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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の露出強要と明日の生贄)

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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の露出強要と明日の生贄)

「……っ、ふぅ……」

深夜のオフィス。二度目の圧倒的な暴力による蹂躙を終え、ひろしは満足げな溜め息と共に、血と体液に塗れた凶器を引き抜いた。

限界まで押し広げられていたから、大量の白濁液が一気に逆流し、デスクの上にどろりとぶちまけられる。ゴムの擦れるような嫌な音とともに、内部を満たしていた圧倒的な圧迫感が喪失した。しかし、それによって得られたのは安堵ではなく、自分の胎内が取り返しのつかないもので汚染されてしまったという、決定的な敗北感だった。

冷たい天板の上に仰向けに倒されたままの寿子は、もはやピクリとも動くことができなかった。手足の先端まで完全に痺れきり、呼吸をするたびに肺が引き攣るような痛みを感じる。

「あぁっ……あ……あぁぁぁ……っ」

口からは意味を成さない嗚咽が漏れ続け、焦点の定まらない瞳からは、ただ虚無の涙だけがとめどなく流れ落ちている。

理不尽なこじつけによって処女を散らされ、最も純潔であるべき場所に他者の精液を二度も注ぎ込まれた。あの太く脈打つ異物の感触、自分の粘膜を容赦なく削り取っていくような暴力的なピストン、そして子宮の口に直接熱い液体を叩きつけられたあの瞬間の絶望感。それらすべてが、寿子の脳裏に焼き付いて離れない。

自分がどれほど汚らしく、惨めな排泄の道具に成り果てたかを突きつけられ、寿子の精神は完全に崩壊していた。

(……もう、いやだ……おわりだ……わたしの、ぜんぶ……っ)

完全に意識を失いかけている寿子を見下ろし、ひろしは鼻で笑った。そして、信じられないほど残酷な言葉を口にする。

「おい、足の力を抜くな。ちゃんと開いたままにしろ」

「……えっ……?」

「お前が俺に見せたがってたんだろ? ほら、もっとよく見えるように、自分で足を広げろよ」

それは、ただでさえズタズタに引き裂かれた寿子の尊厳を、さらに細かくすり潰すような極悪非道な命令だった。

「やだ……っ! みないでっ……もう、ゆるして……っ」

寿子は最後の力を振り絞って、惨めに汚された股間を隠そうと両足を閉じようとする。しかし、ひろしの強靭な腕力がそれを許さない。

「痛い目を見ないと分からないのか?」

「あがっ!?」

ひろしは寿子の細い足首を乱暴に掴むと、力任せに左右に大きく割り開いた。骨盤が外れそうなほどの激痛が走り、寿子は息を呑む。

完全にM字に開脚させられたまま、引き裂かれたピンクの下着の残骸と、精液と処女の血が混ざり合った無惨な光景が、オフィスの無機質な蛍光灯の下に赤裸々に晒された。

(……だめっ……こんなの、みられたら……わたし……っ)

「どうだ? 自分がどれだけ卑猥な姿になってるか、よく分かるだろ?」

ひろしの冷酷な声が、耳元で響く。

「ピンクの下着を見せつけて、俺を誘った結果がこれだ。お前はもう、俺専用の肉便器なんだよ」

「ちがうっ……ちがいますっ……わたしは、そんなつもりじゃ……っ」

寿子は必死に首を振るが、ひろしはその言葉を鼻で笑い飛ばす。

「違う? なら、なんで俺の肉棒を二回も奥深くまで受け入れたんだ? お前のそのいやらしい穴は、俺の精子でギチギチに満たされてるじゃないか」

ひろしはそう言うと、まだ生温かい精液が溢れ出し続けている寿子の股間を、太い指で無遠慮にまさぐった。

「ヒッ……!!」

先ほどの暴力的な摩擦の記憶がフラッシュバックし、寿子の全身が恐怖でビクンと跳ねる。傷ついた粘膜を直接触られることで、焼き鏝を当てられたような鈍痛が下腹部を貫いた。

「や、やめてっ……さわらないでぇっ……!!」

「うるさい。ほら、自分で見てみろよ。自分の腹の中が、どれだけ俺の液で汚されてるかをな」

ひろしは寿子の顎を力任せに掴み、無理やり自らの股間を見下ろすように固定した。

「あ……あぁ……っ」

寿子の視界に飛び込んできたのは、あまりにも惨たらしい自分自身の姿だった。

デスクの上に仰向けにされ、無様に足を開かされている。太ももには、先ほどまで自分の体内を抉っていた太い凶器の痕跡である、赤黒い血と粘液がこびりついている。そして何より、最も大切な純潔の証があった場所から、白濁した他者の遺伝子がとめどなく流れ出しているのだ。

自分が人間ではなく、ただオスに犯されるためだけの肉袋に成り果ててしまったという決定的な現実。そして、それを自らの目で確認させられるという究極の屈辱が、寿子の精神を完全に破壊した。

(……これ……わたし……? こんなの……うそだ……っ)

「いい眺めだろ? お前みたいな純情ぶった女には、こういう惨めな格好が一番似合ってるんだよ。この白濁した液が、お前が正真正銘の便器に堕ちた証拠だ」

ひろしは満足そうに口角を歪めると、スラックスのジッパーを引き上げ、身だしなみを整え始めた。まるで、たった今行った凄惨な暴力など、何事もなかったかのように。

その一切の罪悪感を持たない無関心な態度が、寿子の心にトドメを刺す。彼にとって、自分への蹂躙はただの暇つぶし、あるいはストレス発散の手段でしかなかったのだ。

「……っ、ひぐっ……うぅっ……」

寿子はデスクの上に這いつくばったまま、ただ虚無の涙を流し続けるしかなかった。助けを呼ぶこともできず、逃げ出すこともできず、ただこの残酷な現実に耐え続けるしかない。

「さて、今日はこれくらいで許してやる。だが、お前が俺を誘ったという事実は消えないからな」

ひろしは、床に落ちていた寿子の下着の残骸を足で蹴り飛ばしながら、背筋も凍るような宣告を下した。

「明日も残業だ。今度は、もっと可愛い下着を穿いてこい。また俺に見せてもらうからな」

「えっ……?」

「もちろん、ただ見せるだけじゃない。今日みたいに、たっぷり俺の液を注ぎ込んでやるよ。次は前の穴だけじゃなくて、後ろも使ってやるから覚悟しておけよ」

それは、この地獄が今日だけでは終わらないという、完全なる絶望の宣告だった。

「やだ……っ! あしたもなんて……むりっ……もう、ゆるして……っ!! たすけてっ……だれかぁっ……!」

寿子は泣き叫びながら懇願するが、ひろしはゴミでも見るかのような冷たい視線を一瞥しただけで、そのまま踵を返してオフィスから去っていった。寿子の悲痛な叫び声に耳を貸す様子は一切ない。彼の背中が消えると同時に、寿子を繋ぎ止めていた希望の糸は完全に断ち切られた。

パタン、と。無情にも重い扉が閉まる音が、静まり返ったオフィスに響き渡る。その音は、寿子からすべてを奪い去った悪魔が満足して立ち去った合図だった。

取り残された寿子は、自らの体液と男の欲望に塗れた冷たいデスクの上で、ただ一人、絶望の淵に突き落とされていた。全身を襲う激痛と、体内を満たす異物の感覚だけが、彼女を現実に繋ぎ止めている唯一のものだった。どれだけ泣いても、もう誰も助けには来てくれない。自分の人生はここで完全に終わってしまったのだ。

明日の夜も、また明後日の夜も、この生き地獄が続く。自分が人間としての尊厳を取り戻せる日は、もう二度と来ない。会社に来るたびに、男の性欲処理のために身体を開かされるのだ。

無防備なを晒したまま、純潔だったオフィスレディーの心は、底なしの暗闇へと完全に堕ちていったのだった。

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