「配信も課長にも全部見せてやるぞ、早く電源入れろ」
寿子は
指先を震わせながらバイブのスイッチに手を伸ばす
最初は「弱」
小さな振動が手のひらに伝わるだけ
だが
「“強”まで回せ。配信に聞こえるくらいの音でやれ」
寿子は恐る恐るダイヤルを最大に回す
途端に
手のひらから肘まで響くほどの強烈な振動
バイブ全体が唸り声をあげて膣の奥をえぐる
「やっ……あっ……んん……」
膣内が、ビリビリとしびれる
肉の内側から震えが広がり
膣壁が波打つように振動に巻き込まれる
配信コメントが沸騰する
「音すごい!」「いけ!」「泣き顔エロすぎ」
警備員は満足げに
「そのまま膣の奥まで突っ込んで、“気持ちよすぎる”って叫べ」
寿子は震える手で
極太バイブをゆっくりと奥深く押し込む
膣の奥でビリビリと肉が震え、
全身が熱に包まれる
「んっ……あぁ……気持ちよすぎる……」
声を出しながら、
身体の奥から涙と嗚咽が溢れていく
「そのまま腰を前後に動かして、
自分でバイブ抜き差しして、
“イキそうです”って何度も言え」
寿子は命令どおり
バイブを前後させ
振動で肉壁をかき乱される
太ももが小刻みに跳ね、
膣内はどろどろに溶けていく感覚
「イキそうです……イキそうです……」
何度も何度も繰り返す声
配信カメラは寿子の顔、乳首、太もも、
全てを余すことなく記録している
配信コメントが
「最高!」「イけ!」「壊れろ」
絶頂への渦となって画面を埋める
「クリにも押し当てろ、振動全部受けろ」
寿子は極太バイブを膣から抜き
ローションでぬめったクリに先端を押し当てる
一気に全身が跳ねる
強烈なビリビリがクリトリスに直撃し
腰が勝手に揺れはじめる
「やっ……あっ……無理、だめ、だめ……」
頭の中が真っ白になる
目隠しの下で涙があふれ、
声が何度も裏返る
「もうだめ……イっちゃう……」
配信コメントの嵐
「いけ!」「イけ!」「最高の顔見せろ!」
警備員は
「そのままイけ。配信に全部聞かせてやれ」
冷酷に追い込む
寿子は
バイブをクリと膣に交互に押し当て
全身をベッドに叩きつけるように跳ねながら
「いく……いく……もう、やだ……」
全身が震え、太ももが突っ張る
腰が勝手に跳ね、
膣の奥が絞り上げるように収縮し
膣口から愛液がバイブに絡みつく
バイブの振動が
クリトリスと膣の奥、
全てを飲み込む
「イく……イきます……ああああっ……」
絶頂の波が
頭の奥まで突き抜ける
配信カメラは
寿子の跳ねる身体、涙に濡れた顔、
喘ぎ声、全てを捉えている
コメントが画面いっぱいに流れる
「イッた!」「すごい!」「壊れた!」
寿子の身体は
バイブの振動に小刻みに痙攣し
嗚咽と絶頂が混じった叫び声を
部屋中に響かせた
「はぁっ……はぁっ……」
涙と汗でシーツを濡らし
目隠しの下の世界がぼやけて消えていく
全身がびくびくと余韻で震え続ける
配信はまだ続いている
警備員の声が遠くから聞こえる
「よくやったな。課長にも見せてやるからな」
寿子は
力の抜けた手からバイブを落とし
全身で小さく呼吸を繰り返す
膣の奥も、クリトリスも、
痛みと快感の熱でじんじんと脈打っていた
配信コメントはまだ止まらない
「最高!」「またやってほしい」
「イッた顔かわいい」
絶望と屈辱の余韻だけが
寿子の身体に残される
目隠しの下で
涙がとめどなく溢れつづける
警備員は録画停止ボタンを押し
スマートフォンの赤いランプがようやく消える
寿子は
自分の声、愛液の音、嗚咽、全てが世界中に晒されたことを
理解したまま
ベッドに横たわり
静かに、静かに涙を流し続けた


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