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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(愛に満ちた淫らな舌先)

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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(愛に満ちた淫らな舌先)

自分という一人の惨めな女のためだけに、限界まで熱く充血し、凶暴に反り返ってくれている男の圧倒的な質量。

それを見つめ、直接口の粘膜で味わっているだけで、遥の子宮の奥底から狂おしいほどの悦びと優越感がじんわりと湧き上がってくる。

シーツの上に四つん這いになってひろしの股間に顔を埋めているため、遥の豊かな乳房がベッドのマットに無防備に押しつけられている。

(……こんなに……自分でも驚くくらい、涎がいっぱい溢れてきちゃう……っ)

遥は卑しいメスのように唇を強くすぼめて、限界まで硬く膨張した亀頭の先端部分だけを、掃除するように重点的に吸い上げた。

じゅるるっ、ちゅぽっ、ちゅっ……ぬるるっ……。

ザラザラとした全体で巨大なカリ首を器用に転がし、敏感な裏筋の溝を、自分の唾液と彼から溢れる我慢汁を絡めながらねっとりと舐め上げる。

ずしりと重い玉袋にも優しく唇を落とし、先で軽く転がすように愛撫する。

大量の唾液の味と、大人の男の濃密な交尾の匂いが、口の中いっぱいに充満していく。

そのまま極太の亀頭を再び口内に戻し、頬が極限まで凹むほど強い吸引力で、太い根元まで一気に深く咥え込んだ。

「んっ……ぐっ……んぶっ……!!」

喉の奥の最も繊細な粘膜に、彼の凶悪な熱と硬さが直接突き刺さる。

あまりの大きさに激しくむせそうになりながらも、遥は必死で喉の筋肉を開き、を彼に固く巻きつけて、窒息しそうな苦しさの中で強く、激しく吸い上げ続けた。涙腺から生理的な涙があふれ出し、頬を伝ってシーツを濡らしていくが、それすらも彼への奉仕の証に思えて、たまらなく愛おしかった。

「んっ……ん、んんっ……じゅるるっ……」

自分の喉の奥を暴力的に擦り抜ける彼の熱の感覚に、遥の全身の細胞が歓喜にゾクゾクと震え上がった。

(……ひろしさんのぜんぶ……ぜんぶ、私のお口で受け止めたい……っ)

ふと、限界を迎えたひろしの分厚い腰が、シーツの上でビクンと大きく跳ねた。

遥は両手で彼のはち切れそうな男根の根元をしっかりと支えながら、唇を狂ったようなスピードで上下に動かし続ける。

くちゅっ、じゅるっ、ちゅっ、んちゅっ……じゅぽぉっ……。

極限まで高まったひろしの荒い野獣のような呼吸が、静かなスイートルームのベッドの上に重く響き渡る。

「遥……ッ! ダメだ、もう……っ、出そう……っ!」

その切羽詰まった言葉を合図に、遥は雌の狂った本能で、一層強く、喉の奥の最深部まで彼を飲み込んだ。

を真空状態になるほど固く彼に巻きつけて、喉の奥の筋肉で巨大な男根をガッチリと挟み込む。

(……来て、ひろしさん……っ。私の口の中に……あなたの熱い精液、全部、全部出して……っ)

ひろしの大きな身体が痙攣するように震え、割れた腹筋が極限まで硬く硬直し、次の瞬間、遥の口の中で彼の凶器がさらに一段階、バチッと音を立てるように大きく膨張した。

次の瞬間――。

びゅるっ、びゅるるっ、どくっ、どぷっ、どくんっ……!!

「っ、んんっ、んぐっ、ん……っ!!」

沸騰するほど熱い男の精液が、遥の喉の奥深くに向かって、まるでホースから放たれるような凄まじい勢いで大量に流し込まれてきた。

口の中いっぱいに一瞬で広がる、濃厚な精液の味。

ドロドロとした強い粘りと、火傷しそうなほどの熱と、強烈な塩気、そして男と女が激しく交尾した直後の濃密な匂い。

遥はその圧倒的な量と勢いに激しくむせそうになりながらも、両手で男根の根元をしっかりと支えたまま、一滴たりとも口の外にこぼさないように、喉の奥で必死に飲み込み続けた。

「ごくんっ、ごくっ……んくっ……ごくんっ……」

高濃度の精液が食道を直接通っていく生々しい感触。

全身の細胞に直接染み込んでいくような、彼の濃厚な生命の味。

「遥、すごい……っ。あんなにあったのに……そんなに全部……口の中に……っ」

完全に果てて虚脱したひろしの声が、信じられないものを見るように低く震えた。

遥はゆっくりと唇を離し、二人の間に繋がった透明で淫らな糸を、自らので器用に巻き取った。

口内の隅々にまで残った精液をもう一度集めて吸い上げ、全体を使って敏感な亀頭をぬるぬると舐め回し、『最後の一滴』まで情け容赦なく、そして丁寧に飲み干す。

「……ごくんっ。ひろしさんの全部……いただきました……っ」

「さっきは私の子宮の中に……そして今度は、私のお口の中に……ぜんぶ……っ」

ふたりの間に、極限まで高まった汗と大量の唾液と、そして精液のドロドロに混ざった匂いが満ちていた。

遥は限界を迎えてベッドにだらしなく倒れ込み、ひろしの広く温かい胸板に顔を深く埋める。

ひろしの大きく優しい手が、遥の汗ばんだ髪をわしゃわしゃと撫で、激しい交尾を終えたふたりの荒い呼吸だけが、夜の闇に深く、静かに広がっていく。

「遥……すごく、幸せだよ……。俺のすべてを、こんなに狂おしく受け止めてくれて……っ」

「私も……っ。ひろしさんの全部をもらえて、こんなに激しく愛されて……っ」

「……女でよかったって……生まれて初めて、心の底から思いました……っ」

しばらくの間、ふたりは完全に言葉を失い、密着したお互いの身体の熱を感じ合うことしかできなかった。

遥のの最深部、口の中の粘膜、そして全身のどこを撫でても、愛する彼の体液と、狂気じみた愛情が完全に溶け込んでいるようだった。

だが、夜はまだ終わらない。

遥はもう一度、ひろしのたくましい体にそっとすり寄るように頬を寄せ、自分の唇を彼の唇に深く重ねた。

今度は、自分の口の中にまだ色濃く残る彼の精液の味を、ふたりで直接分かち合うように、激しくを絡め合わせる。

「……んっ、ふぁ、ちゅっ、ちゅるるっ……」

生々しいキスの度に、究極の愛と背徳感と、頭がおかしくなるほどの幸福が、全身の血管を駆け巡っていく。

ひろしの胸の鼓動が、再び激しく早まっているのがわかる。

遥の細く白い手が、もう一度、彼の男根へとゆっくりと下りていく。指先で優しく根元からなぞり上げるように触れると、それだけで彼は微かに息を呑んだ。

さきほど放精したばかりで、まだほんの少しだけ残る、柔らかい熱。

(……もっと、ひろしさんを感じたい……っ。もっと、激しく愛されたい……っ)

(あたしも……あたしの全部を、もう一度……ひろしさんに、めちゃくちゃにしてほしい……っ)

再び、まだ柔らかい男根を大きく開いた口に含み、今度は極上に優しく、まるで宝物を愛撫するようにを転がし、唇でそっと包み込む。

ひろしはさきほど大量に射精したばかりだというのに、その遥の究極のぬくもりと唇の柔らかい感触に、男の本能で再び身体がぴくんと跳ねる。

「遥、そんなに優しく舐められたら……何度でも、君の中で溶けてしまいそうだよ……っ」

遥は口に含んだまま静かに、そして淫らに笑い、唇で敏感な先端に何度もキスを重ね、喉の奥深くまでゆっくりと吸い上げていく。

ふたりはもう言葉を交わすよりも、唇とと、限界まで高まった熱と水音とで、全身を使って狂おしい愛を重ねていった。

その夜、遥は何度も何度も愛する男の凶器を自らの口に含み、激しく愛されて、狂おしく愛して、彼が放つ精液の強烈な熱を身体いっぱいに何度も受け止めながら、女としての究極の幸福の沼に沈み、包まれ続けた──。

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