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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.11(絶望のフェラチオ強要と終わらない陵辱)
またあの声で名前を呼ばれる時間がやってきた。オフィスの扉を見るだけで、遥の足はすくむようになっていた。
昨夜、指で嬲られた奥の感覚は、一晩経ってもまだ鈍く疼いたままだった。自分の身体がどんどん作り変えられていくようで、遥はそれが何よりも恐ろしかった。もう元の自分には戻れないのかもしれない、という予感が、日を追うごとに強くなっていく。
今日もまた、「残業命令」の一言が、逃げ場のない現実を突きつけてくる。遥にできるのは、ただ震えながらその時を待つことだけだった。
誰もいない広い空間の片隅で、ひろしは悪魔のような笑みを浮かべながら、オフィスチェアに深々と腰掛けた。そして、震える遥を強引に引き寄せ、自らの足元の床に膝をつかせた。
「さあ、昨晩の復習の始まりだ。お前の口がどれだけ俺の液の味を欲しがっているか、じっくりと確かめてやる」
「やだっ……やめてくださいっ……もう、ゆるして……っ」
「許すわけないだろ。お前はもう、俺専用の慰み者なんだからな。ほら、口を開けろ」
ひろしは遥の抵抗を嘲笑いながら、自らのズボンのチャックを下ろし、下品に膨れ上がった醜悪な肉塊を引きずり出した。赤黒く怒張したその凶器を見た瞬間、遥の全身の血液が凍りついた。
昨日の激痛とおぞましい感触がフラッシュバックし、遥は悲鳴すら上げられずにただ激しく首を横に振る。
「あ……あぁっ……いやっ……むりですっ……!!」
遥は恐怖で顔を真っ青にしながら、必死に首を振って後ずさろうとした。しかし、ひろしは容赦なく遥の髪の毛を乱暴に掴み、逃げ道を完全に塞いだ。
「逃がすかよ。俺の肉棒を、お前のその口で徹底的にしゃぶれ。俺を満足させなきゃ、明日も明後日もこの地獄が続くぞ」
「ひっ……!? やだっ……そんなのっ……」
「やれ!!」
ひろしの怒声に震え上がりながら、遥は泣きながらその汚らわしい物体に顔を近づける。圧倒的な暴力と脅迫の前に、彼女には拒否権など残されていなかった。
ぷぅんと鼻を突く、独特の生臭い匂い。それは、昨日自分を徹底的に蹂躙した悪夢そのものの匂いだった。その圧倒的な存在感と暴力的な熱量に、遥は吐き気をもよおしながらも、涙で顔をぐしゃぐしゃにして唇を震わせる。
「……さっさと口を開けろ」
ひろしは苛立ったように、巨大な先端を遥の唇に乱暴にこすりつけた。
「んぐっ……!? んっ……んんっ……!!」
意地でも閉じていたかった唇が、あっさりと力でこじ開けられる。抵抗する間もなく、熱く硬い塊が容赦なく口の中へと押し込まれた。
涙を滲ませながら、遥は喉を鳴らして咳き込んだ。
喉の奥を直接突かれる強烈な嘔吐感に、遥は涙と涎を垂れ流しながら激しくむせる。しかし、ひろしは遥の頭を押さえつけたまま、容赦なく肉棒を口の奥深くへと押し込んでいく。
「たまんねぇな……! お前みたいに泣いて嫌がる女の口を無理やり犯すのが、一番気持ちいいんだよ……!」
ひろしは自らの欲望を満たすためだけに、遥の口内をと乱暴に凌辱していく。純潔だった彼女の口内が、ただ男の性欲処理機として機能させられていく。そこには快感など一ミリも存在しない。あるのは、自らの意思とは無関係に身体が汚されていくという、圧倒的な屈辱と激しい苦痛だけだ。
「ほら、もっと舌を絡めろ。歯を立てたらぶっ飛ばすぞ」
脅しの言葉に震え上がりながら、遥はぎこちなく舌を動かし続けた。生々しい味が口の中いっぱいに広がり、込み上げる吐き気に視界が揺れる。
「あぐっ……んぐっ……おぇぇっ……!!」
「……ちっ、下手くそだな。なら、こっちの穴はどうだ?」
ひろしは唐突に肉棒を口から引き抜くと、今度は遥のスカートを乱暴にたくし上げ、下着を容赦なく引き裂いた。
暴力的な力によって、薄い布地が呆気なく引き裂かれた。
「ひっ……!?」
蛍光灯の冷たい光の下に、無防備に晒された遥の秘部。昨日の激しい暴力と指による陵辱によって、柔らかい花唇は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷跡が残っていた。そこに、ひろしは唾液と涎でまみれた自らの凶器を、一切の前戯もなく無慈悲に押し当てた。
「やだっ! そこは……だめぇぇっ……!!」
容赦のない質量が、未開の入り口を無慈悲にこじ開けた。
「あぎぃぃぃっ!!」
潤いなど全くない、乾ききった粘膜が無理やりこじ開けられる。裂けるような激痛が遥の下腹部を貫き、脳髄が真っ白に焼き切れた。
「くそっ、口で十分に濡らしてやったのに、まだこんなにキツいのか……! もっと力抜けよ!」
男は被害者の悲痛な叫びを完全に無視し、力任せに下半身を沈めきった。未熟な組織が強制的に破壊される鈍い音が、誰もいない夜のフロアに嫌な反響を繰り返す。
「あがっ……! ひぐっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」
遥の腹の底に、今まで感じたことのない、巨大で異質な圧迫感が押し寄せる。自分の内臓が無理やり押し潰され、かき回されるようなおぞましい感覚。純潔だった彼女の肉体が、完全に男の欲望のゴミ箱として蹂躙されていく。
「よし、根元まで入ったな。……さあ、ここからが本番だ」
ひろしは悪魔のような宣告を下すと、無慈悲なピストン運動を開始した。
その瞬間、最奥まで一気に貫かれる衝撃が走った。
「あぎっ! ああっ! ひっ……ぐぁっ……!!」
情け容赦ないピストン運動が開始され、準備のできていない産道が暴力的にこすり上げられる。摩擦によってデリケートな壁が傷つき、鮮血が混じり始めても、男の腰の動きが緩むことは一切なかった。
「ほら、もっと泣き叫べ。お前の絶望した顔、最高にそそるぜ」
男は卑劣な笑みを浮かべたまま、無防備な遥の最も過敏な肌を指先で残酷に摘み、限界まで強く引っ張る。
「あぎぃぃっ!! いたいっ! いたいよぉっ!!」
痛みと呼吸困難のあまり、遥は白目を剥きそうになりながら必死に身をよじる。
遥は床の上で小刻みに激しく痙攣し、口からは意味を成さない絶叫と泡を吹き続ける。視界は痛みと絶望で真っ暗に染まり、息をすることすらままならない。自らの意思とは無関係に、身体がただの肉塊として弄ばれる屈辱が、彼女の精神を粉々に砕いていく。純潔だった遥の手が、ただ男の暴力に耐えるためだけに床をかきむしる。
「ああ……くそっ、もう限界だ……! お前の顔面に、俺の精子を全部ぶちまけてやる!!」
「やだっ……! だめっ……顔は、だめぇぇっ……!!」
遥の絶望の叫び虚しく、ひろしは遥の身体から凶器を引き抜くと、彼女の顔面に向かって熱く濁った白濁液を一気に放出した。
致命的な熱量が、無防備な顔面へと連続して叩きつけられる。
「あがぁぁぁぁっっ!!」
顔面を直接焼かれるような、おぞましい熱量。完全に男の所有物にされたという圧倒的な屈辱感が、遥の心を完全に破壊した。熱い異物が、自らの顔を醜く汚していく感覚が、遥の脳裏に深く、残酷に刻み込まれる。
「……ふぅ。これで、お前は正真正銘、俺専用の慰み者だな。明日からも毎日、残業と称して俺に犯され続けるんだよ」
ひろしは満足げに凶器をしまうと、ゴミでも見るかのような冷たい視線を一瞥しただけで、そのままオフィスから去っていった。
満足げな含み笑いとともに足音が遠ざかり、やがてドアの閉まる硬い音だけが、静まり返ったオフィスに響いた。口の中まで容赦なく汚し尽くして、満足しきった顔で去っていった証だった。取り残された遥は、床の上でぐったりと首を垂れ、ただ痙攣することしかできなかった。
顔からは、真っ白な精液が絶え間なく流れ落ちている。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。この男の性欲処理のために、一生身体を汚され続けるのだ。その絶望的な未来図が、遥の脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。もう、どう足掻いてもこの生き地獄からは抜け出せない。
真面目で平穏だった一人の女性の人生は、誰もいない夜のフロアで完全に砕け散った。顔面にへばりつく生臭い体液の不快感が、これから毎晩強制されるであろう絶望的な未来の始まりを、残酷なまでに宣告していた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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