背徳感

「背徳感」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『オフィスレディーが堕ちる夜』『小遣い欲しさの背徳の夜』2シリーズ・全6話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.11(絶望のフェラチオ強要と終わらない陵辱)

またあの声で名前を呼ばれる時間がやってきた。オフィスの扉を見るだけで、遥の足はすくむようになっていた。昨夜、指で嬲られた奥の感覚は、一晩経ってもまだ鈍く疼いたままだった。自分の身体がどんどん作り変えられていくようで、遥はそれが何よりも恐ろし...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.7(絶望の乳房蹂躙と屈辱の座敷牢)

デスクの上に取り残された遥の身体からは、まだ荒々しい行為の余韻が抜けきっていなかった。壁の時計は、深夜零時を回ろうとしていた。誰もいない静寂の中で、遥の嗚咽だけが小さく響いていた。窓の外を流れる車のヘッドライトだけが、時折、暗い天井を頼りな...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.6(絶望の露出強要と明日の生贄)

「……っ、ふぅ……」深夜のオフィス。二度目の圧倒的な暴力による蹂躙を終え、ひろしは満足げな溜め息と共に、血と体液に塗れた凶器を引き抜いた。限界まで押し広げられていた蕾から、大量の白濁液が一気に逆流し、デスクの上にどろりとぶちまけられる。ゴム...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.5(絶望の強要と二度目の蹂躙)

「……っ、うぅっ……ひぐっ……」深夜のオフィス。デスクの下に崩れ落ちた遥の虚ろな瞳から、とめどなく涙が溢れ出し、冷たい床に小さな水たまりを作っていた。たった今、理不尽な暴力によって処女を散らされ、最も純潔であるべき場所に他者の精液を大量に注...
職場・OL

オフィスレディーが堕ちる夜:vol.4(ピンクの下着と絶望の処女喪失)

「はぁっ……っ、うぅっ……ひぐっ……」深夜の無人のオフィス。青白いパソコンのモニターだけが、絶望に沈む遥の惨めな姿を冷酷に照らし出している。強引な指の蹂躙によって未開の産道をこじ開けられ、精神の限界を迎えた遥は、デスクに突っ伏したまま力なく...