オフィスレディーが堕ちる夜:vol.8(絶望の汚物処理と服従の強要)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.8(絶望の汚物処理と服従の強要)

密室に立ち込める体液の匂いだけが、先ほどまでの蹂躙の生々しさを物語っていた。冷たい床の感触が、遥の意識を辛うじて現実に繋ぎ止めている。指先すら満足に動かせないほど、身体の芯まで力が抜けきっていた。頭の中は真っ白で、何かを考えようとする気力すら残っていなかった。

誰も助けに来るはずのない孤独な空間で、遥は声も出せずにただひたすらに首を横に振る。

掠れた声で泣きじゃくりながら、どうにかして震える身体を起こそうと試みる。だが体力を完全に消耗した四肢には力が入らず、最奥からは見知らぬ男が残した生温かい白濁液がとめどなく溢れ出し、内股を汚していく。その異物感に、遥の胃袋が再び大きくせり上がった。

突然、背後の扉が乱暴な音を立てて開け放たれ、驚愕のあまり遥の肩が大きく跳ね上がった。

「……おい、なんで勝手に動こうとしてるんだ?」

視界の先にいたのは、先ほど自分を散々蹂躙して去っていったはずの男だった。信じられない現実を前にして呆然とする遥へ向けて、男は獲物を嬲るような笑みを浮かべてにじり寄ってくる。

「ひっ……!? か、かちょう……どうして……っ」

「忘れ物を取りに戻ってきただけだ。……だが、ちょうどいい。まだお前にやらせてないことがあったな」

「えっ……? あ、ああっ……!?」

ひろしは床に這いつくばる遥の腕を力任せに掴むと、無理やり引っ張り起こした。そして、自分が座っていたキャスター付きのオフィスチェアにどっかと腰を下ろし、遥を自分の股間の前に立たせた。

「ほら、さっさと俺のズボンのチャックを下ろせ」

「え……?」

「聞こえなかったのか? お前の手で、俺の肉棒を取り出せって言ってんだよ。さっきまでお前の胸を吸ってやってたんだから、そのくらいのお返しは当然だろ?」

「やだ……っ、そんなの……むりです……っ、できないぃっ……!!」

遥は首を激しく横に振り、後ずさろうとする。しかし、ひろしは容赦なく遥の細い手首を掴み、背中側へ捻り上げた。

「あがっ!? いたいっ、いたいぃっ……!!」

「やらないなら、このまま腕をへし折って、親に電話してやる。お前の娘は、会社で上司のチンポを喜んでしごく変態女だってな」

「ひぐっ……!!」

家族を盾に取られた瞬間、遥の思考は絶望的な恐怖で完全に停止した。両親に今のこの汚らしい姿を見られるくらいなら、自分がここで我慢するしかない。最後に残っていたわずかな反抗心さえも、男の言葉によって無惨に打ち砕かれてしまった。

「……っ、ぐずっ……あぁぁっ……」

解放された震える指先で、遥はひろしのズボンのチャックに手をかける。重苦しい沈黙の中、衣服を開く乾いた擦過音だけが、誰もいないオフィスに無情に響き渡った。

チャックが完全に下りると、そこには下着を押し上げるようにして、異常なほどに膨れ上がった男の凶器が隠されていた。遥の手は恐怖で激しく震え、指先が思うように動かない。

「何をもたもたしてる。さっさと中から取り出せ」

「ひっ……! やだっ……さわりたくないっ……きもちわるいっ……!」

遥の悲痛な叫びなど、ひろしには届かない。ひろしは遥の手を強引に掴むと、そのまま下着の隙間へと無理やりねじ込んだ。

「ああっ!?」

遥の指先が、生温かく、ひどく熱を持った強靭な肉塊に直接触れる。脈打つような感触が伝わってきて、遥の全身の毛穴から総毛立つような悪寒が走った。

「ほら、お前の手でしっかり握って、外に出せ」

「いやっ……いやああああっ……!!」

泣き叫ぶ遥の手首を固定したまま、ひろしは力任せに自分の凶器を引きずり出させた。下劣な粘液をまとって姿を現したのは、先ほど遥の純潔を無惨に引き裂き、その内部に大量の排泄物を撒き散らした、赤黒く腫れ上がった悪魔の棍棒だった。

先端からは、透明な先走り液がタラタラとこぼれ落ちている。そのおぞましい光景と、鼻をつく強烈な生臭さに、遥は胃液を込み上げさせた。

こみ上げてくる強烈な吐き気に、遥は涙目で喉を鳴らして咳き込んだ。

「汚い音を立てるな。さあ、今度は両手でしっかり握って、上下にしごけ」

「むりっ……ぜったい、むりっ……! こんなの、さわれないぃっ……!!」

「親に電話するぞ?」

「ひぐっ……!」

究極の二択。家族への暴露か、目の前の汚物の処理か。遥に選べる道は一つしかなかった。

遥は絶望の涙を流しながら、両手で恐る恐るその凶器を包み込む。ザラザラとした血管の感触と、異常なまでの熱さに、遥の脳髄が真っ白に焼き切れそうになる。

「そうだ、いい子だ。もっと早く、強くしごけ」

「あ……あぁっ……」

遥の小さな手が、男の欲望の塊を上下に扱き始める。粘り気のある水音が、深夜のオフィスに響き渡る。快感など、一ミリたりとも存在しない。あるのは、自らの手が完全に他者の排泄物を処理するための道具として蹂躙されていくという圧倒的な恐怖と、吐き気を催すほどの屈辱だけだ。

「くそっ、処女のくせに、いっちょ前に手コキが上手いじゃないか。お前のその手、俺のチンポを処理するためだけに作られたみたいだな」

かつては仕事に誇りを持っていたはずの自分自身が、今はただ他人の汚物を処理するだけの情けない女に成り下がってしまった現実に、遥は声を出して泣き崩れそうになる。

心の中でいくら否定しても、現実は残酷だ。遥の手は、ひろしの命令通りに、汚らわしい肉棒を必死に扱き続けている。

やがて、ひろしの呼吸が荒くなり、腰が小刻みに震え始めた。

「ああ……くそっ、出るぞ……! そのまま、お前の胸にぶちまけてやる!」

「えっ……? ひっ……いやっ、こないでっ……!!」

遥は慌てて手を離そうとするが、ひろしはその手をガッシリと押さえつけ、遥の顔の真ん前に自分の凶器を突きつけた。

「逃がすかよ。しっかり受け止めろ!」

暴力的なまでの重たい質量が、無防備な顔面へと連続して叩きつけられる。

「あぎゃあああああっっ!!」

大量の白濁液が、勢いよく噴き出した。それは遥の顔面、そして引き裂かれたブラウスから覗く肌に、容赦なく降り注ぐ。

生温かく、ひどく生臭い液体が、遥の顔を汚していく。目に入りそうになり、遥は咄嗟に目を閉じるが、その感覚はあまりにもリアルで、遥の精神を完全に破壊するのに十分だった。

「……ふぅ。よし、これで上の口も、下の口も、手も顔も、すっかり俺の液でコーティングされたな」

ひろしは満足げに息を吐くと、遥を突き飛ばした。

「あ……あぁ……っ、うぅっ……」

精液まみれの顔と胸元。無惨に腫れ上がり、男の唾液で汚された秘部。自分がもう、元の純潔な自分には二度と戻れないのだという決定的な事実が、遥の心臓を深くえぐっていた。

「明日も残業だ。今度は、もっと可愛い下着を穿いてこい。また俺に全部奉仕してもらうからな」

吐き気を催すような次回の要求を口にした男は、完全に屈服しきった惨めな獲物を見下ろすと、満足げな表情のまま振り返ることなくフロアを出ていった。

低い笑い声とともに足音が遠ざかり、最後にドアが閉まる硬い音だけが、静まり返ったオフィスに残った。汚し尽くして満足したように、ひろしがそのまま去っていった証だった。

取り残された遥は、冷たい床の上で、ただ一人、絶望の淵に突き落とされていた。顔と胸元を覆う生温かい異物の感覚だけが、彼女を現実に繋ぎ止めている唯一のものだった。どれだけ泣いても、もう誰も助けには来てくれない。

明日になっても、明後日になっても、この異常な関係から逃れる術はどこにもない。職場へ足を運ぶたびに、ただ上司の欲望を満たすための玩具として扱われ、心身をボロボロにすり減らしていくのだ。どんなに嫌がっても誰も助けてはくれないという絶対的な絶望が、限界を迎えていた遥の精神を完全に打ちのめしていた。

醜く顔を汚され、生きる気力すらも奪い去られた一人の女性は、ただ冷たい床の上で震えながら、終わりの見えない従属の日々へと沈み込んでいった。

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