オフィスレディーが堕ちる夜:vol.7(絶望の乳房蹂躙と屈辱の座敷牢)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.7(絶望の乳房蹂躙と屈辱の座敷牢)

デスクの上に取り残された遥の身体からは、まだ荒々しい行為の余韻が抜けきっていなかった。壁の時計は、深夜零時を回ろうとしていた。誰もいない静寂の中で、遥の嗚咽だけが小さく響いていた。窓の外を流れる車のヘッドライトだけが、時折、暗い天井を頼りなく照らしていた。

もうこれ以上は耐えられないと、遥は声も出せずにただ顔を覆って泣き崩れるしかない。

喉の奥で悲鳴を押し殺しつつ、遥は震える両腕でどうにか上体を支えようとした。全身の筋肉が麻痺したように重だるく、両腿の間からは冷えかけた白濁液がとめどなく垂れ流されている。自らがただの処理容器として使われた生々しい事実に、遥の胃が激しく痙攣した。

突如、静寂を破ってドアノブが乱暴に回された。

突然、誰もいないはずのオフィスの扉が開き、遥は恐怖のあまり激しく肩を震わせた。

「……おい、なんで勝手に動こうとしてるんだ?」

入り口に姿を見せたのは、とっくに立ち去ったはずの男だった。その顔にはサディスティックな嘲笑が張り付いており、逃げ場のない獲物を追い詰めるようにゆっくりと距離を詰めてくる。

「ひっ……!? か、かちょう……どうして……っ」

「忘れ物を取りに戻ってきただけだ。……だが、ちょうどいい。まだお前の身体で遊んでない場所があったな」

「えっ……? あ、ああっ……!?」

ひろしは遥の腕を力任せに掴むと、デスクから引きずり下ろした。そして、自分が座っていたキャスター付きのオフィスチェアにどっかと腰を下ろし、遥を無理やり自分の膝の上に引きずり上げた。

「やだっ……やめてっ……! もう、ゆるして……っ!!」

「暴れるな。これ以上抵抗するなら、今すぐお前の親に電話して、娘が会社で売春してるって教えてやるぞ」

「ひぐっ……!!」

逃げ道を完全に塞ぐ悪辣な言葉に、遥は呼吸すら忘れて硬直した。実家の両親に自分がこのような惨めな姿を晒していると知られることは、社会的な死を意味する。恐怖に支配された彼女から、反抗する気力は完全に消え失せてしまった。

ひろしの太い太ももの上に跨がらされた遥。下半身は完全に丸出しであり、股間からは先ほど注ぎ込まれたばかりの精液が、ひろしのスラックスを汚していく。

「よし、いい子だ。それじゃあ、そのブラウスのボタンを全部外せ」

「え……?」

「聞こえなかったのか? 自分で脱げって言ってんだよ。俺の膝の上で、お前の汚い胸を見せびらかせ」

「やだ……っ、そんなの……むりです……っ、できないぃっ……!!」

遥は首を激しく横に振り、必死に胸元を隠そうとする。しかし、ひろしは容赦なく遥の細い手首を掴み、背中側へ捻り上げた。

男は万力のような力で遥の手首の関節を極める。

「あがっ!? いたいっ、いたいぃっ……!!」

「脱がないなら、このまま腕をへし折って、俺が無理やり破り捨ててやるが、どっちがいい?」

冷酷無比な選択。ひろしの目には一切の慈悲はない。遥は痛みと恐怖に震えながら、絶望の涙を流して頷くしかなかった。

「……っ、ぐずっ……あぁぁっ……」

解放された震える指先で、遥は自らのブラウスのボタンに手をかける。硬いボタンを一つ穴から引き抜くたびに、女性としてのわずかな誇りが音を立てて崩れ落ちていく。

最後のボタンが外れ、白いブラウスが左右に開かれると、純白のブラジャーに包まれた遥の胸元が、オフィスの無機質な蛍光灯の下に無惨に晒された。

「……っ、みないで……っ、おねがいだから、みないでぇっ……!!」

遥は顔を真っ赤にして俯き、両腕で胸を隠そうとする。だが、ひろしはその腕を払いのけ、ブラジャーのホックに乱暴に指をかけた。

鈍い音とともに、背中のホックが強引に弾け飛ばされる。

「ヒッ……!!」

下着ごと剥ぎ取られた柔らかな膨らみが、冷たい空気の中に無防備に放り出された。これまで決して他人に晒すことのなかった秘められた素肌。先端にある未成熟な蕾は、絶望的な状況への恐怖によって無惨に萎縮している。

「ほう……処女のくせに、いっちょ前に生意気な乳首してやがる。俺の膝の上で裸にされて、少しは興奮してるんじゃないか?」

「ちがうっ……! こんなの……いやっ……はずかしいっ……!!」

遥の悲痛な叫びなど、今のひろしには発情を促すスパイスにしかならない。ひろしは両手で遥の乳房を鷲掴みにすると、親指で先端の小さな突起を無慈悲に潰しにかかった。

柔らかい皮膚が限界まで引っ張られ、ねじり上げられる。

「あぎゃあああああっっ!!」

そこには愛撫と呼べるような優しさは微塵もない。ただの肉の塊として、力任せに捻り上げ、爪を立てて引き千切らんばかりに引っ張る。過敏な神経が集中している部位へのダイレクトな暴力に、遥の脳髄が真っ白に焼き切れた。

千切れてしまうほどの激痛に、遥は呼吸すら忘れ、ただ激しく顔を歪ませて首を振る。

「痛いか? お前みたいな汚い慰み者には、これくらい乱暴に扱うのがちょうどいいんだよ」

「あがっ……! ひぐっ……だめっ……こわれるぅっ……!」

過敏な神経を直接潰されるような激痛に、遥は全身を弓なりに反らせて声にならない絶叫を上げ続ける。だが、男の執拗な加害行為がここで終わるはずもなかった。

「さて、今度は俺の舌でたっぷりと可愛がってやるぞ。さっきお前が俺の下半身に奉仕したのと同じようにな」

「ひっ……!? いやっ、こないでっ……!!」

男はいやらしい笑みを深めると、卑劣に口を歪め、硬直する遥の胸の先端へ乱暴に唇を押し当てて直接噛み付いた。

強烈な力で、無防備な突起が口腔内へと吸い込まれる。

「あぎぃぃっ!?」

強烈な吸引力。掃除機で吸い上げられるかのような暴力的な圧力に、遥の乳腺がちぎれそうになる。ひろしの口内からは、強烈なタバコの臭いと、唾液の生臭さが混ざり合った悪臭が漂い、遥の肌を汚していく。

下品な水音が、静まり返ったオフィスにこれ見よがしに響き渡る。

「やだっ……! きもちわるいっ……はなしてっ……!!」

ザラザラとした硬い舌が、乳輪の周囲をヤスリのように削り取っていく。歯を立てられ、噛み千切られそうになるたびに、遥は身をよじって逃げようとするが、ひろしの強靭な腕に腰をガッチリとホールドされて身動き一つ取れない。

心地よさなど微塵も感じられない。脳を支配しているのは、自分の大切な身体が単なるオモチャとして扱われているという拭い去れない敗北感と、胃液が込み上げてくるほどの圧倒的な羞恥心だけだった。

「いい味してるぞ。俺の太ももに乗せられたまま、恥ずかしい場所をしゃぶられる気分はどうだ?」

「あぁぁっ……! ごめんなさいっ……もう、ゆるしてくださいぃっ……!!」

男の容赦ない吸引と咀嚼により、遥の胸元はうっ血してどす黒く変色し、周囲の滑らかな肌には生々しい歯の痕と、悪臭を放つ唾液がべっとりと擦り付けられていた。

永遠にも等しい屈辱の時間が過ぎ去り、ようやく気が済んだのか、男は汚れきった遥の胸から顔を上げた。

「……ふぅ。よし、顔も胸も下半身も、すっかり俺の液でコーティングされたな」

解放された遥は、ひろしの膝の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。

「あ……あぁ……っ、うぅっ……」

引き裂かれたように乱れたブラウス。無惨に腫れ上がり、男の唾液で汚された胸元。自分がもう、元の純潔な自分には二度と戻れないのだという決定的な事実が、遥の精神を完全に破壊していた。

「明日も残業だ。今度は、もっと可愛い下着を穿いてこい。また俺の膝の上で全部見せてもらうからな」

ひろしは遥を床に突き飛ばすと、背筋も凍るような宣告を下し、そのまま踵を返してオフィスから去っていった。

満足げな鼻息とともに立ち上がる気配がして、やがてドアの閉まる音だけが、静寂の中に響いた。胸を嬲り尽くし気が済んだように、ひろしが振り返りもせず去っていった合図だった。

取り残された遥は、冷たい床の上で、ただ一人、絶望の淵に突き落とされていた。全身を襲う激痛と、胸元を覆う生温かい異物の感覚だけが、彼女を現実に繋ぎ止めている唯一のものだった。どれだけ泣いても、もう誰も助けには来てくれない。

明日からも出社するたびに、この逃げ場のない暴力を受け入れなければならない。まともな一人の女性として扱ってもらえる日々は、もう永遠に失われてしまった。ただ上司の歪んだ欲求を満たすためだけの道具として、心身をすり減らしていく。その救いのない現実が、遥の精神を完全に打ちのめしていた。

唾液まみれになった胸元を隠す気力すら奪われ、真面目だった彼女の尊厳は、終わりの見えない絶対的な暗闇の中へと沈み込んでいったのだった。

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