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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.10(絶望の指先開発と終わらない凌辱)
また同じ時刻に、同じオフィスの明かりが灯る。遥にとってその明かりは、もはや職場の光ではなく、絶望が始まる合図でしかなかった。カレンダーの数字を見るたび、平穏だった日々がどれほど遠いものかを思い知らされる。
昨夜、執拗に嬲られた胸の痛みは一晩経っても引かず、ブラジャーが触れるだけで顔をしかめてしまうほどだった。それでも身体を隠す術などない。今日も同じように、この身体は男の玩具として差し出されるのだ。
今夜も「残業命令」が、逃げ場のない遥を待ち構えていた。断るという選択肢は、もうとうの昔に奪われている。
「さあ、昨晩の復習といこうか。一晩経って、お前の身体がどこまで俺の言うことを聞くようになったか確かめてやる」
ひろしは悪魔のような笑みを浮かべながら、震える遥を自身の膝の上に強引に座らせた。
「やだっ……やめてくださいっ……もう、ゆるして……っ」
「許すわけないだろ。お前はもう、俺専用の慰み者なんだからな」
ひろしは遥の抵抗を嘲笑いながら、彼女のブラウスのボタンを乱暴に引きちぎり、無防備な胸元を露わにさせた。
昨日の激しい暴力と舌の陵辱によって、柔らかい肌は鬱血して赤黒く腫れ上がり、痛々しい傷跡が残っていた。そこに、ひろしの濁った視線が容赦なく突き刺さる。
「ほう……昨日の今日で、まだこんなに腫れてるじゃないか。だが、俺に弄られるには、ちょうどいい柔らかさになってるな」
「えっ……? う、うそ……っ」
ひろしは下品な笑みを浮かべると、両手で遥の胸を乱暴に鷲掴みにした。そして、親指の腹で、赤く腫れ上がった先端の蕾を強く捻り上げる。
「ひっ……いたいっ……!!」
「痛いのは当然だろ? ここは俺の気分を晴らすためだけのゴミ箱なんだからな。俺が飽きるまで、泣こうが喚こうが滅茶苦茶に扱ってやるよ」
ひろしの手は胸元への暴行をさらに激しくしながら、そっと右手を遥の太ももに這わせていく。スカートの裾を指先で持ち上げ、そのまま淡いピンクの下着の上から、生々しい形状を確かめるように撫で回す。
その手がどこへ向かおうとしているのかを察知し、遥は顔面を蒼白にして首を振る。
「……そんな、だめ……」
遥の悲鳴がどれだけ響こうとも、ひろしの手は止まらない。太ももの内側をゆっくりと撫で上げ、やがて下着の上から柔らかなふくらみを包み込む。
「ここも、触っていい?」
「やだっ! さわらないでっ……! おねがいだからぁっ……!!」
遥の絶叫を完全に無視し、ひろしは下着の布越しに、指先で遥の最も過敏な部分をゆっくりと押し撫でる。生地ごしに指を這わせながら、無理やり開発していく。
遥は膝の上で小刻みに身体を震わせ、苦痛と屈辱で息をもらす。
「……お前のここ、俺の指を待ってたみたいに濡れてるぞ」
ひろしの嘲笑に、遥はさらに顔を青ざめさせ、悲痛な声を上げる。
ひろしはゆっくりと下着の裾に指をかけ、無理やり隙間をこじ開けた。
「……中に、入れてやるよ」
「やだっ……! だめっ……それ以上は、だめぇぇっ……!!」
遥の悲痛な懇願虚しく、ひろしは、そっと下着の隙間から指を忍び込ませる。指先が、恐怖で収縮した乾いた粘膜に無慈悲に触れる。
「あぁぁっ……!!」
まったく準備のできていない強張った秘裂が、暴力的な力によって容赦なく押し広げられる。内臓を刃物で抉られるような鋭い痛みが走り、遥の思考は完全に停止した。そこにあるのは快楽ではなく、ただ純粋な生体組織への破壊行為と絶望的な苦痛だけである。
「くそっ、やっぱり処女に近い穴はキツいな……! もっと力抜けよ!」
ひろしの指が、乱暴に膣口のまわりをなぞり、時折、深く中へと突き刺さる。遥の太ももが小刻みに痙攣し、激痛でひろしの肩にしがみつく。
「あがっ……! ひぐっ……いたいぃっ……いたいよぉっ……!!」
指は粘膜の奥まで容赦なく進み、内側の柔らかい部分を無理やりかき回す。遥の膝の上は、すでに脂汗と涙で満ち、圧倒的な恐怖と屈辱の中、彼女はひろしの無慈悲な指による蹂躙を受け続けるしかなかった。
ひろしは、外側からクリトリスを親指で乱暴になぞり、中の壁を指先で強く抉るように動かす。
「やだっ……そこ……こわれるぅっ……!!」
「どうだ? 俺の指でかき回されて、最高に苦痛だろ?」
「ちがうっ……! いたいっ……くるしいだけっ……!!」
遥の悲鳴を嘲笑いながら、ひろしは自らのズボンのチャックを下ろし、下品に膨れ上がった醜悪な肉塊を引きずり出した。赤黒く怒張したその凶器を見た瞬間、遥の全身の血液が凍りついた。
「ほら、お前の手で俺の肉棒を扱け。俺を満足させなきゃ、明日も明後日もこの地獄が続くぞ」
「ひっ……!? やだっ……そんなのっ……」
「やれ!!」
ひろしの怒声に震え上がりながら、遥は泣きながらその汚らわしい物体に手を伸ばす。ふたりの呼吸がどんどん荒くなり、指と手の動きが、暴力と屈辱の入り混じった最悪のリズムで重なっていく。純潔だった遥の手が、男の欲望を満たすための道具として機能させられていく屈辱が、彼女の心を容赦なく切り裂いていく。
ひろしは遥の胸元に顔をうずめ、乳首を噛み千切る勢いで吸い上げ、もう片方の指で下着の奥を抉り続ける。遥は全身の痛みに耐えきれず、自らの意思とは無関係に、男の性欲処理機として機能させられていく。指先の暴力的な動きが、遥の秘部の柔らかな粘膜を執拗にこすり上げ、彼女の口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が漏れ続ける。
「……くそっ、たまらないな……お前はもう、俺から逃げられない」
オフィスの中に満ちるのは、圧倒的な暴力と、純潔が完全に破壊された絶望だけだった。男の醜悪な欲望を満たすための道具として、自らの身体が果てしなく汚され続けていく。この暗い密室の中で、遥という一人の女性の人生は完全に終わりを告げていた。
「やめて……もう、やめてぇっ……」
遥の心からのSOSは、誰にも届かない。ただただ、悪魔の嘲笑と、肉が擦れ合う生々しい音だけが、深夜のオフィスに響き続ける。誰もいない空間で、彼女の悲鳴だけが虚しく響き、そして消えていく。
明日の夜も、また明後日の夜も、この生き地獄が続く。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。会社に来るたびに、男の性欲処理のために身体を弄り回され、汚され続けるのだ。その絶望的な未来図が、遥の脳裏に鮮明に焼き付いて離れない。どれだけ泣き叫ぼうと、抗おうと、この悪夢から醒めることは永遠にない。ひろしの言う通り、もう彼女は単なる慰み者としての価値しか残されていないのだという冷酷な事実が、彼女の心を幾重にも切り裂いていく。自分の人生が、ただ男の欲望を満たすための使い捨ての道具として終わっていくことに、遥は声を上げて泣き崩れるしかなかった。もう、取り返しがつかない。完全に、人生が終わってしまったのだ。どれほど後悔しようと、どれほど神に祈ろうと、もうあの平和だった日常には、二度と戻れない。
男の思うがままに肉体を作り替えられ、かつて誇りを持って生きていたはずの心は、抜け出す当てのない暗闇の奥深くへと沈められていった。この絶望に終わりが来ることは、金輪際ないのだろう。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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