▶ 名前変換:入力フォームを開く
【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(愛に満ちた淫らな舌先)
遥の子宮の最奥まで届くように、ゆっくりと、けれど確かな質量を持って彼の肉棒が再び貫いていくたびに、遥の全身の細胞がとろけるように甘く波打つ。
口での狂おしい奉仕を終え、再びシーツの上で深く繋ぎ合わされた二人の肉体。
「んっ、ふぁ、あっ、あ……っ。ひろしさん……っ」
限界まで酷使され、すでにズタズタに濡れそぼっているはずの膣の奥が、彼の侵入を受け入れるたびにぎゅっ、ぎゅうぅっ、と自らの意思で激しく収縮し、再び底なしの快感の渦に遥の思考を完全に巻き込んでいく。
ひろしの熱い唇が、遥の汗ばんだ首筋、くっきりと浮き出た鎖骨、そして何度も吸い上げられて真っ赤に腫れ上がった薄紅色の乳首へと、狂おしいほど執拗にキスを重ねていく。
チュッ……ぬちゅっ……じゅるるっ……。
言葉よりもずっと多くの、重く、切実な愛情を、二人は完全に密着した裸の身体で語り合っていた。
男たちに無理やり犯された時の、あの冷たく暴力的な絶望の痛みはどこにもない。あるのはただ、愛する人に自分のすべてを支配され、身も心もドロドロに溶かされていくという、至上の幸福だけだった。
やがて、スイートルームの厚いカーテンの隙間から差し込む朝の光が強くなり、乱れたベッドの上で汗ばんだ二人の肌をゆっくりと乾かし始める。
深い結合がようやくほどけ、ズブリと重い音を立てて彼が抜け出した後も、遥の肉壺の奥には彼の強烈な存在感と、ドロドロに注ぎ込まれた大量の精液の熱が色濃く残り続けていた。
身体の結びつきが終わっても、二人の魂の深い結びつきは、もう決して離れない絶対的なものに変わっていた。
ホテルをチェックアウトし、ふたりは日常へと戻るための窮屈なスーツを身にまとう。
けれど、パリッとしたブラウスとタイトスカートの下に隠された遥の身体には、彼が執拗につけた赤いキスマークや、歯型、そして子宮の奥深くでドクドクと脈打つ彼の精液の重みといった、消えない痕跡があちこちに生々しく残っていた。
「遥、今日は……このまま真っ直ぐ帰るか?」
ホテルのエントランスを出たところで、ひろしが優しく問いかける。
遥は少しだけ頬を赤らめ、首を横に振った。
「いいえ……っ。少しだけ、ふたりでどこか……寄り道しませんか?」
朝の街、人気の少ないコーヒーショップの窓際の席で向かい合い、オフィスでの『上司と部下』といういつもと違う距離感の中で、ふたりはテーブルの下で互いの手をそっと、けれどきつく握り合った。
周りの客や店員は、目の前の男女が昨晩から今朝にかけて、どれほど狂おしく淫らな行為に没頭していたかなど、誰も気づかない。
(……でも、私たちだけは知ってる……。私の身体の奥深くに、まだひろしさんの熱が、いっぱい残ってること……っ)
ふたりだけの濃密な秘密の世界が、確かにそこにあった。
仕事の話、そしてお互いのこれからの将来の話。
昨日までなら絶対にできなかった、どこか『恋人』としての甘い会話。
遥は、冷え切って閉ざされていた自分の中の世界が、彼のもたらした熱によって静かに、けれど確実に広がっていくのを感じていた。
ひろしもまた、多くを言葉にはしないけれど、熱を帯びた目で、そしてしっかりと繋いだ手で、傷ついた遥を誰よりも守ろうとしてくれているのが痛いほど伝わってきた。
やがて、冷酷な日常がふたりを迎え入れる。
会社へ戻り、いつものように業務をこなす日々。
すれ違いざまに廊下で一瞬だけ目を合わせる。ただそれだけで、遥の胸の奥に密やかな幸福がこみ上げる。
時には、誰もいないオフィスの会議室や、夕暮れ時の人気のない給湯室の死角で、ほんの数秒だけ、貪るように熱い唇を重ねることもあった。
チュッ……ぬちゅっ……。
一瞬の、けれど生々しい舌の交わり。
たったそれだけの行為で、遥の全身が昨夜のスイートルームでの狂おしい交尾を強烈に思い出し、膣の最奥からとろとろとした愛液が溢れ出し、きゅんと激しく疼いてしまう。
夜になると、ふたりはどちらかの部屋のベッドに倒れ込み、狂ったようにまた互いの身体を求め合う。
「遥……今夜も、君の全部を俺に感じさせてくれ……っ」
「ひろしさん……好き……っ。何度だって……私の身体、全部、あなたの好きにして……っ」
果てしない愛撫、限界まで深いディープキス。
子宮を直接突き上げるような狂暴な挿入。
脳髄が溶けるような絶頂、そして膣の最も奥深くに暴力的なまでの熱を何度も注がれる圧倒的な幸福――。
ふたりは毎晩のように狂おしく結ばれ、互いの匂いや生々しい味、汗や荒い吐息までも、完全に共有するようになっていた。
ある日、ベッドの中で激しく果てた直後、ひろしは遥を強く抱きしめながら真剣な声で告げた。
「遥、そろそろ……本当にふたりだけの人生を、一緒に始めてみないか?」
「……え?」
「あの男たちのことは、俺がずっと守る。誰よりも君を幸せにしたいんだ。俺のすべてを、君に預ける。仕事も、人生も……これからずっと、俺と一緒に歩いていこう」
その究極の愛の言葉を聞いた瞬間、遥は限界まで張り詰めていた感情の糸が切れ、熱い涙がボロボロとあふれるのを止められなかった。
「……はいっ……。ひろしさんとなら……私、どこへでも……っ。どんな未来でも、もう何も怖くありません……っ」
ふたりはもう、単なる『上司と部下』ではなかった。
深く傷ついたひとりの女と、すべてを受け止めるひとりの男。
心と身体の最も深い奥底まで完全に結びつき、何度も何度も果てしない快楽と幸福を重ね合わせた二人は、どんな困難も、ふたりでなら必ず超えられると信じていた。
季節が移ろい、ふたりは新しいマンションで暮らし始める。
朝は、同じベッドで彼の腕の中で目覚める。
夜は、同じベッドで彼のすべてを自分の子宮で受け入れ、狂おしく愛し合う。
ありふれた日常の中でさえ、ふいにキッチンでひろしが遥の細い腰を後ろから抱き寄せ、「好きだよ」と耳元で甘く囁く。
遥もまた、彼の広い背中に顔を埋めながら、何度も何度も、「大好き」と、素直な気持ちを声に出して伝えた。
仕事帰りの夕暮れ、ふたりは人目を忍ぶことなく、しっかりと手をつないで並んで歩く。
冷たい風の中、遥の長い髪がふわりと揺れる。
ひろしは立ち止まって優しく微笑み、遥の額にそっとキスをした。
「……俺、今、最高に幸せだな」
「本当に……っ。私も、ひろしさんと出会えて、本当によかった……っ」
絶望の淵で彼に救い出され、初めて深く結ばれたあのスイートルームでの狂おしい夜の熱を、遥は決して忘れない。
あのとき子宮の底で感じた圧倒的な男の熱、すべてを奪うような唇の感触、最奥に暴力的なまでに注がれた巨大な愛情。
そのすべてが、これからの二人の日々の糧となり、決して引き裂かれることのない絶対的な絆となった。
夜が深くなればなるほど、ふたりの身体はまた磁石のように近づき、どこまでも深く、ドロドロに溶け合っていく。
「ひろしさん……っ。これからも、ずっと、ずっと……私を一番奥まで抱きしめていてください……っ」
「もちろんだよ、遥。俺が死ぬまで……いや、死んだ後も……ずっと、君の隣にいるからな」
そうして、ふたりは互いの瞳を深く見つめ合い、もう一度、永遠を誓うように熱く、貪るように唇を重ねた。
完全に結ばれた心と身体、交わした絶対の約束。
絶望から這い上がり、愛する人と見つけた二人の愛の形は、これからも終わることなく、狂おしいほどの熱を持って永遠に続いていく――。

コメント