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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(愛に満ちた淫らな舌先)
遥は、ひろしの逞しい両脚の間に顔を埋めるようにして四つん這いになり、柔らかな玉袋にそっと自分の熱い舌を這わせた。
男の温かい皮膚の感触、そして激しい交尾によって生まれたほのかな汗と、つい先ほど自分の子宮に放たれた濃厚な精液の強い匂い。
遥はその強烈なオスの匂いを鼻腔いっぱいに吸い込むたびに、下腹部の奥底がジンジンと熱く疼いていくのを感じていた。
さきほど限界まで放精して小さくなっていたはずのひろしの肉棒が、遥の熱い息遣いと舌の愛撫を受け、ゆっくりと、しかし確実に再び硬さと質量を取り戻していく。
遥は、その生命力に満ちた変化を自らの唇の粘膜で直接感じながら、痛いほど硬く反り返り始めた亀頭の先端に、狂おしいほどの愛を込めてそっとキスを落とした。
ぴと……ちゅっ……ぺろ……っ。
遥の濡れた舌先が、精液の残り香が漂う先端の最もデリケートな部分を執拗になぞるたび、仰向けになっているひろしの大きな身体が、シーツの上で微かにビクンと跳ねる。
「……遥、そんなにいやらしく舐められたら……また、おかしくなる……っ」
ひろしの声が、限界を超えた快感に耐えるように喉の奥でかすれた。
遥はゆっくりと顔を上げ、彼の男らしい熱を帯びた瞳と真っ直ぐに視線を交ませた。
「……もっと、ひろしさんのこと……全部、知りたいんです……っ」
「身体も、熱い気持ちも……ぜんぶ、私の口で味わい尽くしたい……っ」
過去の自分では絶対に口にできなかったような、狂気に満ちた淫らな言葉を言い終わると、遥は再び深く唇を下ろした。
そして今度は、限界まで膨張した凶悪な亀頭を、自らの小さな口の中へと一息に迎え入れた。
じゅるっ、ぬちゅっ、ぬめっ……ずちゅぅっ……。
ザラザラとした舌が、敏感なカリ首の裏側をゆっくりと転がすように舐め回し、柔らかい唇が、太い根元の近くまでゆっくりと、限界まで深く沈み込んでいく。
熱い頬の内側の粘膜で、彼の硬く脈打つ血管の形を正確になぞり、先端からゆっくりと滴り落ちる、さきほどの交尾で放たれた精液の強烈な苦味と、自分自身の膣からあふれた蜜の甘い香りとが、口の奥深くでドロドロに混ざり合う。
その極限まで生々しく背徳的な味に、遥は完全に満たされたはずの自分の肉壺が、さらなる快感を求めて再び激しく疼き始めるのを感じた。
ひろしの大きな手が、一生懸命に彼に奉仕する遥の長い髪に優しく触れる。
「遥、そんなに奥まで咥えたら苦しいだろう……っ。無理しなくていいからな……」
「ううん……っ、もっと……っ」
遥はひろしの言葉に首を振り、ゆっくりと頭を上下に動かし始めた。
舌を下から巻き上げるようにして、最も敏感だという亀頭の裏筋を、自分の唾液でベトベトに濡らしながら重点的に舐め上げる。
じゅるっ、ちゅぱっ、ぬちゅ……くちゅ、ぬるるっ……。
唇で太いカリ首を完全に包み込み、窒息しそうになりながらも喉の奥の粘膜まで深く咥え込む。
荒い吐息と大量の唾液が交じり合い、静かな部屋に、喉の奥でいやらしい音を立てて吸い上げる水音が響き渡る。
「んっ、ふぁ……んんっ、んちゅ、じゅるるるっ……」
生々しい交尾音が部屋に響き、遥の口内に彼の脈打つ熱がじわじわと広がり、脳髄を痺れさせる。
ひろしの息が限界まで荒くなり、堪えきれなくなったように腰がわずかに跳ね上がった。
遥は一度ゆっくりと唇を離し、唾液に塗れた亀頭を口から引き抜くと、そのまま舌全体を使って、根元から先端までを丁寧に舐め上げる。
そして、今度はズシリと重い玉袋を丸ごと口に含み、口内でコロコロと舌で転がしながら強く吸い上げた。
「……あっ、遥……それ、すげぇ気持ちいい……っ」
自分自身の子宮に一度大量に注ぎ込まれた精液の強烈な香りが、ひろしの男根にも色濃く残っている。
その混ざり合った卑猥な匂いに、遥は自分でも信じられないほどさらに激しく昂ぶっていった。
(……彼の匂い、全部……全部、残さず飲み干したい……っ)
再び太い亀頭を口に含み、舌を這わせながら、限界を超えて奥へ奥へと深く咥え込んでいく。
喉の奥の粘膜で直接感じる、彼の圧倒的な形と硬さ。
自分の許容量を超えた大きさに咽せそうになりながらも、遥は喉の筋肉を使って彼を狂ったように強く吸い上げた。
ぐちゅっ、じゅるっ、くちゅっ、ずちゅぅぅっ……。
快感に耐えきれずひろしの腰が跳ねるたび、遥の唇が彼の太い根元まで沈み込み、頬が限界まで凹むほど強く吸い続けた。
飲み込みきれない大量の唾液があふれ出し、顎を伝って、床についた遥の柔らかな乳房へとだらしなく滴り落ちる。
そんな自分の醜く淫らな姿さえも、今の遥にとっては、彼に完全に支配され、底なしに愛されているという絶対的な証拠だった。
ひろしの声が、限界を超えた快感で低く震える。
「遥、もう……っ。そんなに激しくしゃぶられたら……また、中に出したくなる……っ」
「……いいの……っ。私、もっと……もっとひろしさんの熱いのが欲しい……っ」
遥は口から唇を離すと、自分のザラザラとした舌を根元からゆっくりと這わせ、強く、強く、先端の尿道口を吸い上げる。
舌先でカリ首を器用に転がし、裏筋を執拗に舐め上げ、口の中をねっとりといやらしいリズムで動かし続ける。
「んっ、ちゅっ、じゅるっ……はぁ……っ」
ひろしはたまらず腰を浮かせて快感に耐え、遥の汗ばんだ髪をわしゃわしゃと撫で回しながら、抑えきれない男の甘い声を堪えている。
(……こんなに夢中になって、男の人の……彼のモノをしゃぶってる自分が、信じられない……っ)
(でも……愛するひろしさんが、私のお口でこんなに気持ちよさそうにしてくれるのが……たまらなく嬉しい……っ)
自分の口の中で、彼が限界を超えてさらに硬く、熱く膨張していくのがはっきりと分かる。
遥は膣の奥から、再びとろとろと粘り気のある愛液が際限なく溢れ出していくのを感じながら、なおも喉の奥の粘膜まで彼の根元を深く咥え込んだ。
じゅるっ、じゅぽっ、くちゅっ、んちゅ、ぬちゅぅっ……。
口の中いっぱいに広がる、彼の巨大な熱と質量。
鼻腔いっぱいに充満する、強烈なオスとメスの交尾の匂い。
目を閉じると、先ほどのすさまじい絶頂の余韻と相まって、全身の細胞がジンジンと痺れていくような圧倒的な幸福に包まれた。
(……もっと、もっと……彼を、私の口で狂わせたい……っ)
唇を離すと、二人の間を透明な唾液が太い糸を引いて繋がり、遥はその淫らな糸ごと自分の舌で巻き取るように絡め取る。
再び深く口に含み、今度は最も敏感な先端のカリ首だけを、重点的に激しく舐め回す。
「遥、もう……ダメだ、口の中に……出るっ……!」
その決定的な瞬間を、遥は雌の本能で待っていた。
自分の口の中で、彼が限界を迎えて愛をあふれさせる瞬間――それを、一滴残らず自分の体内に飲み込み、受け止めたかった。
だが、この狂おしい愛の宴は、まだ終わらない。
遥は唇を優しく、けれど絶対に逃がさない力強さで重ね、一度もひろしの男らしい目から視線を外すことなく、果てしない愛の口づけと、淫らな奉仕をどこまでも続けていった。
――深く静かな夜は、限界まで傷つき、そして完全に結ばれた二人だけのものだった。

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