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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:vol.18(電源強と公開絶頂)

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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:vol.18(電源強と公開絶頂)

深夜の冷え切ったオフィス。普段は無機質なタイピング音や電話のコール音が響くその空間に、今は不気味なモーター音だけが低く唸りを上げていた。

デスクの隙間に無理やり作られた簡易ベッドの上。遥は視界を真っ暗なアイマスクで完全に奪われたまま、両手でひろしから手渡された凶悪な形状のバイブを握りしめていた。

手足はガタガタと情けないほどに震え、暖房の切れた冷たい空気の中で、露出した白いには粟立つような鳥肌と、極度の緊張による冷や汗がびっしりと浮かんでいる。

『ピコン』『ピコン』

スマートフォンのスピーカーから、連続して無機質な通知音が鳴り響く。それは、遥の無惨で恥ずかしい姿が、今まさに匿名の何百人という人間たちにライブ配信で晒されていることを示す、この世で最も恐ろしい音だった。

「ほら、何をもたもたしている。次は電源を入れて、“強”にしろ。早くしろ」

ひろしの低く冷酷な命令が、遥の耳元にねっとりと絡みつく。暗闇の中でその声だけが異様に響き、遥はビクッと大きく肩を震わせた。

「……いやっ……もう、むりです……っ! お願い……やめて……っ」

喉の奥から絞り出すような、かすれた嗚咽が漏れる。しかし、冷酷な支配者は一切の容赦を見せない。

「課長にも、配信の連中にも、お前が堕ちていくところを全部見せてやるんだ。早くスイッチを入れろ。それとも、もっと酷い目に遭いたいのか?」

ドスッと、すぐ耳元で机を叩くような威圧的な音が鳴る。その脅迫に、遥は悲鳴を上げて身体を縮こまらせた。(……どうして……私がこんな目に……っ)

逆らうことなど、今の遥にできるはずがなかった。恐怖でガチガチに震える指先を、太いプラスチックの根元にあるダイヤル式スイッチへとゆっくり伸ばす。

カチッ、という小さな音が鳴ると同時に、まずは「弱」の振動が手のひらに伝わってきた。微小なモーターの回転。それだけで、男性経験のまったくない遥の胸は、未知の恐怖で張り裂けそうだった。

しかし、ひろしの声が再び頭上から冷たく降ってくる。

「聞こえなかったのか? “強”まで回せと言っただろ。配信の奴らにも、その下品なモーター音がはっきり聞こえるくらいにな」

「……ひっ……!」

泣きながら、震える指でダイヤルを一番奥の目盛りまで回し切る。

ブォォォォン……!

途端に、腕全体が痺れるほどの暴力的な振動が唸りを上げた。単なる玩具とは思えないような凶悪な重低音が、オフィスの静寂な空間を異様に震わせる。

「そのまま、自分の奥に突っ込んで……『気持ちよすぎる』って叫べ。配信の連中によく聞こえるようにな」

遥は首を激しく横に振って抵抗を示した。しかし、ひろしの分厚く無骨な手が遥の細い手首を乱暴に掴み上げ、唸りを上げる太い先端を、ローションでぬらりとしたままの未開のへと無理やり押し当てた。

「……あぁっ! だめぇっ……! こわい……っ、割れちゃうっ!」

今まで経験したことのない、圧倒的で暴力的な振動。それが、処女の柔らかな粘膜に直接打ち付けられる。

ひろしは遥の手を上から強く押さえつけたまま、バイブを容赦なく最奥の粘膜へとねじ込んでいった。

ビビビビッ……!

下腹部の底から、内臓の肉が直接かき回されるような異常な衝撃が走る。狭くきつく閉じられた未熟な産道が、異物の太さと暴力的な振動によって無理やり押し広げられていく。

(……痛いっ……お腹の奥が、破けちゃう……っ)

「ほら、言え! 自分で動かしながら、気持ちよすぎるって叫ぶんだ!」

ひろしに手首を操られ、激しく振動する異物が、狭い肉壺の中を前後に乱暴に出し入れされる。そのたびに、子宮の入り口付近が直接揺さぶられるような強烈な圧迫感と、擦れ合う粘膜からの生々しい熱感が、遥の脳髄をパニックに陥らせた。

「……あ、あぁっ……! き、きもち……よすぎるぅ……っ! ひぃっ……!」

泣きじゃくりながら、言わされているだけの言葉。それなのに、恐怖と極度の緊張によって交感神経が異常な数値を叩き出し、遥の意思とは裏腹に、下腹部の奥からじわじわと未知の痺れが這い上がり始めていた。自分が自分ではなくなっていく恐怖。理性では拒絶しているのに、身体の芯だけが異物のもたらす暴力的な摩擦によって熱を孕んでいく。

「イキそうです、って何度も言え! ほら、もっと激しく動かせ!」

「……イキ、そうです……っ! イキそうです……っ、ああぁっ……!」

涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、遥は自らの手で太い凶器を何度も前後させる。細く引き締まった膣壁が限界まで引き伸ばされ、内部の柔らかな肉が振動の渦に巻き込まれていく。ベッドに投げ出された太ももが意思とは無関係にピクピクと跳ね上がり、未開発だったはずの最奥から、どろりとした透明な分泌液がとめどなく溢れ出し始めた。

「次はそこだ。そのままクリトリスに押し当てろ。振動を全部受け止めろ」

ひろしの命令とともに、遥の手首が強引に引っ張られ、バイブがいったん膣内から引き抜かれた。そして今度は、最も敏感で無防備な結節へと、最大出力のまま乱暴に直に押し付けられた。

「……っっっ!!!」

喉が引きつり、声にならない悲鳴が弾けた。

脳髄を直接大型のハンマーで殴られたかのような、強烈すぎる過剰な電気信号。自慰すらしたことのない未経験の処女には、到底受け止めきれない暴力的な刺激の塊が、神経の束を真っ向から直撃する。

「……む、むりぃっ! だめっ、だめぇっ……! おがしく、なるぅっ……!」

遥の腰が、壊れた機械のように高く跳ね上がった。

ベッドの冷たいシーツを両足の指先で強く掻きむしり、全身の筋肉が限界まで硬直する。涙とよだれでぐしゃぐしゃになった顔を天井に仰け反らせ、遥はただひたすらに未知の激流に翻弄されていた。

「そのままイけ! 配信の連中に、お前が快楽に壊れるところを全部見せてやれ!」

ひろしの酷薄な笑い声が、遠くから聞こえるような気がした。

スマートフォンの画面では、「最高」「完全に壊れてる」「もっとやれ」「エロすぎる」といった、欲望と悪意に満ちたコメントが滝のように流れ続けている。

「……あ、あぁっ……! いくぅっ……! イき、ますぅっ……!」

極限まで高まった恐怖と羞恥心。そして、それを圧倒的な力で凌駕する暴力的な物理刺激。

ついに限界の閾値を突破した遥の身体は、大きく弓なりに反り返ったまま、空中でピタリと硬直した。

ガクガクガクッと、激しい痙攣が全身を支配する。狭い膣口が本能的にきゅうっきゅうっと収縮を繰り返し、周囲の空気を震わせる。

自分でも信じられないほどの恥ずかしい量の愛液を太ももに撒き散らしながら、遥は生まれて初めての強烈な絶頂を、不特定多数の視線に晒されたまま強制的に迎えさせられていた。

「はぁっ……はぁっ……ひぐっ……あぁ……」

永遠とも思える痙攣がようやく収まり始めると、遥の手からポロリとバイブが滑り落ち、シーツの上で空しくブォンブォンと振動音を立てた。

全身は汗と涙でぐっしょりと濡れ、手足にはまったく力が入らない。ただ浅く、過呼吸気味な息をヒューヒューと繰り返すことしかできなかった。

「よくやったな。今のイッた顔、すごくエロかったぞ。課長もきっと喜ぶだろうな」

ひろしの嘲笑う声とともに、ようやくスマートフォンの録画停止ボタンが押され、赤いランプが消えた。

しかし、遥の心に安堵は微塵もなかった。自分の最も無防備で、みだらに泣き叫び絶頂する姿が、デジタルデータとして永遠に世界へ放たれてしまったという絶対的な絶望。

真っ暗なアイマスクの下で、遥は声も出せずに、ただボロボロと冷たい涙をこぼし続けていた。

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